最終更新日:2026年4月6日(※都道府県対抗男子駅伝2026の公式結果を反映し、村瀬陸選手が実際に走った区間と記録まで更新しました)
・村瀬陸選手がどんな中学生ランナーなのかを手早く知りたい
・MT.SUPOLAが学校なのかクラブなのかをはっきりさせたい
・都道府県対抗男子駅伝2026で実際に何区を走って、どんな結果だったのかを知りたい
この記事では、富山県代表として注目された村瀬陸選手の基本情報、MT.SUPOLAの正体、そして都道府県対抗男子駅伝2026での実際の起用区間と結果をわかりやすく整理します。レース前の予想ではなく、レース後の確定情報までまとめて追える内容です。

村瀬選手の記事は、もう「何区を走りそうか」の予想段階やないです。本番の公式結果まで出そろったので、今回は6区起用と実際の走りまできっちり反映した最新版で整理していきます。
村瀬陸の基本プロフィール
村瀬陸選手は、都道府県対抗男子駅伝2026で富山県代表に選ばれた中学生ランナーです。公式エントリー資料では14歳の中学2年生で、所属はMT.SUPOLAと記載されています。さらに、エントリー時の持ち記録は3000m8分52秒32でした。
中学2年で全国規模の都道府県駅伝に名を連ねたこと自体が高い評価を受けていた証拠で、富山県の中学生長距離界でも将来が楽しみな存在です。
MT.SUPOLAは学校ではなく地域クラブ
MT.SUPOLAは中学校名ではありません。富山県魚津市の総合型地域スポーツクラブ「うおづスポラ」が運営する陸上クラブチームです。対象は小学生から中学生で、TOP team、STEP team、ENJOY team、チャレンジの4クラス制で活動しています。
練習場所は桃山陸上競技場などで、中学生の部活動地域展開にも対応しているのが特徴です。つまり村瀬選手は、学校部活所属ではなく、地域クラブ所属の中学生ランナーとして全国駅伝に出場した形になります。
村瀬陸の実績と注目される理由
村瀬選手が注目される理由は、トラックでも全国級の記録を残しているからです。2025年の富山県中学選手権男子1500mでは4分08秒97を記録しました。さらに全国舞台の全日本中学校陸上では、男子1500m予選で4分06秒89をマークしています。
エントリー時点で3000m8分52秒32という数字を持っていたことからも、1500mのスピードだけでなく、駅伝の3kmに必要な持久力も備えていたことが分かります。スピードと粘りの両方を持つタイプとして見られていた選手です。
都道府県対抗男子駅伝2026で実際に走った区間
レース前のエントリー段階で、村瀬選手は富山県の6区中学生3.0kmに登録されていました。そして本番でもそのまま6区を担当しています。
つまり、当時の記事で本線としていた6区予想は結果的に的中した形です。中学生区間は2区と6区の2つありますが、村瀬選手は終盤に入る前の6区でタスキを受ける役割を任されました。
6区3.0kmの結果と富山県チームの順位
都道府県対抗男子駅伝2026の公式結果では、村瀬陸選手は6区3.0kmを9分04秒で走り、区間33位でした。富山県チームの総合成績は2時間22分43秒で37位です。
全国の各都道府県代表がそろう中学生区間はレベルが高く、簡単に順位を押し上げられる舞台ではありません。その中で、富山のタスキをしっかりつないで全国大会の経験を積んだことには大きな意味があります。
村瀬陸の走りを今後どう見るか
村瀬選手は大会当時まだ中学2年生でした。ここで都道府県対抗男子駅伝を経験できたことは、次のシーズンに向けてかなり大きい材料です。トラックの持ちタイムだけでなく、全国駅伝の独特な緊張感や流れを知れたのは大きな財産になります。
今後は1500mと3000mの両面でさらに記録を伸ばしながら、来季の都道府県駅伝や中学長距離シーンでどこまで存在感を高めるかが楽しみです。
まとめ
村瀬陸選手は、MT.SUPOLA所属の富山県代表中学生ランナーです。MT.SUPOLAは学校ではなく、うおづスポラが運営する地域陸上クラブです。村瀬選手は2025年に1500m4分08秒97、全中1500m予選で4分06秒89を記録し、都道府県対抗男子駅伝2026では実際に6区3.0kmを担当しました。
結果は9分04秒の区間33位でしたが、中学2年で全国の都道府県駅伝を経験した価値は大きいです。今後の記録更新と、来年以降のさらに大きな飛躍に注目です。



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