東海高校駅伝2026の日程・出場校・区間エントリー・スタート時間・テレビ放送・結果速報|全国大会の東海地区代表は?

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最終更新日 2026年11月7日

この記事でわかること

  • 東海高校駅伝2026の日程・開催場所・スタート時間
  • 男女の出場校・県予選結果・区間エントリー・注目校
  • テレビ放送・ライブ配信・結果速報・全国高校駅伝の東海地区代表

2026年11月22日(日)、男子第75回・女子第37回東海高等学校駅伝競走大会が岐阜県山県市で開催されます。

東海高校駅伝には愛知県・静岡県・岐阜県・三重県の高校が集結。各県の代表校や上位校が、東海地区の頂点を目指してたすきをつなぎます。

さらに、12月20日に京都で開催される全国高校駅伝への出場権を懸けた、東海地区代表決定戦としても注目されています。

11月7日には愛知県高校駅伝が行われ、男子は豊川、女子は名城大附が優勝しました。

これで愛知・静岡・岐阜の3県の男女優勝校が決定。残る三重県予選は11月8日に開催されます。

この記事では、東海高校駅伝2026の開催概要、出場校、各県の予選結果、注目校、テレビ放送・ライブ配信、男子・女子の結果速報をまとめています。

【東海高校駅伝2026 最新情報】

2026年11月7日更新

  • 開催日 11月22日(日)
  • 開催地 岐阜県山県市
  • 愛知県男子優勝 豊川(2時間05分57秒)
  • 愛知県女子優勝 名城大附(1時間12分04秒)
  • 岐阜県代表 男女とも美濃加茂
  • 静岡県男子代表 浜松日体
  • 静岡県女子代表 浜松市立
  • 三重県予選 11月8日(日)
  • 東海地区代表 男女とも未決定

東海大会の総合順位・区間成績・全国大会への地区代表は、11月22日のレース終了後に掲載します。

東海高校駅伝2026の日程・開催場所・スタート時間

項目 内容
大会名 男子第75回・女子第37回東海高等学校駅伝競走大会
開催日 2026年11月22日(日)
開催地 岐阜県山県市
会場 四国山香りの森公園周辺特設コース
主催 東海高等学校体育連盟
男子 7区間・42.195km
女子 5区間・21.0975km
参加県 愛知・静岡・岐阜・三重
女子スタート 確定時刻を確認中
男子スタート 確定時刻を確認中

2026年の東海高校駅伝は、岐阜県山県市の四国山香りの森公園周辺で開催されます。

山県市の開催案内によると、大会は11月22日の9時から16時にかけて予定されています。

コースは四国山香りの森公園の香りドーム前から金坂橋付近の市道を使用する予定です。

なお、2025年大会のスタート時刻は女子9時30分、男子11時30分でした。

2026年のスタート時刻については確認できた情報を掲載します。観戦予定の方は、交通規制やコース周辺の通行案内も確認しておきましょう。

東海高校駅伝2026の出場校と全国大会の県代表

2026年11月7日時点で、愛知県・岐阜県・静岡県の男女優勝校が決定しました。

県 予選日 男子優勝 女子優勝
愛知 11月7日 豊川 名城大附
岐阜 11月1日 美濃加茂 美濃加茂
静岡 11月1日 浜松日体 浜松市立
三重 11月8日 予選前 予選前

各県の優勝校は全国高校駅伝の都道府県代表として出場権を獲得しています。

一方、県大会で全国大会への切符を逃した高校にも、東海大会で地区代表となるチャンスが残されています。

以下では、各県の予選結果を詳しく紹介します。

愛知県高校駅伝2026の結果速報

2026年11月7日(土)、愛知県高校駅伝が一宮市の大野極楽寺公園を発着点とするコースで開催されました。

男子は豊川が2年連続11回目の優勝。女子は名城大附が初優勝を果たしました。

愛知県予選2026 男子結果

順位 高校 記録
1位 豊川 2:05:57
2位 愛知 2:08:38
3位 名経大高蔵 2:09:08
4位 豊田大谷 2:09:32
5位 岡崎城西 2:10:36
6位 中京大中京 2:14:55

