最終更新日:2026年11月5日
- ターコイズステークス2026の日程と発走時間
- 出走予定馬・想定騎手・枠順の最新情報
- 過去10年の結果と人気・年齢・枠順の傾向
2026年のターコイズステークスは、12月19日(土)に中山競馬場で開催されます。
3歳以上の牝馬による芝1600mのハンデ重賞で、実績馬と勢いのある上がり馬が顔を合わせる一戦です。
この記事では、出走予定馬、過去10年のデータ、追い切り、最終予想、レース結果をまとめています。
出走馬や枠順の確定後も最新情報を確認できるよう、順次掲載します。
ターコイズステークス2026の日程・発走時間・開催概要
| レース名 | 第12回ターコイズステークス |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月19日(土) |
| 競馬場 | 中山競馬場 |
| 開催 | 5回中山5日 |
| 格付け | GⅢ |
| コース | 芝1600m・右回り外コース |
| 出走条件 | 3歳以上の牝馬 |
| 負担重量 | ハンデキャップ |
| 出走可能頭数 | 16頭 |
| 発走時間 | 正式発表待ち |
| 1着賞金 | 3,800万円 |
ターコイズステークスは、2015年に重賞となり、2017年からGⅢに格付けされています。
ハンデ戦のため、各馬の実績などをもとに負担重量が決まります。斤量の差がレース結果に影響する可能性もあり、実績だけでは判断しにくい一戦です。
出走馬の登録・ハンデ発表スケジュール
| 日付 | 予定 |
|---|---|
| 12月13日(日) | 第1回特別登録締切 |
| 12月14日(月) | ハンデ発表 |
| 12月17日(木) | 第2回特別登録締切 |
| 12月19日(土) | レース当日 |
ターコイズステークス2026の出走予定馬・想定騎手
2026年11月5日時点では、今年の出走予定馬と想定騎手は確定していません。
12月13日の特別登録締切後に登録馬が明らかになる予定です。
特別登録馬・想定騎手は発表待ちです。正式な情報が確認でき次第、馬名、騎手、負担重量を掲載します。
昨年はドロップオブライトが優勝し、リラボニートが2着、ソルトクィーンが3着に入りました。
今年も中山マイルへの適性や近走成績、負担重量を比較しながら、有力馬を見極めたいところです。
ターコイズステークス2026の枠順・出馬表
2026年の枠順は未確定です。
正式な出馬表が発表されると、各馬の馬番、騎手、斤量が確認できます。
中山芝1600mはコースの特徴から枠順や位置取りも注目されるため、出走馬が確定した段階で比較しておきたいポイントです。
ターコイズステークスの過去10年の結果一覧
2016年から2025年までの過去10年の結果を紹介します。
| 年 | 1着(人気) | 2着(人気) | 3着(人気) |
|---|---|---|---|
| 2025 | ドロップオブライト(5) | リラボニート(6) | ソルトクィーン(10) |
| 2024 | アルジーヌ(2) | ビヨンドザヴァレー(6) | ドゥアイズ(3) |
| 2023 | フィアスプライド(1) | フィールシンパシー(8) | ミスニューヨーク(6) |
| 2022 | ミスニューヨーク(2) | ウインシャーロット(4) | フィアスプライド(12) |
| 2021 | ミスニューヨーク(4) | アンドラステ(3) | ギルデッドミラー(13) |
| 2020 | スマイルカナ(1) | アンドラステ(3) | フェアリーポルカ(9) |
| 2019 | コントラチェック(3) | エスポワール(2) | シゲルピンクダイヤ(1) |
| 2018 | ミスパンテール(5) | リバティハイツ(10) | デンコウアンジュ(13) |
| 2017 | ミスパンテール(5) | フロンテアクイーン(3) | デンコウアンジュ(7) |
| 2016 | マジックタイム(1) | レッツゴードンキ(6) | カフェブリリアント(3) |
過去10年ではミスパンテールが2017年と2018年、ミスニューヨークが2021年と2022年に連覇を達成しています。
また、2025年は5番人気のドロップオブライトが優勝。10番人気のソルトクィーンが3着に入り、3連単は14万円を超えました。
ターコイズステークス過去10年のデータ分析
人気別成績
| 人気 | 1着 | 2着 | 3着 | 着外 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 3 | 0 | 1 | 6 |
