セイコーGGP2026 日程 放送配信 出場選手 結果速報

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最終更新日:2026年5月17日 夜(※セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京の大会後最新版です。男子100mはノア・ライルズが9秒95で優勝、桐生祥秀が10秒15で4位。男子3000mは森凪也が7分38秒98の日本新で優勝。女子やり投はリーマ・オタバーが61m57で優勝、上田百寧が61m40で2位、北口榛花は60m36で5位でした。全種目の主要結果と日本勢の注目成績を反映しました)

💡 この記事でわかること

  • セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京の大会概要と放送配信情報
  • 男子100m、男子3000m、女子やり投など注目種目の結果速報
  • ノア・ライルズ、桐生祥秀、森凪也、田中希実、北口榛花らの最新成績
  • 6月の日本選手権へ向けて見えた日本勢の収穫
スポーツオヤジ
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お疲れさん!セイコーGGP2026、今年も国立でええ記録が出ました。
男子100mはノア・ライルズが9秒95で貫禄勝ち。桐生祥秀は10秒15で日本人トップの4位でした。
さらに男子3000mでは森凪也が日本新で優勝。女子やり投は北口榛花の今季初戦、上田百寧の2位も大きな見どころでした。この記事では、大会後の結果をまとめて確認できるように整理します。

🔥 速報更新ログ

  • 5月17日 夜更新:大会終了後の主要結果を反映しました。
  • 5月17日 夜更新:男子100mでノア・ライルズが9秒95で優勝、桐生祥秀が10秒15で4位に入った結果を反映しました。
  • 5月17日 夜更新:男子3000mで森凪也が7分38秒98の日本新・大会新で優勝した結果を反映しました。
  • 5月17日 夜更新:女子やり投でリーマ・オタバーが61m57で優勝、上田百寧が61m40で2位、北口榛花が60m36で5位に入った結果を反映しました。
  • 5月17日 夜更新:来場者数24,713人で最多人数を更新した情報を追記しました。

セイコーGGP2026は国立競技場で開催

セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京は、2026年5月17日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されました。

大会グレードは、ワールドアスレティックス・コンチネンタルツアー・ゴールドです。国内外のトップ選手が集まる国際大会で、日本選手にとっては世界ランキングやアジア大会代表争いにも関わる大事な舞台になりました。

大会名 セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京
開催日 2026年5月17日(日)
会場 MUFGスタジアム(国立競技場)
テレビ放送 地上波TBS系列で13時から生中継
ライブ配信 TVerで直前配信と放送同時配信
来場者数 24,713人
大会グレード ワールドアスレティックス コンチネンタルツアー ゴールド

男子100mはノア・ライルズが9秒95で優勝

今大会最大の注目だった男子100mは、ノア・ライルズが9秒95で優勝しました。

日本勢では、桐生祥秀が10秒15で4位に入りました。飯塚翔太は10秒19で5位、小池祐貴は10秒21で6位、山縣亮太は10秒24で7位でした。

順位 選手 記録 メモ
1位 ノア・ライルズ 9秒95 アメリカ。唯一の9秒台で優勝。
2位 テイト・テイラー 10秒04 アメリカ勢が2着。
3位 ジェイク・オーディジョーダン 10秒09 イギリス勢が3着。
4位 桐生祥秀 10秒15 日本人トップ。
5位 飯塚翔太 10秒19 ベテラン勢が上位に入りました。
6位 小池祐貴 10秒21 日本短距離陣の層の厚さを見せました。
7位 山縣亮太 10秒24 チャレンジレースから決勝へ進出。
8位 マルセラス・ムーア 10秒25 アメリカ。
8位 守祐陽 10秒25 渡辺パイプ。

スポーツオヤジ注目ポイント

ライルズの9秒95はもちろん強烈でしたが、日本勢では桐生祥秀の10秒15が光りました。6月の日本選手権へ向けて、男子100mの代表争いはさらに熱くなりそうです。

男子3000mは森凪也が日本新で優勝

男子3000mでは、森凪也が7分38秒98の日本新・大会新で優勝しました。

しかも、2位の井川龍人、3位の柴田侑も従来の日本記録を上回るハイレベルなレースになりました。柴田侑は学生新もマークしています。

順位 選手 記録 メモ
1位 森凪也 7分38秒98 日本新・大会新。
2位 井川龍人 7分39秒36 日本新・大会新。
3位 柴田侑 7分39秒51 日本新・学生新・大会新。
6位 塩尻和也 7分43秒20 富士通。

