プリンセス駅伝2026結果速報・最終順位と区間賞一覧|優勝ルートインホテルズ・クイーンズ駅伝出場16チーム・途中棄権まとめ

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最終更新日 2026年10月18日(総合最終順位・全6区間の区間賞・途中棄権情報を反映)

プリンセス駅伝2026の最終順位・全チームの結果を知りたい。
クイーンズ駅伝2026の出場権を獲得した16チームを確認したい。
区間賞・区間新記録・区間オーダー・途中棄権・放送配信をまとめて知りたい。

プリンセス駅伝2026は10月18日(日)に開催され、ルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。2位はダイハツ(2時間18分55秒)、3位は豊田自動織機(2時間19分13秒)。優勝争いはわずか7秒差の決着となりました。

クイーンズ駅伝2026への出場権を獲得したのは総合16位までのチームです。15位東京メトロ、16位京セラが最後の出場枠に入りました。

一方、17位日立、18位クラフティア、19位ワコールは本戦出場を逃しています。16位京セラと17位日立の差は46秒でした。

今大会は30チームがスタートし、28チームが完走。肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権となり、大塚製薬は欠場しました。

この記事では、総合1位から28位までの全記録、途中棄権・欠場チーム、全6区間の区間賞、区間新記録、区間オーダー、中継所の通過順位、テレビ放送・ネット配信をまとめています。

スポーツオヤジ

まいど!スポーツオヤジや!ルートインホテルズが激戦を制して優勝や!ダイハツとの差はわずか7秒!クイーンズ駅伝への最後の切符は16位京セラが獲得したで!さらに4区ムカリ、6区齋藤みうが区間新記録!最後まで見どころ満載の大会やったな!

【最終結果確定】ルートインホテルズ優勝!全28チームの順位・区間賞決定

優勝 ルートインホテルズ 2時間18分48秒

2位 ダイハツ 2時間18分55秒(7秒差)

3位 豊田自動織機 2時間19分13秒(25秒差)

4位岩谷産業、5位パナソニック、6位ニトリ、7位TOTO、8位ノーリツ、9位デンソー、10位DaiichiLifeグループとなりました。

クイーンズ駅伝2026出場権は16位まで。15位東京メトロが2時間22分20秒、16位京セラが2時間22分25秒で出場を決めました。

17位日立は2時間23分11秒、18位クラフティアは2時間23分14秒、19位ワコールは2時間23分16秒でした。

区間新記録は2つ誕生しました。

4区 京セラ・アグネス・ムカリ 11分07秒

6区 パナソニック・齋藤みう 21分00秒

完走28チーム/途中棄権2チーム(肥後銀行・鹿児島銀行)/欠場1チーム(大塚製薬)

  1. プリンセス駅伝2026の最終結果・総合順位【1位〜28位】
    1. ルートインホテルズが5区で逆転して優勝
    2. クイーンズ駅伝出場権争いは16位京セラが獲得
    3. 17位日立、18位クラフティア、19位ワコールは予選敗退
    4. 肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権、大塚製薬は欠場
  2. プリンセス駅伝2026の区間賞一覧【4区・6区で区間新記録】
    1. 1区はデンソー・松谷里緒が22分05秒で区間賞
    2. 2区はダイハツ・西出優月が11分20秒で区間賞
    3. 3区はキヤノン・吉川侑美が35分03秒で区間賞
    4. 4区は京セラ・アグネス・ムカリが11分07秒の区間新記録
    5. 5区は岩谷産業・川村楓が34分15秒で区間賞
    6. 6区はパナソニック・齋藤みうが21分00秒の区間新記録
  3. プリンセス駅伝2026のタスキリレーと中継所通過順位
    1. 第3〜第5中継所の16位前後の推移
  4. プリンセス駅伝2026の日程・スタート時間と大会概要
  5. プリンセス駅伝2026の区間オーダー一覧【全30チーム】
  6. プリンセス駅伝2026の注目選手とレース結果
    1. 加世田梨花はダイハツ3区、松田瑞生は補欠
    2. 不破亜莉珠はセンコー1区、チームは22位
    3. 齋藤みうが6区で区間新記録、パナソニックは5位
    4. 伊澤菜々花はスターツ3区、チームは11位
    5. 吉川侑美が3区で12人抜き、キヤノンは13位
  7. 田中希実はプリンセス駅伝2026に出場した?
    1. 田中希実はアジア大会で3つのメダルを獲得
  8. プリンセス駅伝2026の出場31チーム登録選手・補欠一覧
  9. プリンセス駅伝2026のテレビ放送・無料ネット配信
  10. プリンセス駅伝2026のコースと区間距離
  11. プリンセス駅伝2026は何位までクイーンズ駅伝に出場できる?
    1. クイーンズ駅伝2026の出場権獲得16チーム
  12. プリンセス駅伝2025の結果
    1. ルートインホテルズは前年7位から優勝
  13. プリンセス駅伝2026のよくある質問
    1. プリンセス駅伝2026の優勝チームは?
    2. クイーンズ駅伝2026の出場権を獲得した16チームは?
    3. クイーンズ駅伝出場権のボーダーは何位でしたか?
    4. プリンセス駅伝2026の17位から19位は?
    5. プリンセス駅伝2026で途中棄権したチームは?
    6. プリンセス駅伝2026の区間賞は誰ですか?
    7. 区間新記録を出した選手は?
    8. キヤノンの吉川侑美の3区の記録は?
    9. 第5中継所はどこがトップでしたか?
    10. 田中希実選手と松田瑞生選手は出場しましたか?
    11. プリンセス駅伝2026の開催日と放送配信は?
    12. プリンセス駅伝2026は何チームが完走しましたか?
  14. まとめ

