最終更新日 2026年7月21日
「東海ステークス2026の出走予定馬を確認したい」
「過去10年の人気や年齢傾向を馬券予想に役立てたい」
「中京ダート1400メートルで狙えるタイプを知りたい」
このような方に向けて、東海ステークス2026の登録馬14頭と過去10年データをまとめました。
2026年は4歳馬が8頭登録しており、欅ステークスを圧勝したドンインザムード、天保山ステークスを勝ったベルジュロネット、根岸ステークス3着のダノンフィーゴなどが中心になりそうです。
今後の更新予定
正式な出走馬、枠順、騎手、最終追い切り、最新オッズ、スポーツオヤジの最終予想、買い目、レース結果まで順次追記します。レース直前にも確認できるよう、この記事をブックマークしておくと便利です。
東海ステークス2026の日程と開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月26日(日) |
| 競馬場 | 中京競馬場 |
| 発走予定 | 第7レース 15時35分 |
| 距離 | ダート1400メートル |
| 格付け | G3 |
| 出走条件 | 3歳以上 |
| 負担重量 | 別定 |
東海ステークスは2025年から7月の中京ダート1400メートルで行われています。2024年まで同時期に行われていたプロキオンステークスの流れを引き継ぐダート短距離重賞です。
東海ステークス2026の出走予定馬一覧
7月21日時点で登録されている14頭は次の通りです。枠順や騎手、最終的な出走馬は正式な出馬表発表後に確定します。
| 馬名 | 性齢 | 前走 | 前走着順 |
|---|---|---|---|
| インユアパレス | 牡5 | 栗東ステークス | 3着 |
| ケイアイドリー | 牡9 | 水無月ステークス | 12着 |
| ジュンウィンダム | 牝6 | 水無月ステークス | 15着 |
| ダノンフィーゴ | 牡4 | 根岸ステークス | 3着 |
| トリリオンボーイ | セン4 | 栗東ステークス | 8着 |
| ドラゴンテイラー | 牡4 | 豊明ステークス | 1着 |
| ドンインザムード | 牡4 | 欅ステークス | 1着 |
| ノーブルロジャー | 牡5 | 天保山ステークス | 5着 |
| ハッピーマン | 牡4 | 栗東ステークス | 7着 |
| バトルクライ | 牡7 | オアシスステークス | 5着 |
| ベルジュロネット | 牡4 | 天保山ステークス | 1着 |
| マテンロウコマンド | 牡4 | 根岸ステークス | 11着 |
| メイショウハチロー | 牡4 | 薫風ステークス | 1着 |
| モンドプリューム | 牡6 | 天保山ステークス | 14着 |
東海ステークス2026の注目馬
ドンインザムード
東京ダート1400メートルの欅ステークスを7馬身差で勝利しました。先行して後続を突き放した内容は強く、4歳馬の成長力も含めて有力候補です。
ベルジュロネット
前走の天保山ステークスを勝利し、オープンクラスでも通用する力を示しました。前走と同じダート1400メートルで、勢いを維持できるかがポイントです。
ダノンフィーゴ
2026年の根岸ステークスで3着に入りました。東京の長い直線で重賞級の末脚を見せており、中京の直線と坂にも対応できる可能性があります。
ドラゴンテイラー
中京ダート1400メートルの豊明ステークスを勝利しています。コース経験がある点は強みで、連勝中の勢いを重賞でも発揮できるか注目です。
インユアパレス
2025年の東海ステークス2着馬です。前走の栗東ステークスでも3着に入り、引き続き安定した走りを見せています。同じ舞台で前年以上の結果を狙います。
バトルクライ
2026年の根岸ステークスで2着に入りました。7歳馬の過去データは厳しいものの、重賞で見せた能力は軽視できません。
東海ステークスの過去10年勝ち馬一覧
2024年以前はプロキオンステークスとして行われていました。開催競馬場や距離が異なる年があるため、中京ダート1400メートルで行われた年を重視して確認する必要があります。
| 年 | レース名 | 勝ち馬 | 競馬場と距離 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 東海ステークス | ヤマニンウルス | 中京ダート1400メートル |
| 2024年 | プロキオンステークス | ヤマニンウルス | 小倉ダート1700メートル |
| 2023年 | プロキオンステークス | ドンフランキー | 中京ダート1400メートル |
| 2022年 | プロキオンステークス | ゲンパチルシファー | 小倉ダート1700メートル |
| 2021年 | プロキオンステークス | メイショウカズサ | 小倉ダート1700メートル |
| 2020年 | プロキオンステークス | サンライズノヴァ | 阪神ダート1400メートル |
| 2019年 | プロキオンステークス | アルクトス | 中京ダート1400メートル |
| 2018年 | プロキオンステークス | マテラスカイ | 中京ダート1400メートル |
| 2017年 | プロキオンステークス | キングズガード | 中京ダート1400メートル |
