最終更新日:2026年4月11日(※Prime Video Boxing 15の全試合結果を反映。那須川天心がフアン・フランシスコ・エストラーダに9回終了TKO勝ち。エストラーダは9回終了後に棄権し、那須川がジャブと効果的なボディで終始ペースを握った内容まで追記した最新版です)
4月11日(土)に両国国技館で行われた「Prime Video Boxing 15」は、メインイベントで那須川天心がフアン・フランシスコ・エストラーダに9回終了TKO勝ちを収めました。
試合は、那須川がジャブを起点にリズムを作り、さらにボディを何度も効果的に決める展開でした。終始主導権を握ったまま試合を進め、9回終了後にエストラーダが棄権。内容面でも手応えの大きい勝利になりました。
【この記事を読めばすぐ分かります】
- 那須川天心 vs エストラーダの最終結果
- 那須川がジャブとボディで主導権を握った試合内容
- 久保寺啓太、秋次克真、坪井智也のアンダーカード結果
- 高見亨介戦の中止情報
- 大会全体の結果まとめ

メインは那須川天心の9回終了TKO勝ちや。ジャブで先に触って流れを作り、嫌がるボディを何度も入れて、最後はエストラーダが9回終了後に棄権。内容も結果もかなり大きい勝利やったで。
Prime Video Boxing 15 全試合結果まとめ
| 試合 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 132ポンド契約6回戦 | 久保寺啓太 vs クリサルディ・ベルトラン | 久保寺啓太が5R KO勝ち |
| バンタム級10回戦 | 秋次克真 vs ホセ・カルデロン | 秋次克真が判定0-2で敗戦 |
| フライ級10回戦 | 高見亨介 vs アンヘル・アヤラ | 中止 |
| スーパーフライ級10回戦 | 坪井智也 vs ペドロ・ゲバラ | 無効試合 |
| WBC世界バンタム級挑戦者決定戦12回戦 | 那須川天心 vs フアン・フランシスコ・エストラーダ | 那須川天心が9回終了TKO勝ち |
那須川天心が9回終了TKO勝ち 試合内容を振り返る
この日の那須川は、序盤からジャブを起点に試合のテンポを支配したのが大きなポイントでした。エストラーダに前へ出る形を作らせず、自分の距離で先に当てる流れを継続しました。
さらに目立ったのが、那須川のボディ攻撃です。単発で見せるだけではなく、ラウンドを通して何度も効果的に決めたことで、エストラーダの動きと圧力をじわじわ削っていきました。
結果として、試合は9回終了後にエストラーダが棄権し、那須川の9回終了TKO勝ちになりました。単に勝っただけではなく、ジャブとボディで流れを握り続けた内容面の良さも印象に残る一戦でした。
大会基本情報
| 大会名 | Prime Video Boxing 15 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月11日(土) |
| 会場 | 両国国技館(東京都墨田区) |
| 配信 | Prime Video独占ライブ配信 |
| メインイベント | 那須川天心 vs フアン・フランシスコ・エストラーダ |
| 大会構成 | 高見亨介 vs アンヘル・アヤラ中止により全4試合 |
アンダーカード3試合の結果
メイン以外の3試合も、勝敗がはっきり分かれる内容になりました。久保寺啓太はKOで勝ち切り、秋次克真は接戦の末に判定負け、坪井智也は不運な形でのテクニカルドローとなりました。
| 選手 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 久保寺啓太 | クリサルディ・ベルトラン | 5R KO勝ち |
| 秋次克真 | ホセ・カルデロン | 判定0-2で敗戦 |
| 坪井智也 | ペドロ・ゲバラ | 無効試合 |
また、当初予定されていた高見亨介 vs アンヘル・アヤラは中止となり、当日の興行は4試合で行われました。
結果速報向けの結論
Prime Video Boxing 15は、那須川天心の9回終了TKO勝ちで締めくくられました。しかも内容は、ジャブで主導権を握り、ボディで相手を削り続けたうえでの勝利です。
大会全体で見ると、久保寺啓太がKO勝ち、秋次克真が判定負け、坪井智也が無効試合、高見亨介戦は中止という結果でした。速報を追っていた方にとっても、最後に最も大きなニュースは那須川天心が内容の濃いTKO勝利を収めたことでした。



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