豊川は2時間5分57秒の公式記録で優勝し、全国高校駅伝への出場権を獲得しました。

レースでは2区の藤田翔蒼が先頭との差を縮め、3区の吉村竜友健が逆転。4区の永嶋駿樹も区間トップの走りでリードを広げました。

2位の愛知は2時間8分38秒。1区で稲垣諒也が区間賞を獲得するなど、序盤から存在感を示しました。

3位には名経大高蔵、4位に豊田大谷、5位に岡崎城西、6位に中京大中京が入りました。

愛知県大会の男子上位6校は、11月22日の東海大会への出場資格を獲得しています。

愛知県予選2026 女子結果

順位 高校 記録
1位 名城大附 1:12:04
2位 豊川 1:12:53
3位 中京大中京 1:13:53
4位 愛知 1:14:32
5位 岡崎城西 1:15:50

女子は名城大附が1時間12分04秒で初優勝。前回まで4連覇していた豊川を49秒差で破り、初の全国高校駅伝出場を決めました。

名城大附は1区から4区まで1年生、最終5区に2年生を配置する若いチームで優勝しました。

1区の卜部桃花がトップでたすきをつなぐと、2区の是枝愛香、3区の居沢清美も区間賞を獲得。5区の市川紗帆がリードを広げてフィニッシュしました。

2位の豊川は1時間12分53秒。3位には1時間13分53秒の中京大中京が入りました。

4位は愛知、5位は岡崎城西です。

女子も上位6校に東海大会への出場資格が与えられます。6位以下の順位と記録については確認でき次第掲載します。

愛知県勢の注目ポイント

男子は豊川が県大会を制した一方、愛知、名経大高蔵、豊田大谷などが地区代表争いに挑みます。

女子は名城大附が初優勝。2位の豊川は2025年の東海大会優勝校であり、地区代表獲得を目指す注目チームです。

岐阜県高校駅伝2026の結果

岐阜県高校駅伝は11月1日に山県市で開催され、男女とも美濃加茂が優勝しました。

岐阜県予選2026 男子結果

順位 高校 記録
1位 美濃加茂 2:07:19
2位 中京 2:07:42
3位 大垣日大 2:12:49
4位 高山西 2:17:28
5位 麗澤瑞浪 2:18:45
6位 県岐阜商 2:19:09

美濃加茂が2時間7分19秒で2年連続2回目の優勝を達成しました。

2位の中京との差は23秒でした。

中京は2025年の東海高校駅伝で男子総合4位に入っており、今年も東海地区代表争いの注目校となります。

岐阜県予選2026 女子結果

順位 高校 記録
1位 美濃加茂 1:13:34
2位 大垣日大 1:14:34
3位 高山西 1:18:41
4位 県岐阜商 1:21:15
5位 郡上 1:22:21
6位 済美 1:25:33

女子も美濃加茂が優勝。7年連続7回目の県大会制覇となりました。

2位の大垣日大は1時間14分34秒でフィニッシュし、優勝した美濃加茂との差は1分でした。

静岡県高校駅伝2026の結果

静岡県高校駅伝は11月1日、小笠山総合運動公園内の周回コースで開催されました。

男子は浜松日体、女子は浜松市立が優勝しました。

静岡県予選2026 男子結果

順位 高校 記録
1位 浜松日体 2:09:13
2位 浜松工 2:13:02
3位 加藤学園 2:13:27
4位 飛龍 2:14:31
5位 島田 2:15:25
6位 韮山 2:15:33

浜松日体が2時間9分13秒で4年連続の優勝を達成しました。

2位の浜松工は2時間13分02秒、3位の加藤学園は2時間13分27秒でした。

県大会の記録差は25秒。東海大会でも両校の順位争いが注目されます。

静岡県予選2026 女子結果

順位 高校 記録
1位 浜松市立 1:12:12
2位 日大三島 1:13:37
3位 常葉大菊川 1:14:53
4位 浜松商 1:15:35
5位 東海大静岡翔洋 1:15:54
6位 浜松工 1:16:27

