最終更新日時:2026年5月2日(土)22時47分(※メインイベントの世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、井上尚弥vs中谷潤人は井上尚弥が3-0判定勝ち。採点は116-112、115-113、116-112。スコアカードを反映し、3名のジャッジ別採点、ラウンドごとの評価傾向、第1試合から第7試合までの全試合結果を更新しました)
この記事でわかること
- 井上尚弥vs中谷潤人の試合結果、採点、スコアカード詳細
- 井上尚弥vs中谷潤人のラウンド別展開と判定の分かれ方
- 東京ドーム大会の第1試合から第7試合までの全結果
- Lemino PPVの見逃し配信と視聴方法
2026年5月2日(土)、東京ドームで「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs 中谷潤人」が開催されました。
メインイベントの世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチは、王者・井上尚弥選手が挑戦者・中谷潤人選手に3-0の判定勝ちを収めました。
採点は116-112、115-113、116-112です。スコアカードを見ると、序盤1Rから4Rは3名のジャッジ全員が井上選手を支持。一方で、8Rと10Rは3名全員が中谷選手を支持しており、中谷選手が中盤以降に追い上げたこともはっきりわかる内容です。
それでも井上選手は、11Rを全ジャッジから取り、12Rも2名のジャッジが支持。終盤の大事なラウンドで崩れず、世界統一スーパーバンタム級王座を防衛しました。

お疲れさん!スコアカードを見ると、ただの判定勝ちやなくて、かなり濃い試合やったのが分かるな。
序盤は井上がしっかり取って、中盤は中谷が盛り返す。でも最後の勝負どころで井上が崩れへん。これが王者の強さやな!

- 井上尚弥vs中谷潤人 結果速報
- 井上尚弥vs中谷潤人 スコアカード詳細
- スコアカードから見る試合の流れ
- メインイベント 井上尚弥vs中谷潤人は井上尚弥が3-0判定勝ち
- 井上尚弥vs中谷潤人 ラウンド別展開
- 第6試合 武居由樹vsワン・デカンは武居由樹が判定2-0で勝利
- 第5試合 井上拓真vs井岡一翔は井上拓真が3-0判定勝ち
- 第4試合 田中空vs佐々木尽は佐々木尽が2-1判定勝ち
- 第3試合 阿部麗也vs下町俊貴は下町俊貴が2-0判定勝ち
- 第2試合 ユン・ドクノvs森脇唯人は森脇唯人が2-1判定勝ち
- 第1試合 富岡浩介vs田中将吾は判定ドロー
- 速報更新ログ
- 大会基本情報
- PPV視聴方法と見逃し配信
- 全対戦カードと試合結果
- まとめ 井上尚弥が中谷潤人との世紀の一戦を制す
井上尚弥vs中谷潤人 結果速報
試合結果速報欄
※2026年5月2日22時47分時点で、第1試合から第7試合までの全結果と、井上尚弥vs中谷潤人のスコアカード詳細を反映しています。
| 試合順 | 対戦カード | 結果 | 更新状況 |
|---|---|---|---|
| 第7試合 メイン | 井上尚弥 vs 中谷潤人 | 井上尚弥が3-0判定勝ち 116-112、115-113、116-112 世界統一スーパーバンタム級王座を防衛 |
結果更新済み |
| 第6試合 セミ | 武居由樹 vs ワン・デカン | 武居由樹が判定2-0で勝利 77-75、77-75、76-76 |
結果更新済み |
| 第5試合 | 井上拓真 vs 井岡一翔 | 井上拓真が3-0判定勝ち 118-108、119-107、120-106 井上拓真が2度のダウンを奪って防衛 |
結果更新済み |
| 第4試合 | 田中空 vs 佐々木尽 | 佐々木尽が2-1判定勝ち 97-93、96-94、94-96 佐々木尽がOPBF東洋太平洋ウェルター級王座を獲得 |
結果更新済み |
| 第3試合 | 阿部麗也 vs 下町俊貴 | 下町俊貴が2-0判定勝ち 96-94、96-94、95-95 |
結果更新済み |
| 第2試合 | ユン・ドクノ vs 森脇唯人 | 森脇唯人が2-1判定勝ち 97-93、94-96、94-96 |
結果更新済み |
| 第1試合 | 富岡浩介 vs 田中将吾 | 10回判定ドロー 97-93、94-96、95-95 王者・富岡浩介が防衛 |
結果更新済み |
井上尚弥vs中谷潤人 スコアカード詳細
添付スコアカードでは、3名のジャッジがいずれも井上尚弥選手を支持しています。最終採点は以下の通りです。
| ジャッジ | 井上尚弥 | 中谷潤人 | 勝者 |
|---|---|---|---|
