最終更新日 2026年8月4日
2026年8月2日に行われたインターハイ男子5000m決勝で、鹿児島工業高校3年の米永侑悟選手が13分39秒86の自己ベストを記録し、全国3位に入りました。4月に記録した13分55秒96から約4カ月で15秒以上も更新しています。プロフィール、出身中学、駅伝での実績、進路の最新状況まで全面的に更新しました。
💡 この記事でわかること
- 米永侑悟選手の出身中学や所属高校などのwiki風プロフィール
- 中学3000mから高校5000m13分39秒86までの成長過程
- インターハイ5000m全国3位と駅伝で残した主な実績
- 13分39秒86がどれほど速い記録なのか
- 大学や実業団など卒業後の進路に関する最新状況

まいど!スポーツオヤジや!
米永侑悟選手はどんな経歴を持つ選手なのか、13分39秒86はどれほど速いのか、卒業後の進路は決まっているのか。気になっている陸上ファンも多いやろ。
2026年8月のインターハイでは、全国の強豪や留学生が集まる5000m決勝で堂々の3位に入ったんや。しかも自己ベストを15秒以上更新する13分39秒86やで。
この記事では、中学時代から全国3位へ駆け上がるまでの成長、駅伝で見せてきた勝負強さ、今後の進路まで、確認できた記録をもとにわかりやすく紹介していくで!
米永侑悟とは wiki風プロフィール
米永侑悟選手は、鹿児島県出身の男子長距離ランナーです。鹿児島工業高校のエースとして、5000mと駅伝を中心に全国トップクラスの成績を残しています。
| 名前 | 米永 侑悟 |
|---|---|
| 読み方 | よねなが ゆうご |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 出身中学 | 鹿屋中学校 |
| 中学時代の所属 | KmtkJr. |
| 現在の所属 | 鹿児島工業高校 |
| 学年 | 3年生 |
| 主な種目 | 5000m、駅伝、ロードレース |
| 5000m自己ベスト | 13分39秒86 |
| 最新の主要成績 | 2026年インターハイ男子5000m 3位 |
| 卒業後の進路 | 公式発表は確認されていません |
生年月日や身長、体重などは、2026年8月4日時点で広く確認できる公式プロフィールがありません。未確認情報は掲載せず、正式に発表された場合に追記します。
2026年インターハイ5000mで全国3位
米永侑悟選手のインターハイ結果
- 大会 2026年全国高校総体陸上競技
- 種目 男子5000m決勝
- 開催日 2026年8月2日
- 会場 平和堂HATOスタジアム
- 順位 3位
- 記録 13分39秒86
- 備考 自己ベスト更新
米永選手は2026年8月2日、滋賀県の平和堂HATOスタジアムで行われたインターハイ男子5000m決勝に出場しました。
全国から集まった強豪選手を相手に13分39秒86を記録し、3位でフィニッシュ。優勝したボイ・ビリス選手の13分34秒53、2位の吉田星選手の13分36秒34に続いて表彰台へ上がりました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ボイ・ビリス | 札幌山の手 | 13分34秒53 |
| 2位 | 吉田 星 | 東海大札幌 | 13分36秒34 |
| 3位 | 米永 侑悟 | 鹿児島工業 | 13分39秒86 |
| 4位 | キプロブ・ケンボイ | 倉敷 | 13分42秒76 |
| 5位 | 藤井 雄大 | 宮崎日大 | 14分00秒64 |
学校側の発表では、この13分39秒86は鹿児島県高校歴代2位に相当する記録です。インターハイという大舞台で自己ベストを大幅に更新した点からも、本番で力を発揮できる勝負強さがわかります。
13分39秒86はどれほど速い記録なのか
5000mを13分39秒86で走る場合、1kmの平均ペースは約2分44秒です。400mトラックでは、1周を平均約65秒6で12周半走り続ける計算になります。
13分39秒86の平均ペース
- 1km平均 約2分44秒
- 400m平均 約65秒6
- 1000mを5本連続で2分44秒前後
一般的なランナーにとっては、400mだけでも難しいスピードです。米永選手はそのペースを5000mにわたって維持しました。
さらに、2026年4月の自己ベスト13分55秒96から約4カ月で15秒以上更新しています。高校3年生の夏に成長速度をさらに上げたことも、今後への期待を高める理由です。
中学時代からインターハイまでの記録推移
米永選手は、中学時代から全国最上位の記録を持っていた選手ではありません。しかし、鹿児島工業高校への進学後、5000mとロードの両方で大きく記録を伸ばしました。
| 時期 | 大会または種目 | 記録と成績 |
|---|---|---|
| 2023年7月 | 全日本中学校通信陸上3000m | 9分14秒09 |
| 2023年9月 | 鹿児島県中学校陸上3000m | 9分04秒70 2位 |
| 2024年10月 | 全九州高校新人5000m | 14分13秒82 優勝 |
| 2024年11月 | 鹿児島県高校駅伝1区10km | 30分33秒 区間賞 |
| 2025年11月 | 鹿児島県高校駅伝1区10km | 30分31秒 区間賞 |
| 2026年1月 | 全国都道府県対抗男子駅伝5区8.5km | 24分39秒 区間4位 |
| 2026年4月 | 金栗記念高校男子5000m | 13分55秒96 全体トップ |