| 2016年 | プロキオンステークス | ノボバカラ | 中京ダート1400メートル |
過去10年の人気別データ
| 人気 | 成績 | 勝率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|
| 1番人気 | 2勝 2着3回 3着1回 | 20.0パーセント | 60.0パーセント |
| 2番人気 | 2勝 2着0回 3着2回 | 20.0パーセント | 40.0パーセント |
| 3番人気 | 0勝 2着4回 3着0回 | 0パーセント | 40.0パーセント |
| 4番人気 | 2勝 2着0回 3着1回 | 20.0パーセント | 30.0パーセント |
| 5番人気 | 3勝 2着0回 3着1回 | 30.0パーセント | 40.0パーセント |
| 6番人気以下 | 1勝 2着3回 3着5回 | 1.0パーセント | 8.7パーセント |
1番人気の3着内率は60.0パーセントです。1番人気が圧倒的に勝っているわけではありませんが、上位人気馬は安定しています。
勝ち馬10頭のうち9頭が5番人気以内でした。軸馬を選ぶ際は、単勝5番人気以内の馬を中心に考えるのが基本となります。
年齢別データは4歳馬が優勢
| 年齢 | 成績 | 勝率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|
| 3歳 | 0勝 2着0回 3着0回 | 0パーセント | 0パーセント |
| 4歳 | 6勝 2着3回 3着1回 | 19.4パーセント | 32.3パーセント |
| 5歳 | 1勝 2着3回 3着4回 | 2.4パーセント | 19.5パーセント |
| 6歳 | 3勝 2着1回 3着2回 | 8.6パーセント | 17.1パーセント |
| 7歳 | 0勝 2着1回 3着2回 | 0パーセント | 12.0パーセント |
| 8歳以上 | 0勝 2着2回 3着1回 | 0パーセント | 15.0パーセント |
4歳馬は過去10年で6勝を挙げ、3着内率も32.3パーセントです。2026年は登録馬14頭のうち8頭が4歳馬となっています。
ドンインザムード、ベルジュロネット、ダノンフィーゴ、ドラゴンテイラーなど、実績のある4歳馬を中心に比較したいレースです。
前走距離別データの意外な傾向
ダート1400メートルで行われた過去7回を対象に、前走距離別の成績を確認します。
| 前走距離 | 成績 | 3着内率 |
|---|---|---|
| ダート1400メートル未満 | 3勝 2着2回 3着1回 | 40.0パーセント |
| ダート1400メートル | 2勝 2着2回 3着5回 | 12.7パーセント |
| ダート1400メートル超 | 2勝 2着2回 3着1回 | 33.3パーセント |
| 芝 | 0勝 2着1回 3着0回 | 25.0パーセント |
前走もダート1400メートルだった馬は出走数が多い一方、3着内率は12.7パーセントにとどまっています。
同距離組から馬券に入った9頭は、いずれも5番人気以内でした。同距離を走っているだけでは足りず、人気と実績を兼ね備えているかがポイントです。
中京ダート1400メートルの特徴
スタート地点は第2コーナー奥の引き込み線にあり、最初の約200メートルは芝を走ります。序盤からスピードに乗りやすく、先行争いが激しくなりやすいコースです。
第3コーナーから第4コーナーにかけて下り坂を走り、直線では急な上り坂が待っています。最後の直線は410.7メートルあり、ダートコースとしては長い部類に入ります。
前半のスピードだけで押し切るのは簡単ではありません。速い流れを追走できるスピードに加え、坂を上ってからも伸び続ける持久力が求められます。
過去10年データから注目したい馬
現時点でデータとの一致度が高いのは次の馬です。
- ドンインザムード 4歳馬で前走オープン勝ち
- ベルジュロネット 4歳馬で前走ダート1400メートル勝ち
- ダノンフィーゴ 4歳馬で根岸ステークス3着
- ドラゴンテイラー 4歳馬で中京ダート1400メートル勝ち
- インユアパレス 前年の東海ステークス2着馬
- マテンロウコマンド 4歳馬で地方交流重賞の勝利実績
特に4歳馬が上位人気に支持された場合は、過去10年の年齢データと人気データの両方に当てはまります。
ただし、最終的な評価には枠順、当日の馬場状態、追い切り内容も欠かせません。中京ダート1400メートルでは序盤の位置取りが結果を左右するため、内外の並びと先行馬の頭数を確認してから判断します。
東海ステークス2026のまとめ
東海ステークス2026は、2026年7月26日に中京ダート1400メートルで行われます。
過去10年では4歳馬が6勝を挙げ、勝ち馬10頭のうち9頭が5番人気以内でした。2026年も4歳馬8頭が登録しており、若い世代が中心となる可能性があります。
現段階ではドンインザムード、ベルジュロネット、ダノンフィーゴ、ドラゴンテイラーが有力候補です。前年2着のインユアパレスや根岸ステークス2着のバトルクライも実績上位として注目されます。
正式な枠順と最終追い切りが発表されると、各馬の狙いやすさがさらに明確になります。最新情報が判明次第、最終予想と買い目まで更新します。


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