最終更新日:2026年10月19日 15時32分
・青森国スポ陸上2026の全種目の結果速報と優勝者一覧を知りたい。
・落合晃、清水空跳、佐藤拳太郎、後藤大樹、バログン・ハルの最終結果を確認したい。
・800m、400mハードル、男女4×100mリレー、総合順位、無料配信をまとめて知りたい。
そんな方に向けて、第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の陸上競技について、全5日間の結果、全種目の優勝者、注目選手の成績、テレビ放送、無料ライブ配信情報を紹介します。
2026年10月19日(月)、青森国スポ陸上競技は全5日間の日程を終了しました。
最終日の成年男子800mでは、落合晃(滋賀・駒澤大)が1分45秒21で優勝し、大会2連覇を達成しました。
成年女子800mでは塩見綾乃(京都・岩谷産業)が2分01秒50の大会新記録で優勝。成年女子400mハードルはガードナ・レイチェル麻由(神奈川)、成年男子400mハードルは山内大夢(福島)が制しています。
男女4×100mリレーでは、女子が千葉県の44秒22で大会新記録、男子は京都府が39秒31で優勝しました。
また、陸上競技の男女総合と女子総合は、いずれも東京都が優勝しています。
まいど!スポーツオヤジや!青森国スポ陸上は全日程が終了や!落合晃が800m連覇、塩見綾乃が大会新、女子リレーは千葉、男子リレーは京都が優勝!後藤大樹の3冠も見事やったな!
【最終結果速報】青森国スポ陸上2026 全日程終了
10月19日の主な優勝結果
・成年男子800m 落合晃(滋賀)1分45秒21
・成年女子800m 塩見綾乃(京都)2分01秒50 大会新
・少年男子共通800m 曽田怜輝(北海道)1分49秒65
・少年女子A800m 今枝瞳(愛知)2分08秒30
・成年男子400mH 山内大夢(福島)48秒99
・成年女子400mH ガードナ・レイチェル麻由(神奈川)57秒52
・女子4×100mリレー 千葉県 44秒22 大会新
・男子4×100mリレー 京都府 39秒31
10月18日までの注目記録
・後藤大樹 300mH 34秒45 U20日本最高・大会3冠
・バログン・ハル 300m 37秒17 高校最高・大会新
・湯上剛輝 円盤投 60m12 大会新
・清水空跳 100m 10秒34で2位
・佐藤拳太郎 300m 32秒62で2位
陸上競技の男女総合優勝
東京都 117点
- 青森国スポ陸上2026の結果速報・全種目優勝者一覧
- 落合晃が成年男子800mで1分45秒21の2連覇
- 塩見綾乃が成年女子800mで2分01秒50の大会新記録
- 今枝瞳が少年女子A800mで優勝
- 曽田怜輝が少年男子共通800mを制覇
- 成年男子400mハードルは山内大夢が48秒99で優勝
- 成年女子400mハードルはガードナ・レイチェル麻由が優勝
- 青森国スポ2026女子4×100mリレー結果 千葉県が大会新
- 青森国スポ2026男子4×100mリレー結果 京都府が優勝
- 青森国スポ陸上2026の総合順位 東京が男女総合・女子総合を制覇
- 後藤大樹が300mハードルでU20日本最高・大会3冠
- バログン・ハルが300m高校最高37秒17で優勝
- 清水空跳の結果 100mは2位・300mは欠場
- 佐藤拳太郎の300m結果 32秒62で2位
- 湯上剛輝が成年男子円盤投で60m12の大会新
- 10月17日の大会新記録 小幡千尋・土志田実桜・小林美月
- 青森国スポ陸上2026の日本新記録・大会新記録一覧
- 青森国スポ陸上2026の日程・開催概要
- 青森国スポ陸上2026のテレビ放送
- 青森国スポ陸上2026の無料ライブ配信・見逃し配信
- 青森国スポ陸上2026のよくある質問
- 青森国スポ陸上2026の結果まとめ
青森国スポ陸上2026の結果速報・全種目優勝者一覧
青森国スポ陸上2026は、10月15日(木)から19日(月)まで5日間にわたって開催されました。
ここでは日別の決勝結果と優勝者、記録を一覧で紹介します。
10月19日(月)最終日 全8種目の結果
| 決勝種目 | 優勝者・代表 | 記録 |
|---|---|---|
| 少年女子A800m | 今枝瞳(愛知) | 2分08秒30 |
| 少年男子共通800m | 曽田怜輝(北海道) | 1分49秒65 |
| 成年女子800m | 塩見綾乃(京都) | 2分01秒50 大会新 |
| 成年男子800m | 落合晃(滋賀) | 1分45秒21 |
| 成年女子400mH | ガードナ・レイチェル麻由(神奈川) | 57秒52 |