プリンセス駅伝2026の最終結果・総合順位【1位〜28位】

プリンセス駅伝2026は6区間42.195kmで争われ、ルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。

2位ダイハツとの差は7秒、3位豊田自動織機との差は25秒。上位16チームが11月22日のクイーンズ駅伝2026への出場権を獲得しています。

最終順位と記録は以下の通りです。

順位チーム総合記録クイーンズ駅伝
1位ルートインホテルズ2時間18分48秒出場権獲得
2位ダイハツ2時間18分55秒出場権獲得
3位豊田自動織機2時間19分13秒出場権獲得
4位岩谷産業2時間19分26秒出場権獲得
5位パナソニック2時間20分06秒出場権獲得
6位ニトリ2時間20分13秒出場権獲得
7位TOTO2時間20分17秒出場権獲得
8位ノーリツ2時間20分34秒出場権獲得
9位デンソー2時間20分39秒出場権獲得
10位DaiichiLifeグループ2時間20分44秒出場権獲得
11位スターツ2時間20分56秒出場権獲得
12位シスメックス2時間20分59秒出場権獲得
13位キヤノン2時間21分49秒出場権獲得
14位ユニバーサルエンターテインメント2時間22分08秒出場権獲得
15位東京メトロ2時間22分20秒出場権獲得
16位京セラ2時間22分25秒出場権獲得
17位日立2時間23分11秒予選敗退
18位クラフティア2時間23分14秒予選敗退
19位ワコール2時間23分16秒予選敗退
20位ベアーズ2時間23分53秒予選敗退
21位十八親和銀行2時間24分33秒予選敗退
22位センコー2時間26分29秒予選敗退
23位愛知電機2時間27分17秒予選敗退
24位コモディイイダ2時間27分23秒予選敗退
25位愛媛銀行2時間27分29秒予選敗退
26位ダイソー2時間27分53秒予選敗退
27位埼玉医科大学グループ2時間30分48秒予選敗退
28位新日本住設グループ2時間32分51秒予選敗退
DNF肥後銀行途中棄権―
DNF鹿児島銀行途中棄権―
DNS大塚製薬欠場―

DNFは途中棄権、DNSは欠場を意味します。途中棄権の2チームには完走記録がありません。

ルートインホテルズが5区で逆転して優勝

レース序盤はデンソーとダイハツが先頭争いを展開しました。

第1中継所ではデンソーが首位。2区でダイハツが逆転し、第2〜第4中継所ではダイハツが先頭を守りました。

しかし、5区でレースが動きます。

ルートインホテルズの藤田正由加がダイハツを逆転し、第5中継所をトップで通過しました。

最終6区の保科琴音はダイハツの追撃を受けながらも先頭を守り、2時間18分48秒でフィニッシュ。ダイハツに7秒差で優勝を果たしました。

第5中継所では2位ダイハツと3位豊田自動織機がともに首位から20秒差でした。最終結果ではダイハツが2位、豊田自動織機が3位となっています。

クイーンズ駅伝出場権争いは16位京セラが獲得

今大会で注目されたのが、クイーンズ駅伝出場権をかけた16位争いです。

第5中継所では京セラが15位、東京メトロが16位。17位クラフティアは16位東京メトロから13秒差でした。

最終6区では東京メトロが京セラをかわして15位でゴール。京セラも16位を守り、本戦出場を決めました。

15位東京メトロは2時間22分20秒、16位京セラは2時間22分25秒でした。

一方、17位は日立で2時間23分11秒。18位クラフティアが2時間23分14秒、19位ワコールが2時間23分16秒と続きました。

16位京セラと17位日立の差は46秒です。

17位日立、18位クラフティア、19位ワコールは予選敗退

クイーンズ駅伝出場権に届かなかったチームでは、日立、クラフティア、ワコールが17〜19位に並びました。

順位チーム記録16位との差
16位京セラ2時間22分25秒出場権獲得
17位日立2時間23分11秒46秒
18位クラフティア2時間23分14秒49秒
19位ワコール2時間23分16秒51秒

