最終更新日 2026年5月25日(※日本時間5月25日12時40分時点で確認できた終了済み試合と主要成績を反映。大谷翔平の3打数無安打2四球、山本由伸の7回1失点で今季4勝目、今永昇太の6回7失点で今季5敗目、吉田正尚の今季1号、岡本和真の二塁打、村上宗隆と鈴木誠也の最新成績、西田陸浮のメジャー昇格見込みを更新しました)
MLB 2026の日本人選手の成績って、今どうなってる?
日本時間5月25日12時40分時点で確認できた最新状況を、サクッと分かりやすくまとめます。
・MLB 2026 日本人選手の最新成績一覧をすぐ見たい
・大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也、吉田正尚らの今をまとめて確認したい
・投手陣の勝敗、防御率、故障者、昇格ニュースまでひと目で把握したい
5月25日は山本由伸がきっちり試合を作って今季4勝目や。大谷翔平はノーヒットで連続安打が止まったけど、2四球で出塁はしています。吉田正尚には待望の今季1号が出ました。一方で、今永昇太と鈴木誠也のカブス勢は苦しい流れです。ここは踏ん張りどころやで。
本日 5月25日の日本人成績
※日本時間5月25日12時40分時点で確認できた主な日本人選手の出場・登板結果です。通算成績ではありません。
| 選手 | 所属 | 本日の成績・状況 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | ブリュワーズ戦に1番DHで出場。3打数無安打、2四球。10試合連続安打はならず |
| 山本由伸 | ドジャース | ブリュワーズ戦に先発。7回7安打1失点、1四球、1死球、3奪三振で今季4勝目 |
| 今永昇太 | カブス | アストロズ戦に先発。6回7安打7失点、1四球、1死球、6奪三振で今季5敗目 |
| 鈴木誠也 | カブス | アストロズ戦に6番右翼で出場。4打数無安打、1三振。チームは5対8で敗戦 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | ツインズ戦に5番DHで出場。4打数2安打、1本塁打、1打点、2得点。今季1号 |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | パイレーツ戦に6番三塁で出場。4打数1安打、1三振。二塁打を記録 |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | ジャイアンツ戦に2番DHで出場。4打数無安打、1四球、2三振、1得点 |
| 西田陸浮 | ホワイトソックス傘下 | 3Aシャーロットからメジャー昇格見込み。出場成績が確認でき次第、追記します |
| その他の日本人投手 | 各球団 | 佐々木朗希、菅野智之、菊池雄星、千賀滉大、今井達也、松井裕樹の新規登板は確認できませんでした |
5月25日の大きな話題は、山本由伸の今季4勝目と吉田正尚の今季1号です。山本はブリュワーズ打線を7回1失点に抑え、ドジャースの5対1勝利に大きく貢献しました。
吉田正尚はツインズ戦で待望の今季1号を放ちました。長打がほしい状況での一発だけに、今後の出場機会にもつながる内容です。
一方で、今永昇太はアストロズ戦で6回7失点。鈴木誠也も4打数無安打に終わり、カブスは8連敗となっています。ここはチーム全体として我慢の時期です。
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MLB 2026 日本人選手 最新成績一覧
2026年シーズンの日本人選手の最新成績です。
※日本時間5月25日12時40分時点で確認できた主要成績を反映しています。
※速報値は公式記録反映後に微修正される場合があります。
【野手】打撃成績
| 選手 | 所属 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 52 | 50 | 8 | 28 | .272 | .875 |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | 52 | 43 | 17 | 36 | .235 | .906 |
| 鈴木誠也 | カブス | 39 | 36 | 7 | 18 | .248 | .766 |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | 51 | 40 | 10 | 27 | .214 | .701 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | 36 | 25 | 1 | 7 | .263 | .734 |
※大谷翔平は52試合で50安打、8本塁打、28打点です。
※村上宗隆は52試合で17本塁打、36打点。打率は下がっていますが、長打力は依然として大きな武器です。
※鈴木誠也は39試合で7本塁打、18打点。直近は無安打が続いており、復調が待たれます。
※岡本和真は51試合で10本塁打、27打点。5月25日は二塁打を放ちました。
※吉田正尚は36試合目で今季1号を記録。OPSも.734まで上がっています。
【投手】投手成績
| 選手 | 所属 | 登板 | 勝敗 | 投球回 | 防御率 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 8 | 4勝2敗 | 49.0 | 0.73 | 54 | 0.84 |
