【都道府県駅伝】3区区間賞!帰山侑大(群馬)のWiki経歴とプロフィール|駒澤大の伏兵

【都道府県駅伝】3区区間賞!帰山侑大(群馬)のWiki経歴とプロフィール

2026年1月18日に行われた「天皇盃 第31回全国都道府県対抗男子駅伝」。
各チームの主力級が集うエース区間・3区(8.5km)で、見事区間賞を獲得したのが群馬県代表・帰山侑大(きやま ゆうだい)選手です。

箱根駅伝でも名前を聞く有力選手がそろう中で、帰山選手は23分35秒という見事なタイムでトップフィニッシュ。
この記事では、出身中学・高校から現在(駒澤大学)までのWiki風 経歴プロフィールをまとめました。

帰山侑大のWikiプロフィール(出身・大学・基本データ)

氏名帰山 侑大(きやま ゆうだい)
生年月日2003年6月10日
出身地群馬県
現所属駒澤大学(4年・2026年1月時点)
出身高校樹徳高校(群馬)
出身中学桐生市立清流中学校
身長/体重
自己ベスト5000m:14分08秒86(大学2年時)
※最新タイムは確認中

帰山選手は、駅伝強豪・駒澤大学の最上級生として、地元群馬県代表で都道府県駅伝に出場。
今回の3区区間賞は、大学ラストイヤーのインパクトとしてかなり大きい結果になりました。

【陸上経歴】中学〜高校〜大学までの歩み

中学時代 清流中学校で土台を作る

帰山選手は、群馬県桐生市の清流中学校出身。
学校の発信でも卒業生として紹介されており、早い時期から地元で注目される存在だったことがうかがえます。

高校時代 樹徳高校で一気に全国へ

高校は群馬の強豪・樹徳高校へ進学。
トラックと駅伝の両方で力を伸ばし、全国レベルを経験しながら「粘って上げる走り」を磨いていきました。

大学時代 駒澤大学でロード適性も開花

高校卒業後は駒澤大学へ。層の厚いチームの中で経験を積み、トラックだけでなくロードでも存在感を出してきました。
都道府県駅伝の3区は「ただ速い」だけでは押し切れない区間です。そこを獲り切った点に、成長の大きさが出ています。

2026年 都道府県駅伝での快走【3区結果】

レース当日、帰山選手は第3区(8.5km)に出走。
結果は23分35秒で堂々の区間賞でした。

▼第3区 区間上位結果(8.5km)
1位:帰山 侑大(群馬) 23:35
2位:野中 恒一(静岡) 23:36
3位:織橋 巧(岐阜) 23:48

1秒、また1秒の争いを制してのトップ。
「この区間で勝てる選手」は、チーム事情しだいで箱根や実業団でも一気に主役になっていきます。

帰山侑大の強みはどこか 3区で勝つ走りの中身

3区はアップダウンもあり、前半の入りと後半の粘りで差が出ます。
帰山選手は、前に出る勇気と、最後まで落とさない粘りを両立できたのが強みです。

また、駒澤大学で鍛えられるロードの感覚が、そのまま都道府県駅伝の条件にハマった印象もあります。
タイムだけでなく「勝ち切った」ことが、今回の一番の価値です。

まとめ 卒業後の進路と次の目標にも注目

都道府県対抗男子駅伝のエース区間で区間賞を獲得した帰山侑大選手。
この結果で、今後はトラックでもロードでも評価が一段上がるはずです。
卒業後の進路や、次の大舞台での起用にも注目していきましょう。


▼本日の全結果・順位一覧はこちら

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