第103回箱根駅伝2027日程と放送配信 出場チーム エントリー 注目選手 結果速報を随時更新

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最終更新日 2026年10月5日 12時12分

第103回箱根駅伝は2027年1月2日(土)に往路、1月3日(日)に復路が行われます。10月17日(土)には本大会出場10枠を争う予選会が開催され、午前8時30分スタート予定です。日本テレビでは予選会を午前8時25分から10時25分まで関東エリアほかで放送します。予選会の正式申込は10月5日午前9時に締め切られましたが、出場校・選手の正式エントリー一覧は発表待ちです。

こんな疑問を解決します

  • 第103回箱根駅伝2027の日程とテレビ放送を知りたい
  • 出場校や予選会、エントリー、注目選手を確認したい
  • 往路・復路の結果や区間賞を速報で知りたい

この記事では、第103回東京箱根間往復大学駅伝競走、通称「箱根駅伝2027」について、開催日程、テレビ放送・ネット配信、出場チーム、予選会、エントリー、注目選手、結果速報までまとめます。

2026年10月5日時点では本大会のシード10校が決定済みです。残る10校は10月17日の予選会で決まります。

予選会、本大会エントリー、区間エントリー、放送・配信、往路・復路の結果まで、新しい情報が発表されるたびに更新します。

まいど!スポーツオヤジや!
いよいよ箱根への戦いが本格化や!まずは10月17日の予選会。東洋大、東京国際大、東農大、東海大らが10枚の切符を争うで。本大会は青学大の4連覇なるかも大注目。正月まで一緒に追いかけていこか!

第103回箱根駅伝2027の最新情報

2026年10月5日時点の最新情報

  • 本大会は2027年1月2日(土)・3日(日)に開催
  • シード10校はすでに決定
  • 予選会は2026年10月17日(土)午前8時30分スタート予定
  • 予選会は上位10校が本大会へ進出
  • 予選会の正式申込は10月5日午前9時に締め切り
  • 予選会の正式な出場校・選手一覧は発表待ち
  • 予選会は日本テレビで午前8時25分~10時25分に放送
  • 予選会ではテレビのデータ放送による途中順位速報を実施
  • 第103回本大会は単独20大学+関東学生連合の21チーム
  • 本大会のテレビ放送・ネット配信詳細は発表待ち

第103回は現在の21チーム制で行われる最後の箱根駅伝です。次回の第104回から出走チーム数が増加します。

第103回箱根駅伝2027の日程

項目 日程 内容
予選会 2026年10月17日(土) 午前8時30分スタート予定
往路 2027年1月2日(土) 東京・大手町から箱根・芦ノ湖
復路 2027年1月3日(日) 箱根・芦ノ湖から東京・大手町
本大会スタート時刻 発表待ち 正式発表後に更新

本大会は東京・大手町読売新聞社前と箱根町芦ノ湖駐車場入口を往復する10区間、総距離217.1kmで争われます。

往路は5区間107.5km、復路は5区間109.6kmです。

第103回箱根駅伝2027の出場校

第102回箱根駅伝で総合10位以内に入った10大学が、第103回大会のシード権を獲得しています。

第102回順位 大学 第103回
1位 青山学院大学 シード
2位 國學院大學 シード
3位 順天堂大学 シード
4位 早稲田大学 シード
5位 中央大学 シード
6位 駒澤大学 シード
7位 城西大学 シード
8位 創価大学 シード
9位 帝京大学 シード
10位 日本大学 シード

残る10校は10月17日の予選会で決定します。

第103回箱根駅伝予選会通過10校

10月17日の予選会終了後、1位から10位までの大学、総合タイム、11位とのタイム差を速報で更新します。

第103回箱根駅伝予選会2026の日程とルール

項目 内容
開催日 2026年10月17日(土)
スタート 午前8時30分予定
距離 ハーフマラソン21.0975km
コース 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
本大会進出 上位10校
順位決定 各校上位10人の合計タイム
チームエントリー 10人以上16人以下
実際の出走 10人以上12人以下

第103回予選会では、チームエントリーの上限が前回までの14人から16人へ拡大されました。ただし、実際にレースを走れるのは最大12人で変わりません。

エントリー選手は、2025年1月1日から申込期日前日までに10000m34分00秒以内、またはハーフマラソン1時間13分00秒以内の公認記録を持っている必要があります。

10月5日午前9時に正式申込が締め切られました。2026年10月5日12時12分時点では、公式の出場校・選手エントリー一覧は発表待ちです。

予選会で注目される大学

第102回本大会で11位以下となった中央学院大学、東海大学、神奈川大学、東洋大学、日本体育大学、東京国際大学、山梨学院大学、東京農業大学、大東文化大学、立教大学などが予選会から箱根路を目指します。