| Patrick Morley | 116 | 112 | 井上尚弥 |
| Raul Caiz Sr. | 115 | 113 | 井上尚弥 |
| Juan Carlos Pelayo | 116 | 112 | 井上尚弥 |
最も接近した採点はRaul Caiz Sr.氏の115-113です。残り2名は116-112で井上選手を支持しました。スコア上は井上選手の明確な勝利ですが、中谷選手も中盤以降にラウンドを奪っており、内容としては緊張感のある12ラウンドでした。
スコアカードから見る試合の流れ
| ラウンド | 3者の評価傾向 | ポイント |
|---|---|---|
| 1Rから4R | 3者全員が井上尚弥を支持 | 井上選手が序盤で大きな貯金を作りました。 |
| 5Rから8R | 中谷潤人を支持するラウンドが増加 | 中谷選手が距離と圧力で巻き返しました。特に8Rは3者全員が中谷選手を支持しています。 |
| 9Rから10R | 9Rは割れ、10Rは3者全員が中谷潤人を支持 | 中谷選手の追い上げが目立った時間帯です。 |
| 11R | 3者全員が井上尚弥を支持 | 終盤の重要ラウンドで井上選手が流れを引き戻しました。 |
| 12R | 2者が井上尚弥、1者が中谷潤人を支持 | 最終ラウンドも競りましたが、井上選手が勝利をまとめました。 |
スコアカードを見ると、井上選手は序盤4ラウンドをすべて取り、試合を有利に進めました。中谷選手は中盤から後半にかけて盛り返し、8Rと10Rは3者全員から支持されています。
ただし、勝負どころの11Rを井上選手が3者全員から取り、12Rも2者が井上選手を支持しました。中谷選手の追い上げを受けながらも、最後に崩れなかった点が判定差につながっています。
メインイベント 井上尚弥vs中谷潤人は井上尚弥が3-0判定勝ち
メインイベントの世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチは、王者・井上尚弥選手が挑戦者・中谷潤人選手に3-0の判定勝ちを収めました。
KO決着ではありませんでしたが、井上選手が12ラウンドを通して要所の有効打とディフェンスで上回り、王座防衛に成功しました。
中谷選手は長いリーチとサウスポーの角度を生かし、左ストレート、右フック、ボディへの攻撃で井上選手に圧力をかけました。特に中盤以降は前に出る場面も増え、井上選手をロープやコーナーへ押し込む展開もありました。
一方の井上選手は、ジャブで距離を整えながら右ストレート、右アッパー、左フックを的確に打ち分けました。10ラウンドには中谷選手が偶然のバッティングで眉間左側から出血する場面もありましたが、最後まで両者が集中を切らさない緊張感のある試合となりました。
井上尚弥vs中谷潤人 ラウンド別展開
1R 中谷潤人は低い構え、井上尚弥は右ボディで探る
上背で勝る中谷選手は身を低くして構えました。井上選手はジャブと右ボディストレートで探りを入れ、中谷選手は右ジャブでけん制します。井上選手がステップインから右を振ると、中谷選手はバックステップでかわしながら左のカウンターを狙いました。
2R 井上尚弥がボディ、中谷潤人は左ストレートを返す
井上選手は軌道を変えたジャブの連打から右をつなぎます。さらに右ボディフック、ボディジャブで中谷選手の体へ攻撃。中谷選手は右ジャブを散らし、左ストレートをボディに返して応戦しました。
3R 井上尚弥がフェイントから右ストレートを狙う
両者は前手のジャブで攻防を展開しました。井上選手は踏み込みのフェイントを見せ、ボディストレートから左フックを送ります。中谷選手がコーナーから脱出する瞬間にも、井上選手は右ストレートを伸ばしましたが、浅い当たりとなりました。
4R 井上尚弥が上下のジャブ、中谷潤人も左を返す
井上選手はジャブを上下に打ち分け、このラウンドも中谷選手へ圧力をかけます。井上選手の右フックに対して、中谷選手はすぐにストレートをリターン。互いの右ストレート、左ストレートは空を切る場面もありましたが、井上選手はボディフェイントから変化させたジャブでとらえました。
5R 井上尚弥が距離をつかみ始める
井上選手はジャブからボディストレート。中谷選手はこれをかわしながらアッパーを狙います。中谷選手はストレートを顔、ボディへ打ち分けましたが、井上選手も左フックで迎撃。中谷選手がコーナーを背負った場面で、井上選手がストレートをヒットさせました。
6R 中谷潤人がワンツー、井上尚弥も即座に返す
井上選手は強い踏み込みからボディストレートを狙います。中谷選手はかわしてすぐにストレートを返し、続けてワンツーを飛ばしました。両者はジャブの差し合いに戻り、中谷選手が左のストレートやアッパーを振ると、井上選手は見切って当てさせませんでした。
