最終更新日:2026年4月12日(※第75回全日本大学野球選手権記念大会の公式日程、使用球場、そして2026年ドラフトの超目玉となる注目選手リストを深く掘り下げて追記しました)
💡 この記事でわかること
- 第75回全日本大学野球選手権記念大会の開催日程と使用球場
- 現地観戦組必見!組み合わせ抽選会と開会式の日程
- テレビ・ネットでの放送&ライブ配信の最新状況
- 【超必見】2026年秋のドラフト1位候補がズラリ!絶対に見ておくべき注目選手4選

春の大学野球日本一を決める「全日本大学野球選手権」の季節がやってきたで!
今年は第75回の「記念大会」ということもあって、6月8日(月)から神宮球場と東京ドームの2会場で熱戦が繰り広げられるんや。
せやけどオヤジたち、今年の大会はただの優勝争いやないで。秋のプロ野球ドラフト会議で「競合1位指名」が確実視されとる超大物選手たちが、各大学の看板を背負って激突する、スカウト陣も大注目の「ドラフト前哨戦」なんや!
この記事では、大会の詳しい日程や配信情報はもちろん、「今年の大学野球は誰を見ればええんや?」っていう疑問に答えるべく、絶対にマークしておくべきドラフト目玉選手を徹底的に深掘りしていくで。野球ファンは最後までじっくり読んでいってや!
全日本大学野球選手権2026 大会日程と球場
2026年の大会名は「第75回全日本大学野球選手権記念大会」です。全国の各連盟(春季リーグ)を勝ち抜いた代表校が集結し、トーナメント方式で大学日本一を争います。
| 項目 | 日程・場所 |
|---|---|
| 組み合わせ抽選会 | 5月7日(木) 15時30分 |
| 開会式 | 6月7日(日) 明治神宮会館 |
| 大会本戦(試合日程) | 6月8日(月)〜6月14日(日) ※7日間 |
| 使用球場 | 明治神宮野球場 東京ドーム(※6/8〜6/10の3日間限定使用) |
注目すべきは、神宮球場だけでなく東京ドームでの試合が組まれている(6月8日〜10日)点です。天候に左右されないドームでの試合は選手にとっても観客にとっても非常に魅力的です。
自分の応援する大学、あるいはお目当ての注目選手がどちらの球場で試合をするのかは、5月7日の組み合わせ抽選会以降に確定するため、観戦予定の方は要チェックです。
テレビ放送とネット配信(ライブ中継)の最新状況
現地へ行けないファンにとって最も気になるのが「どこで試合が見られるのか」という点です。
2026年4月12日現在、大会公式からの今大会の放送・配信に関する正式な発表はまだ行われていません。
しかし、例年の傾向から見ると、今年も「J SPORTS(テレビ放送)」および「J SPORTSオンデマンド(ネット配信)」での全試合生中継が最も有力視されています。
現在、J SPORTSの公式ページでは「今月および来月の放送予定はありません」となっていますが、5月の抽選会を過ぎたあたりで、正式な放送スケジュールが公開される見込みです。当ブログでも、公式発表があり次第、最速で視聴方法を追記いたします。
【超必見】2026年ドラフトの超目玉!大会の注目選手4選
今年の全日本大学野球選手権は、各球団のスカウト陣が熱視線を送る「ドラフト1位候補」がひしめき合っています。全国大会への切符を懸けて春季リーグを戦っている、絶対にマークしておくべき4人の選手を紹介します。
① 鈴木泰成(青山学院大・投手)※ドラフト1位競合濃厚
今年の大学野球界において、「世代最強の右腕」との呼び声が高いのが青山学院大の鈴木泰成投手です。
最速150キロ台中盤の圧倒的なストレートとキレのある変化球を武器とし、昨年は大学日本代表にも選出。日米大学野球では3試合(4イニング)を投げて無失点と、国際舞台でもその実力を証明しました。複数球団によるドラフト1位指名での競合が確実視されており、彼が神宮のマウンドに立てば、その一球一球にプロのスカウト陣のスピードガンが一斉に向けられます。
② 渡部海(青山学院大・捕手)※ドラフト1位指名濃厚
鈴木投手と黄金バッテリーを組む渡部海捕手も、「大学ナンバーワン捕手」としてプロから極めて高い評価を受けています。
昨年は大学日本代表の正捕手を務め、東都大学リーグでは3年秋までの6シーズンで実に「5度のベストナイン」を獲得。強肩、キャッチング技術、巧みなインサイドワーク、そして高校・大学を通じた「日本一の経験値」は他の追随を許しません。鈴木・渡部の青学バッテリーは、今大会最大のハイライトと言えます。
③ 猪俣駿太(東北福祉大・投手)
昨年の全日本大学野球選手権を制した「王者・東北福祉大」の連覇の鍵を握る絶対的エースです。
2026年4月11日の仙台六大学春季リーグ開幕戦(対宮城教育大)において、「5回無安打、6奪三振、無失点」という完璧なピッチングを披露。最速150キロも計測しており、冬を越えてさらにスケールアップした姿を見せつけました。王者のマウンドを守る彼の投球から目が離せません。
④ 小原大和(慶應義塾大・外野手)
野手で強烈なインパクトを残しているのが、慶大の小原大和外野手です。
4月11日に行われた東京六大学リーグの開幕戦(対立教大)において、なんと「5安打4打点」の大暴れ。さらに、今年から東京六大学で導入されたDH制において、記念すべき「リーグ第1号本塁打(DH制)」を放つという歴史的な一打も記録しました。圧倒的な打棒でチームを全国に導けるか、大きな注目が集まります。
まとめ:第75回記念大会は「ドラフトの予行演習」だ!
2026年6月8日に開幕する「第75回全日本大学野球選手権記念大会」。
青山学院大のドラフト1位濃厚バッテリー、連覇を狙う王者・東北福祉大、そして東京六大学の強豪たち。各地区の春季リーグを勝ち抜いた代表校が激突する今大会は、単なる日本一決定戦にとどまらず、秋のプロ野球ドラフト会議の行方を大きく左右する極めて重要なトーナメントです。
まずは5月7日の「組み合わせ抽選会」と、公式からの「放送・配信情報」の発表を待ちましょう。当ブログでは、大会に向けた最新情報や、各リーグの代表校決定のニュースを随時更新していきますので、ぜひブックマークしてチェックし続けてください!


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