| 成年男子400mH | 山内大夢(福島) | 48秒99 |
| 成年少年女子共通4×100mリレー | 千葉県 | 44秒22 大会新 |
| 成年少年男子共通4×100mリレー | 京都府 | 39秒31 |
最終日は800m、400mハードル、男女4×100mリレーの8種目で優勝者が決まりました。
10月18日(日)第4日結果速報
| 決勝種目 | 優勝者・代表 | 記録 |
|---|---|---|
| 成年男子300m | 壹岐元太(滋賀) | 32秒47 |
| 成年女子300m | 江原美月優(広島) | 37秒74 |
| 少年男子A300m | 北村澪音(京都) | 32秒94 |
| 少年女子A300m | バログン・ハル(千葉) | 37秒17 高校最高・大会新 |
| 少年男子A300mH | 後藤大樹(京都) | 34秒45 U20日本最高 |
| 少年女子A300mH | 阪真琴(長野) | 40秒86 |
| 成年女子10000m競歩 | 田畑晴光(京都) | 44分37秒18 |
| 成年女子三段跳 | 髙島真織子(福岡) | 13m39 |
| 少年女子A三段跳 | 野澤和心(山梨) | 12m70 |
| 成年女子砲丸投 | 坂ちはる(大阪) | 15m68 |
| 成年男子円盤投 | 湯上剛輝(滋賀) | 60m12 大会新 |
| 少年男子A円盤投 | 藤井勇介(愛知) | 49m77 |
10月17日(土)第3日結果速報
| 決勝種目 | 優勝者・代表 | 記録 |
|---|---|---|
| 少年男子A5000m競歩 | 小幡千尋(長野) | 19分41秒50 大会新 |
| 少年女子A5000m競歩 | 土志田実桜(埼玉) | 22分22秒64 大会新 |
| 成年女子棒高跳 | 小林美月(東京) | 4m21 大会新 |
| 成年女子やり投 | 斉藤真理菜(茨城) | 59m84 |
| 成年男子砲丸投 | 奥村仁志(福井) | 17m97 |
| 少年男子Aやり投 | 内藤馨(長野) | 66m70 |
| 少年男子B3000m | 尾田祥太(宮城) | 8分22秒11 |
| 少年男子B走幅跳 | 松村春汰(北海道) | 7m26 |
| 少年男子A三段跳 | 田伏兜真(千葉) | 15m44 |
10月16日(金)第2日結果速報
| 決勝種目 | 優勝者・代表 | 記録 |
|---|---|---|
| 成年男子100m | 山本匠真(広島) | 10秒31 |
| 成年女子100m | 井戸アビゲイル風果(福島) | 11秒50 |
| 少年男子A100m | 松下碩斗(静岡) | 10秒15 大会新 |
| 少年女子A100m | 小宮璃音(埼玉) | 11秒79 |
| 少年男子B100m | 柳斗真(島根) | 10秒48 |
| 少年女子B100m | 新井凛生(東京) | 11秒78 |
| 少年女子A3000m | 村井和果(大阪) | 9分00秒67 |
| 少年男子A5000m | ボイ・ビリス(北海道) | 13分35秒33 |
| 少年女子共通100mH | 江口美玲(神奈川) | 13秒31 |
| 成年女子100mH | 島野真生(東京) | 13秒23 |
| 少年女子B1500m | 原梨珠(長野) | 4分21秒58 |
| 少年女子B走幅跳 | 岩橋彩吹(東京) | 5m92 |
| 少年男子B砲丸投 | 廣川泰輝(東京) | 17m03 |
| 成年男子走幅跳 | 山川夏輝(佐賀) | 7m79 |
| 成年男子やり投 | 長沼元(岩手) | 75m43 |
| 少年男子共通走高跳 | 西内尊(高知) | 2m09 |
| 少年女子共通やり投 | 雨堤花帆(茨城) | 48m57 |
| 成年少年男女混合4×400mリレー | 京都府 | 3分18秒83 |
10月15日(木)第1日結果速報
| 決勝種目 | 優勝者・代表 | 記録 |
|---|---|---|
| 少年女子A2000m障害 | 近藤楓香(愛媛) | 6分31秒52 U20・U18日本新 |
| 成年男子3000m障害 | 新家裕太郎(大阪) | 8分24秒71 大会新 |
| 成年男子110mH | 野本周成(愛媛) | 13秒39 |
| 少年男子共通110mH | 後藤大樹(京都) | 13秒63 |
| 成年男子走高跳 | 真野友博(広島) | 2m20 |
| 成年女子走高跳 | 森﨑優希(東京) | 1m79 |
| 少年男子共通棒高跳 | 泉谷礼哉(奈良) | 5m05 |
| 少年男子Aハンマー投 | 野村航平(京都) | 64m82 |