7R 中谷潤人が連打、井上尚弥は手数を増やす
中谷選手は右フック、左ストレート、右フックと連打を見せます。井上選手はブロックしながらも、ややバランスを崩す場面がありました。それでも井上選手はストレート、左フックと手数を増やし、中谷選手を前に来させません。右フックから右ジャブをつなぎ、中谷選手の顔をとらえました。
8R 近距離の打ち合い、中谷潤人がボディも見せる
両者は距離を詰め、近距離で打ち合いました。お互いにガードは高く、大きな有効打は簡単には許しません。距離が空くと井上選手は強いジャブを連打。中谷選手は左スイングフックから右フック、さらに左ボディストレートから右フックで軽く井上選手をとらえました。
9R 井上尚弥がノーモーションの右ストレートを当てる
中谷選手は左ストレートの上下打ちから右フック。このラウンドもプレッシャーをかけていきます。井上選手はジャブで中谷選手を抑え、右ストレートへつなげました。さらにフットワークで中谷選手の距離を外し、ノーモーションの右ストレートをヒットさせます。
10R 中谷潤人が出血、ドクターチェック後も前へ出る
中谷選手は圧力を強め、井上選手をロープに詰めます。井上選手はフックの上下打ちで押し戻しましたが、直後に中谷選手の右フックがヒット。井上選手は一瞬足が止まりました。
その後、両者は距離を近づけて打ち合います。中谷選手がコーナーで攻めようとした場面で、偶然のバッティングにより中谷選手が眉間左側から出血。ドクターチェック後に再開すると、中谷選手はすぐに前へ出て、井上選手をコーナーやロープへ詰めていきました。
11R 井上尚弥が右ストレートと右アッパーで流れを戻す
前に出ようとする中谷選手に対し、井上選手は右フックで応戦します。リング中央で打ち合いとなり、井上選手はワンツーから右ストレートをヒット。中谷選手もすぐに体勢を戻し、再び打ち合いに臨みました。
中谷選手はワンツーからアッパーを狙いましたが、井上選手はよく見てブロック。井上選手はワンツーから右アッパーを入れ、中谷選手の動きが一瞬落ちたところを逃さず追いました。最後は右ストレートから左アッパーをつなぎ、ラウンドを終えました。
12R 井上尚弥が最後まで打ち分けて判定勝ちへ
最終12ラウンド、中谷選手はストレート、右フックと強振しますが、井上選手はブロックで大きく崩れません。井上選手はジャブを伸ばし、右アッパー、右フック、右ストレートと打ち分けて中谷選手をとらえます。
中谷選手は左をストレートとクロスで軌道を変えながら放ちました。井上選手はガードを下げる場面も見せながら、ジャブで中谷選手を追います。最後まで集中を切らさず戦い抜き、判定3-0で勝利しました。
第6試合 武居由樹vsワン・デカンは武居由樹が判定2-0で勝利
第6試合のスーパーバンタム級8回戦は、武居由樹選手がワン・デカン選手に判定2-0で勝利しました。
採点は77-75、77-75、76-76です。大差ではなく、最後まで競った内容になりましたが、ジャッジ2者が武居選手を支持しました。
武居選手にとっては、スーパーバンタム級で迎えた再起戦で白星をつかんだ形です。KO決着ではありませんでしたが、接戦を勝ち切ったことは次戦へ向けた大きな材料になります。
第5試合 井上拓真vs井岡一翔は井上拓真が3-0判定勝ち
第5試合のWBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者・井上拓真選手が挑戦者・井岡一翔選手に3-0の判定勝ちを収めました。
採点は118-108、119-107、120-106です。井上拓真選手は2度のダウンを奪い、序盤から大きくリードする展開を作りました。
4R公開採点では40-34、39-35、39-35。8R公開採点でも80-70、79-71、79-71と、井上拓真選手が3者とも大きくリードしていました。最終的にもその流れを崩さず、王座防衛に成功しています。
井岡一翔選手は日本男子初の5階級制覇を狙う一戦でしたが、井上拓真選手のスピードと的確な攻撃を前に、ポイントを取り返す展開には持ち込めませんでした。
第4試合 田中空vs佐々木尽は佐々木尽が2-1判定勝ち
第4試合のOPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチは、挑戦者の佐々木尽選手が王者・田中空選手に2-1の判定勝ちを収めました。
採点は97-93、96-94、94-96です。強打者同士の一戦はフルラウンドにもつれ、佐々木選手がOPBF東洋太平洋ウェルター級王座を獲得しました。
田中選手はプロ初黒星となり、初防衛に失敗しました。一方の佐々木選手は、東京ドームの大舞台で王座奪回に成功しています。