17位日立から19位ワコールまではわずか5秒差。出場権には届かなかったものの、最後まで順位争いが続きました。

肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権、大塚製薬は欠場

プリンセス駅伝2026には当初31チームが登録されていましたが、大塚製薬が欠場し、30チームがスタートしました。

そのうち肥後銀行と鹿児島銀行の2チームが途中棄権となりました。

チーム結果状況
肥後銀行DNF1区で途中棄権
鹿児島銀行DNF途中棄権
大塚製薬DNS大会前に欠場を発表

肥後銀行は1区の塚本真夕がレース中に倒れ、競技を続けられなくなりました。大会当日はスタート時点で気温28度という暑さでした。

最終的に28チームが完走し、総合順位が確定しています。

プリンセス駅伝2026の区間賞一覧【4区・6区で区間新記録】

プリンセス駅伝2026の全6区間の区間賞が確定しました。

4区では京セラのアグネス・ムカリが11分07秒、6区ではパナソニックの齋藤みうが21分00秒をマークし、ともに区間新記録を樹立しました。

区間チーム区間賞選手記録
1区 7.0kmデンソー松谷里緒22分05秒
2区 3.6kmダイハツ西出優月11分20秒
3区 10.7kmキヤノン吉川侑美35分03秒
4区 3.8km京セラアグネス・ムカリ11分07秒(区間新)
5区 10.4km岩谷産業川村楓34分15秒
6区 6.695kmパナソニック齋藤みう21分00秒(区間新)

1区はデンソー・松谷里緒が22分05秒で区間賞

スタート直後の1区7.0kmでは、デンソーの松谷里緒が22分05秒で区間賞を獲得しました。

第1中継所はデンソーが首位で通過。2位シスメックスとは6秒差、3位ダイハツとは22秒差でした。

2区はダイハツ・西出優月が11分20秒で区間賞

2区3.6kmではダイハツの西出優月が11分20秒で区間賞を獲得しました。

西出優月はデンソーをかわして先頭に立ち、第2中継所で加世田梨花へトップでタスキをつなぎました。

第2中継所で2位デンソーとの差は1秒でした。

3区はキヤノン・吉川侑美が35分03秒で区間賞

最長区間の3区10.7kmでは、キヤノンの吉川侑美が35分03秒で区間賞を獲得しました。

吉川侑美は3区で12人を抜き、チームを7位まで押し上げました。

キヤノンは最終的に総合13位、2時間21分49秒でクイーンズ駅伝出場権を獲得しています。

4区は京セラ・アグネス・ムカリが11分07秒の区間新記録

4区3.8kmでは京セラのアグネス・ムカリが11分07秒で区間賞を獲得し、区間新記録を樹立しました。

従来の区間記録は11分19秒。これを12秒更新する快走でした。

京セラは最終的に総合16位に入り、クイーンズ駅伝への出場権を獲得しました。

5区は岩谷産業・川村楓が34分15秒で区間賞

5区10.4kmでは、岩谷産業の川村楓が34分15秒で区間賞を獲得しました。

岩谷産業は最終順位4位、記録は2時間19分26秒。優勝したルートインホテルズとは38秒差でした。

6区はパナソニック・齋藤みうが21分00秒の区間新記録

最終6区6.695kmでは、パナソニックの齋藤みうが21分00秒で区間賞を獲得しました。

従来の区間記録21分15秒を15秒更新する区間新記録です。

パナソニックは総合5位、2時間20分06秒でフィニッシュし、クイーンズ駅伝出場権を獲得しました。

2026年大会の区間賞の注目ポイント

6区間のうち2区間で区間新記録が誕生しました。4区のアグネス・ムカリ(京セラ)が11分07秒、6区の齋藤みう(パナソニック)が21分00秒です。

最長3区では吉川侑美(キヤノン)が35分03秒、5区では川村楓(岩谷産業)が34分15秒で区間賞を獲得しました。

プリンセス駅伝2026のタスキリレーと中継所通過順位

各中継所の上位5チームと、首位チームのタスキリレーをまとめました。

中継所通過順位(1位→5位)首位のタスキリレー
第1中継所デンソー、シスメックス、ダイハツ、ノーリツ、京セラ松谷里緒→堀綾花(デンソー)
第2中継所ダイハツ、デンソー、DaiichiLifeグループ、岩谷産業、シスメックス西出優月→加世田梨花(ダイハツ)
第3中継所ダイハツ、ルートインホテルズ、豊田自動織機、ニトリ、ノーリツ加世田梨花→細谷愛子(ダイハツ)
第4中継所ダイハツ、ニトリ、ルートインホテルズ、豊田自動織機、デンソー細谷愛子→大森菜月(ダイハツ)
第5中継所ルートインホテルズ、ダイハツ、豊田自動織機、岩谷産業、ニトリ藤田正由加→保科琴音(ルートインホテルズ)

