全日本大学野球選手権2026出場校と組み合わせ日程放送まとめ

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最終更新日:2026年5月27日(※5月25日までに発表された出場決定校を反映。函館大学、北海学園大学、東北福祉大学、東日本国際大学、中京大学、中部学院大学、花園大学、九州産業大学、東海大学九州キャンパス、國學院大学などを追加し、1回戦カードを大学名入りの最新版に更新しました。東京六大学代表は未決定のため、決まり次第追記します)

💡 この記事でわかること

  • 第75回全日本大学野球選手権記念大会の最新出場校一覧
  • 6月8日と6月9日に行われる1回戦の全カード
  • 神宮と東京ドームの試合開始時間
  • 2回戦から登場する注目シード校
  • チケット料金とテレビ放送、ネット配信の確認ポイント
スポーツオヤジ
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お疲れさん!全日本大学野球選手権2026の代表校が、かなり出そろってきたで!
5月25日までに函館大学、北海学園大学、中部学院大学、花園大学なども決まり、1回戦カードもほぼ大学名入りで見られる状態になりました。
あとは東京六大学代表が決まれば、いよいよ大会全体の見どころがさらにハッキリしてきます。

全日本大学野球選手権2026の大会概要

第75回全日本大学野球選手権記念大会は、全国27連盟の代表27校が大学日本一を争うトーナメントです。

大会は2026年6月8日(月)に開幕します。順調に日程が進めば、決勝は6月14日(日)に明治神宮野球場で行われる予定です。東京ドームは6月8日(月)から6月10日(水)まで使用されます。

項目 内容
大会名 第75回全日本大学野球選手権記念大会
大会期間 2026年6月8日(月)から7日間
決勝予定日 2026年6月14日(日)
開会式 2026年6月7日(日)13時30分、明治神宮会館
使用球場 明治神宮野球場、東京ドーム
東京ドーム使用日 6月8日(月)から6月10日(水)まで
出場校 全国27連盟の代表27校
選手宣誓 北陸大学野球連盟代表校主将
始球式 大会第1日第1試合、遠藤一彦氏

5月27日時点の出場決定校一覧

5月27日時点で、代表校はかなり出そろっています。東京六大学代表は、確認時点では大会公式の出場校一覧に大学名が掲載されていないため、未定として整理します。

連盟 出場校 出場回数
北海道学生野球連盟 函館大学 16年ぶり4回目
札幌学生野球連盟 北海学園大学 2大会連続22回目
北東北大学野球連盟 富士大学 3年ぶり17回目
仙台六大学野球連盟 東北福祉大学 2大会連続38回目
南東北大学野球連盟 東日本国際大学 5大会連続19回目
千葉県大学野球連盟 国際武道大学 3年ぶり22回目
関甲新学生野球連盟 上武大学 3大会連続21回目
東京新大学野球連盟 共栄大学 2年ぶり5回目
東京六大学野球連盟 未定 代表決定後に追記
東都大学野球連盟 國學院大学 5年ぶり2回目
首都大学野球連盟 日本体育大学 3年ぶり12回目
神奈川大学野球連盟 横浜商科大学 15年ぶり5回目
愛知大学野球連盟 中京大学 3大会連続22回目
東海地区大学野球連盟 中部学院大学 2年ぶり5回目
北陸大学野球連盟 金沢学院大学 4年ぶり5回目
関西学生野球連盟 関西大学 31年ぶり12回目
関西六大学野球連盟 大阪商業大学 9大会連続16回目
阪神大学野球連盟 天理大学 2年ぶり11回目
近畿学生野球連盟 奈良学園大学 2大会連続23回目
京滋大学野球連盟 花園大学 3年ぶり3回目
広島六大学野球連盟 近畿大学工学部 2大会連続32回目
中国地区大学野球連盟 周南公立大学 8年ぶり14回目
四国地区大学野球連盟 松山大学 4年ぶり33回目
九州六大学野球連盟 北九州市立大学 21年ぶり6回目
福岡六大学野球連盟 九州産業大学 4大会連続25回目
九州地区大学野球連盟 日本文理大学 2年ぶり13回目
南部九州大学野球連盟 東海大学九州キャンパス 3大会連続14回目

