- ジョリー vs 芦澤竜誠の結果と決着シーンだけ先に知りたい方に向けてまとめます
- なぜ開始直後に一本が決まったのかをポイントで整理します
- 勝者ジョリーの評価と次戦の可能性、敗者芦澤の立て直しポイントまで触れます
RIZIN大晦日大会の第1試合で、ジョリーが芦澤竜誠に1R一本勝ちを収め、一気に話題になっています。結論から言うと、決着は1R腕ひしぎ十字固めで0分25秒でした。
試合結果まとめ
大会名
RIZIN師走の超強者祭り 2025年12月31日 さいたまスーパーアリーナ
対戦カード
芦澤竜誠 vs ジョリー
ルール
RIZIN MMAルール 5分3R バンタム級 61.0kg
試合結果
ジョリーが1R 腕ひしぎ十字固めで一本勝ち 0分25秒
0分25秒一本までの流れ
勝負の分かれ目は、打撃の駆け引きが長引く前に組みの局面へ入ったことです。
ジョリーは迷いなく勝負所に踏み込み、腕を取るスピードが非常に速かったです。MMAでは一瞬の体勢変化がそのままフィニッシュに直結しますが、今回はまさにそれが最短で起きた形でした。
事前の因縁と会場の空気
このカードは試合前から火がついていました。公開計量のフェイスオフでは一触即発の場面もあり、会場の注目度は第1試合とは思えないレベルでした。
その流れのまま本番に入ったことで、序盤の接触がより激しくなりやすい状況だったとも言えます。
ジョリーの評価は一気に上がった
今回の勝利で大きいのは、RIZINの舞台で分かりやすい結果を出したことです。しかも一本勝ちで、しかも早い。
さらに試合前にはジョリー側から腕十字を示唆する発信も見られ、有言実行の形になった点がインパクトを強めました。
次に問われるのは再現性です。同じ形を狙って取れるのか、相手のレベルが上がっても入り切れるのか。ここをクリアできると、一気に面白い存在になります。
芦澤竜誠は何が誤算だったのか
芦澤は打撃の怖さがある一方で、MMAでは組みの攻防が勝敗を決めます。今回のように早い段階で腕を取られると、挽回する時間がありません。
立て直しのテーマはシンプルで、組み際のリスク管理と、倒れた後の初動の速さです。ここが整えば、まだまだ巻き返しは可能です。
今後の展望 次戦はどうなる
ジョリーは勝ち方が派手なので、次は相手の格が上がる可能性があります。ランキング近辺とのマッチメイクや、話題性のある因縁カードにもつながりやすいです。
芦澤は再起戦で内容を見せたいところです。短時間決着のダメージを最小化しつつ、改善点が見える試合運びができるかが焦点になります。
見逃し視聴のチェックポイント
大会は配信でも追えます。見逃しの扱いはプラットフォーム側の案内が更新されることがあるので、視聴ページで最新情報を確認しておくと安心です。
まとめ
・ジョリーが芦澤竜誠に1R腕ひしぎ十字固めで一本勝ち 0分25秒決着でした
・公開計量から因縁ムードが強く、第1試合から空気が張り詰めていました
・ジョリーは次戦で相手の格が上がる可能性が高く、芦澤は組み際の立て直しが最優先です




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