第1中継所ではデンソーが先頭。第2中継所から第4中継所まではダイハツが首位を守りました。

第3中継所ではルートインホテルズがダイハツから1分07秒差の2位。第4中継所では17秒差の3位まで差を縮めました。

第4中継所で2位だったニトリは、ジャネット・ジェプコエチの追い上げでダイハツとの差を12秒まで縮めています。

そして5区でルートインホテルズの藤田正由加が逆転。第5中継所ではトップで保科琴音へタスキをつなぎました。

第3〜第5中継所の16位前後の推移

地点15位16位17位18位19位
第3中継所ワコールセンコー京セラパナソニック東京メトロ
第4中継所TOTOベアーズワコールクラフティア東京メトロ
第5中継所京セラ東京メトロクラフティアワコール日立
最終順位東京メトロ京セラ日立クラフティアワコール

第5中継所では16位東京メトロと17位クラフティアの差が13秒でした。

最終的には東京メトロが15位、京セラが16位でクイーンズ駅伝出場権を獲得。日立が17位、クラフティアが18位、ワコールが19位となりました。

プリンセス駅伝2026の日程・スタート時間と大会概要

プリンセス駅伝2026は2026年10月18日(日)、福岡県宗像市・福津市で開催されました。

宗像ユリックスをスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmのコースで、12時10分に30チームがスタートしました。

項目2026年大会の情報
大会名プリンセス駅伝 in 宗像・福津 第12回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会
開催日2026年10月18日(日)
スタート12時10分
スタート時の天候晴れ・気温28度・湿度48%・南南西の風2メートル
開催地福岡県宗像市・福津市
スタート・フィニッシュ宗像ユリックス
総距離6区間42.195km
テレビ放送TBS系列 11時50分〜14時54分(生中継)
ネット配信TVerでリアルタイム配信。TBS大会公式サイトでもライブ配信を案内
当初登録チーム31チーム
スタートチーム30チーム
完走チーム28チーム
途中棄権肥後銀行、鹿児島銀行
欠場大塚製薬
優勝ルートインホテルズ 2時間18分48秒
区間オーダー10月17日発表
田中希実登録メンバー外
クイーンズ駅伝上位16チームが出場権獲得。2026年11月22日開催

プリンセス駅伝は、11月22日に宮城県で行われるクイーンズ駅伝の予選会です。今回の上位16チームが本戦出場権を獲得しました。

プリンセス駅伝2026の区間オーダー一覧【全30チーム】

10月17日に発表された1区から6区までの区間オーダーを掲載します。

スマートフォンでは表を横にスクロールすると6区まで確認できます。

なお、肥後銀行と鹿児島銀行は途中棄権、大塚製薬は欠場しています。以下は大会前に発表されたオーダーであり、途中棄権したチームでは全員が担当区間を走ったわけではありません。

No.チーム1区 7.0km2区 3.6km3区 10.7km4区 3.8km5区 10.4km6区 6.695km
1ダイハツ村尾綾香西出優月加世田梨花細谷愛子大森菜月武田千捺
2岩谷産業西尾咲良長谷川麻央八木美羽小山愛結川村楓佐藤千紘
3豊田自動織機川西みち岡本春美逸見亜優エカラレ・マーガレット磯部早良下森美咲
4スターツ三輪南菜子康本花梨伊澤菜々花ワングイ・エスター・ワンブイ柳谷日菜幸田萌
5パナソニック渡邊菜々美小川真生依田来巳ジャネット・ニーヴァ中村優希齋藤みう
6シスメックス石井寿美大西桃花中地こころ黒田愛梨尾崎光酒井想
7DaiichiLifeグループ福山若奈河村璃央原田紋里出水田眞紀飛田凜香樋口ほのか
8ユニバーサルエンターテインメント鷲見梓沙小倉稜央筒井咲帆チェムタイ・デボラ北川星瑠吉田莉帆
9京セラ尾方唯莉川上羽詩黒田澪アグネス・ムカリ嶋田桃子池田こまち
10肥後銀行(途中棄権)塚本真夕久保心優矢野栞理チェプコスケイ・アイヴォン前田彩里末永恋菜
11大塚製薬(欠場)――――――
12東京メトロ小笠原朱里山口あずさ上杉真穂村上愛華森田歩実伊東明日香
13ノーリツ福永愛佳藤村晶菜清水里名日吉鈴菜小林朝井本彩文
14ルートインホテルズ藤田仁乃市田美咲堀尾和帆カムル・パウリン・カベケ藤田正由加保科琴音
15愛媛銀行窪美咲合阪光俐豊田由希ルーシー・ドゥータ對馬万歩松岡美来
16クラフティア朝日春瑠石川美沙希小松夕夏カプチッチ・セリー逸木和香菜千知岩咲希
17ニトリ飯島理子鈴木葵古川璃音ジャネット・ジェプコエチ佐久間珀亜髙橋朱穂
18デンソー松谷里緒堀綾花堀純花ジェシンタ・ニョカビ池内彩乃宮川紗耶
19日立鈴木樺連中川千愛花野桃子小池彩加鈴木千晴矢内楓恋
20キヤノン水谷陽菜藤川遥吉川侑美朝野流南清田真央青柳朋花
21十八親和銀行川原よしの井上花音堤好伽川崎心古本紗彩明石伊央
22ベアーズ竹下未悠山﨑空坂口愛和松井沙樹矢治璃瑞奈金子聖奈
23センコー不破亜莉珠野田七海丹羽琴音近澤里奈長澤日桜里松井晶
24コモディイイダ久保田みずき札場美桜臼井香乃マーガレット・アキドル西山茜松村実里
25ダイソー山際夏芽神林由乃向井優香テレシア・ムッソーニ垣内瑞希加藤小雪
26TOTO谷口萌優桑原彩下田平渚シヨイ・フェナ・イェゴ竹山楓菜宮原なな佳
27ワコール坂尻有花若井莉央久木柚奈小林舞香坪倉琴美本庄悠紀奈
28鹿児島銀行(途中棄権)前田海音手島凛花倉岡奈々堀田佳奈野村優花嶋田晴日
29埼玉医科大学グループ宮内志佳吉田詩央片桐紫音チェボティビン・カドゴ古賀華実小澤心羽
30新日本住設グループ髙橋ひな飯塚菜月板井加奈干飯奈桜松本夢佳原田萌花
31愛知電機平山璃奈圓谷仁渚藤村晴菜竜田ふわり鹿内弥生白井かすみ