| 2番人気 | 2 | 1 | 0 | 7 |
| 3番人気 | 1 | 3 | 2 | 4 |
| 4~6番人気 | 4 | 4 | 1 | 21 |
| 7~9番人気 | 0 | 1 | 2 | 27 |
| 10番人気以下 | 0 | 1 | 4 | 65 |
過去10年の勝ち馬は、すべて5番人気以内でした。
1番人気は3勝を挙げていますが、2着は一度もありません。1番人気だからといって安定した結果を残しているわけではない点に注意が必要です。
一方、7番人気以下は勝利がないものの、2着2回、3着6回を記録しています。
- 過去10年の勝ち馬は全て5番人気以内
- 1番人気は3勝、3着以内は4回
- 7番人気以下の馬も3着以内に8回入っている
- 人気馬を軸にしながら穴馬も比較したいレース
年齢別成績
| 年齢 | 成績 | 3着内率 |
|---|---|---|
| 3歳 | 3-2-1-36 | 14.3% |
| 4歳 | 3-7-6-39 | 29.1% |
| 5歳 | 3-1-1-41 | 10.9% |
| 6歳以上 | 1-0-2-14 | 17.6% |
年齢別では4歳馬が好成績です。過去10年で3着以内に16頭が入り、3着内率は29.1%となっています。
3歳、4歳、5歳の勝利数はいずれも3勝です。
2025年には6歳のドロップオブライトが優勝しており、年齢だけで評価を下げる必要はありません。
枠順別成績
| 枠番 | 1着 | 3着以内 | 3着内率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 1 | 4 | 20.0% |
| 2枠 | 1 | 2 | 10.0% |
| 3枠 | 2 | 6 | 30.0% |
| 4枠 | 3 | 7 | 35.0% |
| 5枠 | 1 | 2 | 10.0% |
| 6枠 | 0 | 1 | 5.0% |
| 7枠 | 2 | 5 | 25.0% |
| 8枠 | 0 | 3 | 15.0% |
過去10年では4枠が3勝を挙げ、3着内率も35.0%と最も高くなっています。
次いで3枠の30.0%、7枠の25.0%が続きます。
ただし、各枠の出走数は20頭です。枠順だけで予想を決めず、展開や脚質と合わせて考えることが大切です。
斤量と前走ローテーション
ターコイズステークスはハンデ戦ですが、単純に斤量が軽い馬ほど好走するわけではありません。
過去10年では、52kg以下だった14頭はすべて3着圏外に終わっています。
また、前走で牝馬重賞やマイル重賞を使われた馬の巻き返しにも注目です。
2021年のミスニューヨークは前走の府中牝馬ステークスで12着でしたが、本番で優勝しました。
前走の着順が悪くても、距離短縮や中山へのコース替わりがプラスに働く可能性があります。
中山芝1600mのコース特徴と攻略ポイント
中山芝1600mは外回りコースを使用します。
スタート地点から最初のコーナーまでの距離が比較的短く、序盤の位置取りがポイントになります。
また、ゴール前には急坂があるため、スピードだけでなく最後まで脚を使える能力も求められます。
先行馬と差し馬の比較
2019年のコントラチェックは逃げ切り勝ちを収めました。
一方、2021年のミスニューヨークは後方から差し切り、2024年のアルジーヌも差す競馬で勝利しています。
このように、逃げ・先行馬だけが有利とは限りません。
逃げ馬の頭数や前半のペース、当日の馬場状態を確認する必要があります。
ターコイズステークス2026の追い切り情報
出走予定馬の最終追い切り情報は、レース直前に掲載します。
追い切りとは、レースに向けた馬の調教のことです。時計だけでなく、走り方や反応、前走からの変化も判断材料になります。
- 最終追い切りの時計とラスト1ハロン
- 前走時と比較した動きの変化
- 併せ馬での反応と手応え
- 馬体の張りや走りのリズム
- 中山芝1600mへの適性
最終追い切りは時計だけで高評価にするのではなく、馬の状態を総合的に比較します。
ターコイズステークス2026の最終予想
2026年の最終予想は、出走馬、枠順、斤量、追い切り、馬場状態が明らかになった段階で掲載します。
過去10年から考える有力馬の条件
現時点で注目したいのは、次の条件を備える馬です。
- 中山芝1600mで好走実績がある馬
- 近走のマイル重賞で上位争いをしている馬
- 4歳を中心とした充実期の牝馬
- 先行しても差しても対応できる馬
- ハンデと実績のバランスが良い馬
最終予想の印
| 印 | 評価 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 本命 | 発表前 |