特に注目されるのが、第102回で14位となり21年ぶりにシード権を逃した東洋大学です。10月4日には立川の予選会コースで本番を想定した試走を行いました。

東京国際大学にはハーフマラソン日本学生記録を持つリチャード・エティーリ、東京農業大学には10000mで27分21秒52の記録を持つ前田和摩がおり、個人トップ争いも大きな見どころになります。

箱根駅伝予選会2026のテレビ放送とデータ放送

第103回箱根駅伝予選会のテレビ放送は正式発表されています。

項目 放送情報
放送日 2026年10月17日(土)
放送時間 午前8時25分~10時25分
放送局 日本テレビ 関東エリアほか
解説 大後栄治、上田誠仁
センター実況 田中毅
ネットライブ配信 正式発表待ち

テレビのデータ放送で途中順位を確認できる

10月2日には、予選会のデータ放送についても発表されました。

機能 確認できる情報
チーム順位 5km・10km・15km・18km地点の全チーム順位
個人順位 各地点の上位15人とタイム
大学別成績 出場選手、タイム、地点別順位
お気に入り大学 登録した大学を分かりやすく表示

箱根駅伝予選会では、エースだけでなくチーム10番手の順位が通過争いを左右します。テレビ中継とデータ放送を組み合わせれば、10位前後の大学の動きを途中から追いやすくなります。

なお、日テレジータスでは10月25日(日)19時から「第103回箱根駅伝予選会 特別編」が放送予定です。こちらは10月17日のレースを振り返る番組で、ライブ中継ではありません。

関東学生連合チームはどう選ばれる

第103回箱根駅伝でも関東学生連合チームが編成されます。

予選会を突破できなかった大学のうち、総合11位から20位の10大学には各1人の「チーム枠」が与えられます。

さらに総合21位以下の大学などから、各大学1人を上限として予選会個人順位上位6人を選ぶ「その他個人枠」があり、合計16人で関東学生連合を編成します。

第103回は現在の21チーム制で最後

第103回は単独20大学と関東学生連合の合計21チームで行われます。第104回から出走チーム数が増加するため、現在の形式では最後の箱根駅伝になります。

第103回箱根駅伝2027のテレビ放送とライブ配信

2026年10月5日時点では、第103回箱根駅伝本大会の詳しいテレビ放送時間やネットライブ配信は正式発表待ちです。

視聴方法 第103回の状況
地上波テレビ 正式発表待ち
インターネット配信 正式発表待ち
往路放送時間 発表後に更新
復路放送時間 発表後に更新

正式な中継情報が発表され次第、放送開始時間、放送局、ネット配信、見逃し配信の有無を追記します。

第103回箱根駅伝2027のエントリー

チームエントリー

第103回箱根駅伝チームエントリー

正式発表後、全出場大学の登録選手を大学別に掲載します。

区間エントリー

1区から10区の区間エントリー

正式発表後、各大学の1区から10区までの選手を一覧で掲載します。当日の選手変更についても反映します。

第103回箱根駅伝2027の注目選手

本大会の正式エントリー前ですが、第102回箱根駅伝や2026年シーズンの実績から注目したい選手を紹介します。

折田壮太 青山学院大学

第102回箱根駅伝では10区を1時間7分59秒で走り区間2位。青山学院大学の総合優勝を決めるアンカーを務めました。

10000mでは27分43秒92の自己記録を持ちます。2026年度は3年生となり、4連覇を狙う青学大の主力として注目されます。

野中恒亨 國學院大學

第102回では3区を1時間1分22秒で走り区間3位。10000mの自己記録は27分36秒64で、國學院大學の歴代トップクラスの記録です。

2026年度は最終学年。國學院大學が初の箱根駅伝総合優勝を狙ううえで欠かせない存在です。

工藤慎作 早稲田大学

第102回の5区では1時間9分46秒で区間3位。山上りで実績を残してきた早稲田大学の主力です。

最終学年の箱根で再び5区を任されるのか、区間配置にも注目が集まります。

鈴木琉胤 早稲田大学

第102回では1年生ながら4区を1時間0分01秒で走り区間賞を獲得しました。

2026年6月の日本選手権5000mでは13分24秒60で4位に入り、出場した大学生の中でトップ。2年生ながら大学駅伝界を代表する選手の1人になっています。

本間颯 中央大学

第102回3区を1時間0分08秒で走り区間賞。2大会連続で3区区間賞を獲得しており、中央大学の高速駅伝を支えるエースです。

最終学年となる第103回では、中央大学の総合優勝争いを左右する存在になりそうです。

前田和摩 東京農業大学

10000mで27分21秒52を持つ東京農業大学のエースです。日本人学生トップクラスのスピードを持ち、第102回箱根駅伝では2区を走りました。

東京農業大学は予選会から本大会出場を目指すため、前田がどこまで上位でフィニッシュできるかが大きなポイントになります。

リチャード・エティーリ 東京国際大学

2026年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンを59分07秒の日本学生新記録で優勝しました。

