本間香 経歴と富士山女子駅伝2025で2区区間新を出した城西大学スーパールーキーの強さ 全日本と富士山二冠を決めた走りと今後の注目ポイントまとめ

・富士山女子駅伝で区間新を出した本間香選手がどんな経歴の持ち主なのか知りたい
・山形中央高校時代から城西大学までの主な実績を整理して押さえておきたい
・富士山女子駅伝2025の結果を踏まえて 本間選手の強みと今後どこが伸びそうかを知りたい

スポーツオヤジ
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この記事を読めば 本間香選手について
・高校時代に培ったスピードと駅伝適性
・城西大学で一気に伸びた理由と 全日本と富士山での区間新の価値
・来季以降のトラックと駅伝で注目したいポイント

がひと通り整理できます。


本間香とは 富士山女子駅伝2025で流れを決めた城西大学1年生ランナー

本間香(ほんま きょう)選手は 城西大学女子駅伝部の1年生です。中距離のスピードを土台に 3000mや5000mでも結果を積み上げてきたタイプで 駅伝でも先頭付近で勝負できる走力が強みです。

そして2025年シーズンは 大学駅伝の大舞台で一気に主役級の存在になりました。全日本大学女子駅伝での快走に続き 富士山女子駅伝でも区間新をマークし 城西大の二冠達成を現実に引き寄せています。


富士山女子駅伝2025の結果 城西大初優勝と本間香の2区区間新20分36秒

富士山女子駅伝2025は 2025年12月30日に行われ 城西大学が2時間22分36秒で初優勝しました。2位は東北福祉大が2時間22分47秒 3位は大東文化大が2時間23分10秒でした。

本間香選手は2区(6.8km)を担当し 20分36秒の区間新で区間賞です。前後の流れを見ても 2区の走りで後続との差を大きく広げ チームに明確な優勝ルートを作った区間だったと言えます。

城西大学のレポートでも 本間選手が区間新の走りで2位に大差をつけたことが強調されています。二冠の中で ルーキーが担った役割は想像以上に大きかったです。


プロフィールと自己ベスト 15分31秒14の5000mが駅伝の武器になっている

城西大学の記録会レポートでは 2025年11月29日の5000mで15分31秒14を記録し 自己新で学内歴代2位になったことが確認できます。

また チームの歴代記録10傑では
・1500m 4分21秒87
・3000m 9分13秒66
・5000m 15分31秒14
と いずれも上位に入っています。スピードの裏付けがあるからこそ 駅伝で先手を取る走りが可能になります。


山形中央高校時代の土台 スピード型から駅伝で戦える選手へ

本間選手は山形中央高校出身で 高校時代から中距離寄りのスピードを武器にしてきました。ここで作った脚が 大学に入ってからの序盤区間での強さにつながっています。

駅伝は トラックの自己ベストだけでは勝ち切れません。位置取りのうまさ 怖がらず前で走る胆力 起伏や風に対応する引き出しが必要です。富士山女子駅伝の2区区間新は その総合力がもう完成形に近いところまで来ている証拠です。


城西大学での飛躍 全日本と富士山で区間新を連発した意味

本間選手の2025年シーズンを一言でまとめると 大舞台での勝負強さです。
全日本での区間新と区間賞 さらに富士山女子駅伝でも2区区間新と区間賞を重ねました。勝つための役割を託され そこで結果を出し切るのが一番難しいのですが それを1年目からやってのけたのが大きいです。


本間香の走りの特徴 先手を取れるスピードと下りを生かした攻め

富士山女子駅伝は ただ速いだけでは足りず コース適性とレースの攻めが結果を分けます。城西大学の発信でも 本間選手が良い流れを作る役割を担い それを区間新で実現した点がポイントになっています。

見ている側の注目ポイントは

・スタート直後から先頭付近で運べるか
・淡々と行くのではなく 勝負どころで一段上げられるか
・下りや起伏でスピードを殺さないか

このあたりです。次に同じような区間を走るときは 区間タイムだけでなく どの地点で差を広げたかも見ると面白いです。


今後の注目ポイント 来季の城西大と本間香はどこを伸ばすか

本間選手は 1500mから5000mまでのスピードを持ちつつ すでに駅伝で結果が出ています。ここから先は
・5000mの安定感を上げて15分20秒台に迫れるか
・10000mやロードでの対応力をどこまで広げられるか
・全日本の1区や 富士山の序盤から中盤の要所を任され続けられるか
が成長の見どころになります。

城西大は二冠を達成し 追われる立場になります。だからこそ 来季も同じ区間を任されたときに さらに上の走りで跳ね返せるかが 本間選手の評価をもう一段押し上げるポイントになりそうです。


まとめ 富士山女子駅伝2025で区間新を出した城西大ルーキーは来季も中心になる

・富士山女子駅伝2025は 城西大が2時間22分36秒で初優勝 2位東北福祉大 3位大東文化大でした
・本間香選手は2区6.8kmを20分36秒の区間新で区間賞 流れを決める走りでした
・5000m15分31秒14などスピードの裏付けがあり 駅伝の序盤で先手を取れるのが強みです
・今後は5000mとロードの両面での上積みと 大舞台での再現性が注目ポイントになります

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