- 【速報】別府大分毎日マラソン2026の結果と順位を知りたい
- 箱根駅伝の「2区区間賞」と「5区区間新」のタイムを整理したい
- GMO内定後の進路と、次のレース予定を把握したい

この記事では、黒田朝日選手の最新プロフィールと実績をまとめます。箱根で「山の神」となり、マラソンでも「日本代表候補」へ駆け上がった軌跡が一発で分かります。
黒田朝日のWikiプロフィールと特徴
黒田朝日(くろだ あさひ)は、青山学院大学陸上競技部の主将も務めた、現役最強クラスの長距離ランナーです。
特徴は、トラック(3000m障害)、駅伝(箱根)、ロード(マラソン)の全てで学生トップレベルの結果を出せる「万能性」。特に箱根駅伝で見せた劇的な追い上げ力は、そのままマラソンの勝負所での強さに繋がっています。
| 名前 | 黒田 朝日(くろだ あさひ) |
|---|---|
| 出身地 | 岡山県岡山市 |
| 出身校 | 玉野光南高校 → 青山学院大学 |
| 所属 | GMOインターネットグループ(2026年4月入社予定) |
| 自己ベスト | マラソン:2時間06分05秒(大阪・学生新) ハーフ:1時間00分台 |
| 主な称号 | 第102回箱根駅伝5区「シン山の神」 大阪マラソン2025 学生記録保持者 |
経歴タイムライン:ここだけ押さえればOK
| 時期 | 大会・出来事 | 結果・ポイント |
|---|---|---|
| 高校時代 | 玉野光南高校 | 3000m障害でインターハイ活躍、リズムと脚さばきを習得 |
| 2024年1月 | 第100回 箱根駅伝 | 2区 区間賞 7人抜きで9位→2位へ押し上げる快走 |
| 2025年1月 | 第101回 箱根駅伝 | 2区 好走 1時間05分44秒(旧区間記録超え)をマーク |
| 2025年2月 | 大阪マラソン2025 | 学生新記録 初マラソンで2時間06分05秒、日本人3位 |
| 2025年7月 | 進路発表 | GMOインターネットグループへの内定を発表 |
| 2026年1月 | 第102回 箱根駅伝 | 5区 区間新記録 1時間07分16秒で3分24秒差を大逆転。「シン山の神」襲名 |
| 2026年2月 | 別府大分毎日マラソン | 3位(MGC獲得) 2時間07分03秒で粘り切り、パリの次を見据える権利を獲得 |
【最新】別府大分毎日マラソン2026の結果と評価
2026年2月開催の別府大分毎日マラソン。これが黒田選手にとって社会人入り直前の重要なレースでした。
結果は2時間07分03秒で総合3位。
箱根駅伝(山登り)からわずか1ヶ月という過密日程の中、タイムを2時間07分台でまとめたタフネスぶりは驚異的です。優勝こそ逃しましたが、きっちりと日本人上位に入り、次期オリンピック選考レース(MGC等)への出場権を獲得しました。

「箱根から中1ヶ月でマラソン」は常識外れですが、それをやってのけるのが今の学生トップ層。黒田選手はその筆頭格です。
箱根駅伝での伝説:2区のスピードと5区のスタミナ
黒田選手を語る上で外せないのが、箱根駅伝での「エース区間」と「特殊区間」の両立です。
第100回・101回:花の2区で「ごぼう抜き」
各校の留学生やエースが集う2区。黒田選手はここで「7人抜き」や「1時間5分台」の快走を見せました。平地でのスピード勝負で、外国人選手とも渡り合えることを証明しています。
第102回:5区山登りで「シン山の神」へ
圧巻だったのは2026年の5区。トップと3分24秒差という絶望的な状況からスタートし、区間新記録(1時間07分16秒)を叩き出して往路優勝をさらいました。この走りで、彼は「山の神」の系譜を継ぐ存在として決定付けられました。
大阪マラソンでの学生新記録樹立
ロードへの適性の高さは、2025年の大阪マラソンですでに証明済みです。
初マラソンながら2時間06分05秒という驚異的なタイムをマーク。これは従来の学生記録を大幅に更新するものであり、実業団選手を含めても日本歴代上位に入る好記録です。
進路はGMOインターネットグループ:今後の展望
大学卒業後の進路は、GMOインターネットグループ(2026年4月入社予定)に内定しています。
GMOは青学大・原晋監督がアドバイザーを務めるチームであり、環境の変化を最小限に抑えながらトレーニングを継続できるメリットがあります。今後はニューイヤー駅伝での活躍はもちろん、世界陸上やロス五輪のマラソン代表争いの中心になることは確実です。
まとめ:黒田朝日は次世代の日本のエース
黒田朝日選手は、箱根駅伝で「2区」と「5区」の両方を極め、さらに在学中にマラソンで「学生新記録」と「MGC獲得」を成し遂げた稀有なランナーです。
別府大分毎日マラソンでの3位入賞は、社会人に向けての順調なステップと言えます。これからの彼のレースは、すべてが日本記録や世界への挑戦に直結します。見逃さないようチェックしていきましょう。



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