最終更新日:2026年10月22日 20時21分
この記事でわかること
- ドラフト会議2026の12球団・全指名結果
- 支配下76人・育成38人の指名選手一覧
- ドラフト1位の競合抽選と交渉権獲得結果
- 阪神・巨人など各球団の指名選手と所属・守備位置
- テレビ放送・無料ネット配信・見逃し配信情報
2026年10月22日(木)、プロ野球ドラフト会議が開催されました。
今年は12球団すべてが1位指名を事前公表しない中、青山学院大の鈴木泰成投手、渡部海捕手、近畿大の宮原廉投手を巡って競合抽選が行われました。
支配下選手選択会議では76人、育成選手選択会議では38人が指名され、合計114人の交渉権獲得選手が決まりました。
この記事では、12球団の支配下・育成ドラフトの全指名結果を球団別に掲載。1位指名の抽選結果、各球団の補強傾向、放送・配信情報もまとめています。
スポーツオヤジ
まいど!スポーツオヤジや! 今年のドラフトも最後まで盛り上がりましたな! ソフトバンクは支配下9位まで指名、阪神は支配下7人と育成2人を獲得。青学大バッテリーの競合抽選や巨人の織田翔希指名など、話題の多いドラフトになりましたで!
ドラフト会議2026の最終指名結果速報
【ドラフト2026】支配下76人・育成38人、計114人の指名結果が判明!
阪神は榊原七斗、巨人は織田翔希、ソフトバンクは鈴木泰成、楽天は渡部海を1位指名しました。
ソフトバンクは鈴木泰成の抽選に当選し、楽天は渡部海の交渉権を獲得。中日は渡部海の抽選に外れた後、宮原廉の抽選に勝利しました。
ロッテは鈴木泰成、宮原廉の抽選を続けて外し、関西大の米沢友翔を1位指名しました。
支配下選手の最多指名はソフトバンクの9人。育成では日本ハムとオリックスがそれぞれ5人を指名しています。
支配下指名
育成指名
指名合計
ドラフト会議2026の12球団指名人数一覧
| 球団 | 支配下 | 育成 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 阪神 | 7人 | 2人 | 9人 |
| 巨人 | 6人 | 4人 | 10人 |
| DeNA | 7人 | 0人 | 7人 |
| 広島 | 6人 | 3人 | 9人 |
| 中日 | 6人 | 2人 | 8人 |
| ヤクルト | 7人 | 3人 | 10人 |
| ソフトバンク | 9人 | 4人 | 13人 |
| 日本ハム | 5人 | 5人 | 10人 |
| オリックス | 6人 | 5人 | 11人 |
| 楽天 | 6人 | 4人 | 10人 |
| 西武 | 5人 | 3人 | 8人 |
| ロッテ | 6人 | 3人 | 9人 |
| 合計 | 76人 | 38人 | 114人 |
DeNAは育成選手選択会議に参加していません。
支配下指名はソフトバンクが9人で最多。阪神、DeNA、ヤクルトが7人で続きます。
ドラフト会議2026の12球団1位指名結果一覧
| 球団 | 1位指名選手 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 阪神 | 榊原七斗 | 明治大 | 外野手 |
| 巨人 | 織田翔希 | 横浜高 | 投手 |
| DeNA | 星野世那 | 大阪商業大 | 投手 |
| 広島 | 山里宝 | 亜細亜大 | 内野手 |
| 中日 | 宮原廉 | 近畿大 | 投手 |
| ヤクルト | 藤澤涼介 | 東京ガス | 外野手 |
| ソフトバンク | 鈴木泰成 | 青山学院大 | 投手 |
| 日本ハム | 菰田陽生 | 山梨学院高 | 投手 |
| オリックス | 角田楓斗 | 富士大 | 投手 |
| 楽天 | 渡部海 | 青山学院大 | 捕手 |
| 西武 | 川尻啓人 | 亜細亜大 | 投手 |
| ロッテ | 米沢友翔 | 関西大 | 投手 |
ドラフト1位の競合抽選結果
| 選手 | 入札球団 | 当選 | 落選 |
|---|---|---|---|
| 鈴木泰成 青山学院大 |
ソフトバンク ロッテ |
ソフトバンク | ロッテ |
