不破聖衣来4位!全日本実業団ハーフ2026結果速報|平山大雅・樺沢V

【2/8 12:10更新】全日本実業団ハーフ2026 結果確定完全版
駅伝ファンが待ちわびた山口決戦が決着。
2月8日、山口で開催された全日本実業団ハーフマラソン2026
男子は平山大雅が僅差の激闘を制し初優勝、女子はパリ五輪代表の樺沢和佳奈が貫禄のV。
注目の不破聖衣来は初ハーフ挑戦で堂々の4位に入りました。この記事では、男女上位20位までの完全リザルトと、レースの詳細をまとめます。

  • 【男子】平山大雅が1時間00分44秒で優勝!1秒差に3人がひしめく激戦
  • 【女子】樺沢和佳奈が1時間09分20秒で優勝!不破聖衣来は4位完走
  • テレビ放送(録画)の時間と見逃し注意点
スポーツオヤジ
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熱いレースだったな!男子は平山大雅が見事なスパート勝ち。ムルワ、市山との三つ巴は最後まで分からなかった!
女子は樺沢和佳奈が勝負強さを見せた。中地こころとの接戦を4秒差で制したのは流石だ。
そして不破ちゃん!初ハーフで1時間9分台の4位は立派。復活への確かな一歩を踏み出したぞ!

記事の目次(コンテンツ)
1. 【確定】男子ハーフ 結果リザルト(1〜20位)
2. 【確定】女子ハーフ 結果リザルト(1〜20位)
3. テレビ放送は「生中継」ではない?
4. レース総評:不破の挑戦と平山の躍進

【確定】男子ハーフ 結果リザルト(1〜20位)

男子はコニカミノルタの平山大雅選手が優勝。2位ムルワ選手(NDソフト)とはわずか1秒差、3位の前回王者・市山翼選手(サンベルクス)とも2秒差という大激戦でした。

順位 選手名 所属 タイム
🥇1 平山 大雅 コニカミノルタ 1:00:44
🥈2 B.ムルワ NDソフト 1:00:45
🥉3 市山 翼 サンベルクス 1:00:46
4 丸山 竜也 トヨタ自動車 1:00:50
5 山中 秀仁 NTT ExCパートナー 1:00:52
6 松並 昂勢 黒崎播磨 1:00:53
7 中山 凜斗 西鉄 1:00:53
8 小林 歩 SUBARU 1:00:53
9 小野寺 悠 トヨタ紡織 1:00:54
10 浅井 皓貴 トヨタ紡織 1:00:54
11 梅崎 蓮 大塚製薬 1:00:57
12 阿部 陽樹 安川電機 1:00:58
13 富田 峻平 ロジスティード 1:00:58
14 島津 裕太 NDソフト 1:01:03
15 井手 翔琉 黒崎播磨 1:01:04
16 上田 颯汰 住友電工 1:01:11
17 右田 綺羅 トヨタ自動車九州 1:01:15
18 工藤 巧夢 プレス工業 1:01:17
19 塩澤 稀夕 富士通 1:01:18
20 守屋 和希 三菱重工 1:01:22

【確定】女子ハーフ 結果リザルト(1〜20位)

女子は三井住友海上の樺沢和佳奈選手が優勝。中地こころ選手(シスメックス)とのマッチレースを制しました。初ハーフの不破聖衣来選手はトップと19秒差の4位に入り、ポテンシャルの高さを見せつけました。

順位 選手名 所属 タイム
🥇1 樺沢 和佳奈 三井住友海上 1:09:20
🥈2 中地 こころ シスメックス 1:09:24
🥉3 山崎 りさ 積水化学 1:09:30
4 不破 聖衣来 三井住友海上 1:09:39
5 川村 楓 岩谷産業 1:09:50
6 座間 栞 しまむら 1:10:57
7 西川 真由 スターツ 1:10:59
8 西山 未奈美 三井住友海上 1:11:20
9 清水 里名 ノーリツ 1:11:21
10 永長 里緒 三井住友海上 1:11:25
11 市田 美咲 ユニクロ 1:11:28
12 古川 璃音 ニトリ 1:11:32
13 鈴木 杏奈 しまむら 1:11:38
14 尾崎 光 シスメックス 1:11:40
15 原田 紋里 第一生命グループ 1:11:51
16 藤田 正由加 ルートインホテルズ 1:12:00
17 出水田 眞紀 第一生命グループ 1:12:05
18 松本 明莉 積水化学 1:12:07
19 小松 優衣 三井住友海上 1:12:19
20 保科 琴音 ルートインホテルズ 1:12:28

テレビ放送と配信|生中継ではなく「録画」に注意

テレビ放送はTBS系列で行われますが、生中継ではなく「録画放送(ディレード)」となる点に注意が必要です。

放送局 TBS系列 全国ネット
放送日時 2月8日(日)14:00 〜 15:24
形式 録画放送

レースは終了しました。
「映像でレース展開を楽しみたい」という方は、14時からの録画放送をぜひチェックしてください。特に男子のラスト勝負、女子の不破選手の走りは必見です。

レース総評:不破の挑戦と平山の躍進

女子:不破聖衣来、上々のハーフデビュー
注目された不破聖衣来選手は、優勝こそ逃しましたが、トップと19秒差の4位。長い距離への適性を十分に示しました。優勝した樺沢和佳奈選手は、パリ五輪代表の貫禄を見せつける盤石のレース運びでした。

男子:ニューヒーロー平山大雅
男子は最後までもつれる大混戦。その中で抜け出したのはコニカミノルタの平山大雅選手でした。並み居る実力者や外国人選手を抑えての優勝は、今後のマラソン界にとっても明るいニュースと言えるでしょう。

選手の皆さん、熱い走りをありがとうございました!

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