最終更新日:2026年10月11日 23時57分
・シカゴマラソン2026の男女の優勝者と結果を知りたい。
・赤﨑暁、大迫傑、太田智樹、赤﨑優花ら日本人選手の最終結果を確認したい。
・世界歴代上位の記録が出た男女のレース内容もまとめてチェックしたい。
2026年10月11日(日)、アメリカ・シカゴで第48回バンク・オブ・アメリカ・シカゴマラソンが開催されました。
男子はA.キプルト(ケニア)が2時間01分09秒(速報値)で優勝。2022年ロンドン以来のメジャーマラソン制覇となり、自己記録を30秒更新してE.キプチョゲと並ぶ世界歴代5位タイに浮上しました。
日本勢トップは赤﨑暁(クラフティア)の2時間05分48秒・9位。自己ベストを27秒更新し、日本歴代6位となる好記録をマークしました。
大迫傑(LI-NING)は2時間07分34秒の14位、初マラソンの太田智樹(トヨタ自動車)は2時間11分52秒の26位でした。
女子はH.フェイサ(エチオピア)が2時間13分33秒で優勝。世界歴代4位のタイムでシカゴマラソン連覇を達成しました。
2位のS.ロケディ(ケニア)は2時間14分07秒で大幅自己ベスト。世界歴代8位に浮上しました。
3位のB.コスゲイ(ケニア)は2時間14分55秒。自身3度目となる2時間14分台を記録しています。
日本の赤﨑優花(クラフティア)は2時間23分18秒の11位でフィニッシュしました。
スポーツオヤジ
まいど!スポーツオヤジや!シカゴは男女ともすごい結果になったで。男子はキプルトが2時間01分09秒、女子はフェイサが世界歴代4位の2時間13分33秒で連覇!日本勢も赤﨑暁が日本歴代6位、赤﨑優花が11位。最後まで見どころ満載の大会やったで!
【最終結果速報】シカゴマラソン2026
男子優勝:A.キプルト(ケニア) 2時間01分09秒(速報値)
女子優勝:H.フェイサ(エチオピア) 2時間13分33秒・世界歴代4位・連覇
女子2位:S.ロケディ(ケニア) 2時間14分07秒・世界歴代8位
女子3位:B.コスゲイ(ケニア) 2時間14分55秒
赤﨑暁:2時間05分48秒・9位・日本歴代6位
大迫傑:2時間07分34秒・14位
太田智樹:2時間11分52秒・26位
赤﨑優花:2時間23分18秒・11位
K.トゥンティベイト:2時間08分01秒・タイ記録を大幅更新
- シカゴマラソン2026男子結果
- A.キプルトが2時間01分09秒で優勝
- 赤﨑暁が2時間05分48秒の9位 日本歴代6位
- 大迫傑は2時間07分34秒の14位
- 初マラソンの太田智樹は2時間11分52秒の26位
- K.トゥンティベイトがタイ記録を大幅更新
- シカゴマラソン2026女子結果
- H.フェイサが2時間13分33秒でシカゴ連覇
- S.ロケディは2時間14分07秒で2位 世界歴代8位
- B.コスゲイは2時間14分55秒で3位
- 女子は30kmからフェイサとロケディの一騎打ち
- 赤﨑優花は2時間23分18秒の11位
- シカゴマラソン2026の日程と日本時間
- シカゴマラソン2026のテレビ放送・ネット配信
- シカゴマラソン2026のよくある質問
- シカゴマラソン2026まとめ
シカゴマラソン2026男子結果
| 選手 | 国・所属 | タイム | 順位・記録 |
|---|---|---|---|
| A.キプルト | ケニア | 2:01:09 | 優勝・自己ベスト30秒更新・世界歴代5位タイ |
| 赤﨑暁 | クラフティア | 2:05:48 | 9位・自己ベスト・日本歴代6位 |
| 大迫傑 | LI-NING | 2:07:34 | 14位 |
| K.トゥンティベイト | タイ | 2:08:01 | タイ記録を大幅更新 |
| 太田智樹 | トヨタ自動車 | 2:11:52 | 26位・初マラソン |
A.キプルトが2時間01分09秒で優勝
男子はA.キプルト(ケニア)が2時間01分09秒(速報値)で優勝しました。
2022年ロンドンマラソン以来となるメジャーマラソン優勝です。
さらに自己記録を30秒更新し、E.キプチョゲと並ぶ世界歴代5位タイに浮上しました。
レースは25km過ぎから大きく動きました。
J.キプリモ(ウガンダ)が先に仕掛け、27kmでは一時単独トップに立ちましたが、A.キプルトが28km付近で追いつきます。
30kmを2人が1時間25分28秒で通過したあと、33km過ぎにキプリモのペースが鈍り、キプルトが単独トップとなりました。
| 地点 | タイム・展開 |
|---|---|
