最終更新日 2026年5月12日(※日本時間5月12日の試合終了後に確認したMLB公式成績、FanGraphs WAR、日本人選手の最新成績を反映。村上宗隆のア・リーグ本塁打2位、大谷翔平の最新投打成績、鈴木誠也と岡本和真の打撃成績、今永昇太と山本由伸の投手成績、ア・リーグとナ・リーグの主要スタッツランキングを更新しました)
- 大谷翔平や山本由伸、今永昇太、村上宗隆ら、日本人選手の最新の成績を毎日確認したい
- ア・リーグとナ・リーグで、誰がどの部門で上位にいるのかを分けて見たい
- 打率や本塁打だけでなく、OPSやWARなどの重要指標も押さえたい
この記事では、MLB2026シーズンの主要スタッツをア・リーグとナ・リーグに分けて更新でまとめます。全体順位だけでは見えにくい各リーグの勢力図を、できるだけ分かりやすく整理していきます。

オヤジたち、日本時間5月12日の試合終了後ベースで最新版に更新したで。
ア・リーグ本塁打争いはアーロン・ジャッジが16本で首位、村上宗隆が15本で2位や。村上は打率.232やけど、OPS.920を維持。長打と四球でしっかり存在感を出しています。
ナ・リーグはカイル・シュワーバーが16本塁打でトップ、マット・オルソンが14本塁打、36打点、OPS1.031で追う展開です。
日本人では、大谷翔平の二刀流成績、今永昇太の防御率2.28と53奪三振、鈴木誠也のOPS.938、岡本和真の10本塁打が注目ポイントやで。
日本時間5月12日確認時点のポイント
・村上宗隆は142打数33安打、打率.232、15本塁打、29打点、OPS.920です。ア・リーグ本塁打ではアーロン・ジャッジに次ぐ2位です。
・大谷翔平は打撃で145打数、打率.234、6本塁打、16打点、5盗塁、OPS.772です。
・大谷翔平の投手成績は6試合で2勝2敗、防御率0.97、37.0回、42奪三振、WHIP0.81です。
・鈴木誠也は99打数29安打、打率.293、7本塁打、16打点、OPS.938です。
・岡本和真は149打数37安打、打率.248、10本塁打、26打点、OPS.806です。
・今永昇太は8試合で4勝2敗、防御率2.28、47.1回、53奪三振、WHIP0.93です。
・山本由伸は7試合で3勝2敗、防御率3.09、43.2回、40奪三振、WHIP1.01です。
・FanGraphs総合WARでは、ボビー・ウィットJr.が2.5、マット・オルソン、キャム・シュリットラー、アーロン・ジャッジが2.4、大谷翔平が2.0で上位に入っています。
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ア・リーグ 最新スタッツランキング
※数値は日本時間5月12日確認時点です。
※率系スタッツは掲載元の表示仕様により、規定到達者ベースです。規定未到達の注目選手は本文で補足しています。
※試合終了直後は公式ページ内でも反映タイミングに差が出る場合があります。
ア・リーグ 打率 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 打率 |
|---|---|---|---|
| 1 | シェイ・ランゲリアーズ | アスレチックス | .336 |
| 2 | ジョシュ・ヤング | レンジャーズ | .322 |
| 3 | ライリー・グリーン | タイガース | .317 |
| 4位タイ | ヨルダン・アルバレス | アストロズ | .314 |
| 4位タイ | チャンドラー・シンプソン | レイズ | .314 |
| 6 | ベン・ライス | ヤンキース | .312 |
ア・リーグ 本塁打 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 本塁打 |
|---|---|---|---|
| 1 | アーロン・ジャッジ | ヤンキース | 16 |
| 2 | 村上宗隆 | ホワイトソックス | 15 |
| 3位タイ | ヨルダン・アルバレス | アストロズ | 13 |
| 3位タイ | バイロン・バクストン | ツインズ | 13 |
| 3位タイ | ベン・ライス | ヤンキース | 13 |
| 6位タイ | ジュニア・カミネロ | レイズ | 11 |
| 6位タイ | シェイ・ランゲリアーズ | アスレチックス | 11 |
| 6位タイ | マイク・トラウト | エンゼルス | 11 |
村上宗隆は15本塁打でア・リーグ2位です。打率は.232ですが、出塁率.364、長打率.556、OPS.920と、長打力と四球で大きな価値を作っています。
ア・リーグ 打点 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 打点 |
|---|---|---|---|
