2026年2月スポーツ日程まとめ マラソン駅伝とUFC格闘技にミラノ五輪まで一括管理する観戦ガイド

・2月の注目イベントを曜日つきで一気に把握したい
・同じ日に重なるマラソン大会や格闘技を先に知って見逃しを減らしたい
・UFCやマニアック寄りの大会も含めてカレンダーに入れたい

スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

この記事を読むことで、2月に見るべき大会が整理でき、ご自身の練習予定や家族との時間と、スポーツ視聴の両立がしやすくなります。まずは全体のスケジュールから確認していきましょう。

2026年2月の注目イベント日程早見表

2月は初日から大きなイベントが目白押しです。ここでは主要なマラソン大会、国内外の格闘技、そして世界的なスポーツイベントを日付順にリストアップしました。

2月第1週から中旬

・2月1日(日) 香川丸亀国際ハーフマラソン 香川
・2月1日(日) 別府大分毎日マラソン(別大) 大分 正午スタート
・2月1日(日) 神奈川マラソン 横浜
・2月1日(日) プロ野球春季キャンプ開始(一部球団)
・2月1日(日) GRACHAN 大阪 176BOX
・2月1日(日) Krush 大阪 エディオンアリーナ大阪 第2
・2月6日(金) ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪 開幕(~22日まで)
・2月8日(日) 全日本実業団ハーフマラソン 山口
・2月8日(日) スーパーボウルLX(第60回)
・2月8日(日) UFC等の海外格闘技開催の可能性(日本時間)
・2月8日(日) K-1 東京 代々木第二
・2月8日(日) NJKF 東京 後楽園ホール

2月中旬から下旬
・2月11日(水・祝) パンクラス 東京 品川インターシティ
・2月14日(土) シュートボクシング 東京 後楽園ホール
・2月15日(日) 京都マラソン
・2月15日(日) 高知龍馬マラソン
・2月15日(日) 北九州マラソン
・2月15日(日) 熊本城マラソン
・2月15日(日) 青梅マラソン 30kmと10km
・2月15日(日) KNOCK OUT 東京 後楽園ホール
・2月18日(水) 修斗 東京 後楽園ホール
・2月21日(土) THE 30K TOKYO 4 30kmの脚づくり
・2月22日(日) 大阪マラソン
・2月22日(日) ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪 閉幕
・2月23日(月・祝) DEEP 東京 ニューピアホール ほか同日多数
・2月28日(土) Krush 東京 後楽園ホール

なお、沖縄の「おきなわマラソン」に関しては、2026年の開催休止が案内されていますのでご注意ください。

2月前半の見どころはマラソン本格化と五輪開幕

2月1日(日)は、走る側にとっても見る側にとっても、シーズンのスイッチが入る忙しい一日です。

大分県で開催される「別府大分毎日マラソン」は、国内のトップランナーや、厳しい参加資格をクリアした市民エリートランナーが集まる硬派な大会です。また、同日開催の「香川丸亀国際ハーフマラソン」は超高速コースとして知られ、日本記録更新の期待がかかるレースです。午前中からお昼にかけては、これらの中継から目が離せません。

そして、2月6日(金)からはイタリアで「ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック」が開幕します。時差の関係で、日本でのテレビ観戦は夜から深夜の時間帯が増えることが予想されます。

2月8日(日)もスポーツの一大イベント日です。山口県では「全日本実業団ハーフマラソン」、アメリカでは「スーパーボウル」が開催されます。特にスーパーボウルは日本時間の月曜朝開催となることが多いですが、日程によっては日曜深夜からの関連番組も増えるため、レコーダーの容量確保が必要です。

UFCファンのための視聴戦略と国内格闘技

世界最高峰のMMA団体であるUFCは、基本的に現地の土曜夜に開催されます。これは日本時間では「日曜日の朝から昼」にあたります。

つまり、2月の日曜日は「午前中にマラソン中継」があり、同時間帯の「朝9時頃からUFCのプレリム(前座)」が始まり、正午過ぎに「UFCメインカード」と「マラソンのゴールシーン」が重なるという、うれしい悲鳴が上がる構成になりがちです。