| 成年女子ハンマー投 | 三村啓恵(福井) | 57m56 |
各種目の全順位と詳細記録は、大会公式記録速報で確認できます。
落合晃が成年男子800mで1分45秒21の2連覇
10月19日の成年男子800m決勝では、落合晃(滋賀・駒澤大)が1分45秒21で優勝しました。
落合は前年に続いて大会2連覇を達成しています。
2位には源裕貴(三重・NTN)が1分46秒52、3位には田邉奨(東京・中央大)が1分46秒60で入りました。
落合は2026年の愛知・名古屋アジア大会男子800mでも優勝しており、国スポでもその実力を発揮しました。
自身が保持する大会記録1分45秒20には、わずか0秒01届きませんでした。
成年男子800m決勝結果
| 順位 | 選手 | 代表 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 落合晃 | 滋賀 | 1分45秒21 |
| 2位 | 源裕貴 | 三重 | 1分46秒52 |
| 3位 | 田邉奨 | 東京 | 1分46秒60 |
| 4位 | 松本純弥 | 神奈川 | 1分47秒88 |
| 5位 | 川元奨 | 長野 | 1分48秒13 |
| 6位 | 金子魅玖人 | 千葉 | 1分49秒20 |
| 7位 | 四方悠瑚 | 兵庫 | 1分51秒58 |
| 8位 | 田母神一喜 | 福島 | 1分52秒98 |
落合晃の大会結果
10月18日 800m予選 1分48秒18 組1着
10月19日 800m決勝 1分45秒21 優勝
大会2連覇を達成しました。
塩見綾乃が成年女子800mで2分01秒50の大会新記録
10月19日の成年女子800m決勝では、京都府代表の塩見綾乃(岩谷産業)が2分01秒50の大会新記録で優勝しました。
2位は森千莉(愛知・至学館大)が2分05秒42、3位は池崎愛里(広島・ダイソー)が2分06秒66でした。
成年女子800m決勝結果
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 塩見綾乃(京都) | 2分01秒50 大会新 |
| 2位 | 森千莉(愛知) | 2分05秒42 |
| 3位 | 池崎愛里(広島) | 2分06秒66 |
| 4位 | 西田有里(滋賀) | 2分06秒87 |
| 5位 | 長島結衣(栃木) | 2分07秒69 |
| 6位 | 野村いちご(福井) | 2分09秒21 |
| 7位 | 川田朱夏(大阪) | 2分09秒27 |
| 8位 | 渡部鈴夏(島根) | 2分09秒86 |
塩見は2位に3秒92の差をつけて優勝しました。最終日に生まれた大会新記録の一つです。
今枝瞳が少年女子A800mで優勝
少年女子A800m決勝では、今枝瞳(愛知・中京大中京高)が2分08秒30で優勝しました。
2位には源代恵麻(愛媛・新居浜東高)が2分08秒91、3位には東はる(兵庫・須磨学園高)が2分09秒55で入りました。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 今枝瞳(愛知) | 2分08秒30 |
| 2位 | 源代恵麻(愛媛) | 2分08秒91 |
| 3位 | 東はる(兵庫) | 2分09秒55 |
| 4位 | 荒木美伊奈(鹿児島) | 2分10秒06 |
| 5位 | 立石沙里菜(徳島) | 2分11秒23 |
| 6位 | 長島彩音(栃木) | 2分11秒27 |
| 7位 | 田村実彩(大阪) | 2分11秒39 |
| 8位 | 中村沙耶(石川) | 2分13秒01 |
曽田怜輝が少年男子共通800mを制覇
少年男子共通800m決勝では、曽田怜輝(北海道・札幌日大高)が1分49秒65で優勝しました。
2位は神谷幌(静岡・浜松北高)が1分50秒42、3位には布施川大梧(群馬・東農大二高)が1分50秒47で入りました。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 曽田怜輝(北海道) | 1分49秒65 |
| 2位 | 神谷幌(静岡) | 1分50秒42 |
| 3位 | 布施川大梧(群馬) | 1分50秒47 |
| 4位 | 七村颯大(岡山) | 1分50秒54 |
| 5位 | 木南佑哉(千葉) | 1分51秒07 |
| 6位 | 山口獅恩(愛知) | 1分51秒61 |
| 7位 | 大森友敬(石川) | 1分52秒77 |
| 8位 | 地内爽流(佐賀) | 1分54秒58 |
曽田は終盤に力強いスパートを見せ、U20日本選手権に続く全国タイトルを獲得しました。
