木村真桜は何者?出身中学・高校や名城大学での成績と経歴を紹介!全日本大学女子駅伝2026の注目ルーキー

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最終更新日:2026年10月25日

この記事でわかること

  • 木村真桜選手は何者なのか、プロフィールや出身地を知りたい。
  • 出身中学・高校や全国大会での成績を確認したい。
  • 名城大学での自己ベストや2026年全日本大学女子駅伝での活躍を知りたい。

名城大学女子駅伝部の新戦力として、2026年に大きな注目を集めているのが木村真桜(きむら・まお)選手です。

大学1年生ながら日本インカレ女子10000mで日本人トップとなる2位に入り、10月25日の全日本大学女子駅伝では最長の5区に起用されました。

実は中学時代には全国クロスカントリー大会で優勝している実力者です。

この記事では、木村真桜選手のプロフィールから中学・高校時代の経歴、名城大学で急成長した理由、最新の競技成績まで詳しく紹介します。

木村真桜は何者?名城大学の注目ルーキー

木村真桜選手は、名城大学女子駅伝部に所属する長距離ランナーです。

2026年4月に名城大学へ進学し、1年生ながら10000mで全国トップクラスの実力を見せています。

最大の特徴は、距離が長くなるほど持ち味を発揮できること。高校時代は3000mを中心に競技を続けていましたが、大学で5000mや10000mに本格的に挑戦し、大きく記録を伸ばしました。

木村真桜選手が注目される理由

  • 中学3年時に全国クロスカントリー大会優勝
  • 全国高校駅伝の1区に3年連続出場
  • 大学1年で日本インカレ10000m日本人トップ
  • 2026年全日本大学女子駅伝の最長5区に出場

木村真桜のプロフィールと出身地

名前 木村真桜
読み方 きむら まお
大学 名城大学
学年 1年生(2026年度)
学部 人間学部
出身中学 日立市立泉丘中学校(茨城県)
出身高校 茨城キリスト教学園高等学校
所属 名城大学女子駅伝部
専門種目 長距離走・駅伝
5000m自己ベスト 15分36秒05
10000m自己ベスト 32分06秒62

木村選手は茨城県日立市の中学校、高校を経て、愛知県の名城大学へ進学しました。

大学では競技に取り組みながら、英語の教員免許取得も目指しています。

木村真桜の出身中学は泉丘中学校!全国クロカンで優勝

木村真桜選手の出身中学は、茨城県日立市にある日立市立泉丘中学校です。

中学時代から長距離走で才能を発揮しており、特に大きな実績を残したのが2023年2月5日の第8回全国中学生クロスカントリー選手権大会でした。

2023年全国中学生クロスカントリー選手権

女子3年生2km

優勝 木村真桜(泉丘中)6分47秒

クロスカントリーは、芝生や起伏のあるコースを走る競技です。トラックとは異なり、持久力だけでなく、コースの変化に対応する力も求められます。

木村選手はこの大会で2位に4秒差をつけて全国優勝を果たしました。

なお、同じレースには、後に名城大学でチームメートとなる真柴愛里選手も出場。真柴選手は6分59秒で6位でした。

中学時代から全国の舞台で競い合っていた2人が、大学では同じチームで日本一を目指すことになったのです。

木村真桜の出身高校は茨城キリスト!全国高校駅伝に3年連続出場

泉丘中学校を卒業した木村真桜選手は、茨城キリスト教学園高等学校へ進学しました。

高校時代は全国高校駅伝に3年連続で出場し、毎年エースが集まる1区を任されています。

全国高校駅伝の成績

年度 学年 区間 順位
2023年 1年 1区 16位
2024年 2年 1区 16位
2025年 3年 1区 12位

高校3年間で全国高校駅伝の区間1桁順位には届きませんでしたが、最終学年には自己最高の区間12位まで順位を上げました。

また、高校時代は個人種目でインターハイに出場できなかったこともあり、全国屈指の実績を持って大学に進学した選手というわけではありません。

しかし、長い距離への適性を秘めていたことが、大学進学後の飛躍につながりました。

木村真桜が名城大学へ進学した理由は?

