帝拳プロモーションより、春のビッグマッチが正式発表されました。
舞台は3月15日、横浜BUNTAI。「U-NEXT BOXING 5」です。
・レジェンド、ノニト・ドネアが日本で増田陸と激突
・岩田翔吉、松本流星、オラスクアガら世界戦ラッシュ
・地上波放送はある?無料での視聴方法は?
この記事では、発表された全対戦カードの見どころと、勝敗のカギを握るポイントを解説します。
📺 この興行は「U-NEXT独占ライブ配信」です
3月15日の試合は、地上波やAmazonプライムビデオでの放送はありません。
U-NEXT(ユーネクスト)のみでの独占生配信となります。
初めての方は「31日間無料トライアル」を利用すれば、この世界戦ラッシュをタダで視聴可能です。
U-NEXT BOXING 5 開催概要
開催日は3月15日(日)。会場は新聖地・横浜BUNTAIです。
世界タイトルマッチ3試合に加え、元世界王者ドネアが登場する豪華な興行となりました。
決定対戦カード一覧
今回の目玉は、バンタム級戦線に殴り込む増田陸と、軽量級のレジェンド・ドネアの遭遇です。
| 階級・タイトル | 対戦カード |
|---|---|
| WBAバンタム級 挑戦者決定戦 | 増田陸 vs ノニト・ドネア (世代交代か、レジェンドの意地か) |
| WBC Lフライ級 タイトルマッチ | 岩田翔吉 vs ノックアウト・CPフレッシュマート (岩田、悲願の世界再挑戦) |
| WBAミニマム級 タイトルマッチ | 松本流星 vs 高田勇仁 (因縁の再戦で初防衛戦) |
| WBOフライ級 タイトルマッチ | A・オラスクアガ vs 飯村樹輝弥 (飯村、世界初挑戦) |
増田陸 vs ドネア:左の一撃か、古豪の罠か
「フィリピンの閃光」ノニト・ドネア。井上尚弥との激闘を知る日本のファンにとって、彼が再び日本のリングに立つこと自体が事件です。
増田陸にとっては、勝てば世界挑戦権だけでなく「ドネアに引導を渡した男」として世界に名が売れるビッグチャンス。カギは「序盤の距離設定」です。
- 増田の勝機:得意の左ストレート(God’s Left)を、ドネアのカウンターの射程外から打ち込めるか。
- ドネアの怖さ:スピードは落ちても、タイミングを外す老獪さと、一撃必殺の左フックは健在。中盤以降に増田が焦ると危険です。
岩田翔吉 vs ノックアウト:鉄壁の王者を崩せるか
岩田翔吉が挑むのは、WBCライトフライ級の絶対王者、ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)。
長年王座に君臨するノックアウトは、ガードが堅く、崩れにくい「鉄壁」のスタイルです。
岩田が勝つためには、単発のパンチではなく、上下の打ち分けと回転力(手数)で王者のガードをこじ開ける必要があります。序盤から「倒す気迫」でプレッシャーをかけ続けられるかが焦点です。
松本流星 vs 高田勇仁:完全決着の初防衛戦
前回は負傷ドロー(偶発的なバッティングなど)で消化不良に終わった両者。
今回はWBAミニマム級のベルトを懸けた、正真正銘の決着戦です。
王者・松本としては、初防衛戦でしっかりと格の違いを見せたいところ。一方の高田は、前回の手応えを持って挑んでくるはず。技術戦になるか、それとも気持ちのぶつかり合いになるか。国内ミニマム級の頂上決戦です。
オラスクアガ vs 飯村樹輝弥:強打の王者への挑戦
WBOフライ級王者アンソニー・オラスクアガは、かつて寺地拳四朗と激闘を演じた強打者であり、日本のファンにもお馴染みです。
挑戦者の飯村樹輝弥にとっては、これが世界初挑戦。いきなり「世界基準の攻撃力」に晒されることになります。
飯村が勝機を見出すなら、足を使い、オラスクアガの強打を空転させること。打ち合いに付き合うと分が悪いため、「打たせずに打つ」ボクシングを12ラウンド貫けるかが試されます。
まとめ:3.15横浜は「U-NEXT」で見届けろ
- 増田陸 vs レジェンド・ドネアの注目のサバイバル戦
- 岩田、松本、飯村の日本人世界戦トリプルマッチ
- 全試合、U-NEXTでの独占ライブ配信
当日は会場に行けない方も、配信でリアルタイム観戦が可能です。今のうちに視聴環境を整えておきましょう。



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