最終更新日 2026年10月4日15時57分
毎日王冠2026結果速報
1着は1枠1番セイウンハーデス。
幸英明騎手騎乗のセイウンハーデスが1分45秒5で優勝しました。
2着は7枠13番ホウオウビスケッツ。着差はわずかハナ差でした。
3着には2枠3番レディネスが入り、2着から1馬身4分の1差。4着レイニング、5着ライヒスアドラーとなっています。
3連単1-13-3は34万7930円、3連複は5万820円の高配当となりました。
毎日王冠2026確定上位5頭
1着 1番 セイウンハーデス 1分45秒5
2着 13番 ホウオウビスケッツ ハナ
3着 3番 レディネス 1馬身4分の1
4着 14番 レイニング クビ
5着 6番 ライヒスアドラー 4分の3馬身
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この記事でわかること
- 毎日王冠2026の確定結果と上位着順
- セイウンハーデスとホウオウビスケッツの接戦結果
- 単勝、馬連、3連複、3連単などの払戻金
- 出走馬17頭と確定枠順
- 最終追い切り評価
- 過去10年の人気、年齢、前走データ
- スポーツオヤジの事前予想との比較
第77回毎日王冠は2026年10月4日、東京競馬場芝1800メートルで行われました。
優勝したのは1枠1番のセイウンハーデスです。
7歳馬ながら東京芝1800メートルでの高い適性を発揮し、2着ホウオウビスケッツとのハナ差の接戦を制しました。
ホウオウビスケッツはこれで毎日王冠3年連続の2着となりました。
3着にはレディネス。上位3頭の組み合わせによる3連単は34万7930円となっています。
まいど!スポーツオヤジや!
セイウンハーデスがやったで!過去10年では7歳以上の勝利がなかった毎日王冠やったけど、そのデータをひっくり返して1着や。しかもホウオウビスケッツとはハナ差。3連単は34万円超えの決着になったで!
毎日王冠2026の結果速報
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 馬体重 | 騎手 | 斤量 | タイム・着差 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 1 | 1 | セイウンハーデス | 牡7 | 480kg +2 | 幸英明 | 57.0kg | 1分45秒5 | 11.2倍 |
| 2着 | 7 | 13 | ホウオウビスケッツ | 牡6 | 502kg -2 | 岩田康誠 | 57.0kg | ハナ | 29.9倍 |
| 3着 | 2 | 3 | レディネス | 牡4 | 494kg -6 | 横山典弘 | 57.0kg | 1馬身4分の1 | 19.6倍 |
| 4着 | 7 | 14 | レイニング | 牡4 | 462kg 0 | C.ルメール | 57.0kg | クビ | 15.0倍 |
| 5着 | 3 | 6 | ライヒスアドラー | 牡3 | 514kg -6 | 佐々木大輔 | 55.0kg | 4分の3馬身 | 3.8倍 |
最大のポイントはセイウンハーデスの7歳V
2016年から2025年までの過去10年では、7歳以上の馬は0勝でした。
しかし2026年は7歳のセイウンハーデスが優勝し、過去データを覆す結果になりました。
東京芝1800メートルでは2025年エプソムCを勝っており、年齢データ以上にコース適性を評価する必要があった一戦といえます。
毎日王冠2026の払戻金
3連単は34万7930円
1着セイウンハーデス、2着ホウオウビスケッツ、3着レディネスの決着で高配当となりました。
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 1 | 1,120円 |
| 複勝 | 1 | 400円 |
| 13 | 720円 | |
| 3 | 590円 | |
| 枠連 | 1-7 | 1,070円 |
| 馬連 | 1-13 | 12,480円 |
| ワイド | 1-3 | 2,750円 |
| 1-13 | 2,820円 | |
| 3-13 | 5,180円 | |
| 馬単 | 1→13 | 24,340円 |
| 3連複 | 1-3-13 | 50,820円 |
| 3連単 | 1→13→3 | 347,930円 |
セイウンハーデスがハナ差で毎日王冠を制覇
セイウンハーデスは1枠1番から出走し、勝ちタイム1分45秒5で優勝しました。
2着ホウオウビスケッツとの差はハナ。
わずかな差で勝敗が決まる接戦となりました。
セイウンハーデスは2025年エプソムカップでも東京芝1800メートルを勝っており、今回も同じ舞台で結果を残しました。
事前データでは7歳以上の勝利が過去10年間なかったものの、東京芝1800メートルの実績が年齢データを上回った形です。
ホウオウビスケッツは3年連続2着
2着は7枠13番ホウオウビスケッツでした。
勝ったセイウンハーデスとの差はわずかハナです。
ホウオウビスケッツは2024年、2025年も毎日王冠で2着。
2026年も2着となり、毎日王冠で3年連続2着という結果になりました。
