レディスプレリュード2026結果と払戻金 メモリアカフェ優勝 出走馬・枠順・最終追い切りまとめ

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最終更新日 2026年10月6日 23時16分

・レディスプレリュード2026の結果と払戻金を知りたい。
・メモリアカフェやダブルハートボンドなど有力馬の着順を確認したい。
・出走馬、枠順、最終追い切りもまとめて振り返りたい。

2026年10月6日(火)、大井競馬場で第23回レディスプレリュード(JpnII)が行われました。

優勝したのはC.ルメール騎手騎乗の2番人気メモリアカフェです。

道中は前を行く3頭を見る位置でレースを進めると、直線で力強く抜け出しました。勝ちタイムは1分51秒6。2着レイナデアルシーラに3馬身半差をつける完勝でした。

2着には逃げた4番人気レイナデアルシーラ、3着には3番人気テンカジョウが入りました。

一方、単勝1.4倍の圧倒的1番人気に支持された2025年チャンピオンズC覇者ダブルハートボンドは4着。デビュー10戦目で初めて3着以内を外しました。

この記事では、レディスプレリュード2026の結果、払戻金、出走馬、確定枠順、最終追い切り、レース後コメントまでまとめています。

レディスプレリュード2026結果速報

🥇1着 7番 メモリアカフェ 2番人気

🥈2着 3番 レイナデアルシーラ 4番人気

🥉3着 12番 テンカジョウ 3番人気

4着 2番 ダブルハートボンド 1番人気

5着 1番 アピーリングルック 5番人気

勝ちタイムは1分51秒6、馬場状態は良でした。

3連単は7→3→12で13,310円となりました。

レディスプレリュード2026の結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム・着差 人気
1着 7 メモリアカフェ C.ルメール 1:51.6 2番人気
2着 3 レイナデアルシーラ 田口貫太 3馬身1/2 4番人気
3着 12 テンカジョウ 松山弘平 3/4馬身 3番人気
4着 2 ダブルハートボンド 坂井瑠星 – 1番人気
5着 1 アピーリングルック 戸崎圭太 – 5番人気

レディスプレリュード2026の払戻金

式別 組み合わせ 払戻金
単勝 7 390円
複勝 7 250円
複勝 3 830円
複勝 12 550円
枠連複 3-5 2,590円
枠連単 5→3 4,500円
馬連複 3-7 2,180円
馬連単 7→3 3,470円
ワイド 3-7 450円
7-12 300円
3-12 660円
三連複 3-7-12 2,540円
三連単 7→3→12 13,310円

メモリアカフェが3馬身半差で完勝

レディスプレリュード2026を制したのはメモリアカフェでした。

レイナデアルシーラが先頭に立ち、ダブルハートボンドが2番手、テンカジョウが3番手。その直後となる4番手付近でメモリアカフェはレースを進めました。

前の3頭を見ながら無理なく運び、勝負どころでも手応えは十分。直線に入ると前を走る有力馬をまとめてかわし、そのまま後続との差を広げました。

最後はレイナデアルシーラに3馬身半差をつけてゴール。勝ちタイムは1分51秒6でした。

これでメモリアカフェは兵庫女王盃、エンプレス杯、レディスプレリュードとダートグレード競走3連勝。重賞通算4勝目となりました。

スポーツオヤジのレース回顧

まいど!スポーツオヤジや!これはメモリアカフェが強かったな。前ではレイナデアルシーラ、ダブルハートボンド、テンカジョウが勝負してたけど、その3頭を見ながら余裕を持って追走。直線に向いた時の伸びが一頭違ったで。3馬身半差という数字以上に内容の濃い勝ち方やったな!