注目された区間配置と結果

ダイハツは加世田梨花が3区、大森菜月が5区。豊田自動織機は逸見亜優が3区、磯部早良が5区でした。

センコーは不破亜莉珠を1区に配置しました。

パナソニックの齋藤みうは最終6区で21分00秒の区間新記録を樹立。京セラのアグネス・ムカリも4区で区間新記録をマークしています。

プリンセス駅伝2026の注目選手とレース結果

加世田梨花はダイハツ3区、松田瑞生は補欠

ダイハツは1区・村尾綾香、2区・西出優月、3区・加世田梨花、4区・細谷愛子、5区・大森菜月、6区・武田千捺の布陣でした。

松田瑞生は10月17日発表の区間オーダーでは補欠となっています。

2区の西出優月は11分20秒で区間賞を獲得。加世田梨花、細谷愛子も先頭を守り、4区終了時点までダイハツが首位を走りました。

しかし、5区でルートインホテルズに逆転を許し、最終順位は2位。2時間18分55秒と優勝チームに7秒差でフィニッシュしています。

不破亜莉珠はセンコー1区、チームは22位

センコーは不破亜莉珠が1区7.0kmを担当しました。

2区・野田七海、3区・丹羽琴音、4区・近澤里奈、5区・長澤日桜里、6区・松井晶というオーダーです。

センコーは総合22位、記録は2時間26分29秒でした。

齋藤みうが6区で区間新記録、パナソニックは5位

パナソニックの齋藤みうは、最終6区6.695kmで21分00秒の区間新記録を樹立しました。

従来の区間記録を15秒更新する快走で、区間賞も獲得しています。

パナソニックは総合5位、2時間20分06秒でクイーンズ駅伝出場権を獲得しました。

伊澤菜々花はスターツ3区、チームは11位

スターツは1区・三輪南菜子、2区・康本花梨、3区・伊澤菜々花、4区・ワングイ・エスター・ワンブイ、5区・柳谷日菜、6区・幸田萌のオーダーでした。

最終順位は11位、記録は2時間20分56秒です。クイーンズ駅伝への出場権を獲得しています。

吉川侑美が3区で12人抜き、キヤノンは13位

キヤノンの吉川侑美は3区10.7kmで35分03秒をマークし、区間賞を獲得しました。

3区で12人を抜く走りを見せ、チームを7位まで押し上げています。

キヤノンは最終的に13位、2時間21分49秒でフィニッシュしました。

田中希実はプリンセス駅伝2026に出場した?