| 25km | 1:11:19・ペースメーカー離脱 |
| 27km | J.キプリモが単独トップ |
| 28km | A.キプルトが追いつく |
| 30km | 1:25:28・2人が並走 |
| 33km過ぎ | A.キプルトが単独トップ |
| 35km | 1:39:58・キプリモに12秒差 |
| 37km | キプリモとの差47秒 |
| 40km | 1:54:31 |
| FINISH | 2:01:09・A.キプルト優勝 |
赤﨑暁が2時間05分48秒の9位 日本歴代6位
日本勢トップは赤﨑暁(クラフティア)でした。
2時間05分48秒の9位でフィニッシュしています。
従来の自己ベスト2時間06分15秒を27秒更新し、日本歴代6位となりました。
赤﨑暁の結果
順位:9位
タイム:2時間05分48秒
従来の自己ベスト:2時間06分15秒
更新幅:27秒
日本歴代:6位
赤﨑は30kmを1時間28分54秒の10位で通過。
35kmでは米国勢3人との7位集団で粘り、1時間43分50秒。40kmは1時間59分07秒でした。
| 地点 | タイム | 状況 |
|---|---|---|
| 10km | 29:39 | 第2集団 |
| 20km | 59:17 | 日本勢トップ |
| 中間点 | 1:02:32 | 大迫傑と同集団 |
| 25km | 1:14:06 | 大迫を3秒リード |
| 30km | 1:28:54 | 10位 |
| 35km | 1:43:50 | 7位集団 |
| 40km | 1:59:07 | フィニッシュ目前 |
| FINISH | 2:05:48 | 9位 |
大迫傑は2時間07分34秒の14位
大迫傑(LI-NING)は2時間07分34秒の14位でフィニッシュしました。
中間点では赤﨑暁と同じ1時間02分32秒でした。
25kmでは1時間14分09秒。赤﨑との差はわずか3秒でした。
30kmは1時間29分27秒の13位で通過し、最終的に14位となっています。
初マラソンの太田智樹は2時間11分52秒の26位
太田智樹(トヨタ自動車)は2時間11分52秒の26位でフィニッシュしました。
今回が初マラソンです。
序盤は赤﨑暁、大迫傑とともに走り、10kmを29分39秒で通過。
20kmは59分42秒、30kmは1時間29分53秒の18位でした。
30km以降は初めて経験するマラソン終盤となりましたが、最後まで42.195kmを走り切りました。
K.トゥンティベイトがタイ記録を大幅更新
男子ではK.トゥンティベイト(タイ)が2時間08分01秒を記録しました。
トゥンティベイトは出雲駅伝にも出場歴があるランナーです。
シカゴの舞台でタイ記録を大幅に更新しました。
シカゴマラソン2026女子結果
| 順位 | 選手 | 国・所属 | タイム | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | H.フェイサ | エチオピア | 2:13:33 | 世界歴代4位・シカゴ連覇 |
| 2位 | S.ロケディ | ケニア | 2:14:07 | 大幅自己ベスト・世界歴代8位 |
| 3位 | B.コスゲイ | ケニア | 2:14:55 | 自身3度目の2時間14分台 |
| 11位 | 赤﨑優花 | クラフティア | 2:23:18 | 日本勢 |
H.フェイサが2時間13分33秒でシカゴ連覇
女子はH.フェイサ(エチオピア)が2時間13分33秒で優勝しました。
2時間13分33秒は世界歴代4位の好記録です。
さらに前年に続いてシカゴを制し、大会連覇を達成しました。
H.フェイサの結果
順位:優勝
タイム:2時間13分33秒
世界歴代:4位
シカゴマラソン:連覇
S.ロケディは2時間14分07秒で2位 世界歴代8位
2位はS.ロケディ(ケニア)でした。
タイムは2時間14分07秒。
従来の自己ベストを大きく更新し、世界歴代8位となる好記録をマークしました。
30km以降はH.フェイサとの一騎打ちとなり、終盤まで優勝を争いました。
S.ロケディの結果
順位:2位
タイム:2時間14分07秒
記録:大幅自己ベスト
世界歴代:8位
B.コスゲイは2時間14分55秒で3位
3位はB.コスゲイ(ケニア)。
タイムは2時間14分55秒でした。
これで自身3度目となる2時間14分台を記録しています。
10kmではH.フェイサとともに先頭争いを展開し、最後まで上位を守りました。
女子は30kmからフェイサとロケディの一騎打ち
