今村好花のwiki最新成績 中学新13秒23と長崎日大高での挑戦

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最終更新日 2026年6月4日

この記事でわかること

  • 福岡出身の天才ハードラー、今村好花選手のプロフィール
  • 全中2連覇と中学新記録13秒23のすごさ
  • 長崎日大高進学後の2026年春の最新成績
  • 長崎県高校総体と高校ハードル界での注目ポイント

2026年6月4日更新ポイント

  • 今村好花選手は2026年春から長崎日本大学高校に進学しています。
  • 4月18日のながさきリレーカーニバル女子一般・高校4×100mRでは、長崎日本大学Aのメンバーとして47秒49で1位でした。
  • 4月25日の第1回県記録会兼国スポ予選では、女子高校100mHを14秒01で制しました。
  • 5月23日の長崎県選手権兼国スポ予選では、女子100mHで13秒72をマークし、高校1年の春から全国上位水準の走りを見せています。
  • 次の大きな注目は、6月6日から9日に行われる長崎県高校総体です。女子100mHは6月9日に予選が予定されています。
スポーツオヤジ
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福岡から出てきた女子ハードル界の超新星が、いよいよ高校の舞台に入ってきたで。太宰府東中時代に100mハードル13秒23の中学新記録を出した今村好花選手や。しかも長崎日大高に進学してからも、春の段階でしっかり結果を出しているのがすごいところやな。この記事では、中学時代の伝説だけやなく、高校1年春の最新成績までまとめて追いかけていくで!

今村好花とは wiki風プロフィール

今村好花選手は、福岡県太宰府市出身の女子ハードラーです。太宰府東中学校時代に女子100mハードルで中学新記録を樹立し、全国中学校陸上競技選手権大会で2連覇を達成しました。

2026年春からは長崎日本大学高校に進学。高校1年生として、100mハードルを中心に新たなステージへ挑んでいます。

名前 今村 好花
読み方 いまむら このか
出身地 福岡県太宰府市
出身校 太宰府南小学校、太宰府東中学校
現在の所属 長崎日本大学高校1年
専門種目 100mハードル、60mハードル、リレー
主な記録 100mH 13秒23 中学新記録
2026年高校進学後 100mH 13秒72

小学生時代から全国級だったスプリント力

今村好花選手の強さを語るうえで、まず外せないのが走力です。小学生時代から100mで全国上位に入るスピードを持ち、ハードル競技に必要な加速力の土台をすでに作っていました。

100mハードルは、ただハードルをうまく越えるだけの種目ではありません。スタートから1台目までの加速、ハードル間を走るスピード、そして最後まで落ちないリズムが必要です。今村選手は、そのすべての土台となるスプリント力を小学生のころから磨いてきました。

中学時代の伝説 全中2連覇と13秒23の中学新記録

太宰府東中学校に進学してから、今村好花選手の才能は一気に全国区となりました。

中学2年だった2024年には、全日本中学校陸上競技選手権大会の女子100mハードルで優勝。上級生が多い中で勝ち切ったことで、一気に注目度が高まりました。

そして2025年、中学3年のシーズンで歴史を塗り替えます。7月に13秒28の中学新記録をマークすると、その後も同タイムを連発。さらに沖縄で行われた全中決勝では、自身の記録を更新する13秒23を出し、圧巻の2連覇を達成しました。

13秒23というタイムは、中学生の記録としては別格です。高校生や一般の選手と比べても注目される水準であり、今村選手が単なる世代トップではなく、将来の日本女子ハードル界を担う存在として見られる理由になっています。

なぜ今村好花は速いのか 最初の8歩と低く速いハードリング

今村好花選手の大きな武器は、スタートから1台目までの加速です。100mハードルでは、スタート後に最初のハードルへ入るまでのリズムが、その後のレース全体を左右します。

今村選手はこの最初の区間で一気にスピードに乗り、早い段階で自分のリズムを作ります。ここで前に出られるため、ハードル間も迷わず攻めることができます。

また、ハードルを高く跳び上がるのではなく、できるだけ低く、走りの流れを止めずに越えていく点も強みです。ハードルを越えるたびに上下動が大きくなると、スピードが落ちます。今村選手はそこを抑え、スプリントの延長のようにハードルを処理できる選手です。