田中希実は豊田自動織機の登録メンバーに入っておらず、今回のプリンセス駅伝2026には出場していません。

豊田自動織機の区間オーダーは、1区・川西みち、2区・岡本春美、3区・逸見亜優、4区・エカラレ・マーガレット、5区・磯部早良、6区・下森美咲でした。

豊田自動織機は総合3位、2時間19分13秒でクイーンズ駅伝出場権を獲得しました。

田中希実はアジア大会で3つのメダルを獲得

田中希実は9月の愛知・名古屋アジア大会で、女子10000m銀、1500m銅、5000m銀の3つのメダルを獲得しました。

日付大会・種目結果
2026年7月18日ダイヤモンドリーグ・ロンドン 女子3000m8分32秒29 日本記録
2026年9月13日全日本実業団 女子800m2分02秒18 優勝・自己ベスト
2026年9月24日アジア大会 女子10000m2位・銀メダル 32分41秒54
2026年9月26日アジア大会 女子1500m3位・銅メダル 4分06秒14
2026年9月28日アジア大会 女子5000m2位・銀メダル 15分11秒65

プリンセス駅伝2026の出場31チーム登録選手・補欠一覧

10月1日に発表された31チームの登録選手と、10月17日の区間オーダーをまとめました。

大塚製薬は10月6日に欠場を発表しています。また、肥後銀行と鹿児島銀行は大会当日に途中棄権となりました。

「区間オーダー」は1区から6区の順で掲載しています。登録・補欠選手の情報は大会前の発表内容です。

No.チーム区間オーダー(1区→6区)補欠・登録状況
1ダイハツ村尾綾香、西出優月、加世田梨花、細谷愛子、大森菜月、武田千捺松田瑞生、村松灯、土屋舞琴、上野優月
2岩谷産業西尾咲良、長谷川麻央、八木美羽、小山愛結、川村楓、佐藤千紘中野円花、田畑陽菜、児玉彩花、前田梨乃
3豊田自動織機川西みち、岡本春美、逸見亜優、エカラレ・マーガレット、磯部早良、下森美咲新名春風、坂川恋露、小倉陽菜、小原怜
4スターツ三輪南菜子、康本花梨、伊澤菜々花、ワングイ・エスター・ワンブイ、柳谷日菜、幸田萌對馬千紘、南日向、石松愛朱加、赤堀かりん、西川真由
5パナソニック渡邊菜々美、小川真生、依田来巳、ジャネット・ニーヴァ、中村優希、齋藤みう保坂晴子、渡邊来愛、野上菜那、石川桜子、勝呂遥香、野口紗喜音
6シスメックス石井寿美、大西桃花、中地こころ、黒田愛梨、尾崎光、酒井想西原加純、川瀬真由、桑田渚、堂園心花
7DaiichiLifeグループ福山若奈、河村璃央、原田紋里、出水田眞紀、飛田凜香、樋口ほのか中後心晴、深澤雫月、宮内結愛、萩原結
8ユニバーサルエンターテインメント鷲見梓沙、小倉稜央、筒井咲帆、チェムタイ・デボラ、北川星瑠、吉田莉帆和久夢来、橘山莉乃、石川蘭、並木美乃、谷口月奈
9京セラ尾方唯莉、川上羽詩、黒田澪、アグネス・ムカリ、嶋田桃子、池田こまち藤元あみ、栗本楓花、吉田あゆ
10肥後銀行(途中棄権)塚本真夕、久保心優、矢野栞理、チェプコスケイ・アイヴォン、前田彩里、末永恋菜大塚英梨子、多田妃奈、高江友姫、狩野美羽音、儀藤優花、衛藤明花
11大塚製薬(欠場)出走なし。10月1日登録選手:中村愛莉、古西亜海、真也加J有里、小林香菜、堀尾咲月、川内理江大塚製薬は10月6日に欠場を発表
12東京メトロ小笠原朱里、山口あずさ、上杉真穂、村上愛華、森田歩実、伊東明日香加賀屋智里、北村遥、金井美凪海、渋谷菜絵
13ノーリツ福永愛佳、藤村晶菜、清水里名、日吉鈴菜、小林朝、井本彩文平野文珠、新楓菜、村松結、小崎まり
14ルートインホテルズ藤田仁乃、市田美咲、堀尾和帆、カムル・パウリン・カベケ、藤田正由加、保科琴音大西夏帆、木下紗那、中村瑚子、南條愛歩
15愛媛銀行窪美咲、合阪光俐、豊田由希、ルーシー・ドゥータ、對馬万歩、松岡美来山中柚乃、石谷亜由
16クラフティア朝日春瑠、石川美沙希、小松夕夏、カプチッチ・セリー、逸木和香菜、千知岩咲希中嶋菜月、山口綾、朝吹花菜、羽江亜津紗、唐沢ゆり、山口花菜
17ニトリ飯島理子、鈴木葵、古川璃音、ジャネット・ジェプコエチ、佐久間珀亜、髙橋朱穂杉浦穂乃加、炭谷綺乃、酒井美玖、鈴木凜皇
18デンソー松谷里緒、堀綾花、堀純花、ジェシンタ・ニョカビ、池内彩乃、宮川紗耶松田杏奈、岩出玲亜、土田佳奈、磯野美空、平泉心穂、中村愛琉
19日立鈴木樺連、中川千愛、花野桃子、小池彩加、鈴木千晴、矢内楓恋加藤礼菜、上田雪菜、光恒悠里、渡辺愛来
20キヤノン水谷陽菜、藤川遥、吉川侑美、朝野流南、清田真央、青柳朋花石松美咲、村井百佳、河野咲羽、吉田葵唯、池主茉弥、瀧川ゆめ
21十八親和銀行川原よしの、井上花音、堤好伽、川崎心、古本紗彩、明石伊央平岡美紀、古賀さくら、大村英美、岩井沙祈、大塚萌衣
22ベアーズ竹下未悠、山﨑空、坂口愛和、松井沙樹、矢治璃瑞奈、金子聖奈廣田百世、坂本奈穂、スーサン・カモソ、清水りの、島野星来、櫨元美波
23センコー不破亜莉珠、野田七海、丹羽琴音、近澤里奈、長澤日桜里、松井晶朝比奈亜妃乃、安藤咲葵、宇納杏莉、朝比奈雅姫、古賀梓、小坂井智絵
24コモディイイダ久保田みずき、札場美桜、臼井香乃、マーガレット・アキドル、西山茜、松村実里久保田かえで、市村珠季、渡部莉奈
25ダイソー山際夏芽、神林由乃、向井優香、テレシア・ムッソーニ、垣内瑞希、加藤小雪平村古都、加藤美咲、壁谷衿奈、菅﨑南花、山根優奈、池崎愛里
26TOTO谷口萌優、桑原彩、下田平渚、シヨイ・フェナ・イェゴ、竹山楓菜、宮原なな佳石松空、大坪沙代、中原涼那、清水杏夏、大久保菜々
27ワコール坂尻有花、若井莉央、久木柚奈、小林舞香、坪倉琴美、本庄悠紀奈谷口真菜、枚田茉優、山下瑞月、安田瑠捺、猿見田裕香、坂牧紗衣
28鹿児島銀行(途中棄権)前田海音、手島凛花、倉岡奈々、堀田佳奈、野村優花、嶋田晴日上環、田川愛奈
29埼玉医科大学グループ宮内志佳、吉田詩央、片桐紫音、チェボティビン・カドゴ、古賀華実、小澤心羽杉本桃香、小林凜花、橘山煌良
30新日本住設グループ髙橋ひな、飯塚菜月、板井加奈、干飯奈桜、松本夢佳、原田萌花永田幸栄、伊東夕波
31愛知電機平山璃奈、圓谷仁渚、藤村晴菜、竜田ふわり、鹿内弥生、白井かすみ吉村唯、中馬蘭奈、内田詩乃、林千遥