ハーフマラソンで圧倒的な走力を持つ選手だけに、箱根駅伝予選会の個人トップ争いでは最大級の注目選手です。

秋の大学駅伝で注目選手を更新

10月12日の出雲駅伝、10月17日の箱根駅伝予選会、11月1日の全日本大学駅伝などを踏まえ、箱根駅伝2027の注目選手を随時更新します。

第103回箱根駅伝2027の結果速報

第103回箱根駅伝結果速報

大会当日は往路・復路の順位、各区間賞、総合順位、シード権争いを随時更新します。

2027年1月2日 往路結果

項目 結果
往路優勝 レース終了後に更新
往路2位 レース終了後に更新
往路3位 レース終了後に更新
1区区間賞 レース終了後に更新
2区区間賞 レース終了後に更新
3区区間賞 レース終了後に更新
4区区間賞 レース終了後に更新
5区区間賞 レース終了後に更新

2027年1月3日 復路と総合結果

項目 結果
総合優勝 レース終了後に更新
総合2位 レース終了後に更新
総合3位 レース終了後に更新
復路優勝 レース終了後に更新
6区区間賞 レース終了後に更新
7区区間賞 レース終了後に更新
8区区間賞 レース終了後に更新
9区区間賞 レース終了後に更新
10区区間賞 レース終了後に更新

第103回箱根駅伝2027の今後の更新予定

  • 予選会エントリー発表後 出場校と登録選手を更新
  • 2026年10月12日 出雲駅伝の結果を注目選手に反映
  • 2026年10月17日 予選会順位・通過10校・個人結果を速報
  • 予選会後 関東学生連合の情報を更新
  • 2026年11月1日 全日本大学駅伝の結果を反映
  • チームエントリー発表後 全登録選手を更新
  • 区間エントリー発表後 1区から10区を更新
  • 2027年1月2日 往路をリアルタイム更新
  • 2027年1月3日 復路・総合順位・シード権を更新

第103回箱根駅伝2027のよくある質問

Q1 第103回箱根駅伝はいつですか
2027年1月2日(土)に往路、1月3日(日)に復路が開催されます。

Q2 出場チームはいくつですか
シード10校と予選会通過10校の単独20大学に関東学生連合を加えた21チームです。

Q3 箱根駅伝予選会はいつですか
2026年10月17日(土)午前8時30分スタート予定です。

Q4 予選会のテレビ放送はありますか
日本テレビで10月17日午前8時25分から10時25分まで、関東エリアほかで放送予定です。

Q5 予選会のエントリーは発表されていますか
正式申込は10月5日午前9時に締め切られました。10月5日12時12分時点では、正式な出場校・選手エントリー一覧は発表待ちです。

Q6 本大会のテレビ放送やネット配信は発表されていますか
2026年10月5日時点では、第103回本大会の詳しい放送時間とネット配信は正式発表待ちです。

まとめ

第103回箱根駅伝は、2027年1月2日と3日に開催されます。

青山学院大学、國學院大學、順天堂大学、早稲田大学、中央大学、駒澤大学、城西大学、創価大学、帝京大学、日本大学の10校はシード権を獲得済みです。

残る10校を決める予選会は10月17日午前8時30分スタート予定。日本テレビでは午前8時25分から放送され、5km、10km、15km、18km地点の途中順位を確認できるデータ放送も実施されます。

直近の最大の注目は予選会の正式エントリー発表です。その後は出雲駅伝、箱根駅伝予選会、全日本大学駅伝と続き、各大学の戦力がより見えてきます。

この記事では、出場校、エントリー、テレビ放送・ライブ配信、区間配置、往路・復路の結果まで、第103回箱根駅伝2027の最新情報を随時更新します。

スポーツオヤジ
まずは10月17日の予選会や!10位と11位、たった数秒で天国と地獄が分かれるのが箱根予選会。そこから正月のゴールまで、今年も最後まで追いかけるで!

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