メモリアカフェはJBCレディスクラシック優先出走権を獲得

今回の勝利により、メモリアカフェは2026年11月3日に金沢競馬場で行われるJBCレディスクラシックへの優先出走権を獲得しました。

C.ルメール騎手はレース後、道中も落ち着いて走ることができ、最後にしっかり瞬発力を使えたという趣旨で高く評価しています。

柄崎将寿調教師は今後について、状態を確認したうえでJBCレディスクラシックやチャンピオンズCなどを視野に入れる考えを示しました。

牝馬ダート路線だけでなく、牡馬とのダートG1へ挑戦する可能性も含め、メモリアカフェの今後から目が離せません。

レイナデアルシーラは逃げ粘って2着

2着は4番人気レイナデアルシーラでした。

3枠3番からスタートを決めると先頭へ。自分のリズムでレースを進め、直線まで先頭争いを続けました。

最後はメモリアカフェの決め手に屈したものの、テンカジョウを3/4馬身抑えて2着を確保しました。

田口貫太騎手は、スタートから良いリズムで走ることができた一方、4コーナーでペースが一気に上がったところで差が出たという趣旨で振り返っています。

それでも馬自身の成長を感じさせる内容で、今後の牝馬ダート重賞でも注目したい存在です。

テンカジョウは3着

前年のレディスプレリュード2着馬テンカジョウは3着でした。

道中は前を走るレイナデアルシーラ、ダブルハートボンドを射程圏に入れながら3番手付近を追走しました。

4コーナーでは手応え良く回ってきましたが、直線でメモリアカフェにかわされ、最後はレイナデアルシーラにも3/4馬身届きませんでした。

松山弘平騎手は、4コーナーまでは手応え良く運べたものの、休み明けの影響もあったという趣旨で振り返っています。

1番人気ダブルハートボンドは4着

最大の注目を集めたダブルハートボンドは4着に敗れました。

2025年チャンピオンズCを制し、2026年フェブラリーSでも3着。今回は約7か月半ぶりの実戦ながら、単勝1.4倍の圧倒的1番人気に支持されました。

レースでは2番手につけて好位置を確保しましたが、直線で追い出されてから思うように伸びることができませんでした。

坂井瑠星騎手は、調教時と同様に追ってから反応できなかったという趣旨で振り返り、今回使ったことで状態が上向くことへの期待を示しています。

これまで9戦して7勝、2着1回、3着1回とすべて3着以内だったダブルハートボンドにとって、今回がデビュー10戦目で初めての馬券圏外となりました。

アピーリングルックは5着

1枠1番のアピーリングルックは5着でした。

戸崎圭太騎手によると、スタート後は力まず良いリズムで走れたものの、勝負どころで追い出してから反応が大きく変わらず、直線では手前も替えられなかったという内容でした。

止まっているわけではありませんでしたが、上位馬を捉えるだけの伸びにはつながりませんでした。

レディスプレリュード2026の日程とレース概要

レース名 第23回レディスプレリュード JpnII
開催日 2026年10月6日(火)
競馬場 大井競馬場
レース 第11R
発走 20時10分
コース ダート右回り 外1800m
馬場 良
出走頭数 13頭
格付け JpnII
1着賞金 4000万円
優勝馬 メモリアカフェ
勝ちタイム 1分51秒6

レディスプレリュード2026の枠順と出走馬

枠 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 所属
1 1 アピーリングルック 牝5 55kg 戸崎圭太 JRA
2 2 ダブルハートボンド 牝5 57kg 坂井瑠星 JRA
3 3 レイナデアルシーラ 牝4 55kg 田口貫太 JRA
4 4 ベルグラシアス 牝4 55kg 張田昂 大井
4 5 ケテンドリーム 牝5 55kg 笹川翼 大井
5 6 ラブラブパイロ 牝7 55kg 西啓太 大井
5 7 メモリアカフェ 牝4 56kg C.ルメール JRA
6 8 アンジュフィールド 牝6 55kg 野畑凌 浦和
6 9 フェルディナンド 牝5 55kg 安藤洋一 大井
7 10 ヘニータイフーン 牝6 55kg 鷹見陸 大井
7 11 ローリエフレイバー 牝5 55kg 和田譲治 大井
8 12 テンカジョウ 牝5 56kg 松山弘平 JRA
8 13 チャチャハツゴウ 牝4 55kg 新原周馬 川崎

レディスプレリュード2026の最終追い切り

レース前には各馬が最終調整を行いました。確認できた主な追い切り内容をまとめます。

テンカジョウ

テンカジョウは10月2日に松山弘平騎手を背に栗東CWで最終追い切りを行いました。

コース 栗東CW 良
6F 81秒1
5F 66秒3
4F 51秒9
3F 36秒6
1F 11秒6

ラスト1F11秒6まで伸ばし、休み明けながらレースへ向けてしっかり負荷をかけられていました。

レイナデアルシーラ

レイナデアルシーラは9月24日の1週前追い切りで栗東坂路を一杯に追われました。

コース 栗東坂路
4F 52秒9
3F 38秒2
2F 24秒8
1F 12秒7

レースでは積極的に逃げる形から2着。事前の順調な調整を結果につなげました。

ケテンドリーム

地方勢ではケテンドリームの状態が注目されていました。

上杉昌宏調教師はレース前の最終追い切りについて、デビュー以来でも特に良い動きだったという高い評価を示していました。

レディスプレリュード2026の人気と上位結果

人気 馬名 結果
1番人気 ダブルハートボンド 4着
2番人気 メモリアカフェ 1着
3番人気 テンカジョウ 3着
4番人気 レイナデアルシーラ 2着
5番人気 アピーリングルック 5着

上位5頭はすべてJRA所属馬となりました。

ただし、人気順そのままの決着とはならず、1番人気ダブルハートボンドが4着。4番人気レイナデアルシーラが2着に粘ったことで、3連単は13,310円となりました。

レディスプレリュード2026まとめ

2026年のレディスプレリュードは、C.ルメール騎手騎乗のメモリアカフェが1分51秒6で優勝しました。

2着はレイナデアルシーラ、3着はテンカジョウ。圧倒的1番人気だったダブルハートボンドは4着でした。

メモリアカフェは2026年の兵庫女王盃、エンプレス杯に続いてダートグレード競走3連勝。2025年の関東オークスを含め、重賞4勝目となりました。

さらに今回の勝利でJBCレディスクラシックへの優先出走権も獲得しました。

牝馬ダート戦線の勢力図を大きく動かした今回のレディスプレリュード。メモリアカフェ、レイナデアルシーラ、テンカジョウ、そして巻き返しを狙うダブルハートボンドの次走にも注目です。

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