プリンセス駅伝2026のテレビ放送・無料ネット配信

プリンセス駅伝2026はTBS系列で10月18日(日)11時50分から14時54分まで生中継されました。

レースは12時10分にスタート。TVerでもリアルタイム配信が行われました。

視聴方法日時・内容
地上波テレビTBS系列・10月18日(日)11時50分〜14時54分
TVer10月18日(日)11時50分〜14時54分、リアルタイム配信
TBS大会公式サイト移動車映像や中継所・区間賞インタビューなどの配信を案内
見逃し配信公開期間・提供内容は未確認

TVerのプリンセス駅伝2026配信ページ

TBSプリンセス駅伝2026大会公式サイト

プリンセス駅伝2026のコースと区間距離

宗像ユリックスをスタート・フィニッシュとする6区間42.195kmのコースです。

区間コース距離
1区宗像ユリックス~宗像大社7.0km
2区宗像大社~勝浦浜3.6km
3区勝浦浜~宮地浜10.7km
4区宮地浜~福津市複合文化センター3.8km
5区福津市複合文化センター~宗像大社10.4km
6区宗像大社~宗像ユリックス6.695km

プリンセス駅伝2026は何位までクイーンズ駅伝に出場できる?

プリンセス駅伝2026では、総合上位16チームがクイーンズ駅伝2026への出場権を獲得しました。

クイーンズ駅伝2026は11月22日(日)に宮城県で開催されます。

クイーンズ駅伝2026の出場権獲得16チーム

順位出場権獲得チーム
1位ルートインホテルズ
2位ダイハツ
3位豊田自動織機
4位岩谷産業
5位パナソニック
6位ニトリ
7位TOTO
8位ノーリツ
9位デンソー
10位DaiichiLifeグループ
11位スターツ
12位シスメックス
13位キヤノン
14位ユニバーサルエンターテインメント
15位東京メトロ
16位京セラ