短距離のライルズに注目が集まる大会でしたが、男子3000mも今年のセイコーGGPを語るうえで外せないレースになりました。

女子やり投は北口榛花が今季初戦で5位

女子やり投は、リーマ・オタバーが61m57で優勝しました。

日本勢では上田百寧が61m40で2位、斉藤真理菜が60m45で4位に入りました。北口榛花は60m36で5位。今季初戦として、新たなスタートを切りました。

順位 選手 記録 メモ
1位 リーマ・オタバー 61m57 バーレーン。
2位 上田百寧 61m40 日本勢トップ。
3位 フロルデニス・ルイスウルタド 60m98 コロンビア。
4位 斉藤真理菜 60m45 日本勢2番手。
5位 北口榛花 60m36 今季初戦。3投目で60m台に乗せました。

北口榛花は上位3人に残るファイナルラウンドには進めませんでした。ただ、60m36を投げており、今後の調整に注目です。

ハードル種目は日本勢が存在感

男子110mハードルは、阿部竜希が13秒26で優勝しました。野本周成も13秒41で4位に入りました。

女子100mハードルは、アリア・アームストロングが12秒75で優勝。日本勢では田中佑美が12秒81で2位、福部真子が12秒85で3位、中島ひとみが12秒90で4位に入りました。

種目 主な結果 日本勢のポイント
男子110mハードル 1位 阿部竜希 13秒26
2位 コナー・シュルマン 13秒33
3位 タデ・オジョラ 13秒39
4位 野本周成 13秒41
阿部竜希が優勝。野本周成も上位に入りました。
男子400mハードル 1位 イスマイル・ネジル 48秒25
2位 筒江海斗 48秒65
3位 黒川和樹 48秒86
4位 小川大輝 49秒04
筒江海斗、黒川和樹、小川大輝が上位に入りました。
女子100mハードル 1位 アリア・アームストロング 12秒75
2位 田中佑美 12秒81
3位 福部真子 12秒85
4位 中島ひとみ 12秒90
日本勢が2位から4位に並びました。

田中希実は1500mと3000mに出場

田中希実は女子1500mと女子3000mの2種目に出場しました。

女子1500mはピュリティ・チェプキルイが4分16秒11で優勝。田中希実は4分17秒43で4位でした。

女子3000mはジェプコエチ・ジャネットが8分39秒24の大会新で優勝。日本勢では矢田みくにが8分54秒56で4位、田中希実は8分55秒95で5位でした。

種目 主な結果 日本勢の結果
女子1500m 1位 ピュリティ・チェプキルイ 4分16秒11
2位 シェルビー・ホリハン 4分16秒25
3位 ヴェラ・ベルテメス・ホフマン 4分17秒00
田中希実が4分17秒43で4位。
女子3000m 1位 ジェプコエチ・ジャネット 8分39秒24 大会新
2位 カロライン・カリバ 8分47秒64
3位 アミナ・マトゥグ 8分54秒40
矢田みくにが4位、田中希実が5位、廣中璃梨佳は14位。

男子フィールド種目は橋岡優輝と澁谷蒼が優勝

男子フィールド種目では、走幅跳の橋岡優輝、走高跳の澁谷蒼が優勝しました。

橋岡優輝は8m22で優勝。伊藤陸も7m96で3位に入りました。男子走高跳では澁谷蒼が2m24で優勝し、坂井宏和も2m24で3位に入りました。

種目 優勝者 記録 日本勢の主な結果
男子走高跳 澁谷蒼 2m24 坂井宏和が2m24で3位。真野友博が2m20で4位。
男子走幅跳 橋岡優輝 8m22 伊藤陸が7m96で3位。津波響樹は7m73で6位。
男子やり投 ヤクブ・バドレイヒ 85m24 﨑山雄太が77m96で日本勢トップの4位。