| ○ | 対抗 | 発表前 |
| ▲ | 単穴 | 発表前 |
| ☆ | 穴馬 | 発表前 |
| △ | 連下 | 発表前 |
馬券の買い目
馬連、ワイド、3連複、3連単の買い目は、最終予想の発表時に掲載します。
ハンデ戦は人気馬と伏兵の組み合わせによって配当が大きく変わります。過去の傾向を参考にしつつ、当日の状態も確認したいところです。
ターコイズステークス2026の結果速報
2026年12月19日(土)のレース終了後に、着順・勝ち時計・騎手・払戻金を掲載します。
現在はレース開催前です。
| 着順 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 結果待ち | - | - |
| 2着 | 結果待ち | - | - |
| 3着 | 結果待ち | - | - |
払戻金速報
| 馬券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 結果待ち | - |
| 馬連 | 結果待ち | - |
| 馬単 | 結果待ち | - |
| 3連複 | 結果待ち | - |
| 3連単 | 結果待ち | - |
2025年ターコイズステークスの結果と払戻金
2025年12月20日に開催されたターコイズステークスは、5番人気のドロップオブライトが優勝しました。
| 着順 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 1着 | ドロップオブライト | 松若風馬 | 5 |
| 2着 | リラボニート | 丹内祐次 | 6 |
| 3着 | ソルトクィーン | 富田暁 | 10 |
勝ち時計は1分33秒0でした。
2025年の主な払戻金
| 馬券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 8 | 1,050円 |
| 馬連 | 1-8 | 5,840円 |
| 馬単 | 8-1 | 10,840円 |
| 3連複 | 1-5-8 | 25,530円 |
| 3連単 | 8-1-5 | 143,360円 |
1着から3着までに5番人気、6番人気、10番人気が入り、3連単は143,360円の配当となりました。
実力馬の比較だけでなく、人気薄の馬が好走する条件も確認したいレースです。
ターコイズステークス2026のテレビ放送・ライブ配信
2026年の中央競馬は、地上波やBS放送のほか、インターネットでもライブ視聴できます。
| 放送・配信 | 土曜日の通常放送・配信時間 |
|---|---|
| ウイニング競馬(テレビ東京など) | 15時00分~16時00分 |
| うまDOKI(関西地区など) | 15時00分~16時00分 |
| BSテレ東 | 14時30分~16時00分 |
| グリーンチャンネルのライブ配信 | 9時00分~17時00分 |
グリーンチャンネルの中央競馬全レース中継は、公式YouTubeチャンネルやJRAアプリなどでも無料で視聴できます。
放送・配信時間は変更される場合があるため、レース当日の番組案内も確認してください。
ターコイズステークス2026のよくある質問
ターコイズステークス2026はいつ開催されますか?
2026年12月19日(土)に中山競馬場で開催されます。
ターコイズステークス2026の距離は何メートルですか?
芝1600mの右回り外コースです。
ターコイズステークス2026の出走予定馬はいつわかりますか?
第1回特別登録の締切は12月13日(日)です。枠順や騎手を含む正式な出馬表は、確定後に確認できます。
ターコイズステークスは荒れるレースですか?
過去10年の勝ち馬は全て5番人気以内ですが、7番人気以下が3着以内に8回入っています。
人気馬が勝つ一方、2着や3着に伏兵が入るケースがあるため、相手選びに注目です。
まとめ
2026年のターコイズステークスは、12月19日(土)に中山競馬場の芝1600mで開催されます。
過去10年では勝ち馬が全て5番人気以内で、4歳馬の3着内率は29.1%となっています。
ただし、ハンデ戦ならではの斤量差や枠順、レース展開によって着順が変わる可能性があります。
2025年にはドロップオブライトが優勝しました。今年はどの牝馬が重賞タイトルを手にするのでしょうか。
出走予定馬、枠順、追い切り、最終予想、結果速報を確認しながら、2026年のターコイズステークスを楽しみましょう。



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