最終更新日:2026年7月3日(※千春がNEXUS MANIA 2026 2nd ROUNDで高須将大に1R2分56秒リアネイキドチョークで勝利し、Fighting NEXUS第3代フェザー級王者になった最新結果を反映しました。プロMMA戦績は8戦7勝1敗、デビュー戦後は7連勝です。弟・賢民との兄弟同時王者も実現しました)
- 千春とはどんな選手なのか、プロフィールやリングネームの由来
- Fighting NEXUSフェザー級王座獲得の最新結果とプロ全戦績
- 弟・賢民との兄弟同時王者が注目される理由

お疲れさん!千春はついにFighting NEXUSフェザー級王者まで上り詰めたで!弟・賢民もライト級王者やから、兄弟でベルトを巻く激アツな展開や。戦績、王座獲得の内容、RIZINにつながる今後までまとめて見ていこか!
千春がFighting NEXUSフェザー級王者に 高須将大を1R一本で撃破
千春は2026年7月3日、後楽園ホールで行われたNEXUS MANIA 2026 2nd ROUNDのメインイベントで、高須将大とFighting NEXUS第3代フェザー級王座決定戦を戦いました。
試合は、千春が1R2分56秒、リアネイキドチョークで勝利しました。
リアネイキドチョークとは、相手の背後から首に腕を回して絞め上げる寝技です。
高須のテイクダウンに対応した千春は、グラウンドで鉄槌を落としながら優位を作り、相手が背中を見せた場面でバックを奪取。そのまま一本勝ちでベルトを手にしました。
千春の王座獲得結果
- 大会:NEXUS MANIA 2026 2nd ROUND
- 開催日:2026年7月3日
- 会場:後楽園ホール
- 対戦相手:高須将大
- 結果:千春が1R2分56秒リアネイキドチョークで勝利
- 獲得タイトル:Fighting NEXUS第3代フェザー級王座
王座決定戦の前には、弟・賢民がライト級王者になったことで、千春には兄としてのプレッシャーもありました。
それでも大一番で一本勝ちを決め、兄弟そろってFighting NEXUSの王者になるという大きな結果を残しました。
試合後にはRIZINの榊原信行CEOもケージに上がり、千春へ大きな舞台での活躍を期待するコメントを残しています。
ただし、2026年7月3日時点で千春のRIZIN参戦カードや初防衛戦は正式発表されていません。
千春とはどんな選手?

千春は、地下格闘技イベント「飛車角」で名前を広め、現在はプロMMA団体Fighting NEXUSを主戦場に戦うフェザー級ファイターです。
プロデビュー戦では反則負けを経験しましたが、その後は7連勝を記録しました。
打撃でのTKO勝ち、寝技での一本勝ち、判定勝ちをバランス良く積み重ね、2026年7月にFighting NEXUSフェザー級のベルトを獲得しています。
プロフィールと名前の由来
- リングネーム:千春
- 別表記:聖民
- 由来:漫画『WORST』の登場人物「小川千春」から
- 生年月日:2001年6月21日
- 年齢:25歳
- 出身:東京都北区王子
- 身長:181cm
- 階級:フェザー級
- 所属:FREEDOM@OZ
- 主なタイトル:飛車角ライト級第二代王者
- 最新タイトル:Fighting NEXUS第3代フェザー級王者
- プロMMA戦績:8戦7勝1敗
速報更新ログ
- 2026年7月3日:高須将大に1Rリアネイキドチョークで勝利。Fighting NEXUS第3代フェザー級王者に。
- 2026年4月25日:弟・賢民が小牧勇太に2R TKO勝ち。Fighting NEXUS第3代ライト級王者に。
- 2025年12月21日:アポロ中山に判定3-0勝ち。フェザー級王座への挑戦権を獲得。
- 2025年6月22日:ファビオ・ハラダに2R TKO勝ち。
- 2024年2月18日:日置兼人に1Rチョークスリーパーで勝利。
千春の経歴 地下格闘技からプロ王者へ
千春のキャリアは、地下格闘技で実績を積み上げ、プロのケージで結果を出し、王者までたどり着いたストーリーです。
