最終更新日 2026年8月18日(※日本時間8月18日16時30分確認。米国8月17日に終了した試合までの結果と、MLB公式・球団公式で確認できた故障・復帰・移籍情報を反映しました。大谷翔平がロッキーズ戦で第28号、第29号の2本塁打を含む4安打3打点。鈴木誠也は第22号本塁打、今永昇太はホワイトソックス戦で6回10奪三振を記録しました。吉田正尚は左ハムストリング strainで10日間IL入りしています)
MLB2026でプレーする日本人選手の最新成績はどうなっているのでしょうか。
大谷翔平、村上宗隆、鈴木誠也、岡本和真ら日本人打者の最新結果を確認したい。
山本由伸、今永昇太、今井達也、千賀滉大ら日本人投手の登板結果も知りたい。
さらに吉田正尚、菊池雄星らの故障・復帰情報もまとめて把握したい。
この記事では、MLBでプレーする日本人選手について、終了済み試合だけを基準に最新結果を更新します。進行中の試合は確定結果として扱わず、通算成績や故障・復帰・移籍についてもMLB公式、球団公式で確認できる情報を中心に掲載します。
・MLB2026日本人選手の最新試合結果
・大谷翔平、村上宗隆、鈴木誠也らの本塁打争い
・山本由伸、今永昇太、今井達也、千賀滉大ら投手陣の最新情報
・吉田正尚、菊池雄星らの故障・復帰情報
・移籍や先発、救援など役割変更も随時更新
まいど!スポーツオヤジや!
大谷が一気に来たで!ロッキーズ戦で28号、29号の2発を含む4安打3打点や。鈴木も22号、今永は10奪三振。日本人選手が大暴れした8月18日の最新情報をまとめて見ていこう!
8月18日に確認できたMLB日本人選手の最新結果
日本時間8月18日16時30分時点で、米国8月17日に終了した試合までを確定結果として反映しています。
| 選手 | 所属 | 最新結果・状況 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | ロッキーズ戦で第28号、第29号の2本塁打を含む4安打3打点。ドジャースは11対5で勝利 |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | カブス戦に2番一塁で出場。第28号本塁打からは増えず。ホワイトソックスは延長10回5対7で敗戦 |
| 鈴木誠也 | カブス | ホワイトソックス戦の1回に第22号ソロ本塁打 |
| 今永昇太 | カブス | ホワイトソックス戦に先発し6回10奪三振。今季140奪三振に到達 |
| 菅野智之 | ロッキーズ | ドジャース戦に先発。大谷翔平に第28号本塁打を許す |
| 山本由伸 | ドジャース | 米国8月17日は登板なし。今季12勝7敗、防御率2.60 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | 左ハムストリング strainで10日間IL入り |
| 千賀滉大 | メッツ | 救援で好調。直近1週間で3試合3セーブ、防御率0.00 |
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大谷翔平が28号&29号 4安打3打点の大爆発
今回の更新で最大のニュースは、大谷翔平の2本塁打です。
大谷はロッキーズ戦に1番・指名打者で出場しました。
5回、菅野智之のカットボールを捉えて左中間へ第28号ソロ本塁打。
打球速度105.5マイル、飛距離427フィートの一発となりました。
さらに6回には中堅へ第29号本塁打。
この日は2本塁打を含む4安打3打点と打線をけん引しました。
大谷翔平 8月17日ロッキーズ戦
第28号ソロ本塁打
第29号本塁打
4安打
3打点
ドジャースは11対5で勝利
2本の本塁打は合計878フィート。
ドジャースは11得点を奪い、11対5で快勝しました。
大谷翔平が村上宗隆を抜いて日本人本塁打トップへ
前日の時点では村上宗隆が28本塁打、大谷翔平が27本塁打でした。
しかし大谷が一気に2本塁打を放ったことで順位が再び入れ替わりました。
| 選手 | 本塁打 | 最新状況 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | 29 | 8月17日に2本塁打 |
| 村上宗隆 | 28 | 8月16日に28号2ラン |
| 鈴木誠也 | 22 | 8月17日に22号ソロ |
大谷が29本で単独トップ。
村上が28本で1本差、鈴木も22本まで伸ばしました。
30号到達は大谷があと1本、村上があと2本です。
大谷翔平の28号は菅野智之から
大谷の第28号は、日本人投手の菅野智之から放った一発でした。
5回、菅野が投じた89.9マイルのカットボールを左中間へ運びました。
打球速度は105.5マイル、打球角度26度、飛距離427フィート。
日本人投手と日本人打者の直接対決という意味でも注目された場面です。
鈴木誠也が第22号ソロ
鈴木誠也も本塁打を放ちました。
ホワイトソックス戦の1回、センターへ第22号ソロ本塁打。
カブスを2対0とリードさせる一発になりました。
鈴木誠也 第22号
ホワイトソックス戦
1回に中堅へソロ本塁打
今季22本塁打
カブスは延長10回7対5で勝利
8月14日のカージナルス戦で21号3ランを放ったばかりで、再び本塁打を積み上げました。
今永昇太が6回10奪三振
今永昇太も好投しました。
ホワイトソックス戦に先発し、6回を投げて10奪三振。
今季の奪三振数は140まで伸びました。