速報更新ポイント
前回更新時点では、まだ「札幌学生代表」「北海道学生代表」「東海地区大学代表」「京滋大学代表」「福岡六大学代表」「愛知大学代表」「南部九州代表」などの表記が残っていました。今回の更新では、北海学園大学、函館大学、中部学院大学、花園大学、九州産業大学、中京大学、東海大学九州キャンパスなどを反映し、1回戦カードをより見やすく整理しています。

1回戦の組み合わせと試合日程

1回戦は6月8日(月)と6月9日(火)に、明治神宮野球場と東京ドームで行われます。初日は神宮3試合、東京ドーム4試合の予定です。

日程 球場 開始時間 組み合わせ
6月8日(月) 神宮 9時00分 近畿大学工学部 対 中部学院大学
6月8日(月) 神宮 11時30分 国際武道大学 対 東日本国際大学
6月8日(月) 神宮 14時00分 九州産業大学 対 大阪商業大学
6月8日(月) 東京ドーム 9時00分 天理大学 対 共栄大学
6月8日(月) 東京ドーム 11時30分 花園大学 対 北九州市立大学
6月8日(月) 東京ドーム 14時00分 関西大学 対 北海学園大学
6月8日(月) 東京ドーム 16時30分 横浜商科大学 対 日本文理大学
6月9日(火) 神宮 9時00分 周南公立大学 対 奈良学園大学
6月9日(火) 神宮 11時30分 函館大学 対 上武大学
6月9日(火) 東京ドーム 9時00分 中京大学 対 東海大学九州キャンパス
6月9日(火) 東京ドーム 11時30分 松山大学 対 富士大学

今回の更新で大きいのは、1回戦カードがかなり具体的になったことです。関西大学対北海学園大学、大阪商業大学対九州産業大学、横浜商科大学対日本文理大学など、初日から注目カードが並びます。

2回戦から登場する注目校

1回戦から登場しないシード校もあります。特に前回大会王者の東北福祉大学、東都大学代表の國學院大学、首都大学代表の日本体育大学は、大会全体の流れを見るうえで外せない存在です。

登場タイミング 大学または連盟 注目ポイント
2回戦から 東北福祉大学 仙台六大学代表。前回大会優勝校として、連覇を狙う立場になります。
2回戦から 日本体育大学 首都大学代表。3年ぶり12回目の全国舞台で、投手力と守備力に注目です。
2回戦から 東京六大学代表 代表校が決まると一気に検索需要が上がる枠です。決定後に大学名と初戦情報を追記します。
2回戦から 金沢学院大学 北陸大学代表。4年ぶり5回目の出場で、北陸勢としての上位進出に期待がかかります。
2回戦から 國學院大学 東都大学代表。5年ぶり2回目の出場で、ドラフト候補の動きにも注目が集まりそうです。

注目したい1回戦カード

関西大学 対 北海学園大学

関西大学は、関西学生野球連盟代表として31年ぶりに全日本大学野球選手権へ出場します。初戦は6月8日(月)14時00分、東京ドームで北海学園大学と対戦します。

久しぶりの全国舞台という話題性があり、関西圏の大学野球ファンにとって注目度の高いカードです。

九州産業大学 対 大阪商業大学

大阪商業大学は、関西六大学代表として9大会連続16回目の出場です。初戦は6月8日(月)14時00分、神宮で九州産業大学と対戦します。

九州産業大学も福岡六大学代表として全国経験のあるチームです。初日神宮の第3試合は、勝ち上がり候補同士のぶつかり合いになりそうです。

横浜商科大学 対 日本文理大学

横浜商科大学は、神奈川大学野球連盟代表として15年ぶり5回目の出場です。初戦は6月8日(月)16時30分、東京ドームで日本文理大学と対戦します。

日本文理大学は九州地区代表として2年ぶり13回目の出場です。初日最後のカードとして、現地観戦でも配信視聴でもチェックしたい試合です。

中京大学 対 東海大学九州キャンパス

6月9日(火)東京ドーム第1試合では、中京大学と東海大学九州キャンパスが対戦します。

中京大学は3大会連続22回目、東海大学九州キャンパスは3大会連続14回目の出場です。どちらも全国大会での経験値があり、朝イチから見ごたえのあるカードになりそうです。

