栗村凌のwiki風最新プロフィール 中央大学で5000m13分21秒99 U20アジア代表の学法石川出身ランナー

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最終更新日:2026年5月12日(※栗村凌の中央大学進学、2026年5月4日のゴールデンゲームズinのべおか5000m13分21秒99、U20アジア選手権5000m日本代表選出、大学初戦1500m3分44秒33を反映した最新版です)

この記事でわかること
・栗村凌がどんな選手なのか 中学時代から学法石川高校 そして中央大学進学後までの経歴
・5000m13分21秒99 1500m3分44秒33 全国高校駅伝3区23分13秒など主な記録
・U20アジア選手権5000m日本代表に選ばれた理由と今後の注目ポイント

スポーツオヤジ
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お疲れさん!学法石川の都大路初優勝を語るうえで、栗村凌の存在は外されへんで。しかも大学に入ってからも、いきなり5000m13分21秒99や。高校時代のスターで終わらず、中央大学でも即戦力候補として一気に存在感を出してきました。

栗村凌のプロフィール 中央大学で走る学法石川出身の長距離ランナー

名前 栗村 凌(くりむら りょう)
所属 中央大学 陸上競技部 長距離ブロック
学部 法学部 法律学科
出身校 学法石川高校(福島県)
出身中学 会津若松第四中学校
主な種目 1500m 5000m 駅伝 クロスカントリー

栗村凌は、中学時代から1500mで全国上位に入ったスピード型の長距離ランナーです。学法石川高校では、増子陽太とともにWエースとして活躍し、2025年の全国高校駅伝でチーム初優勝に大きく貢献しました。

2026年からは中央大学へ進学。大学1年目の春から1500mと5000mで自己ベストを更新し、さらにU20アジア選手権5000mの日本代表にも選ばれています。

最新アップデート 2026年5月4日 ゴールデンゲームズで5000m13分21秒99

2026年5月4日に行われたゴールデンゲームズinのべおかで、栗村凌は男子5000mB組に出場し、13分21秒99の自己ベストをマークしました。

このレースでは、学法石川高校時代のチームメイトである増子陽太も13分20秒35を記録。2人そろって、4月の金栗記念で増子が出した13分22秒87を上回るハイレベルな走りとなりました。

栗村にとっては、高校時代のベスト13分34秒38から一気に12秒以上の更新です。大学1年目の5月時点で13分21秒台まで来たことで、中央大学の駅伝メンバー争いでも一気に注目度が上がりました。

U20アジア選手権5000m日本代表に選出

栗村凌は、2026年5月28日から31日に香港で行われるU20アジア陸上競技選手権大会の男子5000m日本代表に選ばれています。

高校時代に5000m13分34秒38を出し、大学進学後には13分21秒99まで更新しました。クロカン、トラック、駅伝で結果を残してきた総合力を考えると、アジアの舞台でも上位争いが期待されます。

U20アジア選手権は、同世代の国際大会です。日本国内だけでなく、アジアの強い選手たちとどこまで戦えるかが大きな見どころになります。

大学初戦でも1500m3分44秒33をマーク

栗村凌は2026年4月の法政大学競技会で、1500mに出場し3分44秒33をマークしました。

5000mだけでなく、1500mでもスピードを見せている点が栗村の大きな魅力です。駅伝で長い距離を走れるだけでなく、トラックのラスト勝負にも対応できるタイプと言えます。

全国高校駅伝2025で学法石川が初優勝 栗村凌は3区区間賞23分13秒

2025年12月21日に行われた全国高校駅伝男子で、学法石川高校は2時間0分36秒をマークし、初優勝を飾りました。

このレースで栗村凌は3区8.1075kmを担当し、23分13秒で区間賞を獲得しました。1区の増子陽太が日本人最高の28分20秒で流れを作り、栗村が3区でリードを広げたことで、学法石川の勝ち筋がはっきりしました。

都大路の大舞台で区間賞を取ったことは、栗村のロード適性と勝負強さを証明する結果でした。高校駅伝ファンにとっても、学法石川の歴史を変えた走りとして記憶に残るレースです。

高校時代の主な記録 5000m13分34秒38と県高校駅伝3区23分16秒

栗村凌の高校時代で特に大きな記録が、5000m13分34秒38です。これは高校長距離界でも上位に入る好記録で、学法石川時代のトラックでの強さを示しました。

さらに2025年10月の福島県高校駅伝では、男子3区8.1075kmを23分16秒で走り、34年ぶりの区間新記録を樹立しました。チームは2時間2分58秒の大会新記録で優勝し、全国高校駅伝へつながる大きな弾みをつけました。

