・黒田朝日選手がどんな経歴で強くなったのかをサクッと整理したい
・箱根駅伝やマラソンの実績を時系列で確認したい
・別府大分毎日マラソンなど今後の注目ポイントも押さえたい

この記事では、黒田朝日選手のプロフィールと実績を最新情報ベースでまとめ、強みと今後の見どころまで一気に理解できるようにします。
【黒田朝日の基本プロフィール】
黒田朝日(くろだ あさひ)選手は、岡山県岡山市北区出身の陸上競技選手です。大学は青山学院大学に在学し、トラックでは3000m障害、駅伝やロードでは長距離種目で存在感を示してきました。
【高校から大学までの歩み】
出身高校は岡山県立玉野光南高校です。高校時代から長距離と障害物で力を伸ばし、大学は青山学院大学へ進学しました。大学以降は、トラックでの3000m障害と、駅伝やロードの両方で結果を積み上げています。
【トラックで光った武器 3000m障害での国際実績】
黒田選手の大きな強みの一つが3000m障害です。U20アジア陸上競技選手権で男子3000m障害に優勝しており、スピードとリズム、そして最後まで粘れるスタミナが武器だと分かります。
【箱根駅伝で全国区へ 2区での快走】
黒田選手の名前が一気に広まったのは箱根駅伝です。第100回大会では2区を走り区間1位、続く第101回大会も2区で上位に入り、エース区間で力を示しました。
駅伝の2区は、流れが速く各校のエースがぶつかる区間です。そこで結果を出している点が、実力の分かりやすい証拠になります。
【大阪マラソンで学生新記録 初マラソンで2時間06分05秒】
ロードでもインパクトを残しています。大阪マラソン2025で2時間06分05秒を記録し、学生新記録として大きな話題になりました。初マラソンでこのタイムを出したことは、トラック型の強さがロードにもつながっている証明です。
【所属と今後の進路 GMOインターネットグループ内定】
進路面では、来年度よりGMOインターネットグループに所属することが発表されています。実業団でニューイヤー駅伝や世界の舞台を狙う流れが見えてきます。
【別府大分毎日マラソン2026で何が注目か】
黒田選手は別府大分毎日マラソンへの出場も報じられています。大会は2026年2月1日(日)に開催予定で、トップ選手が集まる伝統レースです。
ここで注目したいのは大きく2つです。
1つ目は、初マラソンで学生新記録を出した後に、どこまで記録を伸ばせるか。
2つ目は、箱根や障害で見せる後半の粘りが、別大の高速展開でどこまで通用するかです。
【まとめ 黒田朝日の経歴はトラックと駅伝とマラソンが一本につながっている】
黒田朝日選手は、玉野光南高校から青山学院大学へ進み、3000m障害で国際タイトルを獲得し、箱根駅伝2区で結果を残し、さらに大阪マラソンで学生新記録まで打ち立てました。
次は別府大分毎日マラソン、そして実業団入り後のニューイヤー駅伝や世界挑戦が現実味を帯びます。経歴を追うだけでも、伸びしろの大きさがはっきり見える選手です。



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