| 渡部海 青山学院大 |
楽天 中日 |
楽天 | 中日 |
| 宮原廉 近畿大 |
中日 ロッテ |
中日 | ロッテ |
中日は渡部海の抽選に外れた後、宮原廉を再入札で獲得しました。
ロッテは2度の抽選に外れた後、米沢友翔を1位指名しています。
セ・リーグ6球団のドラフト全指名結果
阪神タイガース|支配下7人・育成2人
阪神の支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 榊原七斗 | 明治大 | 外野手 |
| 2位 | 馬場拓海 | 日本体育大 | 投手 |
| 3位 | 常深颯大 | 大阪経済大 | 投手 |
| 4位 | 相羽寛太 | ヤマハ | 内野手 |
| 5位 | 的場吏玖 | 天理大 | 投手 |
| 6位 | 越川海翔 | 東京ガス | 捕手 |
| 7位 | 石井康輝 | 四国ILplus・徳島 | 投手 |
阪神の育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 山下健信 | 四国ILplus・徳島 | 投手 |
| 育成2位 | 荒木誠也 | 四国ILplus・徳島 | 投手 |
阪神は明治大の外野手・榊原七斗を1位指名。2位と3位で大学生投手を続けて指名しました。
支配下では投手4人、捕手1人、内野手1人、外野手1人を指名。育成では四国アイランドリーグplus・徳島から投手2人を指名しています。
支配下と育成を合わせて投手6人、計9人の指名となりました。
読売ジャイアンツ|支配下6人・育成4人
巨人の支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 織田翔希 | 横浜高 | 投手 |
| 2位 | 平田玲翔 | 大分商高 | 投手 |
| 3位 | 池田聖摩 | 横浜高 | 内野手 |
| 4位 | 杉本真滉 | 智弁学園高 | 投手 |
| 5位 | 伊藤櫂人 | 中央大 | 内野手 |
| 6位 | 松平快聖 | 神奈川大 | 投手 |
巨人の育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 谷渕瑛仁 | 大阪桐蔭高 | 捕手 |
| 育成2位 | 柳井球汰 | 宇部工高 | 内野手 |
| 育成3位 | 嶋武仁 | 北越高 | 外野手 |
| 育成4位 | 松田陸斗 | マツゲン箕島 | 内野手 |
巨人は米国挑戦を表明していた横浜高の織田翔希を1位指名しました。
支配下では投手4人、内野手2人を指名。育成では捕手1人、内野手2人、外野手1人を指名しています。
支配下と育成を合わせて計10人となりました。
横浜DeNAベイスターズ|支配下7人・育成不参加
DeNAの支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 星野世那 | 大阪商業大 | 投手 |
| 2位 | 保西雅則 | 日本航空石川高 | 内野手 |
| 3位 | 杉本寛斎 | ブリティッシュコロンビア大 | 外野手 |
| 4位 | 小金井凌生 | 青森大 | 投手 |
| 5位 | 木口永翔 | 上武大 | 投手 |
| 6位 | 神里陸 | ENEOS | 捕手 |
| 7位 | 坂口渉 | Honda | 外野手 |
DeNAは育成選手選択会議に不参加
2026年は支配下7人を指名し、育成選手選択会議には参加していません。
DeNAは大阪商業大の星野世那を1位指名。2位では高校生内野手の保西雅則、3位ではブリティッシュコロンビア大の外野手・杉本寛斎を指名しました。
支配下7人の内訳は投手3人、捕手1人、内野手1人、外野手2人です。
広島東洋カープ|支配下6人・育成3人
広島の支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 山里宝 | 亜細亜大 | 内野手 |
| 2位 | 西野啓也 | 立命館大 | 捕手 |
| 3位 | 野原元気 | 京都産業大 | 投手 |