第3試合 阿部麗也vs下町俊貴は下町俊貴が2-0判定勝ち
第3試合のフェザー級10回戦は、下町俊貴選手が阿部麗也選手に2-0の判定勝ちを収めました。
採点は96-94、96-94、95-95です。サウスポー同士の技術戦となり、ジャッジ2者が下町選手を支持しました。
阿部選手にとっては悔しい判定結果となりました。一方の下町選手は、東京ドームの大舞台で世界ランカー対決を制し、次につながる大きな勝利となっています。
第2試合 ユン・ドクノvs森脇唯人は森脇唯人が2-1判定勝ち
第2試合のOPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィックスーパーミドル級タイトルマッチは、挑戦者の森脇唯人選手が王者ユン・ドクノ選手に2-1の判定勝ちを収めました。
採点はユン選手から見て97-93、94-96、94-96です。判定が割れる接戦となりましたが、森脇選手が東京ドームの大舞台でタイトル奪取となりました。
第1試合に続き、第2試合もフルラウンドにもつれる展開となりました。東京ドーム大会は序盤から緊張感の高い試合が続いています。
第1試合 富岡浩介vs田中将吾は判定ドロー
大会のオープニングカードとなったWBOアジアパシフィックフライ級タイトルマッチは、王者・富岡浩介選手と挑戦者・田中将吾選手が10ラウンドを戦い抜き、判定ドローとなりました。
採点は97-93で富岡選手、94-96で田中選手、95-95のドローです。ジャッジが割れる接戦となり、王者・富岡浩介選手がタイトル防衛となりました。
第1試合から判定が分かれる展開となり、東京ドーム大会は序盤から緊張感のあるスタートになっています。
速報更新ログ
- 2026年5月2日22時47分更新
メインイベントの世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、井上尚弥vs中谷潤人の最終結果とスコアカード詳細を反映しました。井上尚弥選手が3-0判定勝ち。採点は116-112、115-113、116-112です。 - 2026年5月2日21時22分更新
第6試合のスーパーバンタム級8回戦、武居由樹vsワン・デカンの結果を反映しました。武居由樹選手が判定2-0で勝利。採点は77-75、77-75、76-76です。 - 2026年5月2日20時23分更新
第5試合のWBC世界バンタム級タイトルマッチ、井上拓真vs井岡一翔の最終結果を反映しました。井上拓真選手が3-0判定勝ち。採点は118-108、119-107、120-106です。 - 2026年5月2日19時02分更新
第4試合のOPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ、田中空vs佐々木尽の結果を反映しました。佐々木尽選手が2-1判定勝ち。採点は97-93、96-94、94-96です。 - 2026年5月2日18時38分更新
第3試合のフェザー級10回戦、阿部麗也vs下町俊貴の結果を反映しました。下町俊貴選手が2-0判定勝ち。採点は96-94、96-94、95-95です。 - 2026年5月2日16時58分更新
第2試合のOPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィックスーパーミドル級タイトルマッチ、ユン・ドクノvs森脇唯人の結果を反映しました。森脇唯人選手が2-1判定勝ち。採点は97-93、94-96、94-96です。 - 2026年5月2日16時55分更新
第1試合のWBOアジアパシフィックフライ級タイトルマッチ、富岡浩介vs田中将吾の結果を反映しました。試合は10回判定ドロー。採点は97-93、94-96、95-95です。王者・富岡浩介選手が防衛しました。
大会基本情報
| 大会名 | NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs 中谷潤人 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月2日(土) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 開場 | 13時30分予定 |
| 試合開始 | 15時00分予定 |
| PPV配信開始 | 14時30分予定 |
| メインイベント | 井上尚弥 vs 中谷潤人 |
| 視聴方法 | Lemino PPV、ドコモ対象プラン、ライブビューイング |
| 見逃し配信 | 2026年5月31日(日)23時59分まで |
PPV視聴方法と見逃し配信