| 1 | ジョナサン・アランダ | レイズ | 32 |
| 2 | アーロン・ジャッジ | ヤンキース | 30 |
| 3位タイ | ヨルダン・アルバレス | アストロズ | 29 |
| 3位タイ | 村上宗隆 | ホワイトソックス | 29 |
| 3位タイ | ベン・ライス | ヤンキース | 29 |
| 6位タイ | コディ・ベリンジャー | ヤンキース | 28 |
| 6位タイ | コルソン・モンゴメリー | ホワイトソックス | 28 |
| 6位タイ | ホルヘ・ソレア | エンゼルス | 28 |
ア・リーグ 盗塁 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 盗塁 |
|---|---|---|---|
| 1 | ホセ・ラミレス | ガーディアンズ | 16 |
| 2 | ホセ・カバジェロ | ヤンキース | 13 |
| 3位タイ | チャンドラー・シンプソン | レイズ | 12 |
| 3位タイ | ボビー・ウィットJr. | ロイヤルズ | 12 |
| 5 | ジャズ・チザムJr. | ヤンキース | 11 |
ア・リーグ OPS ランキング
💡 OPSとは?
出塁率と長打率を足した指標です。打者の怖さを手早くつかみやすい代表的な数字です。
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | OPS |
|---|---|---|---|
| 1 | ベン・ライス | ヤンキース | 1.113 |
| 2 | ヨルダン・アルバレス | アストロズ | 1.044 |
| 3 | アーロン・ジャッジ | ヤンキース | 1.035 |
| 4 | シェイ・ランゲリアーズ | アスレチックス | 1.011 |
| 5 | マイク・トラウト | エンゼルス | .924 |
| 6 | 村上宗隆 | ホワイトソックス | .920 |
ア・リーグ WAR ランキング FanGraphs 総合WAR
💡 WARとは?
控えレベルの選手と比べて、どれだけ勝利貢献を上積みしたかを見る総合指標です。打撃だけでなく走塁、守備、投手成績も含めて評価されます。
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | WAR |
|---|---|---|---|
| 1 | ボビー・ウィットJr. | ロイヤルズ | 2.5 |
| 2位タイ | キャム・シュリットラー | ヤンキース | 2.4 |
| 2位タイ | アーロン・ジャッジ | ヤンキース | 2.4 |
| 4 | シェイ・ランゲリアーズ | アスレチックス | 2.1 |
| 5 | ヨルダン・アルバレス | アストロズ | 2.0 |
ア・リーグ 勝利数 ランキング
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | 勝利 |
|---|---|---|---|
| 1 | ホセ・ソリアーノ | エンゼルス | 6 |
| 2位タイ | ジョージ・カービー | マリナーズ | 5 |
| 2位タイ | デービス・マーティン | ホワイトソックス | 5 |
| 2位タイ | キャム・シュリットラー | ヤンキース | 5 |
| 2位タイ | ギャビン・ウィリアムズ | ガーディアンズ | 5 |
ア・リーグ 防御率 ランキング
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 1 | キャム・シュリットラー | ヤンキース | 1.35 |
| 2 | デービス・マーティン | ホワイトソックス | 1.62 |
| 3 | ホセ・ソリアーノ | エンゼルス | 1.66 |
| 4 | ニック・マルティネス | レイズ | 1.70 |
| 5 | パーカー・メシック | ガーディアンズ | 2.30 |
| 6 | ディラン・シース | ブルージェイズ | 2.58 |
ア・リーグ 奪三振 ランキング
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | 奪三振 |
|---|---|---|---|
| 1位タイ | ディラン・シース | ブルージェイズ | 66 |
| 1位タイ | ギャビン・ウィリアムズ | ガーディアンズ | 66 |
| 3 | ホセ・ソリアーノ | エンゼルス | 61 |
| 4 | キャム・シュリットラー | ヤンキース | 59 |
| 5 | ジェイコブ・デグロム | レンジャーズ | 57 |
| 6 | ウィル・ウォーレン | ヤンキース | 53 |
ア・リーグ WHIP ランキング
💡 WHIPとは?
