【矢田みくに Wiki経歴】大阪国際女子で初マラソン日本新!熊本出身エディオンの怪物ランナー 成績まとめ

  • 「矢田みくに選手、すごい記録だったけどどんな選手?」
  • 「学生時代の実績は?」
  • 「これまでの経歴を知りたい!」
スポーツオヤジ
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この記事では、女子長距離界のニュースター・矢田みくに選手(陸上)について、Wiki風プロフィール経歴の流れ主な成績をわかりやすく整理します。トラックでの活躍から、伝説となった初マラソンまで一気に押さえられます。


矢田みくにのWiki風プロフィール

名前矢田 みくに(やだ みくに)
生年月日1999年10月29日
出身地熊本県
所属エディオン
主な種目マラソン、10000m
自己ベストマラソン:2時間19分57秒(初マラソン日本最高)
10000m:31分12秒21
出身校熊本力合中 → ルーテル学院高
主な実績大阪国際女子マラソン優勝(2026)
世界選手権(東京大会)代表

※マラソンのタイムは2026年1月25日時点の速報値です。

中学 高校時代から長距離で頭角を現す

矢田みくに選手は熊本県出身。熊本力合中、そしてルーテル学院高へ進み、学生時代から女子長距離で存在感を高めていきます。

長距離は、ただ速いだけでは勝てません。ペースの上げ下げ、我慢の時間、ラスト勝負の判断。こうした総合力が求められます。矢田選手は早い段階から、レースで結果を出し続けてきました。

国際大会で結果を残し代表経験を積む

国際舞台での分かりやすい実績として、2018年のアジアジュニアで女子5000m優勝があります。日本代表として金メダルを獲得し、早くから世界を意識する経験を積みました。

この頃の経験は、シニアで戦う上でも大きな土台になります。環境が変わっても自分の走りを出す力は、場数で育ちます。

10000mでスピード強化 東京世界陸上へ

近年の大きなトピックは、トラックでのスピード強化です。10000mで自己ベスト31分12秒21をマークし、日本代表として東京世界陸上にも出場しました。

世界トップが集まるレースで高速展開を体感したことが、後のマラソン転向への大きな布石となりました。

【伝説】2026年 初マラソンで衝撃の日本新記録

そして2026年1月25日、大阪国際女子マラソンで伝説が生まれました。

「初マラソン」という未知の領域にもかかわらず、なんと初マラソン日本最高記録を更新しての優勝。これまでの初マラソン記録を大幅に塗り替える快走で、一気にパリ五輪・ロス五輪の主役候補へと躍り出ました。

トラックで磨いた「31分台のスピード」を殺さず、42.195kmを押し切るスタミナ。まさに新時代のモンスターの誕生です。

矢田みくにの強みは何か

矢田みくに選手の強みは、高速ペースを維持するスピード持久力と、大舞台でも動じないメンタルです。

トラック(10000m)出身のスピードランナーは後半の失速が懸念されがちですが、矢田選手は後半さらにペースを上げる「ネガティブスプリット」に近い走りができる底知れぬスタミナを持っています。

よくある質問

  • 矢田みくに選手の所属はどこですか
    エディオン所属です。
  • 日本記録を出した大会は?
    2026年1月の大阪国際女子マラソンです。初マラソン日本最高記録での優勝でした。
  • 出身校は
    熊本力合中、ルーテル学院高です。

まとめ

矢田みくに選手は、熊本出身の女子長距離ランナーです。学生時代から国際大会で実績を積み、東京世界陸上などを経て、2026年の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本新記録を樹立しました。

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デビュー戦にして日本女子長距離界のトップ層に食い込んだ矢田選手。今後の世界大会でのメダル獲得に、日本中の期待が集まります。

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