新妻遼己 wiki経歴と記録まとめ 全国高校駅伝2025 1区区間2位28分40秒 西脇工6位と早稲田進学まで

・新妻遼己がどんな選手なのか 全国高校駅伝での経歴も含めて知りたい
・インターハイと国民スポーツ大会での5000m制覇や 兵庫県高校駅伝・近畿高校駅伝で生まれた区間新のインパクトを整理したい
・都大路でどんな走りを見せてくれそうか 見どころと伸びしろを押さえたい

スポーツオヤジ
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この記事を読むことで 西脇工業高校のエース 新妻遼己のプロフィール これまでの経歴 自己ベストに加えて
全国高校駅伝2025での1区区間2位28分40秒西脇工6位入賞の結果までをまとめて把握できます。

新妻遼己のプロフィール 全国高校駅伝で注目される西脇工のエース

【名前】 新妻 遼己(にいづま はるき)
【所属】 西脇工業高校 陸上競技部(兵庫)
【主戦距離】 1500m・5000m・駅伝主要区間(10km・5km)
【タイプ】 1500mで日本高校トップレベルのスピードを持ちながら 5000mや駅伝の長い区間もハイペースで押し切れるスピード持久型エース

新妻遼己は 双子の弟・新妻昂己とともに 中学時代から全国上位で名前が出ていた長距離ランナーです。
高校では名門・西脇工のエースとして トラックでも駅伝でもチームの中心的存在になっています。

1500mの勝負どころで一気にギアを上げられるキレと 5000mや10kmでもハイペースを維持できるスタミナを兼ね備えており
「スピードもスタミナもトップクラス」という評価を受けている選手です。
レースによって 前半から飛び出して主導権を握る展開もあれば 終盤まで脚をためてからロングスパートで決める展開もできる柔軟さが特徴です。

最新トピック トラック二冠と駅伝区間新ラッシュ そして全国高校駅伝2025

新妻遼己が一気に全国区になったのは 高3のトラックシーズンです。
インターハイでは 1500mで2位 5000mで優勝を果たし スピードとスタミナの両方がトップクラスであることを証明しました。

さらに国民スポーツ大会 少年A5000mでも優勝し 大舞台で5000m二冠を達成します。

駅伝シーズンに入ると 兵庫県高校駅伝の1区10kmで区間新の快走。
近畿高校駅伝でもアンカーで区間新の走りを見せ 都大路へ向けて期待が一気に高まりました。

そして全国高校駅伝2025 本番です。
2025年12月21日の全国高校駅伝男子で 新妻遼己は1区10kmを28分40秒で走り 区間2位の快走。
区間賞は学法石川 増子陽太の28分20秒で 新妻遼己は20秒差の2番手でたすきをつなぎました。

西脇工は序盤で上位につけたものの 最終は2時間3分24秒で6位入賞。
優勝は学法石川が2時間0分36秒の大会新記録で初優勝でした。

自己ベストと主要記録 トラックと駅伝で光る数字

1500m 3分40秒83
3000m 8分07秒47
5000m 13分35秒33
全国高校駅伝2025 1区10km 28分40秒 区間2位

1500mのスピードと 5000mの実力を両方示せているのが 新妻遼己の大きな強みです。

年表で振り返る新妻遼己の経歴

■中学時代

・全国中学大会3000mで8分20秒台をマークし 全国でも上位に入る成績を残す
・近畿中学駅伝や全国中学駅伝でも1区を任され 前半からレースを動かす走りで存在感を示す
・双子の弟・新妻昂己とともに 「高校に進んだらさらに伸びそうなランナー」として注目されるようになります

■2023年 西脇工業高校1年

・名門・西脇工に進学し 1年生ながらトラックでも駅伝でも戦力として起用される
・春先の5000mで14分0秒台をマークし 同世代の中でも頭一つ抜けた存在に
・冬の都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)では兵庫代表として出場し 区間上位の走りを見せて早くも全国デビュー

