最終更新日 2026年9月28日
第65回中国実業団対抗駅伝競走大会は、2026年11月8日(日)に広島県世羅町で開催されます。9月19日に行われた第2回中国実業団長距離記録会の最新成績まで反映しました。2026年大会の正式な出場チーム、エントリー選手、区間オーダー、コース詳細、スタート時刻、テレビ放送、ライブ配信、中国地区のニューイヤー駅伝出場枠は発表待ちです。
・中国実業団駅伝2026はいつ、どこで開催されるのか知りたい
・テレビ放送やライブ配信、出場チーム、エントリー選手を確認したい
・中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールの注目選手と結果速報をまとめて見たい
この記事では、第65回中国実業団駅伝2026の日程、テレビ放送・ライブ配信、出場チーム、エントリー、区間オーダー、注目選手、ニューイヤー駅伝2027への出場権、結果速報までまとめます。
正式発表前の項目は前年情報と混同しないよう「発表待ち」と明記しています。大会直前にはエントリーや区間オーダー、放送情報が大きく動くため、最新状況をまとめて確認したい人にも使いやすい内容です。
まいど!スポーツオヤジや!
ニューイヤー駅伝への切符をかけた中国地区の大一番が、今年も世羅で行われます。前年は中国電力と中電工がそろって大会記録を更新する高速決着やった。中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールを中心に、今年も見逃せへんで!
中国実業団駅伝2026の最新ポイント
- 開催日は2026年11月8日(日)
- 開催地は広島県世羅町
- 2027年1月1日の第71回ニューイヤー駅伝の中国地区予選
- 2026年の正式エントリーと区間オーダーは発表待ち
- テレビ放送とライブ配信も正式発表待ち
- 前年2025年は中国電力が3時間58分08秒の大会新記録で優勝
- 中国電力はニューイヤー駅伝2026でも総合6位に入賞
- 9月19日の5000mではJFEスチールのキプランガット・ダンが13分38秒13を記録
中国実業団駅伝2026の日程と開催地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第65回中国実業団対抗駅伝競走大会 |
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| 開催地 | 広島県世羅町 |
| スタート時刻 | 正式発表待ち |
| コース | 正式発表待ち |
| 位置づけ | 2027年1月1日に開催される第71回全日本実業団対抗駅伝競走大会の中国地区予選 |
開催日は11月8日で、中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールなど中国地区の実業団チームがニューイヤー駅伝への出場権を争います。
前年2025年大会は、せら文化センターを発着点とする7区間80.8kmで実施され、午前10時にスタートしました。
前年2025年大会のコース
せら文化センターを発着点として世羅町三和町境界を折り返す2往復、7区間80.8kmで行われました。2026年の区間距離や中継所は正式発表を確認する必要があります。
中国実業団駅伝2026までの最新動向と今後の日程
大会本番まで約1か月半となり、中国地区の各チームは長距離記録会や駅伝で仕上がりを確認する時期に入っています。
| 日程 | 大会 | ポイント |
|---|---|---|
| 9月19日 | 第2回中国実業団長距離記録会 | 直近の5000mで各チームの選手が出場 |
| 10月3日 | 第3回中国実業団長距離競技会 | 駅伝前の重要なトラックレース |
| 10月18日 | 広島県実業団駅伝 | 本番前の駅伝形式での実戦機会 |
| 11月8日 | 第65回中国実業団対抗駅伝 | ニューイヤー駅伝2027中国地区予選 |
9月19日の長距離記録会でJFEスチールのダンが13分38秒13
9月19日に行われた第2回中国実業団長距離記録会の男子5000m5組では、JFEスチールのキプランガット・ダンが13分38秒13で2着に入りました。
中電工ではゲティッチ・クリントンが13分39秒81の自己ベスト、福田翔も13分55秒28の自己ベストを記録しています。
本番のエントリーとは別ですが、駅伝へ向けた各チームの状態を見る材料として注目されます。
中国実業団駅伝2026のテレビ放送とライブ配信
2026年9月28日時点では、中国実業団駅伝2026のテレビ放送とインターネットライブ配信は正式発表されていません。
| 放送・配信 | 2026年最新状況 |
|---|---|
| 地上波テレビ | 正式発表待ち |
| BS・CS | 正式発表待ち |
| インターネット配信 | 正式発表待ち |
| 見逃し配信 | 正式発表待ち |
前年2025年はRCC中国放送とIRAWで放送配信
2025年大会は広島県内でRCC中国放送がテレビ放送し、RCCのアプリ「IRAW」でも同時配信が行われました。
| 2025年 | 放送時間 |
|---|---|
| 第1部 | 9時54分から11時24分 |
| 第2部 | 14時54分から15時54分 |
| ライブ配信 | IRAWで同時配信 |
2026年の放送情報は正式発表待ち
前年と同じRCC中国放送やIRAWになるかは、9月28日時点では確定していません。大会が近づいたらテレビ番組表や配信ページもあわせて確認しておきたいところです。