成年男子400mハードルは山内大夢が48秒99で優勝
成年男子400mハードル決勝では、山内大夢(福島・東邦銀行)が48秒99で優勝しました。
2位は菊田響生(神奈川・法政大)が49秒11、3位は小田将矢(愛知・豊田自動織機)が49秒28でした。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 山内大夢(福島) | 48秒99 |
| 2位 | 菊田響生(神奈川) | 49秒11 |
| 3位 | 小田将矢(愛知) | 49秒28 |
| 4位 | 豊田兼(東京) | 49秒64 |
| 5位 | 筒江海斗(熊本) | 49秒77 |
| 6位 | 山本竜大(千葉) | 49秒94 |
| 7位 | 岡村州紘(長野) | 50秒13 |
| 8位 | 渡邊脩(新潟) | 50秒91 |
山内は今大会の最終日に48秒台を記録し、全国タイトルを獲得しました。
成年女子400mハードルはガードナ・レイチェル麻由が優勝
成年女子400mハードル決勝では、ガードナ・レイチェル麻由(神奈川・早稲田大)が57秒52で優勝しました。
2位には千葉史織(宮城・早稲田大)が57秒57、3位には益子芽里(東京)が57秒67で入りました。
1位と2位の差はわずか0秒05、3位まで0秒15差の接戦でした。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | ガードナ・レイチェル麻由(神奈川) | 57秒52 |
| 2位 | 千葉史織(宮城) | 57秒57 |
| 3位 | 益子芽里(東京) | 57秒67 |
| 4位 | 南澤明音(長野) | 57秒80 |
| 5位 | 原田エミリー(宮崎) | 59秒21 |
| 6位 | 野間葵(京都) | 59秒71 |
| 7位 | 葛原沙知(岡山) | 1分00秒44 |
| 8位 | 新戸怜音(埼玉) | 1分09秒03 |
青森国スポ2026女子4×100mリレー結果 千葉県が大会新
10月19日の成年少年女子共通4×100mリレー決勝では、千葉県が44秒22の大会新記録で優勝しました。
千葉県は高校生と大学生がバトンをつなぎ、全国の都道府県代表を抑えました。
女子4×100mリレー決勝順位
| 順位 | 都道府県 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 千葉県 | 44秒22 大会新 |
| 2位 | 東京都 | 45秒04 |
| 3位 | 埼玉県 | 45秒28 |
| 4位 | 熊本県 | 45秒31 |
| 5位 | 新潟県 | 45秒41 |
| 6位 | 神奈川県 | 45秒61 |
| 7位 | 三重県 | 45秒77 |
| 8位 | 長崎県 | 45秒80 |
千葉県の女子リレー優勝メンバー
| 走順 | 選手 | 所属 |
|---|---|---|
| 第1走者 | 横山柚希 | 市立柏高 |
| 第2走者 | 山田奈央 | 市立柏高 |
| 第3走者 | 佐藤葵唯 | 青山学院大 |
| 第4走者 | バログン・ハル | 市川高 |
アンカーのバログン・ハルは、前日の少年女子A300mでも37秒17の高校最高記録で優勝しています。
個人種目に続いてリレーでも優勝し、大会2冠を達成しました。
青森国スポ2026男子4×100mリレー結果 京都府が優勝
成年少年男子共通4×100mリレー決勝は、京都府が39秒31で優勝しました。
2位は福岡県が39秒35、3位は三重県が39秒35で続きました。
男子4×100mリレー決勝順位
| 順位 | 都道府県 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 京都府 | 39秒31 |
| 2位 | 福岡県 | 39秒35 |
| 3位 | 三重県 | 39秒35 |
| 4位 | 埼玉県 | 39秒44 |
| 5位 | 岡山県 | 39秒48 |
| 6位 | 兵庫県 | 39秒96 |
| 失格 | 千葉県 | - |
| 失格 | 東京都 | - |
京都府の男子リレー優勝メンバー
| 走順 | 選手 | 所属 |
|---|---|---|
| 第1走者 | 宮内俊輔 | 洛南高 |
| 第2走者 | 沼田充広 | LEGALIS |
| 第3走者 | 安川飛翔 | 東洋大 |
| 第4走者 | 土井カハル | 洛南高 |
京都府は4年ぶりの優勝を果たしました。
女子リレーの千葉は大会新!男子も京都が39秒31で優勝や!最後までバトンをつなぐ熱い勝負やったな!