UFC観戦のポイント 2026年2月の対戦カードは直前まで確定しませんが、ナンバーシリーズ(PPV大会)やFight Nightシリーズが開催される場合、以下の視聴環境を整えておくとスムーズです。

・テレビの大画面でマラソン中継を流す ・タブレットやPCでUFCを視聴する ・SNSで速報をチェックする際はネタバレに注意する

また、国内格闘技も負けていません。2月は後楽園ホールでの興行に加え、大阪での開催も充実しています。 2月1日(日)は大阪で「GRACHAN」と「Krush」が開催。東京では2月8日(日)に「K-1」、その後も「パンクラス」「シュートボクシング」「KNOCK OUT」「修斗」「DEEP」と続きます。現地観戦を予定している方は、早めのチケット確保をおすすめします。

2月15日はマラソン大会が最も集中する激戦日

2月中旬、特に2月15日(日)は、全国各地で市民マラソンが一斉に開催される特異日です。

・京都マラソン ・高知龍馬マラソン ・北九州マラソン ・熊本城マラソン

これらが同日に開催されるほか、東京の伝統ある大会「青梅マラソン(30km)」もこの日に行われます。すべての大会を追うのは難しいため、「推しの大会」を決めておきましょう。

ガチ観戦派におすすめ トップ選手の順位争いや、代表選考に関わるレースを中心にチェックします。複数の大会の速報サイトをブックマークしておき、ザッピングしながら楽しむスタイルです。

市民ランナー目線におすすめ 自分が春にフルマラソンを控えている場合、青梅マラソンのような30kmレースや、同日のハーフマラソンの結果を参考にします。同じ時期に他のランナーがどれくらいのペースで走っているかを知ることは、良い刺激になります。

ダブルブッキングに注意したい視聴スケジュールの組み方

これだけイベントが多いと、どうしても見たい大会が重なってしまいます。特に注意したい日が3つあります。

2月8日(日)の重複

実業団ハーフマラソンでスピードランナーの走りを見たい一方で、K-1のビッグマッチや、アメフトのスーパーボウル関連の情報も入ってきます。ジャンルが異なるため、優先順位をつけやすい日ですが、情報の波にのまれないよう注意が必要です。

2月15日(日)の重複

前述の通り、西日本を中心にフルマラソンが重なります。さらに同日にはKNOCK OUTの興行も入っています。マラソン中継は午前中から昼過ぎがメイン、国内格闘技は夕方から夜がメインとなることが多いので、うまくリレー形式で視聴できる可能性があります。

2月22日(日)の重複

大阪マラソンというビッグイベントに加え、ミラノ五輪がいよいよ閉幕を迎える時期です。さらに、もしこの日にUFCのナンバーシリーズなどが重なった場合、朝から晩まで画面の前から離れられない一日になります。事前に家族へ「この日はスポーツデーにする」と伝えておくのも一つの手です。

まとめ

2026年2月は、陸上競技、格闘技、ウインタースポーツのファンにとって非常に充実した月になります。

・2月1日(日):別大マラソン、丸亀ハーフ、プロ野球キャンプ ・2月6日(金)~:ミラノ五輪期間 ・2月8日(日):実業団ハーフとスーパーボウル、K-1 ・2月15日(日):国内フルマラソン集中日 ・2月22日(日):大阪マラソンと五輪終盤

これらに加えて、毎週のように開催されるUFCの動向もチェックが必要です。特にUFCは日本時間の日曜午前に開催されるため、マラソン中継との「2画面観戦」の準備をしておくと、ストレスなく両方を楽しめます。

今のうちにカレンダーへ気になる大会を入力し、最高の観戦プランを立ててみてください。

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