| 2026年5月 | ゴールデンゲームズinのべおか5000m | 13分55秒73 組1位 |
| 2026年6月 | 南九州高校総体5000m | 14分10秒47 2位 |
| 2026年8月 | インターハイ5000m | 13分39秒86 3位 |
中学3年時の3000mは9分台でしたが、高校1年時には九州新人5000mを制覇しました。高校3年時には13分39秒86まで到達しており、段階的に力を伸ばしてきたことがわかります。
高校1年で九州新人5000m優勝
米永選手が全国的に注目されるきっかけになったのが、2024年10月の全九州高校新人陸上です。
男子5000mに出場すると、上級生や留学生を相手に14分13秒82で優勝しました。当時は高校1年生でしたが、九州大会で最後まで先頭を譲らず、勝負を決めています。
単に好記録を出しただけではありません。多くの有力選手が集まる大会で1位になったことで、レースの流れを読みながら勝ち切る力も示しました。
県高校駅伝1区で2年連続区間賞
米永選手の強さは、トラックだけではありません。各校のエースが集まる高校駅伝の1区でも、2年続けて区間賞を獲得しています。
2024年は30分33秒で区間賞
高校1年だった2024年の鹿児島県高校駅伝では、1区10kmを30分33秒で走り、区間賞を獲得しました。
鹿児島工業高校は、その勢いに乗って学校史上初となる県大会優勝を達成。公立校としては56年ぶりとなる鹿児島県大会制覇でした。
2025年は30分31秒で連続区間賞
翌2025年も1区を任され、前年を2秒上回る30分31秒で区間賞を獲得しました。
スタート直後から選手が密集し、位置取りや駆け引きが必要となる1区で2年連続トップ。トラックとは異なるロードでも安定して力を発揮しています。
全国都道府県対抗男子駅伝でも区間4位
2026年1月の全国都道府県対抗男子駅伝では、鹿児島県代表として5区8.5kmに出場しました。
結果は24分39秒の区間4位です。各都道府県を代表する高校生が集まる区間で上位に入り、全国レベルのロード適性を証明しました。
駅伝では、前後に選手がいない単独走になることもあります。米永選手は集団でのレースだけでなく、自分でペースをつくる展開でも結果を残せるランナーです。
米永侑悟の強さを支える3つの特徴
長い距離でもペースが落ちにくい
過去の取材では、米永選手は長い距離への適性が高く、走っていても呼吸が上がりにくいと語っています。
5000mだけでなく、10kmの高校駅伝や8.5kmの都道府県対抗男子駅伝でも好成績を残していることが、その持久力を示しています。
大きな故障なく練習を継続できる
指導者からは、回復が早く、故障をせずに練習を積み重ねられる点が評価されてきました。
長距離選手が記録を伸ばすには、短期間だけ厳しい練習を行うのではなく、体調を保ちながら継続することが欠かせません。米永選手の成長曲線には、練習を積み重ねられる身体の強さも関係していると考えられます。
全国大会で自己ベストを出す勝負強さ
金栗記念やゴールデンゲームズで13分55秒台を続けて記録したあと、インターハイで13分39秒86まで更新しました。
記録を狙いやすい記録会ではなく、順位争いが求められる全国大会で自己ベストを出した点は大きな強みです。
米永侑悟の進路はどこ
2026年8月4日時点で、米永侑悟選手の卒業後の進路に関する公式発表は確認されていません。
インターネット上では大学名などが予想される可能性がありますが、本人、学校、大学、実業団から正式に発表されていない情報は確定事項ではありません。
5000m13分39秒86とインターハイ3位の実績を持つため、大学駅伝や実業団の関係者から注目される選手であることは間違いありません。
特に大学へ進学する場合は、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝を目指す関東の大学だけでなく、九州や関西の強豪校も進路候補となる可能性があります。ただし、現段階で特定の進学先を断定することはできません。
正式な進路が発表された場合は、この記事でも情報を更新します。
今後は国スポと高校駅伝シーズンに注目
インターハイ5000mで全国3位に入った米永選手ですが、高校最後のシーズンはまだ続きます。
今後は秋のトラックレースや国民スポーツ大会、鹿児島県高校駅伝などへの出場が注目されます。
鹿児島工業高校が県予選を突破した場合は、全国高校駅伝の1区で再び全国のエースたちと対戦する可能性があります。13分39秒86のスピードを10kmのロードでどのように発揮するのか、駅伝ファンにとって大きな見どころです。
まとめ
米永侑悟選手は、鹿児島県の鹿屋中学校とKmtkJr.を経て、鹿児島工業高校で急成長を遂げた長距離ランナーです。
高校1年時に全九州新人5000mを制し、鹿児島県高校駅伝では1区で2年連続区間賞を獲得しました。2026年には金栗記念とゴールデンゲームズで13分55秒台を記録し、インターハイでは13分39秒86の自己ベストで全国3位に入りました。
2026年8月4日時点で卒業後の進路は正式発表されていません。今後は高校最後の駅伝シーズンとともに、大学や実業団などの進路にも注目が集まりそうです。
鹿児島から全国トップクラスへ駆け上がった米永選手が、次にどのような記録を残すのか。最新情報が判明次第、随時更新します。



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