1イニングあたりに、何人の走者を許したかを見る指標です。数字が低いほど安定感があります。
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | WHIP |
|---|---|---|---|
| 1 | キャム・シュリットラー | ヤンキース | 0.81 |
| 2 | ジェイコブ・デグロム | レンジャーズ | 0.92 |
| 3位タイ | タリク・スクバル | タイガース | 0.95 |
| 3位タイ | マックス・フリード | ヤンキース | 0.95 |
| 5 | パーカー・メシック | ガーディアンズ | 0.98 |
| 6位タイ | ケビン・ガウスマン | ブルージェイズ | 0.99 |
| 6位タイ | マイケル・ワカ | ロイヤルズ | 0.99 |
ナ・リーグ 最新スタッツランキング
※数値は日本時間5月12日確認時点です。
※率系スタッツは掲載元の表示仕様により、規定到達者ベースです。規定未到達の注目選手は本文で補足しています。
※試合終了直後は公式ページ内でも反映タイミングに差が出る場合があります。
ナ・リーグ 打率 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 打率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ブランドン・マーシュ | フィリーズ | .353 |
| 2 | オットー・ロペス | マーリンズ | .344 |
| 3 | イルデマロ・バルガス | ダイヤモンドバックス | .341 |
| 4 | アンディ・パヘス | ドジャース | .325 |
| 5 | トロイ・ジョンストン | ロッキーズ | .325 |
| 6 | ザビアー・エドワーズ | マーリンズ | .322 |
ナ・リーグ 本塁打 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 本塁打 |
|---|---|---|---|
| 1 | カイル・シュワーバー | フィリーズ | 16 |
| 2 | マット・オルソン | ブレーブス | 14 |
| 3位タイ | ミッキー・モニアック | ロッキーズ | 11 |
| 3位タイ | マックス・マンシー | ドジャース | 11 |
| 3位タイ | ジョーダン・ウォーカー | カージナルス | 11 |
| 3位タイ | ジェームズ・ウッド | ナショナルズ | 11 |
| 7位タイ | ドレイク・ボールドウィン | ブレーブス | 10 |
| 7位タイ | オニール・クルーズ | パイレーツ | 10 |
| 7位タイ | エリー・デラクルーズ | レッズ | 10 |
ナ・リーグ本塁打争いは、カイル・シュワーバーが16本でトップです。マット・オルソンが14本で追い、11本、10本のグループも厚くなっています。
ナ・リーグ 打点 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 打点 |
|---|---|---|---|
| 1位タイ | CJ・エイブラムス | ナショナルズ | 36 |
| 1位タイ | マット・オルソン | ブレーブス | 36 |
| 3位タイ | リアム・ヒックス | マーリンズ | 35 |
| 3位タイ | アンディ・パヘス | ドジャース | 35 |
| 5 | ドレイク・ボールドウィン | ブレーブス | 32 |
| 6位タイ | アレック・バールソン | カージナルス | 30 |
| 6位タイ | サル・スチュワート | レッズ | 30 |
ナ・リーグ 盗塁 ランキング
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | 盗塁 |
|---|---|---|---|
| 1 | ナシム・ヌニェス | ナショナルズ | 16 |
| 2 | オニール・クルーズ | パイレーツ | 15 |
| 3 | ジェイコブ・マーシー | マーリンズ | 10 |
| 4位タイ | ピート・クロウ=アームストロング | カブス | 9 |
| 4位タイ | コナー・グリフィン | パイレーツ | 9 |
| 4位タイ | フェルナンド・タティスJr. | パドレス | 9 |
| 4位タイ | エリー・デラクルーズ | レッズ | 9 |
ナ・リーグ OPS ランキング
💡 OPSとは?
