【2/8(日) K-1 WORLD GP 2026 全試合結果速報】
- -90kg世界最強決定T:優勝候補サッタリ、まさかの1回戦KO負け!
- 金子vs大久保は激闘も「体重超過」でノーコンテストの結末
- 全22試合の勝敗とKOタイムを完全網羅
2026年2月8日、国立代々木競技場 第二体育館で行われた「K-1 WORLD GP 2026」。
-90kgトーナメントでの波乱、タイトルマッチでの激闘、そしてまさかの結末。
この記事では、全22試合の結果をどこよりも早く、詳しくお届けします。

サッタリが1Rで散るとは…!優勝したルーカス・アハテルバーグ、とんでもない怪物が現れたな。
そして金子vs大久保。試合内容は凄かっただけに、計量オーバーでのノーコンテストは悔やまれる…。
詳細を振り返っていくぞ!
【メイン】-90kg世界最強決定トーナメント 結果
優勝候補筆頭のマハムード・サッタリが初戦で姿を消す大波乱。
そのサッタリを葬ったルーカス・アハテルバーグが、準決勝・決勝もKOで制し、圧倒的な強さでトーナメントを制覇しました。
決勝戦
| 第20試合 | ◎ ルーカス・アハテルバーグ (1R 2:19 KO) × ニキータ・コズロフ |
|---|
【優勝】ルーカス・アハテルバーグ
全3試合を1R・2R・1RでKO勝利。文句なしの「世界最強」の称号を手にしました。
準決勝
- 第15試合:◎ ルーカス・アハテルバーグ (1R 1:50 KO) ボグダン・ストイカ ×
- 第16試合:◯ ニキータ・コズロフ (判定3-0) イブラヒム・エル・ボウニ ×
準々決勝(一回戦)
- 第9試合:× マハムード・サッタリ (1R 0:51 KO) ルーカス・アハテルバーグ ◎
※サッタリ、開始直後の猛攻を受けるまさかの秒殺負け。 - 第10試合:× マッティア・ファラオーニ (2R 2:41 KO) ボグダン・ストイカ ◎
- 第11試合:◯ イブラヒム・エル・ボウニ (判定3-0) マルコ・ブラック・ダイヤモンド ×
- 第12試合:◯ ニキータ・コズロフ (延長判定3-0) アスラン・コシエフ ×
リザーブファイト
- 第8試合:× グンター・カルンダ (反則) AKIRA Jr. ◯
※カルンダの反則行為によりAKIRA Jr.が勝利。
【注目】タイトルマッチ&王座決定戦 結果
第19試合:スーパー・バンタム級
ー 金子晃大 vs 大久保琉唯 ー
【結果】ノーコンテスト(勝敗なし)
試合は延長までもつれ込む激闘となり、判定では大久保琉唯が支持されました。
しかし、前日計量で大久保が体重超過をしていたため、規定により「ノーコンテスト」の裁定となりました。
幻の勝利となった大久保、ベルトを守った形だがスッキリしない金子。因縁は深まるばかりです。
第18試合:ライト級王座決定戦
× 朝久裕貴 (延長判定0-3) 里見柚己 ◯
延長ラウンドまでもつれた死闘を制したのは里見柚己!
朝久の変則的な攻撃を凌ぎ、最後は気迫で押し切りました。新王者の誕生です。
その他のタイトルマッチ
- 第7試合(バンタム級):◯ 石井一成 (判定3-0) ジャン・ジンホイ ×
※石井が安定した強さで完封勝利。 - 第6試合(女子アトム級):◯ ベロニカ・ロドリゲス (判定3-0) 松谷綺 ×
※ベロニカがパワーで圧倒。 - 第5試合(女子フライ級):◯ SAHO (判定3-0) ソフィア・ツォラキドゥ ×
※SAHOが悲願のベルト奪取!
その他のスーパーファイト・本戦結果
- 第17試合:◎ クラウディオ・イストラテ (1R 0:33 KO) ババカール ×
※ヘビー級らしい秒殺劇。 - 第14試合:◎ カスペル・ムシンスキ (1R 2:48 KO) デング・シルバ ×
- 第13試合:◎ アルフォセヌー・カマラ (1R 1:15 KO) バッソ・ピレス ×
- 第4試合:× 中島千博 (判定0-3) 松山勇汰 ◯
- 第3試合:× 西京佑馬 (1R 1:46 KO) 永澤サムエル聖光 ◎
- 第2試合:× 池田幸司 (判定0-2) 橋本楓汰 ◯
- 第1試合:× 齊藤龍之介 (判定1-2) 倉田永輝 ◯
プレリミナリーファイト結果
- Pre.2:◎ 雨宮空 (2R 3:00 KO) サガエ・マテウス ×
- Pre.1:× 藤平琉矢 (判定0-2) 武蔵 ◯
まとめ:K-1新時代の幕開け
サッタリ時代の終焉、新王者・里見柚己の誕生、そして金子vs大久保の遺恨…。
多くのドラマが生まれた一日でした。
特にトーナメントを制したルーカス・アハテルバーグは、今後のK-1ヘビー級戦線の中心になることは間違いありません。



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