青森国スポ陸上2026の総合順位 東京が男女総合・女子総合を制覇
陸上競技の男女総合順位では、東京都が117点で優勝しました。
東京の男女総合優勝は2016年の岩手国体以来10年ぶり12回目です。
女子総合でも東京都が76点で優勝し、12年ぶり11回目の頂点に立ちました。
男女総合・天皇杯順位
| 順位 | 都道府県 | 得点 |
|---|---|---|
| 1位 | 東京都 | 117点 |
| 2位 | 愛知県 | 115.5点 |
| 3位 | 京都府 | 111点 |
| 4位 | 福岡県 | 110点 |
| 5位 | 神奈川県 | 104.5点 |
| 6位 | 大阪府 | 90.5点 |
| 7位 | 埼玉県 | 88点 |
| 8位 | 兵庫県 | 87点 |
女子総合・皇后杯順位
| 順位 | 都道府県 | 得点 |
|---|---|---|
| 1位 | 東京都 | 76点 |
| 2位 | 愛知県 | 64点 |
| 3位 | 大阪府 | 60点 |
| 4位 | 福岡県 | 59点 |
| 5位 | 神奈川県 | 55点 |
| 6位 | 鹿児島県 | 51点 |
| 7位 | 長野県 | 49点 |
| 8位 | 埼玉県 | 44点 |
東京都は短距離、ハードル、跳躍、投てきなど幅広い種目で得点を重ね、男女総合と女子総合の両方を制しました。
後藤大樹が300mハードルでU20日本最高・大会3冠
10月18日の少年男子A300mハードル決勝では、後藤大樹(京都・洛南高2)が34秒45で優勝しました。
34秒45はU20日本最高記録です。
後藤は15日の少年男子共通110mハードル、16日の成年少年男女混合4×400mリレー、18日の300mハードルで優勝し、大会3冠を達成しました。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 後藤大樹(京都) | 34秒45 U20日本最高 |
| 2位 | 権田颯志(愛知) | 35秒00 |
| 3位 | 髙野徳之(長野) | 35秒91 |
高校2年生の後藤が、国スポでも力強い走りを披露しました。
バログン・ハルが300m高校最高37秒17で優勝
10月18日の少年女子A300m決勝では、バログン・ハル(千葉・市川高3)が37秒17で優勝しました。
高校最高記録と大会新記録を同時に樹立しています。
従来の高校最高37秒73を更新し、同種目2連覇を果たしました。
19日の女子4×100mリレーでも千葉県のアンカーを務め、大会新記録での優勝に貢献しています。
清水空跳の結果 100mは2位・300mは欠場
日本高校記録10秒00を保持する清水空跳(石川・星稜高3)は、10月16日の少年男子A100m決勝で2位に入りました。
決勝タイムは10秒34。優勝は松下碩斗(静岡)で、10秒15の大会新記録を樹立しています。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 松下碩斗(静岡) | 10秒15 大会新 |
| 2位 | 清水空跳(石川) | 10秒34 |
| 3位 | 佐藤快衛(埼玉) | 10秒38 |
| 4位 | 片山瑛太(千葉) | 10秒40 |
| 5位 | 安田夢雄生(鹿児島) | 10秒45 |
清水は少年男子A300mにもエントリーしていましたが、10月17日の予選を欠場しました。
このため18日の決勝には出場していません。
清水空跳の最終結果
少年男子A100m 2位 10秒34
少年男子A300m 予選欠場(DNS)
300mの欠場理由は確認できていません。
佐藤拳太郎の300m結果 32秒62で2位
佐藤拳太郎(埼玉・富士通)は、10月18日の成年男子300m決勝で32秒62を記録し、2位に入りました。
優勝は壹岐元太(滋賀)で32秒47です。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 壹岐元太(滋賀) | 32秒47 |
| 2位 | 佐藤拳太郎(埼玉) | 32秒62 |
| 3位 | 金森瑛(福島) | 32秒66 |
| 4位 | 今泉堅貴(福岡) | 32秒66 |