出塁率と長打率を足した指標です。本塁打だけでなく、四球や長打の多さもまとめて見られます。
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | OPS |
|---|---|---|---|
| 1 | マット・オルソン | ブレーブス | 1.031 |
| 2 | ミッキー・モニアック | ロッキーズ | 1.004 |
| 3 | ジョーダン・ウォーカー | カージナルス | .955 |
| 4 | カイル・シュワーバー | フィリーズ | .950 |
| 5 | アンディ・パヘス | ドジャース | .922 |
| 6 | CJ・エイブラムス | ナショナルズ | .916 |
| 7 | イルデマロ・バルガス | ダイヤモンドバックス | .910 |
ナ・リーグ WAR ランキング FanGraphs 総合WAR
💡 WARとは?
控えレベルの選手と比べて、どれだけ勝利貢献を上積みしたかを見る総合指標です。大谷翔平のような二刀流選手は、打撃と投手の価値を合算して確認できます。
| 順位 | 選手名 | 所属球団 | WAR |
|---|---|---|---|
| 1 | マット・オルソン | ブレーブス | 2.4 |
| 2位タイ | アンディ・パヘス | ドジャース | 2.1 |
| 2位タイ | エリー・デラクルーズ | レッズ | 2.1 |
| 4 | 大谷翔平 | ドジャース | 2.0 |
| 5位タイ | ブライス・トゥラング | ブルワーズ | 2.0 |
| 5位タイ | クリストファー・サンチェス | フィリーズ | 2.0 |
ナ・リーグ 勝利数 ランキング
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | 勝利 |
|---|---|---|---|
| 1 | アーロン・アシュビー | ブルワーズ | 7 |
| 2 | クリス・セール | ブレーブス | 6 |
| 3位タイ | ランデン・ループ | ジャイアンツ | 5 |
| 3位タイ | ポール・スキーンズ | パイレーツ | 5 |
| 3位タイ | マイケル・ソロカ | ダイヤモンドバックス | 5 |
| 3位タイ | ジャスティン・ロブレスキ | ドジャース | 5 |
| 7位タイ | 今永昇太 | カブス | 4 |
ナ・リーグ 防御率 ランキング
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ブライス・エルダー | ブレーブス | 1.81 |
| 2 | クレイ・ホームズ | メッツ | 1.86 |
| 3位タイ | チェイス・バーンズ | レッズ | 2.11 |
| 3位タイ | クリストファー・サンチェス | フィリーズ | 2.11 |
| 5 | フォスター・グリフィン | ナショナルズ | 2.12 |
| 6 | マイケル・マクグリービー | カージナルス | 2.18 |
| 7 | クリス・セール | ブレーブス | 2.20 |
| 9 | 今永昇太 | カブス | 2.28 |
※大谷翔平は6試合、37.0回で防御率0.97、WHIP0.81です。公式リーダーボードの率系表示は規定到達者ベースになるため、表では別枠で補足しています。
ナ・リーグ 奪三振 ランキング
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | 奪三振 |
|---|---|---|---|
| 1 | ジェイコブ・ミジオロウスキー | ブルワーズ | 70 |
| 2 | クリストファー・サンチェス | フィリーズ | 67 |
| 3位タイ | ヘスス・ルザルド | フィリーズ | 57 |
| 3位タイ | ノーラン・マクリーン | メッツ | 57 |
| 5 | クリス・セール | ブレーブス | 56 |
| 6位タイ | ブライス・エルダー | ブレーブス | 53 |
| 6位タイ | 今永昇太 | カブス | 53 |
| 8位タイ | ブラクストン・アシュクラフト | パイレーツ | 51 |
| 8位タイ | ランデン・ループ | ジャイアンツ | 51 |
今永昇太は53奪三振でナ・リーグ上位に入っています。防御率2.28、WHIP0.93と合わせて見ると、カブス先発陣の中でもかなり安定した数字です。
ナ・リーグ WHIP ランキング
💡 WHIPとは?
