最終更新日:2026年3月23日
・関響佑はどんな中学生ランナーだったのか、プロフィールを早く知りたい
・都道府県駅伝2区の区間賞8分25秒がどれくらい凄いのか整理したい
・出身中学や全中、BIWAKOクロカンまで含めた最新成績をまとめて把握したい

2026年の男子都道府県駅伝で、一気に全国区の名前になった中学生ランナーが静岡県代表の関響佑(せき きょうすけ)選手です。2区3kmで8分25秒の区間賞を獲得し、その後のBIWAKOクロカンでも全国2位。トラック、ロード、クロカンの全部で結果を残しているのが大きな強みです。
この記事では、関響佑選手のWiki風プロフィール、都道府県駅伝2区での快走の価値、そして2026年3月時点で確認できる最新成績まで、分かりやすく整理します。
関響佑のWikiプロフィール 出身中学や所属は
| 氏名 | 関 響佑(せき きょうすけ) |
|---|---|
| 出身地 | 静岡県 |
| 出身中学 | 清水町立清水中学校 |
| 学年 | 中学3年(2026年1月大会時点) |
| 所属 | 静岡県代表、STFC |
| 主な実績 | 全国都道府県対抗男子駅伝2区 区間賞、2025年全中3000m3位、BIWAKOクロカン2026 U17男子3km 2位 |
| 自己記録の目安 | 3000m 8分30秒07、1500m 4分00秒90 |
関選手は静岡県の清水町立清水中学校の選手です。都道府県駅伝では静岡県代表として2区を担当し、クラブ名義ではSTFCとして全国大会に出場してきました。
中学年代では3000m8分30秒07、1500m4分00秒90を記録しています。3000mは2025年の中学トップクラスの数字で、全国で名前が挙がるのも当然と言える水準です。
さらに、2025年の全日本中学校陸上3000mでは8分31秒12で3位に入りました。都道府県駅伝だけの一発屋ではなく、すでに全国大会で表彰台に立っていた実力者です。
全国都道府県対抗男子駅伝での快走 2区8分25秒はどれだけ凄い
2026年1月18日の全国都道府県対抗男子駅伝で、関選手は2区3kmを8分25秒で走り、堂々の区間賞を獲得しました。静岡県は1区終了時29位でしたが、関選手の快走で21位まで順位を押し上げ、最終的には総合9位でフィニッシュしています。
2区(3km)上位結果
1位 関 響佑(静岡) 8分25秒
2位 尾田祥太(愛知) 8分36秒
3位 高橋亜玖吾(福島) 8分37秒
4位 直江星矢(神奈川) 8分37秒
5位 菅原篤志(北海道) 8分37秒
6位 近藤嶺(新潟) 8分38秒
7位 栗栖悠人(広島) 8分38秒
8位 齋藤駿(埼玉) 8分39秒
9位 遅澤友海(栃木) 8分39秒
10位 溝部幸太(東京) 8分39秒
注目したいのは、2位との差です。関選手は2位の尾田祥太選手に11秒差をつけました。3kmで11秒差はかなり大きく、ただ勝っただけではなく、はっきり抜けたタイムで区間を制した形です。
しかも、都道府県駅伝のエントリー段階で関選手の公認3000mベストは8分30秒07でした。そこからロード3kmで8分25秒を出したのですから、レース対応力の高さと本番での強さが際立ちます。
大会後にはジュニアB優秀選手賞を受けたことも話題になりました。中学生区間の主役として、高く評価されたレースだったと言えます。
関響佑の最新成績 BIWAKOクロカンでも全国2位
都道府県駅伝の快走の後も、関選手の勢いは続きました。2026年2月1日のBIWAKOクロカン2026 U17男子3kmでは、9分12秒で2位に入っています。
BIWAKOクロカン2026 U17男子3km 上位結果
1位 尾田祥太 9分10秒
2位 関響佑 9分12秒
3位 中島壮琉 9分13秒
このレースはクロスカントリーなので、トラックや平坦なロードとは違って起伏や足場の変化があります。その中で全国2位に入ったことで、関選手が単なるスピード型ではなく、タフなコースでも力を発揮できることがはっきりしました。
さらに所属するSTFCはU17男子団体優勝。関選手自身がチームトップの9分12秒をマークし、団体の柱としても結果を残しました。個人と団体の両方で名前を残したのは大きいです。
関響佑の強みは何か スピードとレース対応力の両立
関選手の一番の武器は、まず3kmで勝ち切れるスピードです。3000m8分30秒07という持ち時計があり、都道府県駅伝ではロード3kmで8分25秒の区間賞。トラックでもロードでも速い選手は、高校でも伸びやすい傾向があります。
もう一つの強みは、レースごとの対応力です。都道府県駅伝のような高速展開にも対応できて、BIWAKOクロカンのような力の要るコースでも上位に入れます。これは駅伝向きの資質としてかなり魅力があります。
また、1500mで4分00秒90を持っている点も見逃せません。短めの距離でもスピードがあり、3000m以上でも全国トップ級で戦えるので、高校進学後は5000mへの対応が大きな注目ポイントになりそうです。
進路と今後の注目ポイント 高校駅伝でも楽しみ
2026年3月23日時点で、関選手の進学先高校を広く確認できる公式情報はまだ見当たりません。ただ、ここまでの実績を見れば、高校長距離界で注目される存在なのは間違いありません。
今後の注目ポイントは次の3つです。
・高校で5000mにどこまで早く対応できるか
・全国高校駅伝でロードの長い区間でも強さを出せるか
・トラック型の強みを残したまま、駅伝型のスタミナを伸ばせるか
中学時代にトラック、ロード、クロカンのすべてで全国上位を証明しているので、高校で順調に距離を延ばせば、都大路でも主力区間を任される可能性があります。今後の進路発表や新シーズンの記録会は要チェックです。
よくある質問
関響佑の出身中学はどこですか
静岡県の清水町立清水中学校です。
都道府県駅伝の2区は何キロですか
2区は3kmです。中学生が走るスピード区間として知られています。
関響佑の都道府県駅伝でのタイムは
2026年大会で8分25秒を記録し、区間賞を獲得しました。
関響佑の最新成績はありますか
2026年2月1日のBIWAKOクロカンU17男子3kmで9分12秒の2位に入っています。
関響佑の進学先高校は決まっていますか
2026年3月23日時点で、広く確認できる公式情報は見当たりませんでした。新情報が出れば追記される可能性があります。
まとめ 関響佑は静岡の超注目ランナー 全国区の実力を証明した
関響佑選手は、全国都道府県対抗男子駅伝2区で8分25秒の区間賞を獲得し、静岡県の順位を大きく押し上げました。さらに、2025年全中3000mでは3位、BIWAKOクロカンでは全国2位に入り、トラックでもロードでもクロカンでも戦えることを示しています。
出身は清水町立清水中学校。3000m8分30秒07、1500m4分00秒90という記録も十分に高く、高校進学後は5000mや高校駅伝でどこまで伸びるかが楽しみです。新しい進路情報やレース結果が出れば、この記事も随時更新していきます。
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