女子は浜松市立が1時間12分12秒で4年連続優勝を達成しました。

2位の日大三島、3位の常葉大菊川も地区代表争いの有力候補です。

常葉大菊川は2025年の東海高校駅伝で総合3位に入り、全国大会の東海地区代表に選ばれています。

2026年は2年連続の地区代表獲得を目指す大会となります。

三重県高校駅伝2026の日程と結果速報

三重県高校駅伝は2026年11月8日(日)に松阪市で開催されます。

大会は三重高校正門前を発着点とするコースで行われ、男女の優勝校が全国高校駅伝への出場権を獲得します。

項目 内容
開催日 11月8日(日)
会場 三重高校発着駅伝コース
女子スタート 9時30分
男子スタート 11時30分
男子優勝 結果待ち
女子優勝 結果待ち

男子は20校、女子は13校と合同チーム1組が出場予定です。

男女ともに県大会の1位から6位までが東海大会への出場権を獲得します。

三重県大会の結果が決まると、東海4県すべての予選が終了します。

三重県予選の結果速報

男子・女子の優勝校と上位順位は11月8日のレース終了後に掲載します。

東海高校駅伝2026の注目校と見どころ

男子は豊川・美濃加茂・愛知・中京に注目

2026年の東海高校駅伝男子では、愛知県予選を制した豊川と岐阜県予選を制した美濃加茂が注目されます。

豊川は愛知県予選を2時間5分57秒で制し、2025年の東海大会でも優勝しています。

一方、美濃加茂は県予選で中京との接戦を制しました。

東海地区代表争いでは、愛知県予選2位の愛知、岐阜県予選2位の中京にも注目です。

愛知は2025年の東海大会で総合2位となり、全国大会への出場権を獲得しています。

名経大高蔵や豊田大谷、浜松工なども上位進出を目指します。

女子は名城大附・豊川・常葉大菊川・日大三島に注目

女子では、愛知県予選で初優勝した名城大附が勢いを持って東海大会に臨みます。

名城大附は1・2年生だけのオーダーで県大会を制しました。

愛知県予選2位の豊川は2025年の東海大会優勝校です。今年は県大会で全国出場を決められなかったため、東海地区代表獲得への期待が高まります。

静岡県勢では、前回の東海地区代表である常葉大菊川、県大会2位の日大三島も注目校です。

さらに岐阜県予選2位の大垣日大、愛知県予選3位の中京大中京なども地区代表を争う可能性があります。

ただし、各県の予選は走るコースが異なります。記録だけで強さを比較するのではなく、東海大会当日の区間配置やレース展開にも注目です。

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東海高校駅伝から全国高校駅伝へ出場する条件

2026年12月20日(日)には、京都で男子第77回・女子第38回全国高校駅伝が開催されます。

全国高校駅伝には、各都道府県の代表校に加え、全国11地区から男女それぞれ1校ずつが地区代表として出場します。

東海地区代表の決定方法

すでに都道府県代表として全国大会出場を決めている高校を除き、東海大会で最上位となった高校が地区代表となります。

したがって、東海大会で総合優勝を逃した場合でも、全国大会に出場できる可能性があります。

2025年大会では、男子は総合2位の愛知、女子は総合3位の常葉大菊川が東海地区代表となりました。

2026年はどの高校が全国大会への最後の切符をつかむのか注目です。

東海高校駅伝2026の区間エントリー・オーダー

東海高校駅伝2026の各校の区間エントリーとオーダーは、確定情報を確認でき次第掲載します。

男子 区間エントリー

区間 選手・出場校
1区 正式発表待ち
2区 正式発表待ち
3区 正式発表待ち
4区 正式発表待ち
5区 正式発表待ち
6区 正式発表待ち
7区 正式発表待ち

女子 区間エントリー

区間 距離 選手・出場校
1区 6.0km 正式発表待ち
2区 4.0975km 正式発表待ち
3区 3.0km 正式発表待ち
4区 3.0km 正式発表待ち
5区 5.0km 正式発表待ち