■2024年 西脇工業高校2年

・5000mで13分40秒台をマークし 高2歴代上位に入るタイムを記録
・全国高校駅伝や各種駅伝で主要区間を任されるようになり 「次期エース」として注目を集める
・中学時代からのスピードに 高校練習で培ったスタミナがかみ合い トラックとロード両方で安定した成績を残すシーズンとなりました

■2025年 西脇工業高校3年 トラックシーズン

・近畿大会1500mで3分40秒台をマークし 高校歴代上位の記録を樹立
・広島インターハイでは1500mで自己ベストを更新して2位 5000mで13分50秒前後のタイムで優勝
・インターハイの5000mで日本一に立ったことで 「高校長距離界の中心選手」として全国区の存在に

■2025年 西脇工業高校3年 駅伝シーズン

・滋賀国民スポーツ大会少年A5000mで13分35秒台の自己ベストをマークして優勝
・兵庫県高校駅伝では男子1区10kmを28分22秒の区間新で独走し チームの大会新優勝の流れを作る
・近畿高校駅伝では7区5kmアンカーを担当し 13分35秒の区間新で大逆転優勝を決める
・全国高校駅伝 1区区間2位28分40秒 西脇工は6位入賞

トラックと駅伝の両方で 全国トップクラスを走り切った1年になりました。

競技スタイル分析 全国高校駅伝で1区を任される理由

強みは大きく4つです。

1つ目は スピードと持久力の両立です。
1500mで勝負できる脚を持ちながら 5000mでも勝ち切れる土台があり 駅伝の速い入りにも対応できます。

2つ目は レースを作れる先行力です。
全国高校駅伝1区でも 先頭争いの中で崩れず 区間2位でまとめました。

3つ目は 勝負どころでの切り替えです。
上げ下げのある流れでも リズムを保って走り切れるのは 大舞台で強い選手の特徴です。

4つ目は ロード適性です。
全国高校駅伝当日は雨の難しい条件でしたが 上位の走りを出せたこと自体が適性の裏付けになります。

全国高校駅伝2025の結果と新妻遼己の走り 1区区間2位28分40秒の価値

全国高校駅伝の1区は エースが集まる最難関区間です。
その中で28分40秒 区間2位は ただ速いだけでなく 全国の駆け引きの中で結果を出したという意味があります。

一方で チームは6位入賞。
序盤で大きくリードを作る展開にはならず 優勝争いへ持ち込めなかった悔しさも残りました。

ただ 新妻遼己自身は 早い入りの1区で全国上位を証明しました。
この経験は 大学駅伝でエース区間を任される際の大きな財産になります。

兄弟との関係 新妻兄弟がチームにもたらすもの

新妻遼己には 双子の弟 新妻昂己がいます。
兄がエースとして前で勝負し 弟が主将としてチームをまとめる形で 西脇工の安定感を支えてきました。

将来像と進路について 分かっていること

早稲田大学競走部が2026年度入部予定者一覧を公開しており その中に新妻遼己の名前が掲載されています。

高校で示した 1500m級のスピードと 駅伝1区で戦える強さは 大学駅伝でも大きな武器になります。
早稲田で どの距離とどの区間で存在感を出していくのかが 次の見どころです。

よくある質問

Q 名前の読み方は
A にいづま はるき です。

Q 全国高校駅伝ではどんな結果でしたか
A 2025年12月21日の全国高校駅伝男子で 1区10kmを28分40秒 区間2位で走りました。

Q 進路は決まっていますか
A 早稲田大学競走部の2026年度入部予定者一覧に掲載されています。

まとめ 全国高校駅伝の結果で見えた新妻遼己の強さと次のステージ

・1500m 3分40秒83 5000m 13分35秒33のオールラウンダー
・インターハイは1500m2位 5000m優勝で トラックでも全国トップを証明
・全国高校駅伝2025は1区28分40秒 区間2位の快走 西脇工は6位入賞
・早稲田大学進学が公表され 次は大学駅伝でのエース区間起用が期待される

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