4回にはランダル・グリチックに3ランを浴びましたが、三振を奪う力強い投球を見せています。
今永昇太 8月17日ホワイトソックス戦
6回
10奪三振
今季140奪三振
今季成績 8勝9敗
防御率3.77
MLB公式の最新成績では、今永は25試合に先発して8勝9敗、防御率3.77。
143回1/3を投げて140奪三振、WHIP1.09となっています。
カブス対ホワイトソックスは日本人3選手が同時出場
この試合では日本人選手3人が同じグラウンドに立ちました。
カブスは鈴木誠也が2番右翼、今永昇太が先発。
ホワイトソックスは村上宗隆が2番一塁で出場しました。
試合は延長10回、ピート・クロウ=アームストロングのサヨナラ本塁打でカブスが7対5で勝利しました。
シカゴのライバル対決で日本人選手3人が重要な役割を担う、非常に注目度の高い一戦となりました。
村上宗隆は28本塁打 大谷を1本差で追う
村上宗隆はカブス戦に2番・一塁で先発しました。
この日は本塁打を追加できず、28本のままです。
直近7試合では2本塁打、直近30試合では8本塁打を記録しています。
MLB公式の最新データでは、直近30試合で23四球を選んでおり、長打力だけでなく出塁面でも存在感を示しています。
30号まであと2本です。
山本由伸は12勝7敗 防御率2.60
山本由伸は米国8月17日は登板していません。
MLB公式のドジャース先発情報では、今季12勝7敗、防御率2.60。
直近のブルワーズ戦では6回1失点、9奪三振の好投を見せています。
ドジャースが地区優勝とポストシーズンを見据える中、先発ローテーションの軸として重要な役割を担っています。
千賀滉大は救援転向後に3試合3セーブ
千賀滉大は救援転向後、結果を残しています。
MLBが発表した週間成績では、直近1週間で3試合に登板。
3イニングを投げて1安打、1四球、5奪三振、失点なし。
3試合すべてでセーブを記録しました。
千賀滉大 直近1週間
3試合
3セーブ
3回
1安打
1四球
5奪三振
防御率0.00
先発からブルペンへ配置転換された当初は今後の役割が注目されていましたが、現在は試合終盤を任されるケースが増えています。
吉田正尚は左ハムストリング strainで10日間IL
吉田正尚は左ハムストリング strainにより10日間の負傷者リストへ入っています。
8月15日のパイレーツ戦で二塁打を放った際、走塁中に左脚を負傷しました。
レッドソックスは翌16日にIL登録を正式発表しています。
吉田正尚の最新状況
8月15日 二塁打の走塁中に左脚を負傷
↓
左ハムストリング strainと診断
↓
8月16日 10日間IL入り
↓
復帰時期を慎重に判断
前回までの記事で「IL入り濃厚」としていた表現は、正式決定を受けて「10日間IL入り」へ修正しています。
大谷翔平の投手復帰はブルペン投球段階
大谷は打者として2本塁打を放つ一方、投手復帰へ向けた調整も進めています。
8月14日にはマウンドから34球のブルペン投球を行い、全球種を使用しました。
大谷翔平の投手復帰ロード
キャッチボール再開
↓
ロングトス
↓
34球のブルペン投球
↓
追加ブルペン
↓
ライブBP
↓
メジャー登板復帰
具体的な登板復帰日はまだ正式決定していません。
打者としては通常通り出場を続けています。
MLB2026日本人選手の故障・復帰・役割変更情報
| 選手 | 最新状況 |
|---|---|
| 吉田正尚 | 左ハムストリング strainで10日間IL |
| 大谷翔平 | 投手復帰へブルペン投球段階。打者として通常出場 |
| 村上宗隆 | 右ハムストリングのGrade 2 strainから7月に復帰済み |
| 今井達也 | 先発からブルペンへ配置転換。直近の好投を受け先発復帰候補 |
| 千賀滉大 | 救援へ配置転換。直近1週間で3セーブ |
| 菊池雄星 | 左肩炎症から復帰へリハビリ登板中。球団が復帰タイミングを慎重に判断 |
前回記事からの訂正と更新
前回8月17日更新版では、日本人本塁打トップは村上宗隆の28本、大谷翔平が27本としていました。
米国8月17日のロッキーズ戦で大谷が2本塁打を放ったため、現在は大谷29本、村上28本へ順位が入れ替わっています。
また吉田正尚については、左ハムストリング strainによる10日間IL入りが正式決定済みです。
千賀滉大についても救援転向後の成績が更新され、直近1週間で3試合3セーブ、防御率0.00となっています。
8月19日以降のMLB日本人選手注目ポイント
野手最大の注目は、大谷翔平の30号到達です。
一気に29本まで伸ばしたため、30号まであと1本となりました。
村上宗隆も28本で追っており、30号まであと2本。
鈴木誠也も22本まで伸ばしています。
投手では今永昇太が10奪三振の好投を次回につなげられるか、山本由伸が13勝目を挙げられるかに注目です。
さらに千賀滉大のクローザー起用、今井達也の先発復帰、大谷翔平の次回ブルペン投球、菊池雄星と吉田正尚の復帰状況も追っていきます。
MLB2026の日本人選手は、本塁打争い、二刀流復活、先発・救援の役割変更、故障からの復帰など大きな動きが続いています。この記事では進行中の試合を確定結果に混ぜず、終了済み試合と公式発表を基準に随時更新していきます。
ABEMA、スカパー、SPOTV… 選択肢が多すぎて迷っていませんか?
「無料で見たい」「録画したい」など、目的別の最適解を整理しました。



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