1イニングあたりに、何人の走者を許したかを見る指標です。防御率と合わせて見ると、投手の安定感が分かりやすくなります。
| 順位 | 投手名 | 所属球団 | WHIP |
|---|---|---|---|
| 1 | ポール・スキーンズ | パイレーツ | 0.71 |
| 2 | タイラー・グラスノー | ドジャース | 0.83 |
| 3 | マイケル・マクグリービー | カージナルス | 0.86 |
| 4 | クリス・セール | ブレーブス | 0.88 |
| 5 | ノーラン・マクリーン | メッツ | 0.90 |
| 6 | 今永昇太 | カブス | 0.93 |
| 7 | ジェイコブ・ミジオロウスキー | ブルワーズ | 0.95 |
| 8位タイ | ブライス・エルダー | ブレーブス | 1.01 |
| 8位タイ | 山本由伸 | ドジャース | 1.01 |
日本人選手の注目ポイント
日本人打者では、村上宗隆が15本塁打でア・リーグ2位に入っています。打率は.232ですが、出塁率.364、長打率.556、OPS.920と、長打力を武器に存在感を出しています。
岡本和真はブルージェイズで149打数37安打、打率.248、10本塁打、26打点、OPS.806です。メジャー1年目から二桁本塁打に到達しており、一発の怖さを見せています。
鈴木誠也はカブスで99打数29安打、打率.293、7本塁打、16打点、OPS.938です。打席数は限られていますが、出場時の打撃内容はかなり濃く、OPSは高い水準を保っています。
大谷翔平は打撃で145打数、打率.234、6本塁打、16打点、5盗塁、OPS.772です。打撃では直近やや苦しんでいますが、投手成績を含めた総合力ではFanGraphs WAR上位に残っています。
大谷翔平の投手成績は6試合で2勝2敗、防御率0.97、37.0回、42奪三振、WHIP0.81です。規定到達者ベースの公式リーダーボードから外れる場合はありますが、投球内容はトップクラスです。
山本由伸は7試合で3勝2敗、防御率3.09、43.2回、40奪三振、WHIP1.01です。防御率は3点台ですが、WHIP1.01と安定感は大きく崩れていません。
今永昇太は8試合で4勝2敗、防御率2.28、47.1回、53奪三振、WHIP0.93です。防御率、奪三振、WHIPのいずれもナ・リーグ上位に入り、カブス先発陣の柱として存在感を高めています。
ドジャース勢では、大谷翔平、山本由伸、アンディ・パヘス、マックス・マンシー、タイラー・グラスノーが各部門で存在感を見せています。特にアンディ・パヘスは打率.325、9本塁打、35打点、OPS.922と、攻撃面で大きな働きをしています。
まとめ MLBのスタッツはリーグ別で見ると分かりやすいです
MLBの成績は、全体順位だけでなくア・リーグとナ・リーグに分けて見ると、今どの選手がそれぞれのリーグで目立っているのかが分かりやすくなります。
現時点では、ア・リーグではアーロン・ジャッジ、村上宗隆、ベン・ライス、ヨルダン・アルバレス、シェイ・ランゲリアーズ、ボビー・ウィットJr.、キャム・シュリットラーが目立っています。
ナ・リーグでは、カイル・シュワーバー、マット・オルソン、大谷翔平、アンディ・パヘス、エリー・デラクルーズ、今永昇太、ジェイコブ・ミジオロウスキーが強い存在感を見せています。
特に日本人選手では、村上宗隆の本塁打2位、大谷翔平の二刀流成績、今永昇太の奪三振上位入り、鈴木誠也の高OPS、岡本和真の二桁本塁打が大きな見どころです。このページでは、今後も日本時間の試合状況に合わせてリーグ別ランキングを更新していきます。ブックマークして、毎日のMLB観戦のお供に使ってください。



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