高校駅伝では、県大会で23分16秒、全国大会で23分13秒と、同じ3区でさらにタイムを上げています。この点からも、栗村が大舞台で力を出せる選手であることが分かります。

自己ベストと主要記録まとめ

種目 記録 内容
5000m 13分21秒99 2026年5月4日 ゴールデンゲームズinのべおか 大学進学後の自己ベスト
1500m 3分44秒33 2026年4月 法政大学競技会 大学初戦での好記録
5000m 高校時代 13分34秒38 学法石川高校時代の自己ベスト 高校歴代上位の好記録
全国高校駅伝 3区 23分13秒 2025年全国高校駅伝 区間賞 学法石川初優勝に貢献
福島県高校駅伝 3区 23分16秒 2025年福島県高校駅伝 34年ぶり区間新記録
U20日本選手権クロカン 8km 23分20秒 2025年大会で優勝 全国タイトルを獲得
全国高校駅伝 1区 29分26秒 2024年全国高校駅伝 1区6位

年表で振り返る栗村凌の経歴

2021年
会津若松第四中時代に、ふくしま駅伝で区間賞を獲得。ロードでも早くから存在感を示しました。

2022年
中学1500mで全国上位に入り、福島県内でも注目される中距離ランナーになります。

2023年
学法石川高校へ進学。長距離の強豪校で本格的に全国トップクラスを目指します。

2024年
全国高校駅伝1区で6位。さらに5000mでも13分台に突入し、学法石川の主力として力をつけました。

2025年2月
U20日本選手権クロスカントリー男子8kmで23分20秒をマークし、全国タイトルを獲得しました。

2025年10月
福島県高校駅伝3区で23分16秒の区間新記録。学法石川の大会新優勝に貢献しました。

2025年12月
全国高校駅伝3区で23分13秒の区間賞。学法石川の初優勝を決定づける走りを見せました。

2026年4月
中央大学進学後、法政大学競技会1500mで3分44秒33をマーク。大学初戦からスピードを見せました。

2026年5月
ゴールデンゲームズinのべおか5000mで13分21秒99。さらにU20アジア選手権5000m日本代表として、国際舞台へ挑みます。

栗村凌の強さはスピードとロード適性の両立

栗村凌の強みは、1500mを3分44秒台で走れるスピードと、駅伝やクロスカントリーで崩れないスタミナを両方持っているところです。

高校駅伝の3区は、単純なスピードだけでは押し切れません。流れを読み、前半から攻め、後半も粘る力が必要です。栗村は県大会でも全国大会でも3区で結果を出しており、ロードへの適性はかなり高いと言えます。

中央大学では、まずトラックの5000mで大きく自己ベストを伸ばしました。今後は出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝のメンバー争いにどこまで食い込めるかが注目です。

増子陽太との関係 学法石川Wエースから大学駅伝のライバルへ

学法石川高校時代、栗村凌と増子陽太はWエースとしてチームを引っ張りました。2025年の全国高校駅伝では、増子が1区、栗村が3区で区間賞を獲得し、初優勝の流れを作りました。

2026年からは、増子が早稲田大学、栗村が中央大学へ進学しています。高校時代のチームメイトから、大学駅伝ではライバル関係になる形です。

ゴールデンゲームズinのべおかでも、増子が13分20秒35、栗村が13分21秒99と、同じレースでハイレベルなタイムを出しました。今後の大学長距離界でも、この2人の比較は大きな見どころになりそうです。

よくある質問

Q 栗村凌の読み方は何ですか
A くりむら りょう です。

Q 現在の所属はどこですか
A 2026年から中央大学陸上競技部 長距離ブロックに所属しています。学部は法学部法律学科です。

Q 5000mの自己ベストは何分ですか
A 2026年5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで記録した13分21秒99です。

Q 全国高校駅伝では何区を走りましたか
A 2024年は1区で6位。2025年は3区を走り、23分13秒で区間賞を獲得しました。

Q U20アジア選手権には出場しますか
A 2026年5月28日から31日に香港で開催されるU20アジア選手権の男子5000m日本代表に選ばれています。

まとめ 栗村凌は高校駅伝の主役から大学長距離の注目株へ

栗村凌は、中学時代から全国レベルで活躍し、学法石川高校では全国高校駅伝初優勝の立役者の一人となりました。

2026年からは中央大学へ進学し、大学1年目の春から1500m3分44秒33、5000m13分21秒99をマークしています。さらにU20アジア選手権5000m日本代表にも選ばれ、国内だけでなく国際舞台での走りにも注目が集まります。

高校駅伝ファンにとっては、学法石川の3区で見せた強さ。大学駅伝ファンにとっては、中央大学の新戦力としてどこまで伸びるか。栗村凌は、これから数年の学生長距離界で追いかけたい選手の一人です。

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