2026年1月、日本の陸上界で「次の主役は誰か」と聞かれたとき、真っ先に名前が挙がるのが久保凛(くぼ りん)選手です。
女子800mで日本記録を更新し、高校生のまま日本のトップに立ちました。
- 久保凛の800m日本記録やプロフィールを知りたい
- サッカー日本代表・久保建英との本当の関係(いとこ?兄妹?)を知りたい
- サッカー経験が陸上にどう活きているのか、強さの理由を知りたい

読み終える頃には、「久保建英選手の親戚」という話題性よりも、「陸上選手・久保凛」としての凄さがはっきり見えてくるはずです。
まさにスポーツ一家のDNAと、本人の努力が詰まった経歴を見ていきましょう!
久保凛のWiki風プロフィールと記録

久保凛選手は、女子800メートルで日本記録を持つ陸上選手です。
高校生ながら大人顔負けの走りを見せ、日本女子中距離界の歴史を塗り替え続けています。
| 名前 | 久保 凛(くぼ りん) |
|---|---|
| 生年月日 | 2008年1月20日(18歳 ※2026年1月時点) |
| 出身地 | 和歌山県 串本町 |
| 身長 | 167cm |
| 出身校 | 串本潮岬中 → 東大阪大学敬愛高 → 積水化学(2026春〜) |
主な記録と実績(2026年時点)
- 800m:1分59秒52(日本記録)
※日本女子初の1分59秒台に突入し、さらに記録を更新。 - 1500m:4分11秒07
- 主なタイトル:
全中優勝、インターハイ3連覇、日本選手権2連覇、アジア選手権銀メダル
800mの1分59秒台は、日本女子にとって長く高い壁でした。
その壁を高校生であっさりと超え、さらに更新したインパクトは計り知れません。
久保建英との関係は「父方のいとこ」
ネット上では「兄妹?」という噂も出ますが、正しくは「父方のいとこ」です。
久保凛選手の父と、久保建英選手の父が兄弟という関係になります。
競技が異なるため(陸上とサッカー)、公の場で2人が直接絡む場面はまだありませんが、メディアでは度々「いとこ同士」として紹介されています。
まさに「スポーツ名門一族」として、それぞれのフィールドで日本のトップを走っています。

久保建英選手はレアル・ソシエダや日本代表で活躍中。
いとこ同士が同時期に世界の第一線で活躍するなんて、漫画みたいな話だよね!
なぜ強い?サッカー経験と陸上経歴
サッカーから陸上へ転向したきっかけ
久保凛選手は小学生時代、サッカーに打ち込んでいました。
走る力の原点が「トラック」ではなく「球技」にあるのが面白いポイントです。
サッカー特有の「急激な方向転換」「ダッシュの繰り返し」「接触プレー」で鍛えられた体幹とバネが、現在の中距離走に必要なパワーの土台になっています。
その後、中学から本格的に陸上へ転向し、才能が一気に開花しました。
久保凛の強さの秘密「3つの要素」
- ① 推進力が落ちない:
800mはラストの直線で脚が止まりやすい種目ですが、久保選手は最後まで前へ進む力を残せるスタミナとフォームを持っています。 - ② 前に出るレース運び:
勝負どころで恐れずに前へ出て、自分のペースに持ち込む積極性があります。これはサッカーで培った「勝負勘」も影響しているかもしれません。 - ③ 個性的なフォーム:
教科書通りとは少し違う腕振りなども見られますが、それが彼女の体に合った「最適な動き」として機能し、圧倒的な推進力を生んでいます。
2026年最新 卒業後の進路と今後の目標
2026年1月時点で、久保凛選手は高校卒業後に実業団の強豪・積水化学へ進むことを明かしています。
より高いレベルの指導体制の中で競技力を伸ばし、世界大会(世界陸上・五輪)での決勝進出やメダル獲得を狙う意志を語っています。
国内ではすでに敵なしの状態。次は世界の猛者たちとどう戦い、「勝ち切るレース」を作れるかが焦点になります。
まとめ
- 久保凛は女子800m日本記録(1分59秒52)を持つ日本の若きエース。
- サッカー日本代表・久保建英とは「父方のいとこ」の関係。
- サッカー経験で培った体幹とバネを武器に、中学・高校ですべてのタイトルを総なめにした。
- 2026年春からは積水化学へ進み、世界への挑戦を本格化させる。
「久保建英のいとこ」という話題の入り口から、今や「陸上の久保凛」として確固たる地位を築きました。
これからも日本陸上界を背負って走る彼女の姿に注目です。



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