最終更新日:2026年10月26日
この記事でわかること
- 第32回全国都道府県対抗男子駅伝2027の開催日・スタート時間・コース
- テレビ放送・ネット配信と47都道府県の出場チーム・代表選手情報
- 注目チーム・前回大会の順位・最新結果速報
第32回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(全国男子駅伝・ひろしま男子駅伝)が、2027年1月24日(日)に広島県で開催されます。
中学生、高校生、大学生、社会人が同じチームでたすきをつなぐ、全国47都道府県の対抗戦です。
前回の2026年大会では、宮城県が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝。4連覇を達成していた長野県は20位となり、王者が入れ替わりました。
2027年大会では宮城県が連覇を果たすのか、それとも長野県や福島県、兵庫県などが頂点を奪うのか注目です。
この記事では大会日程、放送・配信、出場チーム、区間別コース、過去の結果をまとめています。
スポーツオヤジの注目ポイント
全国男子駅伝は、大学生や実業団のエースだけでなく、中高生の走りが勝負を大きく左右する大会です。特に高校生が担当する5区と、アンカーの7区が優勝争いの鍵を握ります。
2026年大会で初優勝を飾った宮城県と、歴代最多11回の優勝を誇る長野県の戦いにも注目です。
全国都道府県対抗男子駅伝2027の結果速報・総合順位
【結果速報】第32回全国男子駅伝
開催日:2027年1月24日(日)
スタート:12時30分
競技状況:大会開催前
2027年大会の順位・記録は、レース終了後に確定します。
2027年大会の総合順位
| 順位 | 都道府県 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 2027年1月24日の大会結果発表前です。 | ||
総合順位のほか、各区間の通過順位や区間賞も大会結果の注目ポイントです。
区間賞・区間記録速報
| 区間 | 距離 | 区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 7.0km | 大会前 | ― |
| 2区 | 3.0km | 大会前 | ― |
| 3区 | 8.5km | 大会前 | ― |
| 4区 | 5.0km | 大会前 | ― |
| 5区 | 8.5km | 大会前 | ― |
| 6区 | 3.0km | 大会前 | ― |
| 7区 | 13.0km | 大会前 | ― |
全国都道府県対抗男子駅伝2027の日程・スタート時間
第32回全国男子駅伝は、2027年1月24日(日)12時30分にスタートします。
| 大会名 | 天皇盃 第32回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2027年1月24日(日) |
| スタート時間 | 12時30分 |
| 開催地 | 広島県広島市・廿日市市 |
| スタート | 平和記念公園前 |
| フィニッシュ | 平和記念公園前 |
| コース | 7区間48.0km |
| 出場 | 全国47都道府県代表チーム |
| 大会方式 | 都道府県対抗駅伝 |
平和記念公園前をスタートし、宮島街道を西へ進んだ後、廿日市市大野のJR前空駅東付近で折り返すコースです。
広島市中心部へ戻り、平和記念公園前でフィニッシュを迎えます。
全国男子駅伝2027のテレビ放送・ネット配信は?
2027年大会のテレビ放送時間とネット配信スケジュールは、2026年10月26日時点で正式発表を確認できていません。
参考として、前回2026年大会はNHK総合で全国生中継され、NHK ONEでも同時配信・見逃し配信が行われました。
| 視聴方法 | 2027年大会 | 前回2026年大会 |
|---|---|---|
| NHK総合 | 放送時間未発表 | 12時15分から生中継 |
| NHK ONE | 配信予定未発表 | 同時配信・見逃し配信 |
| ラジオ | 放送予定未発表 | RCCラジオで実況中継 |
ネット配信について
前回はNHK ONEでテレビ放送の同時配信と、放送後1週間の見逃し配信が案内されました。2027年大会の視聴方法や利用条件については、正式発表を確認してください。
全国都道府県対抗男子駅伝2027の出場チーム・エントリー選手
全国男子駅伝は、北海道から沖縄県まで全国47都道府県の代表チームが出場する大会です。
2027年大会の各都道府県代表選手や正式な区間オーダーは、現時点では発表前です。
出場予定47都道府県一覧
| 地域 | 都道府県 |
|---|---|
| 北海道 | 北海道 |