木村真桜選手が名城大学を選んだ理由は、日本一を目指すチームで競技力を高めたかったからです。

名城大学女子駅伝部は2017年から2023年まで全日本大学女子駅伝7連覇を達成した名門です。

木村選手も中学生の頃から、その強さに憧れを抱いていました。

また、大学では個人種目でも日本代表を目指したいという高い目標を持っています。

入学後はレベルの高い仲間と練習することで、自身の基準が引き上げられたと感じているそうです。

スポーツオヤジのひとこと

高校時代の全国駅伝では区間12位が最高。それが大学に入って一気に日本人トップやから驚きやな!長い距離で才能が開花した選手なんやね。

木村真桜の大学での成績と自己ベスト

木村選手は2026年春から夏にかけて、5000mと10000mの両種目で自己記録を更新しました。

大会・記録会 種目 記録
2026年3月 京産大競技会 5000m 15分46秒58
2026年4月 日本インカレ 10000m 32分31秒56
2026年5月 ゴールデンゲームズinのべおか 5000m 15分44秒21
2026年5月 日体大長距離競技会 5000m 15分36秒05
2026年 ホクレン網走大会 10000m 32分06秒62

日本インカレ10000mで日本人トップの2位

2026年4月24日の第95回日本インカレ女子10000mでは、大学1年生ながら32分31秒56を記録して2位に入りました。

優勝は大東文化大学のサラ・ワンジル選手で31分23秒69。木村選手は日本人選手の中で最上位でした。

さらに、その後のホクレンディスタンスチャレンジ網走大会では32分06秒62まで自己ベストを更新。

日本選手権10000mの参加標準記録である32分11秒を突破しました。

大学入学から短期間で記録を伸ばし、全国トップレベルの舞台へ近づいています。

全日本大学女子駅伝2026では最長5区に出場

【2026年10月25日 全日本大学女子駅伝】

木村真桜選手は名城大学の5区(9.2km)に出場しました。

名城大学は4区を終えて首位。木村選手は2位に42秒差をつけたトップの位置でタスキを受け取りました。

5区の区間タイム・区間順位は確認中です。

第44回全日本大学女子駅伝は、宮城県仙台市を舞台に6区間38.0kmで争われます。

木村選手が担当する5区は、全区間で最も長い9.2kmのエース区間です。

大東文化大学のサラ・ワンジル選手、城西大学の本間香選手といった有力ランナーも同じ区間に配置されました。

大学1年生で重要なエース区間を任されたことからも、名城大学の木村選手に対する期待の高さがうかがえます。

木村真桜の目標は日本代表!今後の活躍にも注目

木村選手は、駅伝での日本一だけでなく、個人種目での日本代表入りも目標に掲げています。

また、将来的にはハーフマラソンにも挑戦したいという意欲を示しています。

大学で同級生となった真柴愛里選手に対しても、追いつくだけでなく勝ちたいという気持ちを持っているそうです。

長距離への適性に加え、仲間と競い合いながら成長していく姿勢も木村選手の魅力です。

まとめ 木村真桜は名城大学女子駅伝部の期待の新星

木村真桜選手は、茨城県の日立市立泉丘中学校、茨城キリスト教学園高校を経て、2026年に名城大学へ進学した長距離ランナーです。

中学時代に全国クロスカントリー選手権で優勝し、高校では全国高校駅伝に3年連続出場。大学入学後には10000mで日本インカレ日本人トップとなる2位に入りました。

2026年の全日本大学女子駅伝では、1年生ながら最長の5区に抜てきされています。

長い距離を得意とする木村選手が、今後どこまで記録を伸ばしていくのか。名城大学の王座奪還を担う新戦力として、これからの活躍にも注目です。

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