【2/8更新】堀口恭司、UFC復帰戦でランキング6位を完封!フルマーク勝利
日本時間の2月8日、ラスベガスで行われたUFCファイトナイト。
フライ級8位の堀口恭司が、同級6位の強豪アミル・アルバジと対戦し、3-0の判定勝利(ユナニマス・デシジョン)を収めました。
ジャッジ2名がフルマークをつける圧巻の内容で、タイトル戦線へ大きく前進しました。
- 【速報】堀口恭司が3-0(30-27, 30-27, 29-28)で完勝!
- 【詳細】ジャッジ2名が全ラウンド堀口支持のフルマーク評価
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スコアカード見たか? 30-27が2人だぞ!
あのアルバジ相手に、ほぼ完璧な試合運びだったってことだ。
1Rからプレッシャーかけ続けて、テイクダウンも許さず打撃で圧倒。これぞ“史上最強のMade in Japan”や!
試合結果詳細:ジャッジも認めた完勝劇
公式スコアカードによると、ジャッジ3名中2名が全てのラウンドで堀口選手を支持しました。
| 階級 | フライ級ワンマッチ(5分3R) |
|---|---|
| 勝者 | ◯ 堀口 恭司(ランキング8位) |
| スコア | 30-27(Eric Colon) 30-27(Junichiro Kamijo) 29-28(Ron McCarthy) |
| 決着 | 判定 3-0(ユナニマス・デシジョン) |
試合展開:パンチで圧倒し上位ランカーを完封
「The Prince」の異名を持つ寝技師アルバジに対し、堀口選手は終始スタンドで主導権を握り続けました。
勝因1:カーフ対策を上回るボクシング技術
アルバジ陣営は堀口選手の代名詞「カーフキック」を警戒し、カットや距離潰しを徹底していました。
しかし、堀口選手はそれに動じることなくパンチ主体の攻撃にシフト。ハンドスピードと出入りの速さでアルバジを翻弄し、有効打数で大きく差をつけました。
勝因2:テイクダウンを許さない反応速度
グラップラーであるアルバジの組みつきに対しても、抜群の反応速度で対応。
金網際での攻防でも押し負けることなく、決定的な場面を作らせませんでした。30-27のスコアが示す通り、危なげない完勝劇でした。
次戦の展望:トップ5入りとタイトル戦線へ
ランキング6位のアルバジをフルマークに近い判定で下したことで、堀口選手のトップ5入りは確実となりました。
試合後のマイクやファンの反応からも、次戦はいよいよタイトル挑戦者決定戦、あるいは王座挑戦の可能性が見えてきました。
見逃し配信:勝利の瞬間をU-NEXTで
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まとめ:堀口恭司、王座奪還への狼煙
復帰戦でいきなり上位ランカーを撃破するという最高の結果を残した堀口恭司。
ジャッジ2名がフルマークをつける内容は、彼の実力が依然として世界トップレベルであることを証明しました。日本の至宝が再びUFCの頂点に立つ日は、そう遠くないかもしれません。



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