本大会はLeminoのPPVで配信されています。試合後に見直したい方は、見逃し配信の期間を確認しておきましょう。
| 配信サービス | Lemino ペイ・パー・ビュー |
|---|---|
| 当日販売 | 7,150円(税込) |
| Leminoアプリ購入 | 7,590円(税込) ※アプリ手数料を含む価格です。 |
| 販売期間 | 2026年3月18日(水)12時から5月10日(日)23時59分まで |
| 販売プレイガイド | Lemino、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、WOWOW百貨店、DAZN |
| 見逃し配信 | 2026年5月31日(日)23時59分まで |
ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAXユーザーはPPV購入前に確認
「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」を利用中の方は、追加料金なしで視聴できる対象です。対象者はPPVチケットの購入が不要と案内されています。
誤ってPPVを購入した場合でも払い戻しできない案内があるため、対象プランの方は先に契約状況とLemino上の表示を確認しておきましょう。
全対戦カードと試合結果
| 試合順 | 対戦カード | タイトル | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第7試合 メイン | 井上尚弥(大橋) vs 中谷潤人(M.T) | 世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチ 12回戦 | 井上尚弥選手が3-0判定勝ち。採点は116-112、115-113、116-112です。 |
| 第6試合 セミ | 武居由樹(大橋) vs ワン・デカン(中国) | スーパーバンタム級 8回戦 | 武居由樹選手が判定2-0で勝利。採点は77-75、77-75、76-76です。 |
| 第5試合 | 井上拓真(大橋) vs 井岡一翔(志成) | WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦 | 井上拓真選手が3-0判定勝ち。採点は118-108、119-107、120-106です。 |
| 第4試合 | 田中空(大橋) vs 佐々木尽(八王子中屋) | OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ 10回戦 | 佐々木尽選手が2-1判定勝ち。採点は97-93、96-94、94-96です。 |
| 第3試合 | 阿部麗也(KG大和) vs 下町俊貴(グリーンツダ) | フェザー級 10回戦 | 下町俊貴選手が2-0判定勝ち。採点は96-94、96-94、95-95です。 |
| 第2試合 | ユン・ドクノ(韓国) vs 森脇唯人(ワールドS) | OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィックスーパーミドル級タイトルマッチ 10回戦 | 森脇唯人選手が2-1判定勝ち。採点は97-93、94-96、94-96です。 |
| 第1試合 | 富岡浩介(REBOOT) vs 田中将吾(大橋) | WBOアジアパシフィックフライ級タイトルマッチ 10回戦 | 10回判定ドロー。採点は97-93、94-96、95-95です。 |
まとめ 井上尚弥が中谷潤人との世紀の一戦を制す
井上尚弥vs中谷潤人は、井上尚弥選手が3-0の判定勝ちを収めました。採点は116-112、115-113、116-112です。
スコアカードでは、1Rから4Rを3名のジャッジ全員が井上選手につけています。中谷選手も8Rと10Rを3者全員から取り、試合中盤から後半にかけて確かな追い上げを見せました。
それでも井上選手は、11Rを3者全員から取り返し、最終12Rも2者が支持。序盤で作ったリードと終盤の踏ん張りで、判定勝利を引き寄せました。
KO勝利ではありませんでしたが、12ラウンドを通して中谷選手の長い距離とサウスポーの圧力を受けながら勝ち切ったことで、井上選手の総合力が改めて示された一戦になりました。
第5試合では井上拓真選手が井岡一翔選手に大差判定勝ち、第6試合では武居由樹選手がワン・デカン選手に判定勝ち。東京ドーム大会は、日本ボクシング界の大きな一日として記憶される内容になりました。
見逃し配信で振り返る場合は、メインイベントだけでなく、井上拓真vs井岡一翔、武居由樹vsワン・デカン、佐々木尽vs田中空もあわせてチェックしておきたい大会です。



コメント