| 東北 | 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島 |
| 関東 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川 |
| 中部 | 新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知 |
| 近畿 | 三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山 |
| 中国 | 鳥取・島根・岡山・広島・山口 |
| 四国 | 徳島・香川・愛媛・高知 |
| 九州・沖縄 | 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄 |
中学生・高校生・大学生・社会人の混合チーム
全国男子駅伝の特徴は、異なる世代の選手が一つのチームを作ることです。
一般・大学生が走る区間は3区と7区、高校生が走る区間は1区・4区・5区、中学生が走る区間は2区と6区です。
各都道府県では代表選考が行われ、トラック競技や駅伝大会で好成績を残した選手たちが選ばれます。
また、社会人や大学生には、出身中学校・高校の所在地に基づいて出場できる「ふるさと競技者」の制度があります。
所属先が県外にある選手でも、生まれ育った地域や学生時代を過ごした地域の代表として走る姿が見られるのも魅力です。
全国男子駅伝2027のコース・区間距離一覧
第32回大会は、広島市と廿日市市を走る7区間48.0kmのコースで行われます。
全7区間の距離と走行区間
| 区間 | 距離 | 選手区分 | コース |
|---|---|---|---|
| 1区 | 7.0km | 高校生 | 平和記念公園前~広電井口駅東 |
| 2区 | 3.0km | 中学生 | 広電井口駅東~海老園交差点 |
| 3区 | 8.5km | 一般・大学生 | 海老園交差点~宮島口ロータリー |
| 4区 | 5.0km | 高校生 | 宮島口ロータリー~JR前空駅東折り返し~JR阿品駅南 |
| 5区 | 8.5km | 高校生 | JR阿品駅南~広島工大高前 |
| 6区 | 3.0km | 中学生 | 広島工大高前~草津橋 |
| 7区 | 13.0km | 一般・大学生 | 草津橋~平和大通り・城南通り経由~平和記念公園前 |
勝負を左右する3つの重要区間
1区 高校生エースが集まる7.0km
スタート直後から全国トップクラスの高校生が激突します。
集団のペースが速くなりやすく、最初の中継所までに大きなタイム差が生まれることもあります。
2026年大会では宮城県の鈴木大翔選手が19分06秒の区間新記録を樹立しました。
5区 高校生が走る最長8.5km
高校生区間で最も長い8.5kmを走る5区は、終盤の順位争いを左右する重要区間です。
前半で出遅れたチームでも、高校生エースの快走によって上位へ浮上する可能性があります。
7区 アンカーが走る13.0km
最終7区は、大会最長の13.0kmです。
大学駅伝で活躍する選手や実業団のトップランナーが集まり、最終盤の逆転劇が期待されます。
2026年大会では宮城県の山平怜生選手が福島県の追い上げを振り切り、初優勝のゴールテープを切りました。
全国男子駅伝2027の注目チーム・優勝候補
2027年大会の代表選手が確定する前のため、ここでは前回大会の成績を中心に注目チームを紹介します。
宮城県 前回優勝チームが連覇に挑む
2026年大会で初優勝を果たした宮城県は、2027年大会でも注目を集めるチームです。
前回は1区の鈴木大翔選手が区間新記録を樹立し、3区の大濱逞真選手がトップを奪い返しました。
その後もリードを守り、2時間16分55秒の大会タイ記録で優勝しました。
連覇には世代交代を含めたチーム編成が鍵となります。
長野県 歴代最多11回優勝の強豪
長野県は全国男子駅伝で歴代最多の11回優勝を誇ります。
2022年から2025年までの開催4大会で連続優勝し、2025年には当時の大会新記録となる2時間16分55秒をマークしました。
2026年は20位に終わりましたが、全国トップクラスの高校生ランナーを輩出してきた実績があります。
2027年は王座奪還を目指す大会となります。
福島県 前回2位から初優勝を狙う
2026年大会の福島県は、優勝した宮城県に25秒差まで迫る2位でした。
全国男子駅伝で優勝争いを演じてきた福島県にとって、2027年は悲願の初優勝がかかる大会です。
高校生区間を含めた戦力と、最終7区の走りが注目されます。
兵庫県 前回3位の実力
兵庫県は2026年大会で3位に入りました。
前回は新妻昂己選手が4区で区間賞を獲得。中高生と一般選手が力を発揮し、上位争いに加わりました。
2027年も高校生世代の充実ぶりが注目ポイントとなります。
岡山県・群馬県・埼玉県なども注目
2026年大会では岡山県が4位、群馬県が5位、埼玉県が6位に入りました。
岡山県は前回、青山学院大学の黒田朝日選手が3区で順位を押し上げ、過去最高の4位を記録しました。
大学生や社会人の有力選手がどの都道府県から出場するのかによって、優勝争いの構図も変わります。
スポーツオヤジの注目ポイント
前回上位の宮城・福島・兵庫・岡山・群馬に加え、巻き返しを狙う長野の戦力に注目です。
高校駅伝、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝で活躍した選手たちの代表入りにも期待が高まります。
全国都道府県対抗男子駅伝2026の結果・最終順位
前回の第31回大会は2026年1月18日に開催され、宮城県が大会タイ記録で初優勝を飾りました。
2026年大会の総合順位・上位10チーム
| 順位 | 都道府県 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 宮城県 | 2時間16分55秒 |
| 2位 | 福島県 | 2時間17分20秒 |
| 3位 | 兵庫県 | 2時間17分53秒 |
| 4位 | 岡山県 | 2時間17分55秒 |
| 5位 | 群馬県 | 2時間17分58秒 |
| 6位 | 埼玉県 | 2時間18分16秒 |
| 7位 | 愛知県 | 2時間18分24秒 |
| 8位 | 千葉県 | 2時間18分50秒 |
| 9位 | 静岡県 | 2時間18分55秒 |
| 10位 | 神奈川県 | 2時間19分14秒 |
宮城県は2位福島県に25秒差、3位兵庫県に58秒差をつけて優勝しました。
岡山県と群馬県も2時間17分台を記録し、上位チームによる激しい争いとなりました。
2026年大会の区間賞一覧
| 区間 | 選手 | 都道府県 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 鈴木大翔 | 宮城 | 19分06秒(区間新) |
| 2区 | 関響佑 | 静岡 | 8分25秒 |
| 3区 | 帰山侑大 | 群馬 | 23分35秒 |
| 4区 | 新妻昂己 | 兵庫 | 14分05秒 |
| 5区 | 栗村凌 | 福島 | 24分07秒 |
| 6区 | 逸見明駿 | 埼玉 | 8分34秒 |
| 7区 | 青木瑠郁 | 群馬 | 36分57秒 |
全国男子駅伝の歴代優勝チーム・過去3大会
近年の全国男子駅伝では長野県が圧倒的な成績を残してきましたが、2026年は宮城県が初めて優勝しました。
| 開催年 | 大会 | 優勝チーム | 記録 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 第31回 | 宮城県 | 2時間16分55秒 |
| 2025年 | 第30回 | 長野県 | 2時間16分55秒 |
| 2024年 | 第29回 | 長野県 | 2時間17分00秒 |
2025年大会で長野県が樹立した2時間16分55秒の大会記録に、2026年大会の宮城県が並びました。
2027年は優勝争いだけでなく、この大会記録が更新されるかどうかにも注目です。
全国男子駅伝2027のよくある質問
全国男子駅伝2027はいつ開催されますか?
2027年1月24日(日)に開催されます。12時30分スタートです。
全国男子駅伝2027はどこで開催されますか?
広島県広島市と廿日市市で開催されます。スタートとフィニッシュは平和記念公園前です。
全国男子駅伝の距離は何kmですか?
全7区間48.0kmです。高校生、中学生、一般・大学生の選手が区間ごとに走ります。
テレビ中継や無料配信はありますか?
2027年大会の放送・配信予定は正式発表待ちです。前回はNHK総合で生中継され、NHK ONEでも同時配信されました。
全国男子駅伝2026の優勝はどこですか?
宮城県です。大会タイ記録となる2時間16分55秒で初優勝を飾りました。
まとめ 全国男子駅伝2027は1月24日開催
第32回全国都道府県対抗男子駅伝は、2027年1月24日(日)12時30分に広島でスタートします。
全国47都道府県の代表が7区間48.0kmを走り、世代を超えてたすきをつなぎます。
2026年に初優勝した宮城県の連覇なるか、長野県の王座奪還なるか。そして福島県や兵庫県などの上位争いにも注目です。
代表選手や区間オーダー、テレビ放送情報に加えて、レース当日の総合順位と区間賞にも注目していきましょう。
大会情報の更新履歴
| 更新日 | 内容 |
|---|---|
| 2026年10月26日 | 2027年大会の日程・コース・区間構成、前回結果を掲載 |



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