・一ノ瀬漣選手がどんなプロフィール 経歴の持ち主なのか知りたい
・春高バレー2026でどんな立場で出場し どこまで勝ち上がったのか結果を押さえておきたい
・鎮西高校での役割や 今後どんな選手になりそうかイメージしておきたい

この記事を読めば 一ノ瀬漣選手の
・佐賀の大和中時代から全国クラスとして評価されてきた中学時代の実績
・名門 鎮西高校でのポジションや 春高バレー2026の結果と見どころ
・身長191センチのアウトサイドヒッターとしてのプレースタイルと これから
が一通り整理できます。
一ノ瀬漣とは 春高バレーで注目される鎮西高校のエースOH

一ノ瀬漣選手は 高校バレー界で注目度が急上昇しているアウトサイドヒッターです。
所属は熊本の強豪 鎮西高校男子バレーボール部で 高さと総合力を武器に攻撃の中心を担っています。
そして今回アップデートで一番大事なのが 春高バレー2026の結果です。
鎮西高校はインターハイと国スポを制して全国2冠の状態で春高へ入り 高校3冠を狙う立場でした。
春高では2回戦と3回戦を勝ち上がったものの 準々決勝で東山にストレートで敗れ ベスト8で大会を終えています。
一ノ瀬漣のプロフィール 基本情報まとめ
名前 一ノ瀬漣(いちのせ れん)
生年月日 2008年9月30日
身長 191センチ
最高到達点 339センチ前後(時期や媒体により335センチ表記もあります)
利き手 右利き
ポジション アウトサイドヒッター(OH)
所属 鎮西高校男子バレーボール部(熊本県)
出身地 佐賀県
出身中学 佐賀市立大和中学校
191センチの高さに加えて レシーブやつなぎも崩れにくい安定感があり 高さだけで押し切るタイプではないのが魅力です。
大和中時代の経歴 JOC杯で全国区の存在に
一ノ瀬選手は中学時代から全国レベルで知られていました。
佐賀市立大和中でエースとしてプレーし 佐賀県選抜としてJOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場しています。
中学3年時点で188センチという長身も話題で 早い段階から将来有望なスパイカーとして注目されてきました。
鎮西高校での役割 ダブルエースの一角として攻撃の柱に
中学卒業後に進学したのは 全国優勝の常連である鎮西高校です。
鎮西の中でも早くから主力として起用され 同じく得点源となる岩下将大選手らとともに 攻撃の軸として存在感を強めていきました。
鎮西は全国の頂点を狙うチームだけに 相手の研究も徹底されます。
その中で一ノ瀬選手は ブロックに捕まっても次の一本で取り返す切り替えの速さや 後衛からのバックアタックで流れを変える役割を担っているのが強みです。
春高バレーでの経歴 春高バレー2026はベスト8で3冠ならず
ここからが今回の最新版ポイントです。
春高バレー2026(第78回)で 鎮西高校はシードとして2回戦から登場しました。
全国2冠の実績を背負い 高校3冠が期待される中での春高でしたが 試合内容は決して楽なものではありませんでした。
春高バレー2026 鎮西高校の主な結果(男子)
2回戦 鎮西 2 1 愛工大名電
第1セット 25 12
第2セット 19 25
第3セット 25 16
3回戦 鎮西 2 0 土浦日大
第1セット 25 12
第2セット 25 19
準々決勝 鎮西 0 2 東山
第1セット 21 25
第2セット 27 29
2回戦は1セットを落とし 3回戦はストレート勝ちで整え いよいよ準々決勝へ。
相手は国スポ決勝でもぶつかった東山でした。
鎮西は一ノ瀬選手と岩下選手にボールを集めて勝負しましたが 相手の高さと粘りに押され 最後はあと一歩届かずベスト8で敗退となりました。
なお 春高バレー2026の男子優勝は東山で 決勝では清風を下して頂点に立っています。
つまり鎮西は 優勝校に準々決勝で惜敗した形で ほんの数点の差が結果を分けた大会だったと言えます。
身長191センチOHのプレースタイル 高打点バックアタックと総合力が武器
一ノ瀬選手の強みは 高さだけではありません。ポイントを整理します。
高打点からスパイクを打ち切れる
前衛の打ち合いだけでなく 後衛からのバックアタックで得点を重ねられる
レセプションやディグが安定しており 攻守のバランスが崩れにくい
苦しい展開でも表情を変えずに次の一本へ向かえるメンタルがある
特にバックアタックは 高さとフォームの安定感があるので 相手ブロックが整っていても点を取りやすい武器になっています。
一方で 強豪同士の試合では その武器を徹底的に止めに来られるので そこをどう上回るかが今後の伸びしろです。
これからの注目ポイント 一ノ瀬漣が次に伸ばしそうな部分
春高バレー2026はベスト8で終わりましたが 全国の頂点を本気で狙う鎮西にとっては ここからが勝負とも言えます。
今後注目したいポイントは次の通りです。
ブロックに捕まった時の打ち分け ストレート クロス フェイントの精度
バックアタックの決定力を維持したまま サーブとレセプションの安定感をさらに上げられるか
終盤の1点勝負で 迷いなく決め切るための判断力
全国大会で優勝するために必要な 競り合いの最後を取り切る強さ
準々決勝のような展開は まさにトップ同士の世界です。
あと数点を取り切る力がつけば 一ノ瀬選手は高校バレーの顔としてさらに評価を上げていくはずです。
まとめ 一ノ瀬漣は高さと総合力を兼ね備えた次世代エースOH
・一ノ瀬漣選手は佐賀県出身のアウトサイドヒッターで 身長191センチの長身プレーヤーです
・大和中時代からJOC杯の舞台で注目され 全国レベルで評価されてきました
・鎮西高校では攻撃の中心として成長し 岩下将大選手らとともに得点源を担っています
・春高バレー2026は2回戦と3回戦を勝ち上がるも 準々決勝で東山に惜敗してベスト8で終了しました
・高打点スパイクとバックアタックに加え 守備の安定感もある総合力型OHとして 今後の進化が楽しみです
鎮西高校の試合を見るときは ただの長身エースとしてではなく
高打点で点を取りつつ 守備でも崩れにくい総合力型OH
という視点で一ノ瀬漣選手を追いかけると 成長の瞬間がもっと面白く見えてきます。




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