- 地下格闘技イベント「飛車角」でライト級第二代王者として注目を集める。
- FREEDOM@OZ所属としてプロMMAへ進む。
- 2023年8月のプロデビュー戦は反則負けとなる。
- デビュー戦後は打撃と寝技で勝利を重ね、7連勝を記録する。
- 2025年12月にアポロ中山を下し、フェザー級王座への挑戦権を獲得する。
- 2026年7月に高須将大を一本で下し、Fighting NEXUSフェザー級王者になる。
デビュー戦でつまずいたあとに崩れず、結果を積み重ねてベルトへ届いた点が千春の大きな魅力です。
一発のある打撃だけでなく、寝技でも仕留められるため、相手からすると対策が難しいタイプです。
千春の最新戦績まとめ プロ8戦7勝1敗
千春のプロMMA戦績は、2026年7月3日時点で8戦7勝1敗です。
| 日付 | 大会 | 対戦相手 | 結果 | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月3日 | NEXUS MANIA 2026 2nd ROUND | 高須将大 | 勝ち | 1R 2分56秒 リアネイキドチョーク |
| 2025年12月21日 | Fighting NEXUS vol.42 | アポロ中山 | 勝ち | 2R 判定3-0 |
| 2025年6月22日 | SUBLIME GUYS FIGHT in KAWAGOE 2025 | ファビオ・ハラダ | 勝ち | 2R 3分43秒 TKO |
| 2024年11月28日 | Fighting NEXUS vol.37 | 嵐士 | 勝ち | 1R 1分56秒 TKO |
| 2024年5月12日 | Fighting NEXUS vol.35 | 健吾 | 勝ち | 1R 4分52秒 スリーパーホールド |
| 2024年2月18日 | Fighting NEXUS vol.34 | 日置兼人 | 勝ち | 1R 4分03秒 チョークスリーパー |
| 2023年10月15日 | BAYSIDE BATTLE in YOKOSUKA 2023 | 長谷川真生 | 勝ち | 2R 判定3-0 |
| 2023年8月20日 | Fighting NEXUS vol.32 | 岩松哲也 | 負け | 1R 22秒 反則負け |
7勝の内訳は、TKO勝ち2試合、一本勝ち3試合、判定勝ち2試合です。
打撃だけに頼らず、グラウンドの展開でも勝負を決められることが、千春の強みになっています。
アポロ中山戦で見せた安定感
2025年12月21日のアポロ中山戦は、Fighting NEXUSフェザー級王座次期挑戦者決定戦として行われました。
千春は2R判定3-0で勝利し、3人のジャッジ全員から20-18を得ました。
この勝利で王座戦への道を切り開き、その後の高須将大戦でベルト獲得までつなげています。
高須将大戦で証明した寝技の強さ
高須将大との王座決定戦では、打撃戦だけでなくグラウンドでも落ち着いた対応を見せました。
相手の組みに対して攻防しながらバックを奪い、最後はリアネイキドチョークでタップを奪いました。
勝負どころで一本を取ったことで、千春はフェザー級王者としての説得力を一気に高めています。
千春のファイトスタイルの強み
- 前に出る圧力:相手を下がらせ、自分の距離で戦いやすくします。
- 打撃の決定力:嵐士戦やファビオ・ハラダ戦ではTKO勝ちを記録しています。
- 寝技でのフィニッシュ:日置兼人戦、健吾戦、高須将大戦では絞め技で勝利しました。
- 判定でも勝てる安定感:長谷川真生戦、アポロ中山戦ではフルマークの判定勝ちを収めています。
- 立て直すメンタル:プロ初戦の反則負けから7連勝し、王座獲得まで到達しました。
千春は、地下格闘技出身というインパクトだけでは語れない選手です。
打撃、寝技、判定のすべてで勝ち方を持っているため、今後の相手にとっても対策が難しい存在になっていきそうです。