| 4位 | 吉川凌平 | 千葉商科大 | 投手 |
| 5位 | 光弘帆高 | 明治大 | 内野手 |
| 6位 | 森煌誠 | NTT東日本 | 投手 |
広島の育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 車谷仁 | BCリーグ・茨城 | 内野手 |
| 育成2位 | 田代旭 | 筑波大 | 捕手 |
| 育成3位 | 皆吉海翔 | 長崎国際大 | 内野手 |
広島は亜細亜大の内野手・山里宝を1位指名。支配下では投手3人、捕手1人、内野手2人を指名しました。
育成では内野手2人、捕手1人を指名し、支配下と育成を合わせて計9人となりました。
中日ドラゴンズ|支配下6人・育成2人
中日の支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 宮原廉 | 近畿大 | 投手 |
| 2位 | 柴崎聖人 | 王子 | 外野手 |
| 3位 | 前嶋藍 | 亜細亜大 | 捕手 |
| 4位 | 鈴木悠悟 | 中京高 | 投手 |
| 5位 | 西田櫂吏 | 京都国際高 | 投手 |
| 6位 | 清水智裕 | ヤマハ | 捕手 |
中日の育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 内藤峻 | 上田西高 | 投手 |
| 育成2位 | 中西佳虎 | 大阪桐蔭高 | 外野手 |
中日は最初の1位入札で渡部海を指名しましたが、楽天との抽選に敗れました。
再入札では近畿大の宮原廉を指名し、ロッテとの抽選に勝利しました。
支配下では投手3人、捕手2人、外野手1人を指名。育成では高校生の投手と外野手を1人ずつ指名しました。
東京ヤクルトスワローズ|支配下7人・育成3人
ヤクルトの支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 藤澤涼介 | 東京ガス | 外野手 |
| 2位 | 佐藤悠太 | 東北福祉大 | 外野手 |
| 3位 | 福原聖矢 | 明治大 | 捕手 |
| 4位 | 高田瑛大 | 都城高 | 内野手 |
| 5位 | 川平真也 | BCリーグ・茨城 | 投手 |
| 6位 | 石澤大和 | 日本製鉄室蘭シャークス | 捕手 |
| 7位 | 渡邊隼輔 | 四国ILplus・徳島 | 内野手 |
ヤクルトの育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 西野日向 | 四国ILplus・愛媛 | 内野手 |
| 育成2位 | 高橋将大 | 創価高 | 投手 |
| 育成3位 | 尾崎亮太 | セガサミー | 投手 |
ヤクルトは東京ガスの藤澤涼介を1位指名し、2位でも外野手の佐藤悠太を指名しました。
支配下では捕手2人、内野手2人、外野手2人、投手1人を指名。育成では投手2人、内野手1人を指名しています。
支配下と育成を合わせて計10人となりました。
パ・リーグ6球団のドラフト全指名結果
福岡ソフトバンクホークス|支配下9人・育成4人
ソフトバンクの支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 鈴木泰成 | 青山学院大 | 投手 |
| 2位 | 有馬伽久 | 立命館大 | 投手 |
| 3位 | 渡辺和大 | 慶應義塾大 | 投手 |
| 4位 | 藤森康淳 | 法政大 | 外野手 |
| 5位 | 猪俣駿太 | 東北福祉大 | 投手 |
| 6位 | 小坪碧人 | 柳川高 | 投手 |
| 7位 | 中川大雅 | 至学館大 | 内野手 |
| 8位 | 深見一騎 | 国立台湾体育運動大 | 投手 |
| 9位 | 佐藤幻瑛 | ペンシルベニア州立大 | 投手 |
ソフトバンクの育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 丹羽涼介 | 市和歌山高 | 投手 |
| 育成2位 | 菅田虎翔 | 敦賀気比高 | 投手 |
