【1番人気は10年で勝率0%】中山牝馬ステークス2026出走予定馬と過去データ・荒れる傾向

最終更新日 2026年2月26日

【この記事はレース当日まで随時更新します】

  • 出走予定馬と過去データ(本記事)
  • 枠順確定・追い切り評価(※木曜・金曜に更新予定)
  • スポーツオヤジの最終結論・買い目(※土曜朝に更新予定)

※この記事をブックマークしておけば、中山牝馬Sの予想準備は完璧です。

中山牝馬ステークスは、春の大舞台へ向けた牝馬ハンデ重賞です。
「出走予定馬を早く知りたい」「過去10年の傾向で荒れ方をつかみたい」「人気薄の狙い目を整理したい」
この記事では、出走予定馬候補過去10年2016-2025のデータを、最短で判断できる形にまとめます。

中山牝馬ステークス2026の基本情報

開催は2026年3月7日 土曜、舞台は中山 芝1800mです。牝馬限定のハンデ戦なので、展開と斤量で着順が入れ替わりやすいレースです。

項目内容
レース中山牝馬ステークス
G3
条件4歳以上 牝馬 ハンデ
コース中山 芝1800m
発走予定15時45分
スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

中山牝馬Sは、人気馬をそのまま信じると痛い目を見やすい。
まずは過去10年の勝ち方を見て、狙いの型を決めてから出走馬を比べるのが早いで。

中山牝馬ステークス2026の出走予定馬候補一覧

現時点は登録段階の想定です。馬の回避や除外で入れ替わる可能性があります。想定騎手も変更があり得ます。

馬名想定騎手メモ
アンゴラブラック未定候補
インヴォーグ未定候補
エセルフリーダ武藤雅候補
エリカエクスプレス武豊候補
クリノメイ未定候補
ケリフレッドアスク佐々木大輔候補
ニシノティアモ未定候補
パラディレーヌ岩田望来候補
ビヨンドザヴァレー未定候補
フィールシンパシー未定候補
フレミングフープ未定候補
ポルカリズム三浦皇成候補
レディーヴァリュー団野大成候補
ステレンボッシュ未定候補
テリオスララ未定候補
ボンドガール岩田康誠候補

中山牝馬ステークス過去10年の結果一覧 2016-2025

まずは結論として、10年で1番人気の勝利がありません。勝ち馬は中位人気が多く、ハンデ戦らしく波乱が混ざります。

1着(人気)2着3着
2025シランケド(3人気)ホーエリートクリスマスパレード
2024コンクシェル(5人気)ククナシンリョクカ
2023スルーセブンシーズ(2人気)ストーリアサトノセシル
2022クリノプレミアム(15人気)アブレイズミスニューヨーク
2021ランブリングアレー(7人気)ロザムールフェアリーポルカ
2020フェアリーポルカ(3人気)リュヌルージュエスポワール
2019フロンテアクイーン(5人気)ウラヌスチャームアッフィラート
2018カワキタエンカ(6人気)フロンテアクイーンレイホーロマンス
2017トーセンビクトリー(5人気)マジックタイムクインズミラーグロ
2016シュンドルボン(4人気)ルージュバックメイショウスザンナ

過去10年データで見る狙い目 人気 年齢 斤量

人気の傾向

勝ち馬10頭の人気を並べると、3番人気や5番人気が中心で、中位人気の一発が混ざります。2022年には15番人気の勝利もあり、ヒモ荒れだけでなく頭の波乱も想定したいです。

勝ち馬の人気帯回数ひとこと
1番人気0回勝ち切りはゼロ
2番人気1回勝つ年もある
3番人気2回軸向き
4から6番人気5回一番多いゾーン
7番人気以下2回頭の波乱もあり

年齢の傾向

勝ち馬は4歳と5歳で9勝です。まずはこの世代から主役を探し、6歳以上は相手までに落とす組み立てが現実的です。

斤量の目安

勝ち馬の斤量は53キロから55キロが多く、極端な軽ハンデだけが走るレースではありません。実力とハンデのバランスを見て、54キロ前後の差し馬がハマる年が目立ちます。

予想前に見るチェックリスト

最後に、予想で迷ったときの確認ポイントを置いておきます。

  • 4歳5歳を中心に軸候補を選ぶ
  • 4から6番人気想定の実力馬を厚めに
  • 頭の穴もあるので3連系は広めに
  • 中山芝1800の立ち回り経験があるかを確認

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました