本田桜二郎 wiki 最新戦績まとめ ロードマイル日本新と早大デビュー戦大会新

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最終更新日:2026年4月5日(※【最新】3月21日の3000mで7分55秒77の高校歴代3位、4月5日の東京六大学1500mで3分40秒25の大会新Vを追記した最新版です)

  • 【祝・日本新記録】ロードマイル4分00秒16の歴史的快挙をすぐ知りたい
  • 3000m高校歴代3位早大デビュー戦1500m大会新まで最新の伸びをまとめて知りたい
  • 大牟田から鳥取城北への転校後、どれだけ一気に伸びたのか流れで知りたい
  • 早稲田大学での現在地と、大学駅伝やU20世界選手権に向けた今後の注目点まで押さえたい
スポーツオヤジ
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これはほんまに伸び方がエグいです。本田桜二郎は3月14日にロードマイルで4分00秒16の日本新記録を出したあと、3月21日に3000mで7分55秒77の高校歴代3位、そして4月5日には早大デビュー戦の1500mで3分40秒25の大会新まで出しました。

この記事では、ロードマイル日本新の価値高校ラストから大学デビューまでの急成長、さらに早稲田大学でどこまで伸びるのかを、最新情報ベースで分かりやすく整理します。

本田桜二郎の最新情報 4月5日に早大デビューで1500m大会新

🔥 高校ラストの勢いをそのまま大学初戦へ 🔥

2026年4月5日、東京六大学対校の男子1500mで、本田桜二郎選手が3分40秒25をマークして優勝しました。記録は大会新で、本人にとっても自己ベスト更新です。

高校卒業直後のルーキーが、伝統ある対校戦でいきなり結果を出したインパクトはかなり大きいです。3分40秒切りには惜しくも届きませんでしたが、大学の舞台でもすぐ通用することを証明しました。

しかも本人はこのレースを、翌週の5000mに向けた刺激入れという位置づけで走っていました。1500mでこれだけ動けるなら、今後は5000mや駅伝でもさらに楽しみが広がります。

3月の快進撃がすごい ロード日本新のあとに3000m高校歴代3位

本田選手の勢いは、3月のレース内容を見るとよりハッキリ分かります。

  • 3月8日 玉名ハーフ男子10km 29分15秒で優勝
  • 3月14日 Fukuoka Ohori Road Running男子1マイルロード 4分00秒16で日本新記録
  • 3月21日 Spring Trial in Waseda男子3000m 7分55秒77で高校歴代3位
  • 4月5日 東京六大学対校男子1500m 3分40秒25で大会新優勝

3月14日のロードマイル日本新だけでも十分にニュース級ですが、その1週間後には3000mで7分55秒77をマークしました。高校生で8分を切るだけでも強烈なのに、それが高校歴代3位というのは別格です。

ロード、3000m、1500mと、短期間で異なるレースに対応して結果を残している点も本田選手の強みです。スピード型の選手でありながら、駅伝やロードでも勝ち切れるのは大きな武器です。

本田桜二郎のプロフィールと最新自己ベスト

本田桜二郎

名前 本田 桜二郎(ほんだ おうじろう)
所属 早稲田大学競走部 1年
出身地 福岡県
高校歴 大牟田高校から鳥取城北高校へ転校
主戦場 1500m、3000m、5000m、駅伝、ロードレース

主な自己ベスト・主要記録

  • 1マイルロード 4分00秒16(2026年3月 日本新記録)
  • 1500m 3分40秒25
  • 3000m 7分55秒77
  • 5000m 13分43秒59
  • U20日本選手権5000m 13分44秒44で優勝
  • U20日本選手権3000m 8分04秒13で優勝
  • 全国高校駅伝2025 男子1区10km 区間3位
  • 全国高校駅伝2024 男子1区10km 区間2位
  • 玉名ハーフ男子10km 29分15秒で優勝

以前は1500m3分43秒23でも高校歴代上位クラスでしたが、2026年春はそこからさらに一段上へ進みました。1500mは3分40秒25、3000mは7分55秒77まで伸びており、トラックの地力が一気に上がっています。

年表で振り返る本田桜二郎の経歴

大牟田高校時代 1年時から全国レベルに到達

本田選手は大牟田高校時代から早くから頭角を現しました。1年時には3000mで8分15秒01をマークして、高1歴代4位タイの好記録を残しています。高校1年から全国級の素材だったことが分かります。

2024年 全国高校駅伝1区区間2位で一気に全国区へ

2年時の全国高校駅伝では、大牟田高校の1区で区間2位の好走を見せ、チームの準優勝に大きく貢献しました。このあたりから、本田桜二郎の名前が全国の駅伝ファンに一気に広がりました。

2025年 鳥取城北へ転校してトラックでも爆発

2025年は鳥取城北へ転校し、新しい環境でさらに成長しました。1500mでは3分43秒23、5000mでは13分43秒59まで記録を伸ばし、駅伝型の選手という枠を超えて、トラックでも高校トップクラスの力を示します。

U20日本選手権では3000mと5000mの2冠を達成し、全国高校駅伝では鳥取城北の1区で区間3位。学校初入賞となる4位にも貢献しました。

2026年 世界クロスとロード日本新、そして早大デビューへ

2026年1月の世界クロスカントリー選手権U20男子8kmでは31位。世界のトップと直接戦った経験を積みました。

その後は2月の南九州駅伝1区12.1kmで34分44秒の区間新、3月8日の玉名ハーフ男子10km優勝、3月14日のロードマイル日本新、3月21日の3000m高校歴代3位と好走を連発。そして4月5日、早稲田大学のユニフォームで臨んだ初戦でも1500m大会新をマークしました。

大牟田から鳥取城北への転校で何が変わったのか

本田選手のキャリアを語るうえで大きな転機になったのが、鳥取城北への転校です。もともと駅伝で強い選手でしたが、転校後はトラックのタイムが一気に上がりました。

特に大きいのは、1500mと3000mの両方で強烈な数字を出している点です。駅伝ランナーは5000mやロードに強い一方で、1500mの鋭さに課題を残すこともあります。しかし本田選手は、1500mで3分40秒台、3000mで7分55秒台に入ってきました。これはラスト勝負でも戦える証拠です。

ロードマイル日本新を出せたのも、駅伝由来のロード適性と、トラックで鍛えたスピードの両方が高いレベルでかみ合っているからです。

早稲田大学での現在地と今後の注目ポイント

本田選手はすでに早稲田大学競走部で実戦デビューを果たしました。デビュー戦から結果を出したことで、大学駅伝ファンの注目度も一気に高まっています。

さらに、4月11日の金栗記念5000mにはエントリーが発表されています。1500mでの動きを見ても、5000mでどこまで通用するのかはかなり楽しみです。

  • 大学1年目で5000m13分30秒切りに迫れるか
  • 出雲、全日本、箱根で早い段階から戦力になれるか
  • 1500mのスピードを残したまま10000mやハーフへ広げられるか
  • ロードマイル日本記録をさらに更新できるか

高校ラストの時点で、ロードでもトラックでも全国トップ級です。ここから大学の高い練習環境に入れば、さらに一段上へ進む可能性があります。早稲田の駅伝復活を支えるルーキー候補として、かなり面白い存在です。

よくある質問

Q 本田桜二郎の名前の読み方は?
A 「ほんだ おうじろう」です。

Q 最新の記録更新は何ですか?
A 2026年4月5日の東京六大学対校1500mで、3分40秒25の大会新を出して優勝しました。

Q ロードマイル日本新はいつ出したのですか?
A 2026年3月14日のFukuoka Ohori Road Running男子1マイルロードで、4分00秒16の日本新記録を出しました。

Q 最近のトラックでの大きな実績は?
A 2026年3月21日の3000mで7分55秒77をマークし、高校歴代3位に入りました。

Q 大学ではどこに進学しましたか?
A 2026年春から早稲田大学競走部で競技を続けています。

まとめ

  • 2026年3月14日、ロードマイルで4分00秒16の日本新記録を樹立
  • 2026年3月21日、3000mで7分55秒77の高校歴代3位をマーク
  • 2026年4月5日、早大デビュー戦の1500mで3分40秒25の大会新優勝
  • 玉名ハーフ男子10km優勝、南九州駅伝区間新などロード実績も豊富
  • 大牟田時代は全国高校駅伝1区区間2位、鳥取城北ではU20日本選手権2冠
  • 早稲田大学で大学駅伝の主役候補へ進みつつある

本田桜二郎選手は、もう単なる有望株ではありません。高校ラストの短期間だけでも、ロードマイル日本新、3000m高校歴代3位、大学初戦1500m大会新と、ニュース級の結果を立て続けに出しています。

駅伝ファン目線でも、トラックファン目線でも、今のうちから追いかけておきたい存在です。2026年の大学長距離界で、この名前を見る機会はかなり増えていきそうです。

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