中国実業団駅伝2026の出場チーム
2026年大会の正式な出場チームは、9月28日時点では発表されていません。
参考として、2025年大会にはオープン参加を含む11チームが出場しました。
| チーム | 2025年出場実績 | 2026年状況 |
|---|---|---|
| 中国電力 | 出場 | 正式発表待ち |
| 中電工 | 出場 | 正式発表待ち |
| マツダ | 出場 | 正式発表待ち |
| JFEスチール | 出場 | 正式発表待ち |
| 武田薬品 | 出場 | 正式発表待ち |
| ホシザキ | 出場 | 正式発表待ち |
| トップギア | 出場 | 正式発表待ち |
| 広島市役所 | 出場 | 正式発表待ち |
| 世羅RC | 出場 | 正式発表待ち |
| マツダB | オープン参加 | 正式発表待ち |
| トップギアB | オープン参加 | 正式発表待ち |
中国実業団駅伝2026の注目チーム
中国電力
前年2025年大会を3時間58分08秒の大会新記録で制した中国電力は、2026年元日のニューイヤー駅伝でも総合6位に入りました。
前年の中国実業団駅伝では、野村颯斗が4区で区間新、池田勘汰が最長6区で区間賞を獲得。駅伝で実績を残している選手がそろっています。
中電工
前年は中国電力から1分27秒差の3時間59分35秒で2位。こちらも従来の大会記録を上回りました。
2026年の中国実業団選手権10000mでは相葉直紀が28分36秒27で優勝。岡原仁志もロードとトラックの両方で結果を残しており、主力の状態が注目されます。
マツダ
前年は4時間00分09秒で3位。優勝した中国電力との差は2分01秒でした。
2026年中国実業団選手権10000mでは向晃平が28分38秒72で3位、木山達哉が28分45秒24で6位、延藤潤が28分53秒57で9位に入っています。
JFEスチール
前年4位のJFEスチールでは、大森樹が2026年中国実業団選手権10000mで28分41秒85の4位。キプランガット・ダンは前年駅伝2区で区間賞を獲得しました。
ダンは9月19日の5000mでも13分38秒13を記録しており、大会が近づく中で好タイムを出しています。
中国実業団駅伝2026のエントリーと区間オーダー
2026年大会のエントリー選手と区間オーダーは、9月28日時点では発表されていません。
前年2025年は10月30日にエントリー一覧や最終区間エントリー用紙が公開されました。
前年と同じ時期になるとは限りませんが、10月後半から大会直前にかけて出場選手の情報が増える可能性があります。
今後チェックしたい情報
正式エントリーが発表されれば、中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールなど各チームの登録選手が判明します。さらに最終区間オーダーが公開されると、1区から7区までの配置と直接対決が見えてきます。
中国実業団駅伝2026の注目選手
正式な駅伝エントリーは未発表ですが、2025年中国実業団駅伝と2026年シーズンの成績から注目選手を整理します。
| 選手 | 所属 | 2026年までの主なポイント |
|---|---|---|
| 相葉直紀 | 中電工 | 中国実業団選手権10000mを28分36秒27で優勝。前年の中国実業団駅伝1区では2位。 |
| 池田勘汰 | 中国電力 | 中国実業団選手権10000mで28分38秒00の2位。前年駅伝6区で区間賞。ニューイヤー駅伝2026でも5区4位。 |
| 向晃平 | マツダ | 中国実業団選手権10000mで28分38秒72の3位。 |
| 大森樹 | JFEスチール | 中国実業団選手権10000mで28分41秒85の4位。 |
| 野村颯斗 | 中国電力 | 中国実業団選手権10000mで28分44秒01の5位。前年駅伝4区では25分35秒の区間新記録。 |
| 岡原仁志 | 中電工 | 前年駅伝5区で26分59秒の区間新。2026年は玉名ハーフ優勝、仙台国際ハーフ準優勝。5000mでも13分41秒80の自己ベスト。 |
| 延藤潤 | マツダ | 前年駅伝7区で35分55秒の区間新。中国実業団選手権10000mでも28分53秒57。 |
| キプランガット・ダン | JFEスチール | 前年駅伝2区で19分22秒の区間賞。2026年中国実業団選手権1500m優勝。9月19日の5000mでは13分38秒13。 |
掲載選手は駅伝出場確定ではありません
9月28日時点では正式エントリー前です。実際の出場選手は大会の登録選手と最終区間オーダーで確認する必要があります。
前年2025年中国実業団駅伝の結果
前年は中国電力、中電工、マツダが4時間01分以内に入り、上位争いは接戦となりました。
| 順位 | チーム | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 中国電力 | 3時間58分08秒 大会新 |
| 2位 | 中電工 | 3時間59分35秒 大会新 |
| 3位 | マツダ | 4時間00分09秒 |
| 4位 | JFEスチール | 4時間04分10秒 |
| 5位 | 武田薬品 | 4時間15分30秒 |
中国電力は2年ぶり22回目の優勝。中電工も4時間を切り、両チームが従来の大会記録を更新しました。
2025年大会の区間賞