男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmで争われます。

各校がどの選手を主要区間に配置するかによって、レース展開は大きく変わる可能性があります。

東海高校駅伝2026のテレビ放送・ライブ配信

2026年11月7日時点では、東海高校駅伝2026のテレビ放送・公式ライブ配信について、実施を確認できていません。

視聴方法 状況
地上波テレビ 放送予定を確認中
BS・CS放送 放送予定を確認中
YouTube 公式ライブ配信を確認中
その他ネット配信 配信予定を確認中

なお、12月20日に開催される全国高校駅伝とは別の大会です。

全国大会の放送・配信予定が、そのまま東海高校駅伝に適用されるわけではありません。

東海大会の放送局や配信サービスが確認できた場合は、視聴方法と開始時間を掲載します。

東海高校駅伝2026 男子結果速報

【男子結果速報】

男子第75回東海高校駅伝は、2026年11月22日(日)に開催されます。

総合順位・記録・全国大会の東海地区代表は、レース終了後に掲載します。

順位 高校 記録
優勝 結果待ち ―
2位 結果待ち ―
3位 結果待ち ―
4位 結果待ち ―
5位 結果待ち ―
6位 結果待ち ―
7位 結果待ち ―
8位 結果待ち ―

男子東海地区代表 未決定

東海高校駅伝2026 女子結果速報

【女子結果速報】

女子第37回東海高校駅伝は、2026年11月22日(日)に開催されます。

総合順位・記録・全国大会の東海地区代表は、レース終了後に掲載します。

順位 高校 記録
優勝 結果待ち ―
2位 結果待ち ―
3位 結果待ち ―
4位 結果待ち ―
5位 結果待ち ―
6位 結果待ち ―
7位 結果待ち ―
8位 結果待ち ―

女子東海地区代表 未決定

東海高校駅伝2025の結果と優勝校

2025年11月23日に三重県松阪市で開催された前回大会では、豊川が男女ともに優勝しました。

男子2025 総合結果

順位 高校 記録
1位 豊川(愛知) 2:07:38
2位 愛知(愛知) 2:07:47
3位 豊田大谷(愛知) 2:09:16
4位 中京(岐阜) 2:09:57
5位 稲生(三重) 2:10:04

豊川が2時間7分38秒で4年連続6回目の優勝を達成しました。

2位の愛知との差はわずか9秒でした。

全国大会の東海地区代表には、総合2位の愛知が選ばれました。

女子2025 総合結果

順位 高校 記録
1位 豊川(愛知) 1:10:33
2位 浜松市立(静岡) 1:12:10
3位 常葉大菊川(静岡) 1:12:15
4位 浜松工(静岡) 1:12:50
5位 愛知(愛知) 1:12:56

女子は豊川が1時間10分33秒で優勝し、10年ぶり10回目の東海大会制覇となりました。

全国大会の東海地区代表は総合3位の常葉大菊川でした。

全国の高校駅伝2026 地区大会関連記事

全国高校駅伝への出場権を懸けた地区大会は、東海地区以外でも開催されます。

各地区の出場校・日程・放送配信・結果速報は以下の記事から確認できます。

東海地区を含め、全国各地で京都の都大路を目指す熱い戦いが続きます。

東海高校駅伝2026のまとめ

男子第75回・女子第37回東海高校駅伝は、2026年11月22日(日)に岐阜県山県市で開催されます。

11月7日には愛知県高校駅伝が終了し、男子は豊川、女子は名城大附が優勝しました。

岐阜県では男女とも美濃加茂、静岡県では男子・浜松日体、女子・浜松市立が全国高校駅伝の県代表に決まっています。

残る三重県予選は11月8日。これにより東海4県の代表校が出そろいます。

東海大会で特に注目されるのは、県大会で全国出場を逃した高校による地区代表争いです。

男子は愛知や中京、名経大高蔵など、女子は豊川、常葉大菊川、日大三島、中京大中京などが注目されます。

11月22日のレースで、どの高校が全国高校駅伝への切符をつかむのでしょうか。

大会結果、区間成績、全国大会への東海地区代表は、レース終了後に掲載します。

全国高校駅伝2026の出場校、都道府県代表、地区代表、放送配信、結果速報については、以下の記事もご覧ください。

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