| 育成3位 | 杉本幸基 | 韓国・KT | 投手 |
| 育成4位 | 田本聖貴 | 駒澤大 | 投手 |
ソフトバンクは支配下9人で12球団最多
支配下9人のうち投手が7人。育成でも投手4人を指名し、合計11人の投手を指名しました。
ソフトバンクは鈴木泰成の抽選に勝利し、交渉権を獲得しました。
2位と3位でも大学生投手を指名。8位では国立台湾体育運動大の深見一騎、9位ではペンシルベニア州立大の佐藤幻瑛を指名しました。
支配下と育成を合わせた指名人数は13人で、12球団最多となっています。
北海道日本ハムファイターズ|支配下5人・育成5人
日本ハムの支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 菰田陽生 | 山梨学院高 | 投手 |
| 2位 | 牟禮翔 | 九州国際大付高 | 外野手 |
| 3位 | 末吉良丞 | 沖縄尚学高 | 投手 |
| 4位 | 加藤宇 | 明星大 | 投手 |
| 5位 | 岡本翔斗 | 香里丘高 | 投手 |
日本ハムの育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 岡田光平 | 大阪工業大 | 外野手 |
| 育成2位 | 藤井悠貴 | 新宮高 | 投手 |
| 育成3位 | 半杭奏太 | 東農大二高 | 内野手 |
| 育成4位 | 小島慎也 | 東北福祉大 | 内野手 |
| 育成5位 | 今津慶介 | 慶應義塾大 | 内野手 |
日本ハムは山梨学院高の菰田陽生を1位指名しました。
支配下では投手4人、外野手1人を指名し、5位で選択終了。育成では外野手1人、投手1人、内野手3人を指名しました。
支配下5人・育成5人の計10人となっています。
オリックス・バファローズ|支配下6人・育成5人
オリックスの支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 角田楓斗 | 富士大 | 投手 |
| 2位 | 仲井慎 | 駒澤大 | 投手 |
| 3位 | 春山陽登 | 大阪商業大 | 外野手 |
| 4位 | 近藤琉唯斗 | 小樽双葉高 | 投手 |
| 5位 | 野村亮輔 | 佛教大 | 投手 |
| 6位 | 千葉汐凱 | Honda | 投手 |
オリックスの育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 黒川凌大 | 花咲徳栄高 | 投手 |
| 育成2位 | 井尻琉斗 | 仙台大 | 捕手 |
| 育成3位 | 吉田健吾 | BCリーグ・栃木 | 捕手 |
| 育成4位 | 河田ハウエルエバン盛児 | 上武大 | 外野手 |
| 育成5位 | 若藤季終 | 同朋大 | 外野手 |
オリックスは富士大の角田楓斗を1位指名。支配下では投手5人、外野手1人を指名しました。
育成では投手1人、捕手2人、外野手2人を指名しています。
支配下6人・育成5人の計11人となりました。
東北楽天ゴールデンイーグルス|支配下6人・育成4人
楽天の支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 渡部海 | 青山学院大 | 捕手 |
| 2位 | 岡田啓吾 | 明治大 | 内野手 |
| 3位 | 樋口新 | 王子 | 投手 |
| 4位 | 萩原義輝 | 東芝 | 捕手 |
| 5位 | 高義博 | オイシックス | 内野手 |
| 6位 | 渡辺都斗 | 四国ILplus・高知 | 投手 |
楽天の育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 根本剛希 | 日本海リーグ・富山 | 外野手 |
| 育成2位 | 藤原佑 | 四国ILplus・徳島 | 外野手 |
| 育成3位 | 金韓根 | BCリーグ・茨城 | 投手 |
| 育成4位 | 寺井広大 | 四国ILplus・徳島 | 内野手 |
楽天は青山学院大の渡部海を中日との競合抽選で獲得しました。