長崎日大高進学後の2026年春最新成績

2026年春、今村好花選手は長崎日本大学高校へ進学しました。長崎日大高はハードル種目でも実績のある学校で、高校での成長環境としても注目されています。

高校進学後の最初の大きな実戦では、4月18日のながさきリレーカーニバル女子一般・高校4×100mRに出場。長崎日本大学Aのメンバーとして走り、47秒49で1位となりました。

さらに4月25日の第1回県記録会兼国スポ予選では、女子高校100mHで14秒01をマークして1位。高校の舞台でもすぐに結果を出しました。

5月3日の島原半島陸上競技選手権大会でも、女子一般・高校100mHを14秒69で1位。向かい風の条件でも勝ち切っている点は、安定感の表れです。

そして最も大きな更新ポイントが、5月23日の長崎県選手権兼国スポ予選です。女子100mHで13秒72をマークし、2位に入りました。高校1年の5月時点で13秒台前半に近いタイムを出していることは、今後のインターハイ路線を考えても大きな材料です。

日付 大会 種目 結果 ポイント
2026年4月18日 ながさきリレーカーニバル 女子一般・高校4×100mR 47秒49 1位 長崎日本大学Aのメンバーとして出場
2026年4月25日 第1回県記録会兼国スポ予選 女子高校100mH 14秒01 1位 高校進学後の100mHで好発進
2026年5月3日 島原半島陸上競技選手権大会 女子一般・高校100mH 14秒69 1位 向かい風の条件でも勝利
2026年5月23日 長崎県選手権兼国スポ予選 女子100mH 13秒72 2位 高校1年春から全国上位水準のタイム

次の注目は長崎県高校総体 6月9日の女子100mH

今村好花選手の次の注目レースは、2026年6月6日から9日に行われる長崎県高校総体です。女子100mハードルでは、6月9日の予選にエントリーされています。

高校総体は、インターハイへつながる大事な大会です。中学時代に全国を制した今村選手が、高校1年でどこまで勝ち上がるのか。長崎県内だけでなく、九州、全国の女子ハードルファンにとっても注目のレースになります。

特に見たいポイントは、13秒72からさらにタイムを縮められるかどうかです。高校1年の春にこの水準まで来ているため、夏に向けて13秒台前半へ迫る走りが出ても驚けません。

スポーツオヤジ注目ポイント

今村好花選手は、中学時代の記録がすごすぎるから、どうしても13秒23ばかりに目が行くんやけど、高校1年春で13秒72を出しているのもかなり強烈やで。高校ではレースの組み立てやハードル間のリズムも変わってくる。ここから夏にかけて、どれだけ高校のリズムに適応していくかが楽しみやな。

今村好花の今後の見どころ

今村好花選手の今後を見るうえで、注目したいポイントは3つあります。

1つ目は、スタートから1台目までの加速を高校のレースでもどれだけ再現できるかです。中学時代の最大の武器を、高校でもそのまま使えるかがカギになります。

2つ目は、ハードル間のリズムです。高校では中学時代と比べてレースの感覚が変わります。ここに適応できれば、タイムはさらに伸びていくはずです。

3つ目は、大舞台での勝負強さです。今村選手は中学時代、全国大会の決勝で自己記録を更新する強さを見せました。高校でもインターハイや国スポなど、大きな舞台でどんな走りを見せるのか注目です。

まとめ 今村好花は高校ハードル界でも主役候補

今村好花選手は、太宰府東中学校時代に女子100mハードルで13秒23の中学新記録を出し、全中2連覇を達成した福岡出身の天才ハードラーです。

2026年春からは長崎日本大学高校に進学し、高校生としての挑戦が始まりました。4月のリレー優勝、100mH14秒01での勝利、5月の13秒72など、すでに高校の舞台でも存在感を見せています。

次の注目は長崎県高校総体です。ここでどんなタイムを出すのか、そしてインターハイ路線でどこまで勝ち上がるのか。今村好花選手は、2026年の高校女子100mハードル界で必ずチェックしておきたい選手です。

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