| 区間 | 選手 | チーム | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 菊地駿弥 | 中国電力 | 36分57秒 |
| 2区 | キプランガット・ダン | JFEスチール | 19分22秒 |
| 3区 | 東優汰 | 中電工 | 35分01秒 |
| 4区 | 野村颯斗 | 中国電力 | 25分35秒 区間新 |
| 5区 | 岡原仁志 | 中電工 | 26分59秒 区間新 |
| 6区 | 池田勘汰 | 中国電力 | 55分58秒 |
| 7区 | 延藤潤 | マツダ | 35分55秒 区間新 |
前年は4区、5区、7区で区間新記録が生まれました。2026年も同じ選手がエントリーされるか、区間配置がどう変わるかが見どころです。
ニューイヤー駅伝2027への出場権はどうなる
中国実業団駅伝2026は、2027年1月1日(金・祝)に群馬県で開催される第71回全日本実業団対抗駅伝競走大会、通称ニューイヤー駅伝の中国地区予選です。
2026年9月28日時点では、中国地区から第71回大会へ進める正式なチーム数は発表待ちとして扱います。
前年の中国地区予選では基本4チームがニューイヤー駅伝への出場権を獲得しました。第70回記念大会に伴う追加出場枠の条件も設定されていましたが、中国地区からの追加枠獲得はありませんでした。
出場枠は正式発表後に確認
何位までがニューイヤー駅伝へ進めるのかによって、終盤の順位争いの意味は大きく変わります。第71回大会の中国地区出場枠は正式な大会要項で確認する必要があります。
中国実業団駅伝2026の結果速報
大会当日は、総合順位、各区間の順位、区間賞、ニューイヤー駅伝出場権獲得チームが大きな注目ポイントになります。
中国実業団駅伝2026 結果速報
1位 レース終了後に掲載
2位 レース終了後に掲載
3位 レース終了後に掲載
4位 レース終了後に掲載
5位 レース終了後に掲載
6位以下 レース終了後に掲載
優勝タイム レース終了後に掲載
ニューイヤー駅伝出場チーム 確定後に掲載
区間賞速報
| 区間 | 選手 | チーム | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 |
| 2区 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 |
| 3区 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 |
| 4区 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 |
| 5区 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 |
| 6区 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 |
| 7区 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 | 大会当日に掲載 |
中国実業団駅伝2026のよくある質問
Q 中国実業団駅伝2026はいつ開催されますか?
A 2026年11月8日(日)に広島県世羅町で開催されます。
Q スタート時間は何時ですか?
A 2026年大会の正式なスタート時刻は9月28日時点で発表待ちです。前年2025年大会は午前10時にスタートしました。
Q テレビ放送はありますか?
A 2026年分は正式発表待ちです。前年はRCC中国放送で放送されました。
Q ライブ配信はありますか?
A 2026年分は発表待ちです。前年はRCCのIRAWで同時配信されました。
Q 出場チームは発表されていますか?
A 9月28日時点では正式発表前です。前年は中国電力、中電工、マツダ、JFEスチール、武田薬品などが出場しました。
Q エントリー選手はいつ分かりますか?
A 2026年の発表日は未定です。前年2025年は10月30日にエントリー一覧が公開されました。
Q ニューイヤー駅伝には何チーム出場できますか?
A 第71回大会の中国地区の正式出場枠は発表待ちです。前年の中国地区予選では基本4チームが出場権を獲得しました。
Q 結果速報はどこで確認できますか?
A このページでは総合順位、区間賞、ニューイヤー駅伝出場チームを確認できるよう結果欄を設けています。
まとめ 中国実業団駅伝2026は11月8日に世羅で開催
第65回中国実業団駅伝2026は、2026年11月8日(日)に広島県世羅町で開催されます。
前年王者の中国電力は中国地区を大会新記録で制し、2026年元日のニューイヤー駅伝でも6位に入りました。中電工、マツダ、JFEスチールも2026年シーズンのトラックやロードで好タイムを記録しています。
9月19日の第2回中国実業団長距離記録会では、JFEスチールのキプランガット・ダンが5000mで13分38秒13。中電工のゲティッチ・クリントンや福田翔も自己ベストを更新しました。
次に注目したいのは、正式エントリー、区間オーダー、スタート時刻、テレビ放送・ライブ配信、ニューイヤー駅伝2027の中国地区出場枠です。
大会直前にもチェックしたいページです
エントリーや区間オーダーが出れば、各チームの勝負区間と直接対決がより分かりやすくなります。11月8日の本番に向けて最新情報をまとめて確認してください。



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