最終更新日:2026年3月25日(※日本時間3月25日のオープン戦終了分を反映し、大谷翔平の今春初二刀流、吉田正尚の2戦連続マルチ、全日本人メジャーリーガーの最新成績を更新しました!)
- MLB2026の日本人選手全員のオープン戦成績をまとめて確認したい
- 大谷、山本、佐々木、村上、岡本ら、注目選手の最新数字を一覧で見たい
- 故障や調整中の選手も含めて、今どうなっているのか整理したい
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日本時間3月25日のオープン戦終了で、いよいよ開幕前の数字がほぼ出そろいました。
この日は大谷翔平が今春初の二刀流で先発し、4回で11奪三振という衝撃の内容。打者でも右前打を放って、春の打率を.308まで上げています。
吉田正尚も2戦連続マルチで上向き。開幕前の日本人メジャーリーガーの現在地を確認するには、かなり見やすいタイミングです。
MLB2026 日本人選手オープン戦 最新成績一覧 打者全員
まずは打者です。3月25日終了時点で、大谷翔平は打率.308まで上昇。吉田正尚は2戦連続マルチで数字を持ち直し、村上宗隆と岡本和真は開幕前オープン戦を終えています。鈴木誠也とラーズ・ヌートバーは負傷者リストで開幕を迎える見通しです。
| 選手名 | 所属球団 | 状態 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | アクティブ | .308 | 0 | 3 | 0 | .819 |
| 鈴木誠也 | カブス | 右膝負傷で開幕IL | .500 | 1 | 1 | 0 | 1.750 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | 開幕ロースター入り | .211 | 0 | 4 | 1 | .654 |
| ラーズ・ヌートバー | カージナルス | 両かかと手術後で10日間IL | - | - | - | - | - |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | オープン戦終了 | .276 | 1 | 3 | 0 | .771 |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | オープン戦終了 | .316 | 1 | 4 | 0 | 1.067 |
大谷翔平は3月23日の3打点二塁打、24日のフェンス直撃二塁打に続き、25日は右前打をマークして3戦連続安打で締めました。吉田正尚は25日に3打数2安打1打点で、オープン戦通算4打点まで伸ばしています。村上宗隆は9試合で打率.276、岡本和真は8試合で打率.316と、新天地組の数字も十分見栄えする形で開幕を迎えます。
MLB2026 日本人選手オープン戦 最新成績一覧 投手全員
続いて投手です。3月25日は大谷翔平が今春初の二刀流で4回11奪三振3失点。オープン戦通算では8回1/3で15奪三振、防御率3.24となりました。山本由伸、今井達也、千賀滉大は好数字を維持し、今永昇太も最終登板まで含めて18イニングを消化しています。
| 選手名 | 所属球団 | 状態 | 防御率 | 勝敗 | 投球回 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 二刀流で開幕へ | 3.24 | 1勝1敗 | 8.1 | 15 | 1.08 |
| 山本由伸 | ドジャース | アクティブ | 2.79 | 2勝0敗 | 9.2 | 14 | 1.24 |
| 佐々木朗希 | ドジャース | アクティブ | 15.58 | 1勝0敗 | 8.2 | 12 | 2.77 |
| 今井達也 | アストロズ | アクティブ | 0.00 | 1勝0敗 | 6.0 | 7 | 0.50 |
| 千賀滉大 | メッツ | 開幕ローテ入り | 1.86 | 1勝0敗 | 9.2 | 11 | 0.72 |
| 今永昇太 | カブス | アクティブ | 4.50 | 3勝1敗 | 18.0 | 18 | 1.28 |
| 菊池雄星 | エンゼルス | 開幕2戦目先発予定 | 1.93 | 0勝0敗 | 4.2 | 2 | 1.07 |
| 松井裕樹 | パドレス | 開幕IL | - | - | - | - | - |
| 菅野智之 | ロッキーズ | 開幕ローテ入り | 2.45 | 0勝0敗 | 7.1 | 5 | 1.77 |
| 小笠原慎之介 | ナショナルズ | 非ロースター招待 | 2.70 | 0勝0敗 | 3.1 | 5 | 0.90 |
