最終更新日:2026年4月11日(※【レース結果確定】着順と払戻金速報、スポーツオヤジの回顧を反映した最新版です!)
スポーツオヤジの最終予想(※レース前公開の内容です)
- ◎本命 ロデオドライブ(→結果:2着)
- ○対抗 ゴーラッキー
- ▲単穴 ヒズマスターピース
- ☆穴 シュペルリング
- △連下 ディールメーカー スマイルカーブ レザベーション(→結果:1着) アルデトップガン
買い目例
- 馬連 7-11、4-7、6-7
- ワイド 4-7、6-7、7-11
- 3連複 7-11-4、7-11-6、4-6-7、6-7-14
- 3連単 7→11,4,6→11,4,6,14 と 11→7→4,6,14
本命は4枠7番ロデオドライブです。中山芝1600mで連勝中というコース適性に加え、最終追い切りも我慢の利いた内容でした。対抗は調教気配がさらに目立ったゴーラッキーです。人気サイド同士でも決まり切らないレースなので、相手は内目で運べるヒズマスターピース、自在性があるシュペルリング、外枠でも状態がいいディールメーカーまで広げてヒモ荒れを狙います。
💡 この記事でわかること
- 【確定】ニュージーランドT2026のレース結果と払戻金速報
- 過去10年データから警告した「1番人気が勝てない」傾向が今年も継続
- 有力馬が入った枠の評価と死角(事前分析アーカイブ)

NHKマイルCへの重要ステップ、ニュージーランドトロフィーの結果が出たで!
事前のデータ分析でしつこく警告した通り、「1番人気が勝てない(これで12連敗)」というジンクスが今年も発動して、3連単は5万馬券の波乱決着や。
1番人気のロデオドライブは2着、勝ったのは6番人気のレザベーション(2枠3番)、3着は4番人気のジーネキング(3枠5番)やった。事前の馬場分析で「内枠有利の傾向は意識」と書いた通り、上位は見事に内〜中枠の馬で決まっとる。下の方に払戻金の完全版を追記したから確認してな!
【結果確定】ニュージーランドT レース結果と払戻金
レース終了後の確定情報です。事前に警告していた「1番人気が勝てないデータ」が今年も発動しました。
| 1着 | 3 レザベーション(原 優介) |
|---|---|
| 2着 | 7 ロデオドライブ(津村 明秀) |
| 3着 | 5 ジーネキング(横山 和生) |
| 単勝 | 3: 4,350円 |
| 馬連 / 馬単 | 3-7: 2,000円 / 3→7: 10,200円 |
| 3連複 | 3-5-7: 3,060円 |
| 3連単 | 3-7-5: 59,140円 |
まとめ 波乱必至の枠順並びと結果
ニュージーランドT2026は、事前の予想記事で指摘した通り「1番人気が勝ち切れない傾向」が今年も継続し、1番人気のロデオドライブが2着に敗れる結果となりました。
勝ったレザベーション(2枠3番)、3着ジーネキング(3枠5番)と、上位は見事に「内〜中枠」が独占。Bコースの傷みを考慮しても、結局はロスなく回れる枠順の有利さが結果に直結する形です。
「自力だけで荒れるレースの買い目を絞るのは難しい…」と痛感した方は、次週の皐月賞に向けて、プロの馬券師の視点を必ず取り入れてください。実績ある予想陣が集結する『競馬最強の法則WEB』の無料情報で、自分の予想の「答え合わせ」をする習慣をつけることを強くおすすめします。
※以下、レース前の予想内容(アーカイブ)です。データ分析の参考にしてください。
ニュージーランドT2026の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第44回 ニュージーランドトロフィー G2 |
| 開催日 | 2026年4月11日(土) |
| 競馬場 | 中山競馬場 |
| 距離 | 芝1600m(外回り) |
| 条件 | 3歳オープン 馬齢 |
| 発走予定 | 15時45分 |
| 出走頭数 | 15頭 |
| トライアル | 1着から3着馬にNHKマイルCの優先出走権 |
【枠順確定】ニュージーランドT 出馬表(出走馬15頭と騎手)
確定したニュージーランドTの枠順と出走馬15頭、および騎手の一覧です。
中山芝1600mはスタート後すぐにコーナーへ向かうため、基本は内目の枠がやや優勢です。ただし今回はBコース使用で、3コーナーから直線の内柵沿いに若干の傷みがあるため、最内をロスなく回る技術と、直線でひと脚使えるかの両方が問われます。
| 枠番 | 馬番 | 馬名(性齢) | 斤量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ハノハノ(牝3) | 55.0 | 岩田康誠 |
| 2 | 2 | マダックス(牡3) | 57.0 | 吉田豊 |
| 2 | 3 | レザベーション(牡3) | 57.0 | 原優介 |
| 3 | 4 | ヒズマスターピース(牝3) | 55.0 | 佐々木大輔 |
| 3 | 5 | ジーネキング(牡3) | 57.0 | 横山和生 |
| 4 | 6 | シュペルリング(牡3) | 57.0 | M.ディー |
| 4 | 7 | ロデオドライブ(牡3) | 57.0 | 津村明秀 |
| 5 | 8 | スマイルカーブ(牝3) | 55.0 | 大野拓弥 |
| 5 | 9 | ブルズアイプリンス(牡3) | 57.0 | 柴田善臣 |
| 6 | 10 | ジーティーシンドウ(牡3) | 57.0 | 田辺裕信 |
| 6 | 11 | ゴーラッキー(牡3) | 57.0 | 横山武史 |
| 7 | 12 | アルデトップガン(牡3) | 57.0 | 三浦皇成 |
| 7 | 13 | ガリレア(牡3) | 57.0 | 石橋脩 |
| 8 | 14 | ディールメーカー(牡3) | 57.0 | 戸崎圭太 |
| 8 | 15 | ミリオンクラウン(牡3) | 57.0 | 柴田大知 |
🚨 【警告】「1番人気が勝てない」罠とヒモ荒れの怖さ
このレース最大のポイントは、過去10年で1番人気が0勝、しかもJRAのデータ分析では1番人気が11連敗中とされている点です。人気馬が強そうに見えても、アタマ固定に寄せ過ぎると危険です。



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