支配下では捕手2人、内野手2人、投手2人を指名。育成では独立リーグから4人を指名しています。
支配下6人・育成4人の計10人となりました。
埼玉西武ライオンズ|支配下5人・育成3人
西武の支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 川尻啓人 | 亜細亜大 | 投手 |
| 2位 | 柿本晟弥 | パナソニック | 投手 |
| 3位 | 沢山優介 | ヤマハ | 投手 |
| 4位 | 田中諒 | 日大三高 | 捕手 |
| 5位 | 中津大和 | 日本生命 | 外野手 |
西武の育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 三浦遼大 | BCリーグ・茨城 | 投手 |
| 育成2位 | 川島謙心 | 龍谷大平安高 | 投手 |
| 育成3位 | 後藤幸樹 | 沼津商高 | 捕手 |
西武は亜細亜大の川尻啓人を1位指名。2位と3位でも投手を続けて指名しました。
支配下では投手3人、捕手1人、外野手1人を指名して5位で選択終了。育成では投手2人、捕手1人を指名しています。
支配下5人・育成3人の計8人となりました。
千葉ロッテマリーンズ|支配下6人・育成3人
ロッテの支配下指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 米沢友翔 | 関西大 | 投手 |
| 2位 | 前田侑大 | 高岡第一高 | 投手 |
| 3位 | 長屋竣大 | ENEOS | 投手 |
| 4位 | 黒田義信 | 東日本国際大 | 外野手 |
| 5位 | 新城楓雅 | 奈良大付高 | 投手 |
| 6位 | 田中皐晴 | 日南学園高 | 外野手 |
ロッテの育成指名結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 守備 |
|---|---|---|---|
| 育成1位 | 若藤芽空 | 高川学園高 | 内野手 |
| 育成2位 | 佐々木十央 | 花巻東高 | 投手 |
| 育成3位 | 内田心温 | 開星学園高 | 内野手 |
ロッテは最初の1位入札で鈴木泰成を指名しましたが、ソフトバンクとの抽選に敗れました。
続いて宮原廉を指名したものの、中日との抽選にも敗れ、関西大の米沢友翔を1位指名しました。
支配下では投手4人、外野手2人を指名。育成では高校生の内野手2人と投手1人を指名しています。
支配下6人・育成3人の計9人となりました。
ドラフト会議2026の注目ポイント
ソフトバンクは支配下9位まで指名、計13人で最多
ソフトバンクは支配下で9人、育成で4人を指名しました。
特に投手の指名が多く、支配下7人と育成4人を合わせて11人の投手を指名しています。
また、国立台湾体育運動大の深見一騎、ペンシルベニア州立大の佐藤幻瑛など、海外の大学に所属する選手も指名しました。
青山学院大の鈴木泰成と渡部海がそろって1位指名
青山学院大の鈴木泰成はソフトバンク、渡部海は楽天が交渉権を獲得しました。
同じ大学の投手と捕手がそれぞれ競合抽選の対象となり、両選手ともドラフト1位指名を受けています。
巨人が米国挑戦表明の織田翔希を1位指名
横浜高の織田翔希は10月15日に米国挑戦の意向を表明していましたが、巨人が1位指名しました。
ドラフト指名で得られるのは入団交渉権であり、織田の巨人入団が決定したわけではありません。
今後は本人の進路選択と球団との交渉が注目されます。
阪神は独立リーグ・徳島から3人を指名
阪神は支配下7位で石井康輝、育成1位で山下健信、育成2位で荒木誠也を指名しました。
3人はいずれも四国アイランドリーグplus・徳島の所属選手です。
日本ハムとオリックスは育成で5人ずつ指名
育成選手選択会議では、日本ハムとオリックスがそれぞれ5人を指名しました。
日本ハムは内野手3人を含む5人、オリックスは捕手2人と外野手2人を含む5人を指名しています。
DeNAは育成ドラフトに不参加
DeNAは支配下で7人を指名し、育成選手選択会議には参加しませんでした。