女子は序盤から高速ペースで進みました。
25kmでは4人の先頭集団でしたが、30kmではH.フェイサとS.ロケディの2人に絞られました。
| 地点 | 先頭タイム | 状況 |
|---|---|---|
| 5km | 15:36 | トップ集団 |
| 10km | 31:04 | フェイサ、コスゲイらが先頭争い |
| 15km | 46:41 | 先頭争い |
| 中間点 | 1:06:06 | 高速ペースで後半へ |
| 25km | 1:18:26 | 先頭4人 |
| 30km | 1:34:16 | フェイサ、ロケディの2人 |
| 終盤 | 1:51:43 | 2人が互いに譲らず並走 |
| FINISH | 2:13:33 | H.フェイサ優勝 |
赤﨑優花は2時間23分18秒の11位
女子日本勢の赤﨑優花(クラフティア)は2時間23分18秒の11位でフィニッシュしました。
5kmでは17番手でしたが、中間点で1時間11分26秒の14位まで順位を上げました。
30kmでは1時間41分35秒の12位。
さらに終盤でも順位をひとつ上げ、最終的に11位でゴールしました。
| 地点 | タイム | 順位 |
|---|---|---|
| 5km | 17:06 | 17番手 |
| 10km | 33:59 | - |
| 15km | 50:53 | - |
| 中間点 | 1:11:26 | 14位 |
| 30km | 1:41:35 | 12位 |
| FINISH | 2:23:18 | 11位 |
シカゴマラソン2026の日程と日本時間
シカゴマラソン2026は現地時間10月11日(日)に開催されました。
男子・女子エリートは日本時間21時30分にスタートしました。
| 種目 | 現地時間 | 日本時間 |
|---|---|---|
| 男子車いす | 7時20分 | 21時20分 |
| 女子車いす | 7時21分 | 21時21分 |
| 男子・女子エリート | 7時30分 | 21時30分 |
シカゴマラソン2026のテレビ放送・ネット配信
日本ではテレ朝チャンネル2で生中継されました。
| テレビ | テレ朝チャンネル2 |
|---|---|
| 放送開始 | 21時15分~ |
| ネット | スカパー!番組配信 |
| 解説 | 神野大地 |
シカゴマラソン2026のよくある質問
男子の優勝者は?
A.キプルト(ケニア)が2時間01分09秒(速報値)で優勝しました。
女子の優勝者は?
H.フェイサ(エチオピア)が2時間13分33秒で優勝しました。
女子2位は?
S.ロケディ(ケニア)が2時間14分07秒で2位。大幅自己ベストで世界歴代8位です。
女子3位は?
B.コスゲイ(ケニア)が2時間14分55秒で3位でした。自身3度目の2時間14分台です。
赤﨑暁の結果は?
2時間05分48秒の9位です。自己ベストを27秒更新し、日本歴代6位となりました。
大迫傑の結果は?
2時間07分34秒の14位です。
太田智樹の結果は?
初マラソンで2時間11分52秒の26位でした。
赤﨑優花の結果は?
2時間23分18秒の11位でフィニッシュしました。
シカゴマラソン2026まとめ
男子優勝:A.キプルト 2時間01分09秒(速報値)
女子優勝:H.フェイサ 2時間13分33秒・世界歴代4位・連覇
女子2位:S.ロケディ 2時間14分07秒・世界歴代8位
女子3位:B.コスゲイ 2時間14分55秒
赤﨑暁:2時間05分48秒・9位・日本歴代6位
大迫傑:2時間07分34秒・14位
太田智樹:2時間11分52秒・26位
赤﨑優花:2時間23分18秒・11位
K.トゥンティベイト:2時間08分01秒・タイ記録を大幅更新
シカゴマラソン2026は男子がA.キプルトの2時間01分09秒、女子がH.フェイサの2時間13分33秒で優勝しました。
フェイサは世界歴代4位の好記録でシカゴ連覇。2位ロケディも2時間14分07秒で世界歴代8位、3位コスゲイも2時間14分55秒と、女子は非常にハイレベルな結果となりました。
日本男子では赤﨑暁が2時間05分48秒の9位で日本歴代6位。大迫傑は14位、初マラソンの太田智樹は26位でした。
女子日本勢の赤﨑優花は2時間23分18秒の11位でフィニッシュしています。
男女とも世界歴代上位のタイムが生まれ、日本勢にも好記録が出た2026年シカゴマラソンとなりました。



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