その他の主な結果まとめ

短距離、ロングスプリント、跳躍、投てきまで、各種目で好記録が出ました。主要結果を一覧で整理します。

種目 優勝者 記録 日本勢の主な結果
男子200m ジョーダン・アンソニー 20秒05 鵜澤飛羽が20秒33で3位。
男子400m ライ・ベンジャミン 44秒69 中島佑気ジョセフが45秒29で日本勢トップ。
男子1500m 飯澤千翔 3分37秒69 塩原匠が3分38秒39で3位、山口智規が4位。
女子200mオープン 井戸アビゲイル風果 23秒29 鶴田玲美が23秒58で2位、小針陽葉が23秒70で3位。
女子400m イェミメアリー・ジョン 49秒85 大会新 松本奈菜子が52秒29で日本勢トップの4位。
女子三段跳 エレナ・アンドレア・タロス 13m99 船田茜理が13m33で日本勢トップの3位。

来場者数は24,713人で最多更新

セイコーGGP2026の来場者数は、24,713人でした。

大会として最多人数を更新しており、国立競技場での陸上人気の高まりを感じる大会になりました。東京世界陸上の熱気を引き継ぐ形で、国内トップ選手と海外スターを一度に見られる大会として、存在感を強めています。

6月の日本選手権へ向けて見えた日本勢の収穫

今回のセイコーGGPは、6月の日本選手権へ向けた前哨戦としても大事な大会でした。

  • 男子100mでは桐生祥秀が日本人トップの4位
  • 男子3000mでは森凪也、井川龍人、柴田侑が日本新
  • 男子110mハードルでは阿部竜希が優勝
  • 女子100mハードルでは田中佑美、福部真子、中島ひとみが上位争い
  • 女子やり投では上田百寧、斉藤真理菜、北口榛花が60m台
  • 男子走幅跳では橋岡優輝が8m22で優勝

この結果を受けて、日本選手権では各種目の代表争いがさらに激しくなりそうです。

セイコーGGP2026結果速報まとめ

種目 優勝者 記録 日本勢の注目結果
男子100m ノア・ライルズ 9秒95 桐生祥秀が10秒15で4位
男子200m ジョーダン・アンソニー 20秒05 鵜澤飛羽が20秒33で3位
男子400m ライ・ベンジャミン 44秒69 中島佑気ジョセフが45秒29で日本勢トップ
男子1500m 飯澤千翔 3分37秒69 塩原匠が3位
男子3000m 森凪也 7分38秒98 日本新・大会新
男子110mハードル 阿部竜希 13秒26 野本周成が13秒41で4位
男子400mハードル イスマイル・ネジル 48秒25 筒江海斗が2位、黒川和樹が3位
男子走高跳 澁谷蒼 2m24 坂井宏和が3位
男子走幅跳 橋岡優輝 8m22 伊藤陸が3位
男子やり投 ヤクブ・バドレイヒ 85m24 﨑山雄太が4位
女子200mオープン 井戸アビゲイル風果 23秒29 鶴田玲美が2位
女子400m イェミメアリー・ジョン 49秒85 松本奈菜子が4位
女子1500m ピュリティ・チェプキルイ 4分16秒11 田中希実が4位
女子3000m ジェプコエチ・ジャネット 8分39秒24 矢田みくにが4位、田中希実が5位
女子100mハードル アリア・アームストロング 12秒75 田中佑美2位、福部真子3位
女子三段跳 エレナ・アンドレア・タロス 13m99 船田茜理が3位
女子やり投 リーマ・オタバー 61m57 上田百寧2位、北口榛花5位

まとめ

セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京は、2026年5月17日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されました。

男子100mでは、ノア・ライルズが9秒95で優勝。日本勢では桐生祥秀が10秒15で4位に入りました。

男子3000mでは、森凪也が7分38秒98の日本新・大会新で優勝。井川龍人と柴田侑も従来の日本記録を上回り、歴史的なレースになりました。

女子やり投では、リーマ・オタバーが61m57で優勝。日本勢では上田百寧が61m40で2位、北口榛花は60m36で5位でした。

女子100mハードルでは、田中佑美が12秒81で2位、福部真子が12秒85で3位。男子110mハードルでは阿部竜希が13秒26で優勝しました。

来場者数は24,713人で最多人数を更新。記録面でも観客動員でも、2026年の国内陸上シーズンを盛り上げる大会になりました。

次の大きな注目は、6月の日本選手権です。今回の結果を受けて、代表争いはさらに熱くなりそうです。

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