日本一の座をかけた熱い戦いが、今年も幕を開けます。
- 今年の日程と会場はどこなのか知りたい
- テレビ放送やネット配信で試合を見る方法を知りたい
- 絶対にマークしておくべき注目選手を知りたい

この記事を読めば、スケジュールを迷わず整理でき、見たい試合を逃しにくくなります。年に一度の日本最高峰の戦いを、思いきり楽しみましょう。
2025年度全日本卓球選手権大会の日程と会場はシングルスとダブルスで別開催
まず押さえるべき結論はここです。2025年度の全日本は、シングルスとダブルスで開催日程と会場が分かれます。
シングルス(一般・ジュニアの部)
開催期間 2026年1月20日(火)〜1月25日(日)
会場 東京体育館(東京 千駄ヶ谷)
実施種目 男子シングルス、女子シングルス、ジュニア男子シングルス、ジュニア女子シングルス
ダブルス(ダブルスの部)
開催期間 2026年1月29日(木)〜2月1日(日)
会場 スカイホール豊田(愛知)
実施種目 男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス
週末に決勝が集中しやすいのは例年通りです。現地観戦の方は、チケット情報やタイムテーブルの更新も早めに確認しておくと安心です(組み合わせとタイムテーブルはすでに公開済みです)。
試合方式のポイントはシングルスの途中から7ゲーム制になること
観戦がより面白くなるポイントとして、シングルスは「途中から7ゲーム制」に切り替わります。
男女シングルスは第1ステージが5ゲームマッチ
ベスト32決定戦以降が7ゲームマッチ
ジュニア男女シングルスは全試合5ゲームマッチ
後半戦ほど修正力とメンタルが問われ、実力差が小さいカードほど名勝負が生まれやすいです。
テレビ放送予定は大会特設ページのテレビ放送欄が更新されたら確定で追う
ここは断定せずに、確定情報だけで整理します。
日本卓球協会の大会特設ページには「テレビ放送」欄が用意されています。まずはここが公式の一次情報になります。
参考として、過去大会ではNHKが地上波やBSで放送した例があります。
ただし、2026年大会の放送枠は年によって変わる可能性があるため、現時点では「どこで何時から」と断定しないのが安全です。
チェックのコツ
大会特設ページのテレビ放送欄
NHKの番組表(決勝日付近)
大会直前の協会ニュース更新
ネット配信は卓球TVを軸に考えるのが基本
移動中でも追えるのがネット配信の強みです。
近年の全日本では、卓球TVでライブ配信を行う形が公式発信として案内された年があります。
2026年大会についても、特設ページ内にライブ配信の導線が用意されているため、配信ページが更新されたらそこから追うのが確実です。
注意点
配信が無料か有料か、また見逃しの可否は大会や年によって扱いが変わる可能性があります。視聴前に卓球TV側の大会ページと配信スケジュールで条件を確認しておくと失敗しません。
男子シングルスの注目選手は世代交代と王座防衛のぶつかり合い
男子は層が厚く、展開が一気に変わるのが面白さです。
張本智和選手
日本男子の顔として常に優勝候補です。序盤からギアが上がる試合は圧巻です。
戸上隼輔選手
前陣での速さと強気の展開力が武器です。短期決戦で怖いタイプです。
篠塚大登選手
左利きの質の高い両ハンドで、上位相手にも主導権を握れます。
そして「前回王者」という軸で見るなら、2025年大会の男子シングルス優勝は松島輝空選手でした。2026年大会で連覇に挑むのかも大きな注目点になります。
女子シングルスは早田ひなを軸に新勢力が一気に迫る構図
女子はトップ同士の駆け引きが濃く、ラリーの質で魅せてくれます。
早田ひな選手
前回大会の女子シングルス優勝で、軸になる存在です。
張本美和選手
前回大会で準優勝に入り、世代交代の中心にいます。
平野美宇選手
ライジング主体の高速展開に持ち込めると、一気に流れを持っていきます。
伊藤美誠選手
独特のリズムと変化で相手の型を崩せるのが強みです。
まとめ 2025年度全日本卓球は日程の取り違えだけ注意して全力で楽しもう
2025年度の全日本卓球は、シングルスとダブルスが別開催です。ここさえ押さえれば、観戦計画は一気に立てやすくなります。
シングルスは1月20日〜25日に東京体育館
ダブルスは1月29日〜2月1日にスカイホール豊田
テレビ放送は特設ページのテレビ放送欄が更新されたら確定
ネット配信は卓球TVの配信スケジュールを軸に追う

年に一度の日本一決定戦です。会場でも、テレビでも、スマホでも、あなたのスタイルで熱戦を味わい尽くしましょう。



コメント