| 5位 | 入月誠ノ介(山梨) | 32秒67 |
佐藤は17日の予選を32秒71で通過。決勝ではタイムを縮めましたが、優勝には届きませんでした。
湯上剛輝が成年男子円盤投で60m12の大会新
10月18日の成年男子円盤投決勝では、湯上剛輝(滋賀・トヨタ自動車)が60m12の大会新記録で優勝しました。
最終6回目の投てきで60m12をマークし、自身が保持していた大会記録を更新しています。
少年男子A円盤投では、藤井勇介(愛知・名古屋大谷高3)が49m77で優勝しました。
10月17日の大会新記録 小幡千尋・土志田実桜・小林美月
10月17日は競歩2種目と成年女子棒高跳で大会新記録が生まれました。
小幡千尋が少年男子A5000m競歩で大会新
少年男子A5000m競歩は、小幡千尋(長野・飯田高)が19分41秒50で優勝しました。
高校歴代4位に相当する好記録です。
土志田実桜が少年女子A5000m競歩で大会新
少年女子A5000m競歩は、土志田実桜(埼玉・春日部女高)が22分22秒64で優勝しました。
2位は藤岡葵(京都)、3位は西村舞凛(福岡)でした。
小林美月が成年女子棒高跳で大会新
成年女子棒高跳は、小林美月(東京・日本体育大)が4m21の大会新記録で優勝しました。
強い風や寒さがあるなかでも記録を伸ばし、全国タイトルを獲得しています。
青森国スポ陸上2026の日本新記録・大会新記録一覧
青森国スポ2026では、短距離、中長距離、競歩、跳躍、投てきで好記録が相次ぎました。
| 日程 | 選手・代表 | 種目 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 10月15日 | 近藤楓香(愛媛) | 少年女子A2000m障害 | 6分31秒52 U20・U18日本新 |
| 10月15日 | 新家裕太郎(大阪) | 成年男子3000m障害 | 8分24秒71 大会新 |
| 10月16日 | 松下碩斗(静岡) | 少年男子A100m | 10秒15 大会新 |
| 10月17日 | 小幡千尋(長野) | 少年男子A5000m競歩 | 19分41秒50 大会新 |
| 10月17日 | 土志田実桜(埼玉) | 少年女子A5000m競歩 | 22分22秒64 大会新 |
| 10月17日 | 小林美月(東京) | 成年女子棒高跳 | 4m21 大会新 |
| 10月18日 | 後藤大樹(京都) | 少年男子A300mH | 34秒45 U20日本最高 |
| 10月18日 | バログン・ハル(千葉) | 少年女子A300m | 37秒17 高校最高・大会新 |
| 10月18日 | 湯上剛輝(滋賀) | 成年男子円盤投 | 60m12 大会新 |
| 10月19日 | 塩見綾乃(京都) | 成年女子800m | 2分01秒50 大会新 |
| 10月19日 | 千葉県 | 女子4×100mリレー | 44秒22 大会新 |
青森国スポ陸上2026の日程・開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第80回国民スポーツ大会 |
| 愛称 | 青の煌めきあおもり国スポ |
| 陸上競技日程 | 2026年10月15日(木)~19日(月) |
| 開催地 | 青森県青森市 |
| 会場 | カクヒログループアスレチックスタジアム |
| 所在地 | 青森県青森市宮田字高瀬22-2 |
| 競技種別 | 成年男子・成年女子・少年男子・少年女子 |
| テレビ放送 | NHK Eテレ |
| ネット配信 | 国スポチャンネル |
| 入場料 | 無料 |
全5日間の競技日程
| 日程 | 主な競技 |
|---|---|
| 10月15日(木) | 110mH、3000m障害、2000m障害、走高跳、ハンマー投 |
| 10月16日(金) | 各区分100m決勝、5000m、3000m、混合4×400mリレー |
| 10月17日(土) | 競歩、棒高跳、やり投、砲丸投、3000m |
| 10月18日(日) | 300m、300mH、円盤投、三段跳、10000m競歩 |
| 10月19日(月) | 800m、400mH、男女4×100mリレー決勝 |
10月19日の最終日タイムテーブル