| 山本由伸 | ドジャース | 10 | 4勝4敗 | 64.0 | 3.09 | 59 | 0.98 |
| 佐々木朗希 | ドジャース | 9 | 3勝3敗 | 45.2 | 4.93 | 43 | 1.42 |
| 今永昇太 | カブス | 11 | 4勝5敗 | 64.2 | 4.04 | 67 | 1.07 |
| 菅野智之 | ロッキーズ | 10 | 4勝3敗 | 53.2 | 3.86 | 28 | 1.23 |
| 菊池雄星 | エンゼルス | 7 | 0勝3敗 | 31.0 | 5.81 | 33 | 1.58 |
| 千賀滉大 | メッツ | 5 | 0勝3敗 | 20.0 | 9.00 | 23 | 1.95 |
| 今井達也 | アストロズ | 5 | 1勝2敗 | 17.1 | 8.31 | 21 | 1.79 |
| 松井裕樹 | パドレス | 5 | 0勝0敗 | 10.0 | 0.00 | 12 | 1.10 |
※山本由伸は5月25日のブリュワーズ戦で7回1失点と好投し、防御率を3.09まで改善しました。
※今永昇太はアストロズ戦で7失点を喫し、防御率が4.04に悪化しました。
※大谷翔平は投手として8登板で防御率0.73。次回登板予定にも注目です。
※松井裕樹は登板数こそ少ないものの、防御率0.00を維持しています。
※ダルビッシュ有はけがのため、2026年シーズン全休扱いです。
日本時間5月25日の主な日本人選手トピック
大谷翔平は3打数無安打2四球 連続安打はストップ
大谷翔平はブリュワーズ戦に1番DHで出場し、3打数無安打、2四球でした。9試合連続安打中でしたが、この日は快音が出ず、連続安打はストップしています。
ただし、2四球で出塁しており、完全に内容が悪い試合ではありませんでした。ドジャースは5対1で勝利し、チームとしてはしっかり勝ち切っています。
通算成績は打率.272、8本塁打、28打点、OPS.875です。投手としては防御率0.73を維持しており、次回登板にも注目が集まります。
山本由伸は7回1失点で今季4勝目
山本由伸はブリュワーズ戦に先発し、7回7安打1失点で今季4勝目を挙げました。奪三振は3個でしたが、無駄な失点を防ぎながら長いイニングを投げ切っています。
これで通算成績は4勝4敗、防御率3.09、WHIP0.98です。シーズン序盤は勝敗が伸び切らない時期もありましたが、今回の登板で再び流れをつかみました。
吉田正尚は待望の今季1号 メジャー通算30号に到達
吉田正尚はツインズ戦に5番DHで出場し、4打数2安打、1本塁打、1打点、2得点でした。2回の第1打席で今季1号ソロを放っています。
今季36試合目での初本塁打となり、メジャー通算30号にも到達しました。通算成績は打率.263、1本塁打、7打点、OPS.734です。長打が出たことで、ここから打席内容が上向くか注目です。
今永昇太は6回7失点 カブスは8連敗
今永昇太はアストロズ戦に先発し、6回7安打7失点で今季5敗目を喫しました。3本塁打を浴びる苦しい内容で、防御率は4.04となっています。
カブスは5対8で敗れ、8連敗です。今永自身も2試合続けて失点が増えており、次回登板でどこまで修正できるかが大きなポイントになります。
鈴木誠也は4打数無安打 復調の一打が待たれる
鈴木誠也はアストロズ戦に6番右翼で出場し、4打数無安打、1三振でした。打率は.248、OPSは.766まで下がっています。
チーム全体が連敗中のため、鈴木の長打力は流れを変える材料になります。直近の無安打を早めに止められるかが、5月後半の注目点です。
岡本和真は二塁打 村上宗隆は無安打
岡本和真はパイレーツ戦に6番三塁で出場し、4打数1安打でした。第1打席で中堅方向への二塁打を放ち、無安打の流れを止める一打になりました。
村上宗隆はジャイアンツ戦に2番DHで出場し、4打数無安打、1四球、2三振でした。打率は.235まで下がっていますが、17本塁打、36打点は依然として迫力十分です。
西田陸浮がメジャー昇格見込み 村上宗隆と同僚へ
ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮が、メジャー昇格見込みと報じられています。実現すれば、村上宗隆と同じホワイトソックスでプレーすることになります。
現時点ではメジャーでの出場成績はまだ確認できていません。出場が確認でき次第、本記事の日本人選手一覧にも追記します。
5月後半へ向けた見どころ
5月後半の最大注目は、ドジャース日本人トリオです。大谷翔平は打撃では連続安打が止まりましたが、投手としては防御率0.73。山本由伸は4勝目を挙げ、佐々木朗希も3勝3敗まで戻してきました。
野手陣では、村上宗隆の本塁打王争い、岡本和真の再浮上、吉田正尚の今季1号からの巻き返しがテーマです。鈴木誠也はカブスの連敗ストップに向けて、一本の長打がほしい状況です。
投手陣では、今永昇太の立て直しが大きなポイントになります。山本由伸は安定感を取り戻しつつあり、菅野智之も防御率3点台を維持。松井裕樹は防御率0.00を継続しています。
MLB 2026の日本人選手は、好調、不振、昇格、故障者の状況が日々変わっています。この記事では、今後も試合結果と通算成績を確認しながら、最新情報を更新していきます。
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