支配下では投手・捕手・内野手・外野手の各ポジションを指名しています。
ドラフト会議2026の日程・会場
| 大会名 | プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月22日(木) |
| 開始時間 | 16時50分 |
| 会場 | グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール |
| 開催地 | 東京都港区 |
| 主催 | 日本野球機構(NPB) |
| 特別協賛 | 大正製薬 |
ドラフト会議2026のテレビ放送・ネット配信
| サービス | 放送・配信時間 | 内容 |
|---|---|---|
| TBS系列 | 16:40~19:54 | 地上波・無料 |
| TVer | 16:40~19:54 | 無料リアルタイム配信 |
| DAZN | 16:20~ | 無料ライブ配信 |
| U-NEXT | 16:40~ | 育成指名終了まで完全生配信 |
| スカイA | 16:30~21:00 | CS生中継 |
| ニッポン放送 | 16:45ごろ~ | ラジオ中継 |
DAZNはドラフト会議を無料ライブ配信
DAZNでは「みんなでドラフト会議」を無料ライブ配信しました。
独自の解説番組として、1位指名の抽選や各球団の指名動向などを取り上げています。
TVerはTBS系列の番組を無料配信
TVerではTBS系列のドラフト会議中継を16時40分から19時54分までリアルタイム配信しました。
U-NEXTは育成指名終了まで配信
U-NEXTでは1巡目から育成選手の最終指名までライブ配信しました。
見逃し配信は準備完了後から11月5日(木)23時59分までの予定です。
スカイAは完全生中継
スカイAではドラフト会議を16時30分から21時まで生中継する予定が案内されていました。
10月26日(月)12時からは録画放送も予定されています。
ドラフト会議2026のよくある質問
ドラフト会議2026で指名された選手は全部で何人ですか?
支配下76人、育成38人の合計114人です。
ドラフト会議2026で最も多く指名した球団は?
ソフトバンクです。支配下9人、育成4人の計13人を指名しました。
阪神のドラフト指名結果は?
支配下では榊原七斗、馬場拓海、常深颯大、相羽寛太、的場吏玖、越川海翔、石井康輝の7人を指名しました。
育成では山下健信、荒木誠也の2人を指名しています。
巨人のドラフト1位は誰ですか?
横浜高の織田翔希投手です。米国挑戦を表明していましたが、巨人が1位指名しました。
ドラフト会議2026で競合抽選に勝った球団は?
ソフトバンクが鈴木泰成、楽天が渡部海、中日が宮原廉の交渉権を抽選で獲得しました。
育成ドラフトに参加しなかった球団は?
DeNAです。支配下では7人を指名しましたが、育成選手選択会議には参加していません。
ドラフトで指名されたら入団決定ですか?
いいえ。ドラフトで球団が獲得するのは入団交渉権です。選手と球団が契約に合意して初めて入団が決まります。
まとめ|ドラフト会議2026の全指名結果
2026年のプロ野球ドラフト会議では、支配下76人・育成38人、合計114人が指名されました。
1位指名ではソフトバンクが鈴木泰成、楽天が渡部海を競合抽選で獲得。中日は外れ1位の抽選で宮原廉の交渉権を獲得しました。
巨人は米国挑戦を表明した織田翔希を1位指名。阪神は榊原七斗を1位指名し、支配下7人・育成2人を指名しました。
支配下指名ではソフトバンクが9人で最多。育成では日本ハムとオリックスが5人ずつ指名するなど、球団ごとの補強方針が表れています。
指名選手の入団交渉や契約状況については、今後の球団発表が注目されます。
スポーツオヤジ
今年も最後まで見応えのあるドラフトでしたな! 1位指名の抽選だけやなく、下位指名や育成にも楽しみな選手がずらり。ここからどんなスターが誕生するのか、これからの活躍が楽しみですわ!



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