| 開始時刻 | 決勝種目 |
|---|---|
| 10:00 | 少年女子A800m |
| 10:10 | 少年男子共通800m |
| 10:20 | 成年女子800m |
| 10:30 | 成年男子800m |
| 10:45 | 成年女子400mH |
| 11:00 | 成年男子400mH |
| 11:15 | 成年少年女子共通4×100mリレー |
| 11:30 | 成年少年男子共通4×100mリレー |
| 12:30 | 総合表彰式 |
青森国スポ陸上2026のテレビ放送
青森国スポ陸上2026は、NHK Eテレで10月16日と17日に放送されました。
| 放送日 | 放送局 | 放送時間 |
|---|---|---|
| 10月16日(金) | NHK Eテレ | 14:00~16:30 |
| 10月17日(土) | NHK Eテレ | 14:00~16:30 |
16日は100m決勝を中心とした競技が行われ、17日は競歩、跳躍、投てきなどの種目が実施されました。
青森国スポ陸上2026の無料ライブ配信・見逃し配信
青森国スポ陸上2026は、国スポチャンネルで無料ライブ配信が実施されました。
大会終了後は、各日程の配信ページから公開中のアーカイブ映像を確認できます。
最終日の注目競技を振り返る
落合晃が2連覇した成年男子800m、塩見綾乃が大会新を樹立した成年女子800m、千葉県が大会新で優勝した女子リレー、京都府が優勝した男子リレーに注目です。
青森国スポ陸上2026のよくある質問
青森国スポ陸上2026はいつ開催されましたか?
2026年10月15日(木)から19日(月)までの5日間です。
成年男子800mの優勝者は誰ですか?
落合晃(滋賀・駒澤大)です。1分45秒21で大会2連覇を達成しました。
成年女子800mの優勝者は誰ですか?
塩見綾乃(京都・岩谷産業)です。2分01秒50の大会新記録で優勝しました。
少年男子800mの優勝者は誰ですか?
曽田怜輝(北海道・札幌日大高)です。1分49秒65で優勝しました。
少年女子A800mの優勝者は誰ですか?
今枝瞳(愛知・中京大中京高)です。2分08秒30で優勝しました。
女子4×100mリレーの優勝県はどこですか?
千葉県です。44秒22の大会新記録で優勝しました。
男子4×100mリレーの優勝県はどこですか?
京都府です。39秒31で優勝しました。
後藤大樹は何冠を達成しましたか?
110mハードル、混合4×400mリレー、300mハードルで優勝し、大会3冠を達成しました。
清水空跳の結果は何位でしたか?
少年男子A100mは10秒34で2位でした。300mは予選を欠場しています。
佐藤拳太郎の300m結果は何位でしたか?
成年男子300m決勝で32秒62を記録し、2位でした。
陸上競技の男女総合優勝はどこですか?
東京都です。117点で10年ぶりの男女総合優勝を果たしました。女子総合も東京都が76点で優勝しています。
青森国スポ陸上2026の無料配信はどこで見られますか?
国スポチャンネルで無料配信が実施されました。公開中のアーカイブ映像は各日程の配信ページで確認できます。
大会公式の全種目結果はどこで確認できますか?
大会公式記録速報サイトで、各競技の順位と記録を確認できます。
青森国スポ陸上2026の結果まとめ
2026年10月19日(月)、青森国スポ陸上は全5日間の競技日程を終えました。
最終日の成年男子800mでは落合晃が1分45秒21で2連覇。成年女子800mでは塩見綾乃が2分01秒50の大会新記録で優勝しました。
少年男子共通800mは曽田怜輝、少年女子A800mは今枝瞳が制しています。
男女4×100mリレーでは女子が千葉県、男子が京都府の優勝となりました。
さらに、後藤大樹の大会3冠、バログン・ハルの300m高校最高37秒17、湯上剛輝の円盤投60m12など、多くの好記録が生まれました。
男女総合と女子総合は、いずれも東京都が優勝しています。
青森国スポ陸上2026の全種目優勝者、決勝結果、注目選手の成績、総合順位を確認する際に、この記事をご活用ください。



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