最終更新日:2026年4月16日(※2026年ボストンマラソン招待選手選出や、MGCシリーズ・アワード女子3位入賞など、日本女子マラソン界の安定勢・上杉真穂選手の最新情報を深く掘り下げて追記しました)
💡 この記事でわかること
- 東京メトロのエース!上杉真穂選手のプロフィールと意外な趣味
- 2時間22分11秒!自己ベスト更新の歩みと主要大会の戦績
- なぜ彼女は崩れないのか?圧倒的な「安定感」の秘密
- 【最新情報】ボストンマラソン2026への挑戦とアジア大会補欠選出

日本女子マラソン界で、今もっとも「計算できるランナー」といえば、東京メトロの上杉真穂(うえすぎ まお)選手や!
オヤジたち、彼女の凄さは一発のタイムだけやないんや。2025年の名古屋で2時間22分台、2026年の大阪でも2時間23分台と、どんな環境でも確実にトップ争いに絡んでくる「鉄の安定感」こそが彼女の真骨頂なんやな。
しかも、この春(2026年4月)には世界最高峰のボストンマラソンに招待選手として殴り込みをかけるんやで!
この記事では、彼女のこれまでの歩みから、私生活での「甘酒作り」という可愛い一面、そして世界へ挑む最新の動向までたっぷり深掘りしていくから、マラソンファンは最後までじっくり読んでいってや!
上杉真穂(うえすぎ まお)とは?wiki風プロフィール
上杉真穂選手は、千葉県出身の女子マラソンランナーです。日本体育大学柏高校からスターツを経て、2024年からは東京メトロに所属。名実ともに日本女子マラソン界のトップ集団を形成する実力者です。
| 名前 | 上杉 真穂 |
|---|---|
| 読み方 | うえすぎ まお |
| 生年月日 | 1995年8月16日(30歳 ※2026年4月時点) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 出身校 | 村上東中学 → 日本体育大学柏高校 |
| 所属 | 東京メトロ(※2024年入社、前所属:スターツ) |
| 趣味 | 甘酒をつくること |
趣味の「甘酒作り」は、アスリートとしての体調管理も兼ねており、発酵食品を生活に取り入れることで、過酷な練習やレースに耐えうる強靭な体を作り上げています。こうした私生活での徹底した管理が、レースでの安定感に直結しているのかもしれません。
自己ベストとマラソンでの飛躍
上杉選手はトラック競技でスピードを磨きつつ、距離を延ばすごとにその才能を開花させてきました。特にマラソンにおけるタイムの安定感は、日本女子ランナーの中でも群を抜いています。
| 種目 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|
| マラソン | 2時間22分11秒 | 2025年 名古屋ウィメンズ |
| ハーフマラソン | 1時間09分24秒 | |
| 10000m | 32分53秒16 | |
| 5000m | 15分41秒01 |
これまでの主な成績:大舞台での勝負強さ
上杉選手の実績を振り返ると、一度のラッキーパンチではなく、数年にわたり高いレベルで結果を出し続けていることがわかります。特に近年は日本人トップ争いの常連となっています。
- 2019年:アジアマラソン選手権 2位(国際舞台での適応力を証明)
- 2022年:大阪国際女子マラソン 2位(2時間22分29秒の快走で注目を集める)
- 2023年:MGC 11位(過酷な条件の中、粘りの走りを見せる)
- 2025年:名古屋ウィメンズマラソン 4位(日本人2位:2時間22分11秒の自己ベスト)
- 2026年:大阪国際女子マラソン 5位(日本人2位:2時間23分07秒でMGC出場権獲得)
特筆すべきは、2025年から2026年にかけての充実ぶりです。マラソン界では1レースのダメージが大きく、翌年に記録を維持するのは困難と言われますが、彼女は確実に2時間22分〜23分台でまとめてくる強さを持っています。
【最新情報】世界への挑戦:ボストンマラソン2026
2026年、上杉真穂選手は新たなステージへと足を踏み出しました。4月20日に開催される世界最高峰のメジャー大会、「ボストンマラソン2026」の招待選手(プロフィールド)に選出されたのです。
ボストンのコースは「ハートブレイクヒル(心臓破りの丘)」と呼ばれる激しい起伏が続くことで知られ、タイムよりも「粘り」と「駆け引き」が重要視されます。どんなレース展開でも崩れない上杉選手のスタイルは、まさにボストンの難コースに最も適していると言えるでしょう。世界のアフリカ勢を相手に、彼女の安定感がどこまで通用するのか、日本のファンから熱い視線が注がれています。
また、日本陸連からは「愛知・名古屋2026アジア競技大会」のマラソン女子補欠登録競技者にも選ばれており、日本を代表するランナーとしての地位を確固たるものにしています。MGCシリーズ2025-26アワードでも女子総合3位に輝くなど、名実ともに「日本女子マラソンの顔」の一人となりました。
まとめ:上杉真穂の「不倒の走り」に期待
上杉真穂選手は、千葉から世界へ羽ばたく日本女子マラソンのエース候補です。自己ベスト2時間22分11秒というスピードに加え、複数レースで結果を出し続ける安定感は、今後の国際大会においても大きな武器となるでしょう。
東京メトロ所属として心機一転、ボストンやアジア大会、そしてその先に見据える世界大会へ。甘酒で磨き上げた心身を武器に、彼女がどんな「不倒の走り」を見せてくれるのか。当ブログでは、上杉真穂選手の最新結果を今後も全力で追いかけていきます!


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