| ダルビッシュ有 | パドレス | 右肘手術後で2026年全休見込み | - | - | - | - | - |
大谷翔平はこの日4回で11奪三振と圧巻で、春の奪三振数は15まで伸びました。山本由伸の防御率2.79、今井達也の0.00、千賀滉大の1.86もかなり優秀です。今永昇太は最終的に18.0回18奪三振、防御率4.50で開幕へ。菅野智之も25日の最終登板を含めて7回1/3、防御率2.45でまとめています。
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3月25日時点の注目ポイント
大谷翔平が今春初二刀流で4回11奪三振
この日の最大トピックはやはり大谷翔平です。エンゼルス戦で先発し、4回86球、4安打3失点ながら11奪三振。3回まで毎回三振を奪い、春の最終登板で一気にインパクトを残しました。
しかも打者でも2打数1安打。オープン戦の打率は.308、OPSは.819です。打者としても投手としても開幕に間に合わせてきた形で、2026年は本格二刀流シーズンの期待がさらに高まりました。
吉田正尚が2戦連続マルチで状態アップ
レッドソックスの吉田正尚は25日のツインズ戦で3打数2安打1打点。前戦に続くマルチ安打で、オープン戦通算は19打数4安打、打率.211、4打点になりました。
数字だけを見るとまだ見栄え十分とは言い切れませんが、終盤2試合で一気に形を作れたのは大きいです。開幕ロースター入りも決まっており、ここからシーズン本番でどう上げていくかが注目になります。
村上宗隆と岡本和真は開幕前オープン戦を好内容で終了
村上宗隆はホワイトソックスで9試合に出場し、打率.276、1本塁打、3打点、OPS.771でオープン戦を終えました。数字が終盤やや落ちたとはいえ、メジャー1年目としては十分に前向きな内容です。
岡本和真はブルージェイズで8試合、打率.316、1本塁打、4打点、OPS1.067でした。長打も出ており、新天地適応という意味ではかなり順調です。日本人新加入野手2人とも、開幕前の評価は高いままで入れます。
投手陣は山本由伸 千賀滉大 今井達也が好仕上がり
山本由伸は3試合で防御率2.79、14奪三振。千賀滉大は3試合で防御率1.86、WHIP0.72、11奪三振。今井達也は3試合6.0回で防御率0.00、WHIP0.50です。
今永昇太も18イニングを投げて18奪三振と、イニング消化は十分です。一方で佐々木朗希は最終登板で大きく崩れ、防御率15.58まで悪化しました。ただ、開幕ローテから外す流れではなく、課題を抱えたままでもシーズンで巻き返すかが注目ポイントになります。
故障組とロースター状況も整理しておきたい
鈴木誠也は右膝の負傷で開幕IL、ラーズ・ヌートバーは両かかと手術後の影響で10日間IL、松井裕樹も左脚付け根の張りで開幕ILです。ダルビッシュ有は右肘手術後で、2026年は全休見込みとなっています。
逆に吉田正尚は開幕ロースター入り、菅野智之は開幕ローテ入りが決定しています。成績表だけでなく、こうした立場の変化まで一緒に整理しておくと、状況がかなり分かりやすくなります。
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日本人選手中心に追うなら、まず候補になるのがSPOTV NOWです。2026年もドジャース戦全試合を日本語実況・解説付きで配信し、日本人選手所属球団の試合を中心に毎日最大8試合をライブ配信すると案内されています。
一方で、球団を問わずオープン戦や公式戦を広く見たいならMLB.TVが有力です。MLB公式の春季キャンプ配信ページで対象試合を確認しながら見られるので、MLB全体を追いたい人には使いやすいです。
選び方としては、ドジャース戦と日本人選手中心ならSPOTV NOW、全球団を広くチェックしたいならMLB.TVという考え方が分かりやすいです。開幕直前の今のうちに、視聴環境を先に整えておくと安心です。
まとめ MLB日本人選手全員の動きを追うなら今が一番おもしろい
日本時間3月25日終了時点では、大谷翔平の今春初二刀流、吉田正尚の2戦連続マルチ、山本由伸と千賀滉大の安定感、岡本和真と村上宗隆の順調な新天地適応が大きな見どころです。
さらに、鈴木誠也、ヌートバー、松井裕樹、ダルビッシュ有の故障状況、菅野智之と小笠原慎之介の立場まで含めると、日本人メジャーリーガー全体の現在地がかなり見えやすくなっています。
開幕前の最新版として、日本人選手全体の流れをまとめて確認したいときに役立つ内容になっています。
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