勝利にはあと一歩届きませんでしたが、東京芝1800メートルへの適性の高さを改めて示しました。
レディネスが3着
2枠3番レディネスが3着に入りました。
馬体重は494kgで前走から6kg減。横山典弘騎手が57kgで騎乗しました。
2着ホウオウビスケッツから1馬身4分の1差でした。
事前予想では上位3頭の中心候補には入っていませんでしたが、馬券圏内へ入り、3連複と3連単の配当を押し上げる存在となりました。
レイニング4着 ライヒスアドラー5着
4着は7枠14番レイニング。
3着レディネスからクビ差でした。
5着は3枠6番ライヒスアドラー。4着から4分の3馬身差となっています。
ライヒスアドラーは3歳55kgで出走し、単勝オッズ3.8倍でしたが、上位争いの中で5着となりました。
スポーツオヤジの事前予想を振り返る
枠順確定後の暫定印
◎ 2番 リアライズシリウス
○ 4番 サトノシャイニング
▲ 6番 ライヒスアドラー 5着
☆ 16番 アドマイヤクワッズ
△ 1番 セイウンハーデス 1着
△ 13番 ホウオウビスケッツ 2着
注 10番 エルトンバローズ
勝ったセイウンハーデスと2着ホウオウビスケッツはともに△評価でした。
一方、3着レディネスには印を回せておらず、3連系の的中には届かない予想となりました。
本命リアライズシリウスを中心視していたため、結果としては東京芝1800メートルで実績のある古馬2頭をさらに高く評価する必要がありました。
結果から見えたポイント
過去データだけでなく、コース実績の重要性が目立つ結果でした。
セイウンハーデスは東京芝1800メートル重賞勝ち、ホウオウビスケッツは毎日王冠2年連続2着という実績がありました。
特に年齢データで評価を下げすぎないことが、今回の振り返りポイントです。
毎日王冠2026の日程と開催概要
| レース | 第77回 毎日王冠 GⅡ |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月4日 日曜日 |
| 発走予定 | 15時45分 |
| 競馬場 | 東京競馬場 |
| コース | 芝1800メートル・左回り |
| 条件 | 3歳以上オープン・国際・指定 |
| 出走頭数 | 17頭 |
| 勝ち馬 | セイウンハーデス |
| 勝ちタイム | 1分45秒5 |
毎日王冠2026の確定枠順と出走馬17頭
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | セイウンハーデス | 牡7 | 57kg | 幸英明 |
| 1 | 2 | リアライズシリウス | 牡3 | 55kg | 津村明秀 |
| 2 | 3 | レディネス | 牡4 | 57kg | 横山典弘 |
| 2 | 4 | サトノシャイニング | 牡4 | 57kg | 西村淳也 |
| 3 | 5 | クルゼイロドスル | 牡6 | 57kg | 荻野極 |
| 3 | 6 | ライヒスアドラー | 牡3 | 55kg | 佐々木大輔 |
| 4 | 7 | ロングラン | セ8 | 57kg | 菊沢一樹 |
| 4 | 8 | ビーアストニッシド | 牡7 | 57kg | 原優介 |
| 5 | 9 | ドラゴンブースト | 牡4 | 57kg | 丹内祐次 |
| 5 | 10 | エルトンバローズ | 牡6 | 57kg | 松若風馬 |
| 6 | 11 | ランスオブカオス | 牡4 | 57kg | 横山武史 |
| 6 | 12 | レガーロデルシエロ | 牡5 | 57kg | 戸崎圭太 |
| 7 | 13 | ホウオウビスケッツ | 牡6 | 57kg | 岩田康誠 |
| 7 | 14 | レイニング | 牡4 | 57kg | C.ルメール |
| 8 | 15 | シャンパンカラー | 牡6 | 58kg | 内田博幸 |
| 8 | 16 | アドマイヤクワッズ | 牡3 | 55kg | 坂井瑠星 |
| 8 | 17 | ダノンエアズロック | 牡5 | 57kg | 田辺裕信 |
毎日王冠2026の最終追い切り
| 馬名 | 最終追い切り | 事前評価 |
|---|---|---|
| リアライズシリウス | 美浦W 6F83.2-11.4 | S |
| エルトンバローズ | 栗東CW 6F82.5-11.5 | S |
| ライヒスアドラー | 美浦W 6F85.3-11.6 | A+ |
| サトノシャイニング | 栗東坂路 4F58.0-12.8 | A |
| アドマイヤクワッズ | 栗東坂路 4F54.6-13.4 | A |
| セイウンハーデス | 栗東坂路 4F53.1-12.4 | A |
| ドラゴンブースト | 栗東CW 6F81.8-11.5 | A |
| レガーロデルシエロ | 美浦W 6F81.7-11.9 | A |
| ホウオウビスケッツ | 美浦W 5F67.9-11.8 | A |
| レディネス | 栗東CW 6F85.7-12.7 | A |
| ダノンエアズロック | 美浦W 6F85.4-12.2 | B+ |
| レイニング | 美浦W 6F85.5-11.6 | B+ |
| シャンパンカラー | 美浦坂路 4F54.5-13.0 | B |
