最終更新日:2026年4月18日(※5月25日開催「ボルダーボルダー2026」の日本時間スタート時刻、無料視聴方法、および大迫・鈴木・平林の『最強チームジャパン』の見どころを深く掘り下げて追記しました)
💡 この記事でわかること
- ボルダーボルダー2026の開催日程と日本時間のスタート時刻
- テレビ放送はある?現地メディア「Denver7」での無料ライブ視聴方法
- 大迫傑・鈴木健吾・平林清澄!最強「Team Japan」のドリームタッグ
- 過酷!「標高1600mの10Kロードレース」の過酷さと見どころ

陸上ファンのみんな、アメリカからとんでもないニュースが飛び込んできたで!
コロラド州ボルダーで開催される伝統の10キロロードレース「ボルダーボルダー(BOLDERBoulder)」の国際チーム戦に、なんと大迫傑、鈴木健吾、平林清澄の3人が『Team Japan(日本代表)』として出場することが発表されたんや!
日本のマラソン界を牽引するカリスマ、日本記録保持者、そして初マラソン日本最高記録を叩き出した若きエース…まさに漫画みたいな「ドリームチーム」やないか!
レースは日本時間やと火曜日の深夜(午前2時台)になるんやけど、現地のニュース局のサイトで無料ライブ配信が見られそうなんや。高地トレーニングの聖地で行われる過酷なスピードバトル、この記事でしっかり予習して、夜更かしの準備をしとこや!
ボルダーボルダー2026の日程と「日本時間」スタート時刻
ボルダーボルダー(BOLDERBoulder 10K)は、アメリカの戦没者追悼記念日である「メモリアルデー」に毎年開催される、全米最大規模の市民参加型10キロロードレースです。そのメインイベントとして、世界各国のトップランナーが国別対抗戦で激突する「国際招待プロレース(International Team Challenge)」が行われます。
| カテゴリー | 現地時間 (5/25) | 日本時間 (5/26) |
|---|---|---|
| 女子プロレース | 11:15 予定 | 午前 02:15 頃 |
| 男子プロレース | 11:26 予定 | 午前 02:26 頃 |
| メモリアルデー・トリビュート | 12:00 予定 | 午前 03:00 頃 |
開催地であるコロラド州ボルダー(米国山岳部時間)と日本の時差は15時間(サマータイムで14時間)のため、日本では5月26日(火)の未明(深夜2時過ぎ)にプロレースがスタートします。リアルタイムで観戦するには少し気合が必要な時間帯です。
【超豪華】大迫・鈴木・平林の「最強チームジャパン」
今回のボルダーボルダーが日本の陸上ファンの間で異常な盛り上がりを見せている最大の理由は、大会公式SNSで発表された「Team Japan」のメンバー構成にあります。
🇯🇵 大迫 傑(プロランナー)
言わずと知れた日本陸上界のカリスマ。ボルダーなどアメリカを拠点にトレーニングを積んできた彼にとって、この高地レースの特性は熟知しているはずです。百戦錬磨のレースメイクでチームを牽引します。
🇯🇵 鈴木 健吾(富士通)
「2時間04分56秒」という不滅の男子マラソン日本記録保持者。怪我などの苦しい時期を乗り越え、圧倒的な走力を持つ彼が、海外のスピードランナーたち相手に10kmのロードでどんな爆発力を見せるのかに期待が集まります。
🇯🇵 平林 清澄(國學院大學出身)
初マラソン日本最高記録(2時間06分18秒)を叩き出し、日本長距離界の未来を背負う若きエース。学生時代からロードでの圧倒的な強さを証明してきた彼が、大迫・鈴木という偉大な先輩たちと肩を並べて世界の舞台に挑む姿は、まさに胸熱な展開です。
標高1600m!「高地での10K」の過酷さと見どころ
このレースの最大の難所は、開催地ボルダーの「標高約1600m(約5300フィート)」という環境そのものです。
酸素が薄い高地でのレースは、平地で行われる10kmロードレースとは全く異なる心肺機能へのダメージを与えます。前半からアフリカ勢のハイペースに巻き込まれると、後半に一気にアシが動かなくなる「高地特有の罠」が待ち受けています。
日本代表の3人が、この過酷な環境下でどのようなペース配分を選択し、アフリカ勢や地元アメリカ勢とチーム戦でのポイントを争うのか。スピードだけでなく、知略とスタミナが問われるサバイバルレースです。
テレビ放送はある?日本からの「公式視聴方法」
4月18日現在、日本国内のテレビ局(地上波やBS)による日本語実況付きの放送予定は発表されていません。
しかし、大会公式サイトのメディア欄において、現地のテレビ・ニュース局である「Denver 7 News」が公式パートナーとして掲載されています。
📺 ライブ配信のチェックポイント
過去の傾向や現状のシステムから、大会当日は「Denver7.com」の特設ライブ配信ページにて、世界中から無料でレースの模様が視聴できる可能性が極めて高いです。
※ただし、海外サイト特有の視聴制限(ジオブロック)がかかる可能性もゼロではないため、大会の数日前に「Denver7」の公式サイトやBOLDERBoulderの公式SNSから発信される【Live Stream URL】を必ずチェックしておきましょう。
まとめ:5月26日の深夜は「チームジャパン」を応援せよ!
ボルダーボルダー2026は、現地時間5月25日(月)、日本時間では5月26日(火)の午前2時15分ごろからプロレースがスタートします。
大迫傑、鈴木健吾、平林清澄という、日本のマラソンファンが夢にまで見た最強のドリームチームが、高地の過酷な10kmロードで世界の強豪に挑む歴史的なレースです。
日本からの視聴は「Denver7」の公式サイトでの配信チェックが最優先となります。当日は少し夜更かしをして、あるいは早起きをして、日本からコロラドへ熱いエールを送りましょう。



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