本間創は何者?青学大陸上部の出身中学・高校や経歴・自己ベスト・箱根駅伝2027出場の可能性を調査

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最終更新日:2026年11月8日

この記事でわかること

  • 本間創選手は何者なのか、年齢や出身高校などのプロフィール
  • 青山学院大学での陸上実績と自己ベスト記録
  • 箱根駅伝の出場歴と2027年大会への挑戦

青山学院大学陸上競技部の本間創(ほんま・そう)選手をご存じでしょうか。

3000m障害を得意とし、2026年の関東インカレでは男子2部で3位に入賞した実力派ランナーです。

青学大の主力選手が注目されるなか、大学最後のシーズンを迎えた本間選手も、箱根駅伝への初出場を目指しています。

この記事では、本間創選手のプロフィール、出身中学・高校、陸上競技を始めたきっかけ、自己ベスト、2026年の成績、箱根駅伝出場の可能性を詳しく紹介します。

本間創は何者?青山学院大学の長距離ランナー

本間創選手は、青山学院大学陸上競技部に所属する4年生の長距離ランナーです。

特に3000m障害を得意としており、高校時代から全国大会で好成績を残してきました。

3000m障害とは、トラックを走りながら障害物や水濠を越える競技です。走力だけでなく、障害物を越える技術やリズムも求められます。

本間選手は、この種目で2024年と2026年の関東インカレに入賞。大学4年生となった2026年には表彰台に立ちました。

一方、大学三大駅伝への出走経験はなく、大学最後の箱根駅伝でメンバー入りを目指している選手です。

本間創のプロフィール!年齢・身長・出身地

名前 本間 創
読み方 ほんま そう
英語表記 HONMA So
生年月日 2004年5月21日
年齢 22歳(2026年11月現在)
出身地 東京都
出身中学校 南葛西中学校
出身高校 國學院大學久我山高校
所属大学 青山学院大学4年
身長 173cm
体重 56kg
得意種目 3000m障害・長距離走

身長・体重は2026年6月に紹介されたプロフィールに基づいています。

東京都出身で、中学から高校、大学へと競技を続けてきた本間選手。青山学院大学では長距離ブロックに所属し、トラック競技を中心に実績を積み重ねています。

本間創の出身中学・高校と陸上経歴

陸上を始めたきっかけは神野大地への憧れ

本間選手が陸上競技を始めたのは小学生の頃です。

きっかけとなったのは、青山学院大学のOBで「3代目山の神」と呼ばれた神野大地選手への憧れでした。

神野選手は箱根駅伝の山上りで知られるランナーです。

その先輩が活躍した青山学院大学に進み、陸上競技を続けていることも、本間選手の経歴で注目したいポイントです。

出身中学は東京都の南葛西中学校

本間選手は東京都の南葛西中学校出身です。

中学卒業後は、東京都の陸上強豪校として知られる國學院大學久我山高校へ進学しました。

國學院久我山高校ではインターハイ3位

高校時代から本間選手は3000m障害で全国レベルの実力を発揮していました。

2022年の全国高校総体(インターハイ)男子3000m障害決勝では、9分04秒98を記録して3位に入賞しています。

全国大会の表彰台に立った実績を持って、青山学院大学へ進学しました。

本間創の自己ベスト記録一覧

本間選手は3000m障害だけでなく、5000mや10000m、ハーフマラソンでも記録を残しています。

種目 自己ベスト 記録年
1500m 3分59秒45 高校時代
3000m 8分16秒22 2024年
3000m障害 8分54秒58 2024年
5000m 14分05秒88 2024年
10000m 28分57秒65 2024年
ハーフマラソン 1時間03分11秒 2024年

自己ベストを多く記録したのが大学2年生の2024年です。

3000m障害では8分54秒58をマーク。さらに10000mで28分台、ハーフマラソンで1時間3分台の記録を持っています。

障害物を越える技術が求められる種目だけでなく、長い距離にも対応できる走力を備えていることがわかります。

2026年の関東インカレで3000m障害3位に入賞

大学4年生となった2026年、本間選手が大きな結果を残したのが関東インカレです。

5月24日にカンセキスタジアムとちぎで行われた男子2部3000m障害決勝で、8分55秒86を記録して3位に入りました。

順位 選手 大学 記録
1位 ソロモン・ムトゥク 創価大学 8分39秒27
2位 尾島樹 上武大学 8分53秒67
3位 本間創 青山学院大学 8分55秒86

本間選手は予選2組を9分00秒16の1着で通過。決勝でも上位争いを繰り広げ、表彰台を獲得しました。

2024年の同大会では4位だったため、2年ぶりの出場で順位を一つ上げたことになります。

なお、決勝の8分55秒86は2026年のシーズンベストですが、自己ベストは2024年に記録した8分54秒58です。

本間創は2027年の箱根駅伝に出場できる?

2026年11月8日時点で、本間創選手の箱根駅伝2027への出走は決定していません。

本間選手はこれまで、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の大学三大駅伝に出走した経験がありません。

しかし、2026年の関東インカレで結果を残し、大学最後のシーズンに向けて駅伝メンバー入りを目標に掲げています。

箱根駅伝2027の注目ポイント

  • 本間選手は2026年度が大学最終学年
  • 関東インカレ3000m障害で3位入賞
  • 10000mとハーフマラソンにも自己記録を持つ
  • 箱根駅伝での初出走を目指している

青山学院大学には実力のある長距離選手がそろっており、駅伝メンバー入りには厳しい競争があります。

箱根駅伝は3000m障害とは異なり、1区間で約20km前後を走るロードレースです。

本間選手が箱根駅伝に出場するためには、秋以降の長距離走やロードレースでの走り、チーム内での選考が重要になります。

2027年1月2日・3日に行われる第103回箱根駅伝で、大学最後の挑戦が実を結ぶのか注目です。

本間創と本間颯は別人?名前が似ている2人を比較

大学駅伝には、名前が似ている本間颯(ほんま・はやて)選手もいます。

本間颯選手は中央大学に所属し、2026年の箱根駅伝では3区で区間賞を獲得しました。

項目 本間創 本間颯
読み方 ほんま・そう ほんま・はやて
大学 青山学院大学 中央大学
出身高校 國學院久我山 埼玉栄
2026年度学年 4年 4年
箱根駅伝 出走経験なし 2026年3区区間賞

名前は似ていますが、所属大学や駅伝での実績が異なる別の選手です。

本間創の今後の進路は?

2026年11月8日時点で、本間創選手の大学卒業後の具体的な進路について、確認できる公式発表はありません。

実業団に進むのか、別の道を選ぶのかは現段階では不明です。

まずは大学最後のシーズンでどのような結果を残すのか、そして念願の駅伝出走を果たせるのかが注目されます。

まとめ 本間創は青学大で箱根駅伝初出場を目指す実力派ランナー

本間創選手は、青山学院大学陸上競技部に所属する長距離ランナーです。

國學院久我山高校時代にはインターハイ男子3000m障害で3位入賞。大学進学後も関東インカレで実績を積み、2026年には同種目で3位に入りました。

これまで大学三大駅伝への出走経験はありませんが、10000m28分台、ハーフマラソン1時間3分台の自己記録を持っています。

2027年の箱根駅伝は本間選手にとって大学最後の挑戦です。

3000m障害で磨いた走力を駅伝の舞台で発揮できるのか、今後の活躍に注目していきたい選手です。

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