最終更新日:2026年3月14日(※【最新】世界クロカンU20女子は26位、団体3位!富士山女子駅伝5区区間3位とあわせて最新実績を追記しました)
- 細見芽生選手がどんな選手で、どこが強みなのか知りたい
- 富士山女子駅伝2025での起用と結果が、どれほど価値があったのか整理したい
- 世界クロカンU20日本代表に選ばれた背景と、今後のトラックシーズンの注目ポイントを押さえたい
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細見芽生選手は、もう「名城大の有望ルーキー」だけでは語れへん存在や。
富士山女子駅伝2025では最長5区で区間3位。さらに世界クロカンU20では日本代表として走り、団体3位にも貢献した驚異の1年生やで。
この記事では、細見芽生選手の現在地と圧倒的なポテンシャルが一発で分かるように、富士山女子駅伝、世界クロカン、トラック実績まで全部まとめて整理するで。最後まで要チェックや!
細見芽生とは 名城大1年で世界クロカンU20日本代表まで上り詰めた女子長距離ランナー

細見芽生選手は、名城大学女子駅伝部のランナーです。2025年はトラックで10000m33分11秒27の日本学生個人選手権2位、FISUワールドユニバーシティゲームズ10000m4位、U20東アジア選手権5000m優勝と、一気に実績を積み上げました。
そして駅伝では、富士山女子駅伝2025で最長10.5kmの5区を任され、区間3位の34分53秒。さらに2026年1月の世界クロスカントリー選手権U20女子6kmでは日本代表として26位で走り切り、日本女子U20の団体3位にもつながる走りを見せました。
細見芽生のプロフィールと自己ベスト
現時点で確認できるプロフィールと、驚異的な自己ベストを一覧表で整理しました。
| 名前 | 細見 芽生(ほそみ めい) |
|---|---|
| 生年月日 | 2007年1月4日 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 経歴 | 白鷺中学校 → 興譲館高校 → 銀河学院高校 |
| 大学・所属 | 名城大学 人間学部 / 名城大学女子駅伝部 |
| 主な種目 | 1500m、3000m、5000m、10000m、クロカン、駅伝 |
| 自己ベスト・主なタイトル | |
| 5000m | 15分27秒28(U20東アジア選手権 優勝) |
| 10000m | 32分01秒91(日本学生個人選手権 2位) |
| 駅伝・クロカン実績 | 富士山女子駅伝2025 5区 区間3位 世界クロカンU20 タラハシー2026 個人26位(団体3位) |
5000mだけでなく、10000mでも32分台前半まで伸ばしているのが大きな強みです。ロードやクロカン、駅伝でも崩れにくく、大学女子長距離界の中でも対応距離の広いタイプと言えます。
中学から高校までの経歴 白鷺中から興譲館、そして銀河学院へ
細見選手は兵庫県の白鷺中学校時代から長距離で注目されていた選手です。高校は岡山の興譲館に進学し、その後に広島の銀河学院へ転校。高校年代の後半で一気に全国区の存在へ伸びていきました。
高校時代は駅伝だけでなく、トラックでも力をつけていったのが特徴です。ロードでの粘りと、トラックでのスピード強化の両方を進められたことが、今の大学での圧倒的な活躍につながっています。
富士山女子駅伝2025の結果まとめ 名城大学は4位 細見芽生は5区で区間3位
富士山女子駅伝2025で、名城大学は4位でした。4区で主将の米澤奈々香選手が区間1位の快走を見せて4位まで押し上げ、その流れで最長区間の5区を細見芽生選手が担当しました。
なぜ富士山女子駅伝5区(最長区間)で区間3位の価値が大きいのか
富士山女子駅伝の5区(10.5km)は、ただ距離が長いだけではありません。前後の差が見えやすいぶん、単独走の時間が増えて精神的にもきつく、上位校は必ずエース級を配置する「魔の区間」です。
細見選手は首位と1分39秒差の4位でタスキを受け、各校のエースがひしめく中で区間3位の34分53秒で走破しました。単独走で前を追う苦しい展開でも大きく崩れなかったことが、名城大の4位確保に直結しました。1年生にしてこの総合力を見せたことは、来季以降の駅伝戦略において計り知れない価値があります。
世界クロカンU20とトラックシーズンの飛躍
細見選手が真のトップランナーであることを証明したのが、駅伝以外の実績です。
- 世界クロカンU20(タラハシー2026):個人26位で走り切り、日本女子U20の団体3位表彰台に大きく貢献。起伏の激しい不整地での強さを証明。
- トラックシーズン:4月の日本学生個人選手権10000mで2位。7月のFISUワールドユニバーシティゲームズ10000mでは、32分01秒91の自己ベストで4位入賞。
大学1年の時点で「駅伝の強い選手」から「トラックでも国際舞台でも見せ場を作れる選手」へと評価を完全に引き上げました。
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細見芽生ら「黄金世代」の走りをリアルタイムで目撃せよ
細見芽生選手をはじめ、現在の学生女子陸上界はかつてないほどのハイレベルな記録ラッシュ(黄金世代)に突入しています。
春からの日本学生個人選手権などのトラックレース、そして秋からの全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝。これらのレース結果を後からニュースで見るだけでは、スポーツファンとして「最大の熱狂(機会)」を逃しているのと同じです。
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まとめ
名城大学の細見芽生選手は、富士山女子駅伝5区で区間3位、世界クロカンU20で26位(団体3位)、そしてトラック10000mで32分01秒91という、1年生とは思えない圧倒的な実績を残しました。
駅伝、トラック、クロカンを高いレベルで戦える総合力の高さは、今後の日本女子長距離界を背負って立つ存在になることを予感させます。これからの彼女の活躍から目が離せません。



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