| クルゼイロドスル | 栗東坂路 4F56.9-13.7 | B |
| ランスオブカオス | 栗東CW 6F82.6-12.1 | B |
| ロングラン | 美浦W 6F83.5-12.1 | B |
| ビーアストニッシド | 美浦坂路 4F53.6-12.8 | B- |
追い切り評価を結果から振り返る
1着セイウンハーデス、2着ホウオウビスケッツ、3着レディネスはいずれも事前の追い切り評価でAとしていました。
最高評価だった馬が勝ったわけではなく、調教の絶対評価だけでなくコース実績や展開適性も合わせる必要があった結果です。
毎日王冠の過去10年結果
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|
| 2026 | セイウンハーデス | ホウオウビスケッツ | レディネス |
| 2025 | レーベンスティール | ホウオウビスケッツ | サトノシャイニング |
| 2024 | シックスペンス | ホウオウビスケッツ | エルトンバローズ |
| 2023 | エルトンバローズ | ソングライン | シュネルマイスター |
| 2022 | サリオス | ジャスティンカフェ | ダノンザキッド |
| 2021 | シュネルマイスター | ダノンキングリー | ポタジェ |
| 2020 | サリオス | ダイワキャグニー | サンレイポケット |
| 2019 | ダノンキングリー | アエロリット | インディチャンプ |
| 2018 | アエロリット | ステルヴィオ | キセキ |
| 2017 | リアルスティール | サトノアラジン | グレーターロンドン |
| 2016 | ルージュバック | アンビシャス | ヒストリカル |
2016年から2025年の過去10年では3歳馬が5勝し、7歳以上は勝利がありませんでした。
2026年は7歳のセイウンハーデスが勝利。年齢傾向を大きく覆す結果となっています。
東京芝1800メートルの実績馬が上位
今回の結果で改めて目立ったのがコース適性です。
優勝したセイウンハーデスは東京芝1800メートルのエプソムC勝ち馬。
2着ホウオウビスケッツは毎日王冠で過去2年連続2着でした。
年齢や過去10年の人気傾向だけではなく、東京芝1800メートルで結果を残していた馬を評価することが重要だった一戦です。
毎日王冠2026のレース回顧
セイウンハーデスが1分45秒5で優勝し、ホウオウビスケッツとのハナ差の接戦を制しました。
3着レディネスまでの組み合わせは1-13-3となり、3連単は34万7930円。3連複も5万820円と高配当でした。
事前データでは3歳馬の好成績が目立っていましたが、2026年は7歳、6歳、4歳の古馬勢が1着から3着までを占めました。
5着には3歳のライヒスアドラーが入りましたが、少なくとも上位3頭は古馬勢となっています。
なお、今回提供された競走成績では通過順位と上がり3Fの数値が記載されていないため、前半のペースや各馬の位置取り、末脚比較については推測していません。
毎日王冠2026のよくある質問
Q 毎日王冠2026の勝ち馬はどの馬ですか
A 1枠1番セイウンハーデスです。幸英明騎手騎乗で1分45秒5で優勝しました。
Q 毎日王冠2026の2着はどの馬ですか
A 7枠13番ホウオウビスケッツです。勝ち馬との差はハナでした。
Q 3着はどの馬ですか
A 2枠3番レディネスです。
Q 3連単はいくらでしたか
A 1→13→3で34万7930円です。
Q 3連複はいくらでしたか
A 1-3-13で5万820円です。
Q 馬連はいくらでしたか
A 1-13で1万2480円です。
Q セイウンハーデスの単勝はいくらですか
A 1120円です。
Q ライヒスアドラーは何着でしたか
A 5着です。
Q ホウオウビスケッツは何年連続2着ですか
A 2024年、2025年、2026年と3年連続2着となりました。
毎日王冠2026まとめ
第77回毎日王冠は2026年10月4日、東京競馬場芝1800メートルで行われました。
優勝は1枠1番セイウンハーデス。
幸英明騎手を背に1分45秒5で走り、2着ホウオウビスケッツをハナ差で退けました。
3着はレディネス、4着レイニング、5着ライヒスアドラーです。
セイウンハーデスは7歳馬。2016年から2025年の過去10年では7歳以上が未勝利だったデータを覆しました。
ホウオウビスケッツは2024年、2025年に続いて3年連続の毎日王冠2着です。
払戻金は単勝1番1120円、馬連1-13が1万2480円、3連複1-3-13が5万820円。
3連単1→13→3は34万7930円となりました。
事前予想ではセイウンハーデスとホウオウビスケッツを△評価していましたが、3着レディネスを拾えず、3連系では難しい結果となりました。
過去の年齢傾向よりも東京芝1800メートルへの適性が結果につながった一戦として、次の重賞予想にも生かしたい結果です。
馬券の購入は20歳になってからです。予想は参考情報として、無理のない範囲で楽しみましょう。



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