最後の出場枠となる16位は京セラが獲得しました。京セラの記録は2時間22分25秒で、17位日立とは46秒差でした。

プリンセス駅伝2025の結果

前回2025年大会は三井住友海上が2時間15分53秒で優勝しました。16位の愛媛銀行までがクイーンズ駅伝出場権を獲得しています。

順位チーム記録
1位三井住友海上2時間15分53秒
2位スターツ2時間18分04秒
3位天満屋2時間18分15秒
4位京セラ2時間18分18秒
5位シスメックス2時間18分25秒
6位ユニクロ2時間18分37秒
7位ルートインホテルズ2時間19分26秒
8位ユニバーサルエンターテインメント2時間19分29秒
9位豊田自動織機2時間19分35秒
10位大塚製薬2時間19分39秒
11位肥後銀行2時間19分51秒
12位ノーリツ2時間19分52秒
13位東京メトロ2時間20分19秒
14位ダイハツ2時間20分30秒
15位クラフティア2時間20分41秒
16位愛媛銀行2時間20分59秒
17位ニトリ2時間21分19秒

ルートインホテルズは前年7位から優勝

ルートインホテルズは2025年大会で7位、記録は2時間19分26秒でした。

2026年は2時間18分48秒で優勝し、前年より38秒速いタイムを記録しました。

一方、2025年に14位だったダイハツは2026年に2位へ浮上。豊田自動織機も前年9位から3位に順位を上げています。

プリンセス駅伝2026のよくある質問

プリンセス駅伝2026の優勝チームは?

ルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。2位ダイハツ(2時間18分55秒)に7秒差、3位豊田自動織機(2時間19分13秒)に25秒差をつけました。

クイーンズ駅伝2026の出場権を獲得した16チームは?

ルートインホテルズ、ダイハツ、豊田自動織機、岩谷産業、パナソニック、ニトリ、TOTO、ノーリツ、デンソー、DaiichiLifeグループ、スターツ、シスメックス、キヤノン、ユニバーサルエンターテインメント、東京メトロ、京セラの16チームです。

クイーンズ駅伝出場権のボーダーは何位でしたか?

16位です。京セラが2時間22分25秒で最後の出場枠を獲得しました。17位の日立は2時間23分11秒で、両チームの差は46秒でした。

プリンセス駅伝2026の17位から19位は?

17位は日立(2時間23分11秒)、18位はクラフティア(2時間23分14秒)、19位はワコール(2時間23分16秒)でした。

プリンセス駅伝2026で途中棄権したチームは?

肥後銀行と鹿児島銀行の2チームです。肥後銀行は1区で途中棄権となりました。大塚製薬は大会前に欠場しています。

プリンセス駅伝2026の区間賞は誰ですか?

1区は松谷里緒(デンソー)、2区は西出優月(ダイハツ)、3区は吉川侑美(キヤノン)、4区はアグネス・ムカリ(京セラ)、5区は川村楓(岩谷産業)、6区は齋藤みう(パナソニック)です。

区間新記録を出した選手は?

4区のアグネス・ムカリ(京セラ)が11分07秒、6区の齋藤みう(パナソニック)が21分00秒で区間新記録を樹立しました。

キヤノンの吉川侑美の3区の記録は?

吉川侑美は3区10.7kmで35分03秒を記録し、区間賞を獲得しました。3区で12人を抜き、チームを7位まで押し上げています。

第5中継所はどこがトップでしたか?

ルートインホテルズです。藤田正由加が保科琴音へ首位でタスキをつなぎました。2位ダイハツと3位豊田自動織機はともに20秒差でした。

田中希実選手と松田瑞生選手は出場しましたか?

田中希実は豊田自動織機の登録メンバー外でした。松田瑞生はダイハツの区間オーダーでは補欠に入っていました。両選手とも今大会には出場していません。

プリンセス駅伝2026の開催日と放送配信は?

10月18日(日)12時10分スタートで開催されました。テレビはTBS系列で11時50分から14時54分まで放送され、TVerでもリアルタイム配信が行われました。

プリンセス駅伝2026は何チームが完走しましたか?

28チームが完走しました。当初31チームが登録され、大塚製薬の欠場により30チームがスタート。肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権となっています。

まとめ

プリンセス駅伝2026はルートインホテルズが2時間18分48秒で優勝しました。2位ダイハツとはわずか7秒差、3位豊田自動織機とは25秒差でした。

レース序盤はデンソーとダイハツが先頭を争い、ダイハツが第2〜第4中継所を首位で通過。しかし5区でルートインホテルズの藤田正由加が逆転し、6区の保科琴音がリードを守り切りました。

クイーンズ駅伝2026への出場権を獲得したのは総合16位まで。15位東京メトロ、16位京セラが本戦出場を決めています。

17位は日立、18位クラフティア、19位ワコールでした。16位京セラと17位日立の差は46秒です。

区間賞では4区のアグネス・ムカリ(京セラ)が11分07秒、6区の齋藤みう(パナソニック)が21分00秒で、ともに区間新記録を樹立しました。

今大会は30チームがスタートし、28チームが完走。肥後銀行と鹿児島銀行が途中棄権、大塚製薬が欠場となっています。

次の舞台となるクイーンズ駅伝2026は11月22日(日)に宮城県で開催されます。プリンセス駅伝を勝ち抜いた16チームが本戦に挑みます。

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