サトシがノジモフに衝撃の1ラウンドKO負け 開始13秒で王座陥落したRIZIN師走の超強者祭りライト級タイトルマッチを振り返る

・サトシがまさかの秒殺KOで負けた理由をサクッと知りたい人向けです

・ノジモフの勝ち筋がどこにあったのかを整理します

・ライト級タイトル戦線がこの先どう動くのかも見通します

基本情報

大会名 RIZIN師走の超強者祭り

日時 2025年12月31日

会場 さいたまスーパーアリーナ

階級 ライト級

試合 RIZINライト級タイトルマッチ

結果 ノジモフが1ラウンド13秒でKO勝ち サトシは王座陥落

何が起きたのか 開始13秒の衝撃

セミファイナルのライト級タイトルマッチで最大級の番狂わせが起きました。王者ホベルト・サトシ・ソウザが、挑戦者イルホム・ノジモフに1ラウンド13秒でKO負けとなり、会場が騒然となりました。

決着の流れ ローキックからの組みをカウンターで断ち切られる

試合は開始直後、サトシがローキックで相手を転かせる場面がありました。

ただ、その直後にサトシがタックルを狙ったところへ、ノジモフがカウンターの膝蹴りを合わせて一撃で試合が終わっています。

たった13秒で勝敗が決まったことで、衝撃はより大きくなりました。

背景 直前の対戦相手変更もあった

今回のタイトルマッチは、当初予定していた防衛戦からカードが変更になった経緯も報じられています。大会まで2週間を切ったタイミングで対戦相手が入れ替わり、ノジモフ戦になった流れでした。

準備の微調整が難しい状況だったことも含め、試合の読み合いがよりシビアになった可能性はあります。

サトシの敗因ポイント 勝ち筋に入る瞬間が最も危険だった

サトシの武器は寝技に持ち込む流れを作ることですが、今回は組みに入る初動の瞬間を狙い撃ちされました。

ローキックで相手のバランスを崩した直後に距離を詰めたことで、ノジモフ側も狙いが明確になり、カウンターの膝が最短距離で刺さった形です。

勝ち筋に入るための一歩が、そのまま敗北につながってしまいました。

ノジモフの評価 ワンチャンスを最大火力に変えた勝利

ノジモフは序盤から狙いを絞り、組みに来る動きに対して即座にフィニッシュへ持っていきました。

短時間決着は偶然に見えますが、相手の最も危険な動きに対して準備していた一撃を当て切った点は評価が高いです。

今後の展望 ライト級王座戦線は一気に混沌へ

この結果でライト級は一気に大きく動きます。注目は次の3点です。

・サトシが即時再起戦から再挑戦ルートに乗るのか

・ノジモフの初防衛戦が誰になるのか

・大晦日大会で勝ち上がった他のライト級勢が絡むのか

秒殺決着ほど再戦論が出やすい一方で、王者が変わった以上は新王者としての初防衛戦を優先する流れも十分あり得ます。

まとめ

サトシ対ノジモフは、1ラウンド13秒という衝撃のKO決着で王座が入れ替わりました。

ローキックから組みに入る瞬間を、ノジモフがカウンターの膝蹴りで断ち切ったことが勝敗を分けています。

ライト級は次の挑戦者争いも含めて激しく動くはずなので、続報が出次第、最新情報を追記していきます。

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