弟・賢民もライト級王者 兄弟同時王者が実現

千春を語るうえで欠かせないのが、弟・賢民の存在です。
賢民は2026年4月25日、NEXUS MANIA 2026 1st ROUNDで小牧勇太とFighting NEXUS第3代ライト級王座決定戦を戦いました。
賢民は2R1分57秒、パウンドによるTKO勝ちでライト級王者になりました。
弟が先にベルトを巻き、約2か月後に兄・千春もフェザー級王座を獲得しました。
現在のFighting NEXUSでは、千春がフェザー級、賢民がライト級のベルトを持つ兄弟王者です。
弟・賢民の主なトピック
- 益荒男など地下格闘技でも実績を積んできた選手です。
- BreakingDownではセキュリティとしても注目され、選手として存在感を高めました。
- BreakingDown17では太陽に2R KO勝ちを収めました。
- BreakingDown18では細川一颯に判定で敗れました。
- 2026年4月にFighting NEXUSライト級王者になりました。
兄・千春がフェザー級王者になり、弟・賢民がライト級王者としてベルトを守る。
兄弟で階級をまたいで王座を持つ今の状況は、国内格闘技界でもかなり注目されるストーリーです。
千春の次戦とRIZIN参戦の可能性
2026年7月3日時点で、千春の次戦や初防衛戦は正式発表されていません。
ただし、フェザー級王座を一本勝ちで獲得したことに加え、試合後にはRIZINの榊原信行CEOからも期待の言葉が送られました。
RIZIN参戦が正式決定したわけではありませんが、千春が次にどの舞台を選ぶのかは大きな注目ポイントです。
Fighting NEXUSでの初防衛戦、RIZINへの初参戦、賢民との兄弟同時出場など、今後の発表に注目が集まります。
よくある質問
Q. 千春のプロMMA戦績は何勝何敗ですか?
2026年7月3日時点で、千春のプロMMA戦績は8戦7勝1敗です。プロデビュー戦の反則負け後は7連勝しています。
Q. 千春は現在どのタイトルを持っていますか?
千春はFighting NEXUS第3代フェザー級王者です。地下格闘技イベント「飛車角」では、ライト級第二代王者にもなっています。
Q. 千春の次戦はいつですか?
2026年7月3日時点で、次戦や初防衛戦の日程は正式発表されていません。今後はFighting NEXUSでの防衛戦や、より大きな舞台への進出に注目が集まります。
Q. 千春のリングネームの由来は何ですか?
リングネームの由来は、漫画『WORST』の登場人物「小川千春」とされています。
Q. 千春と賢民は兄弟で王者ですか?
はい。千春はFighting NEXUSフェザー級王者、弟・賢民はライト級王者です。兄弟で別階級のベルトを持つ状況になっています。
まとめ 千春はFighting NEXUSフェザー級王者として新章へ
- 千春は地下格闘技「飛車角」出身のフェザー級ファイターです。
- プロMMA戦績は2026年7月3日時点で8戦7勝1敗です。
- デビュー戦後は7連勝を記録しています。
- 2026年7月3日、高須将大に一本勝ちしてFighting NEXUSフェザー級王者になりました。
- 弟・賢民もライト級王者で、兄弟同時王者が実現しています。
- 今後はFighting NEXUSでの初防衛戦や、RIZIN参戦の可能性にも注目です。
千春は、地下格闘技出身という話題性だけでなく、プロのケージで着実に勝ちを重ねてきた実力派です。
打撃でも寝技でも勝てるスタイルを武器に、7連勝でFighting NEXUSフェザー級のベルトを手にしました。
弟・賢民との兄弟同時王者が実現した今、千春が次にどの舞台で戦うのか、そしてどこまで上へ進むのかから目が離せません。
地下からプロ王者へ 格闘技の熱狂を見逃すな
千春や賢民のように、地下格闘技からプロの舞台へ駆け上がる選手の物語は、格闘技の大きな魅力です。
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