【結果速報】丸亀ハーフ2026|エティーリ59分台V!日本人トップ荻久保寛也ら好記録連発

【2/1レース終了】今年も丸亀は速かった!59分台決着!
2026年2月1日(日)に開催された「第80回香川丸亀国際ハーフマラソン」。
高速コースの名に恥じぬタイムラッシュとなりました。
この記事では、全着順・タイムの速報(リザルト)と、レース展開のハイライト、事前の注目選手情報をまとめてお届けします。

【速報】丸亀ハーフ2026 ハイライト
優勝: リチャード・エティーリ(59分07秒) 大会新に迫る好記録!
日本人1位: 荻久保寛也(1時間00分22秒)
激戦: 日本人2位・西澤侑真、3位・並木寧音までわずか7秒差の大接戦

スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

エティーリが強すぎた!59分07秒は圧巻だ。
そして日本人トップ争い!荻久保、西澤、並木…最後まで誰が勝つか分からないデッドヒートだったな。
1時間00分台でこれだけ競り合うんだから、日本のレベルも上がってるぞ!

【確定】丸亀ハーフ2026 上位リザルト

フィニッシュ地点の上位結果です。

順位 選手名 タイム 備考
🥇優勝 R.エティーリ 59:07
🥈2位 I.マル 1:00:06
🥉3位 S.カトロフェ 1:00:21
4位 荻久保 寛也 1:00:22 日本人1位
5位 西澤 侑真 1:00:26 日本人2位

🇯🇵 日本人トップ3の激戦

順位 選手名 タイム
1位 荻久保 寛也 1:00:22
2位 西澤 侑真 1:00:26 +4秒
3位 並木 寧音 1:00:29 +7秒

レース展開・ラップまとめ

10:35 スタート
Pikaraスタジアムを一斉にスタート。

・5km通過:13分59秒
先頭集団はエティーリらが13分台で通過するハイペース。

・15km通過:41分54秒
ここでエティーリが独走態勢へ。日本人集団は荻久保、西澤、並木らが食らいつく。

・FINISH:59分07秒
リチャード・エティーリが59分07秒で圧勝。
注目の日本人トップ争いは、ラスト1.1kmでスパートした荻久保寛也が制しました。

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大会概要と注目選手振り返り

今年の丸亀ハーフは、箱根駅伝のスター選手と実業団ランナーの対決が注目されました。

🔥 注目だった男子招待選手

  • 篠原 倖太朗(富士通): 優勝候補の一角として臨みましたが、エティーリのスピードには及ばず。しかし存在感は見せました。
  • リチャード・エティーリ(東京国際大): 59分07秒の好タイムで優勝。やはりロードでの強さは別格でした。

まとめ

今年も「高速・丸亀」の名に恥じないレースとなりました。
日本人選手も1時間00分台前半で複数名がゴールしており、全体のレベルアップを感じさせる大会でした。

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