チケット料金と現地観戦の注意点

現地観戦を考えている人は、神宮と東京ドームで共通の券種と料金を確認しておきましょう。チケットは1日、1会場で有効です。神宮と東京ドームを同じ日に行き来する場合は、それぞれの会場で入場券が必要になる点に注意してください。

券種 前売り 当日
内野席券 1,800円 2,000円
学生内野席券 なし 800円
一般応援席券 なし 1,000円
学生応援席券 なし 500円

現地観戦の注意点
6月8日(月)は神宮と東京ドームで同時進行になります。応援校の試合がどちらの球場かを間違えると、かなり痛いです。特に初日は東京ドームで4試合が行われるため、球場と開始時間をセットで確認しておきましょう。

テレビ放送とネット配信の最新状況

今大会は、テレビ放送とネット配信でも追える予定です。大会公式では、決勝戦はNHK BSで生放送予定と案内されています。また、テレビとオンデマンドで全試合放送、LIVE配信の案内も出ています。

対象 放送・配信予定
決勝戦 NHK BSで生放送予定
全試合 テレビとオンデマンドで放送、LIVE配信予定
6月8日 神宮 J SPORTSオンデマンドで8時50分から配信予定
6月8日 東京ドーム J SPORTSオンデマンドで8時50分から配信予定
6月9日 神宮 J SPORTSオンデマンドで8時50分から配信予定
6月9日 東京ドーム J SPORTSオンデマンドで8時50分から配信予定
6月10日 神宮・東京ドーム 2回戦をJ SPORTSオンデマンドで配信予定
6月11日 神宮 準々決勝をJ SPORTSオンデマンドで配信予定
6月13日 神宮 準決勝をJ SPORTSオンデマンドで配信予定

放送や配信は、加入しているサービスや地域、契約プランによって視聴条件が変わることがあります。直前に番組表と配信ページを確認しておくと安心です。

ドラフト候補の注目ポイント

第75回全日本大学野球選手権記念大会は、2026年秋のプロ野球ドラフトへ向けても大きなチェックポイントになります。

ただし、現時点では東京六大学代表が未定です。そのため、この記事では個人名を無理に断定せず、まずは代表決定校と組み合わせを優先して整理しています。

今後追記したいポイント

  • 東京六大学代表が決まった後の注目選手
  • 國學院大学、日本体育大学、東北福祉大学の主力選手
  • 関西大学、大阪商業大学、天理大学の投手陣と打線
  • 1回戦で好投、好打を見せた選手の速報追記
  • 大会後のプロスカウト評価やドラフト候補動向

よくある疑問

全日本大学野球選手権2026はいつ開幕しますか

2026年6月8日(月)に開幕します。順調に日程が進めば、決勝は6月14日(日)に明治神宮野球場で行われる予定です。

会場はどこですか

会場は明治神宮野球場と東京ドームです。東京ドームは6月8日(月)から6月10日(水)まで使用されます。

関西大学の初戦はいつですか

関西大学は、6月8日(月)14時00分から東京ドームで北海学園大学と対戦予定です。

横浜商科大学の初戦はいつですか

横浜商科大学は、6月8日(月)16時30分から東京ドームで日本文理大学と対戦予定です。

東京六大学代表は決まっていますか

5月27日時点では、大会公式の出場校一覧に東京六大学代表の大学名は掲載されていません。代表校が決まり次第、この記事に追記します。

テレビ放送や配信はありますか

決勝戦はNHK BSで生放送予定です。また、テレビとオンデマンドで全試合放送、LIVE配信の案内も出ています。J SPORTSオンデマンドでも大会各日の配信予定が確認できます。

まとめ

第75回全日本大学野球選手権記念大会は、2026年6月8日(月)に開幕します。

5月27日時点では、函館大学、北海学園大学、東北福祉大学、東日本国際大学、國學院大学、中京大学、中部学院大学、花園大学、九州産業大学、東海大学九州キャンパスなどが新たに整理でき、1回戦カードもかなり見やすくなりました。

一方で、東京六大学代表はまだ未定です。代表校が決まると、2回戦以降の注目度がさらに上がります。

全日本大学野球選手権2026を追う人は、まず「応援校の初戦日程」「球場」「開始時間」「放送配信」を確認しておきましょう。

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